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あなたと死ぬ日
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あなたと一緒に死ぬ日は今日に決めた月がきれいがこの日に・・
私達が死ぬのに最高だと思わない?
これから彼の胸に包丁を刺す、楽に死ねるように一回で殺してあげる
そしてその後に私も死ぬ・・
目を閉じる・・
あの人を刺し殺すところなんて見たくないから
さようなら・・
「大好きだよ」
これからも愛してる
・・
・・・
パシッ!
「!!」
出るはずの赤い液体が血生臭いが出てこなかったそれよりも私の手が誰かにつかまれている・・
恐る恐る目を開けてみると
「おい、何してんだ人がゆっくり寝てる時に」
あの人が喋っている・・しかもすごく近くで包丁を持った手を腕をつかまれているしかも私を認識している
すごい!こんなにうれしい事は無い!
私が感動に浸っている時間が長かったのかあの人は私の包丁を奪い話しかけてくれた
「おーい・・あっ包丁危ないから台所に返しといてね」
「あっはっはい」
すっすごい!会話してる!喋ってくれてる!
「あーなんかいろいろめんどくさそうだから先に寝かしてねー明日休みだって知ってるでしょ?」
「えっあっはっはい」
あれ・・普通だ
「今回は寝かせてねー・・」
なんでこの人は私の前でこんなに冷静でいられるのだろう・・でも嬉しかった
初めて会話が出来て
初めてあの人から手に触れてきた
こんなに幸せなことはないだろう・・神様ありがとう
私達が死ぬのに最高だと思わない?
これから彼の胸に包丁を刺す、楽に死ねるように一回で殺してあげる
そしてその後に私も死ぬ・・
目を閉じる・・
あの人を刺し殺すところなんて見たくないから
さようなら・・
「大好きだよ」
これからも愛してる
・・
・・・
パシッ!
「!!」
出るはずの赤い液体が血生臭いが出てこなかったそれよりも私の手が誰かにつかまれている・・
恐る恐る目を開けてみると
「おい、何してんだ人がゆっくり寝てる時に」
あの人が喋っている・・しかもすごく近くで包丁を持った手を腕をつかまれているしかも私を認識している
すごい!こんなにうれしい事は無い!
私が感動に浸っている時間が長かったのかあの人は私の包丁を奪い話しかけてくれた
「おーい・・あっ包丁危ないから台所に返しといてね」
「あっはっはい」
すっすごい!会話してる!喋ってくれてる!
「あーなんかいろいろめんどくさそうだから先に寝かしてねー明日休みだって知ってるでしょ?」
「えっあっはっはい」
あれ・・普通だ
「今回は寝かせてねー・・」
なんでこの人は私の前でこんなに冷静でいられるのだろう・・でも嬉しかった
初めて会話が出来て
初めてあの人から手に触れてきた
こんなに幸せなことはないだろう・・神様ありがとう
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