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2日目 津軽鉄道
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弘前城をのんびりと観光した後、13時に弘前駅へ。
えきどてプロムナードを歩いて弘前バスターミナルへと向かう。
昼食はバスターミナルから直通で行ける、イトーヨーカドー地下のドトールコーヒー。
夕飯はホテルのディナービュッフェと決めているので、軽く済ませる。
14時、五所川原駅行のバスに乗車。
本日最後の目的地である津軽鉄道へと向かう。
バスはりんご畑の間を延々と走る。
鉄道ではなくバスを選んだ理由は、こちらの方が早いのと、五能線は明日乗る予定だから。
余談ながらこのあたりでスマホの電池残量が危うくなってきたため焦る。
およそ1時間20分ほどバスに揺られて五所川原市内へ。
津軽五所川原駅は、昭和36年竣工の渋い駅舎。
中も半世紀前にタイムスリップした感じで、切符は硬券、時刻表も手書き。
しかし古くても清潔なので、いい意味でレトロ。
改札が始まりホームに出ると、オレンジ色に緑色のラインの気動車が現れる。
ヘッドマークには『走れメロス』の文字。
沿線に太宰治の出身地があることにちなんだもので、車内には本が置かれていた。
15時47分、五所川原駅を出発。
有名なストーブ列車でないにも関わらず、座席はほとんど埋まっている。
車両が古いせいか、スピードを出すと揺れが大きい。
津軽の田園地帯や雪原の中を、気動車はディーゼル音を響かせてひたすら走る。
16時8分、金木駅に到着。
本当は終点の津軽中里駅まで行きたいのだが、時間とスマホの電池残量の都合によりここで折り返す。
帰りの電車は既に向かいのホームに停車していて、16時12分に金木駅を出発。
沈みかけの太陽に映し出されたレールがどことなく哀愁を漂わせる。
16時38分、五所川原駅に到着。
車内で清算を済ませて、駅から外に出ることなくJRの弘前行へ。
途中、下校中と思われる学生が大量に乗車したため車内は大混雑。
さらに川部駅でのスイッチバック停車中でもぞろぞろと入ってきて、車内はまるで山手線や総武線のラッシュ時のよう。
シートに座っていたはずなのに、17時37分に弘前駅に到着した頃にはもうヘロヘロ。
18時、アートホテル弘前シティに戻り、一番の楽しみにしていたディナービュッフェへ。
平日のせいか心配していた混雑も無く、席の埋まり具合は半分ほど。
一人なのに窓際の席へと案内してもらえた。
料理については弘前一のシティホテルだけあってさすがの一言。
青森らしく煮干しの効いたラーメンや、リンゴ味のカレーなんて物もある。
他にも和、洋、中、エスニックと、さまざまなお料理がズラリ。
オープンキッチンから出来立てローストビーフや天ぷらがいただけるのも嬉しい。
これだけ贅沢出来て3,025円はコスパ良い。
いやはや満足させていただきました。
えきどてプロムナードを歩いて弘前バスターミナルへと向かう。
昼食はバスターミナルから直通で行ける、イトーヨーカドー地下のドトールコーヒー。
夕飯はホテルのディナービュッフェと決めているので、軽く済ませる。
14時、五所川原駅行のバスに乗車。
本日最後の目的地である津軽鉄道へと向かう。
バスはりんご畑の間を延々と走る。
鉄道ではなくバスを選んだ理由は、こちらの方が早いのと、五能線は明日乗る予定だから。
余談ながらこのあたりでスマホの電池残量が危うくなってきたため焦る。
およそ1時間20分ほどバスに揺られて五所川原市内へ。
津軽五所川原駅は、昭和36年竣工の渋い駅舎。
中も半世紀前にタイムスリップした感じで、切符は硬券、時刻表も手書き。
しかし古くても清潔なので、いい意味でレトロ。
改札が始まりホームに出ると、オレンジ色に緑色のラインの気動車が現れる。
ヘッドマークには『走れメロス』の文字。
沿線に太宰治の出身地があることにちなんだもので、車内には本が置かれていた。
15時47分、五所川原駅を出発。
有名なストーブ列車でないにも関わらず、座席はほとんど埋まっている。
車両が古いせいか、スピードを出すと揺れが大きい。
津軽の田園地帯や雪原の中を、気動車はディーゼル音を響かせてひたすら走る。
16時8分、金木駅に到着。
本当は終点の津軽中里駅まで行きたいのだが、時間とスマホの電池残量の都合によりここで折り返す。
帰りの電車は既に向かいのホームに停車していて、16時12分に金木駅を出発。
沈みかけの太陽に映し出されたレールがどことなく哀愁を漂わせる。
16時38分、五所川原駅に到着。
車内で清算を済ませて、駅から外に出ることなくJRの弘前行へ。
途中、下校中と思われる学生が大量に乗車したため車内は大混雑。
さらに川部駅でのスイッチバック停車中でもぞろぞろと入ってきて、車内はまるで山手線や総武線のラッシュ時のよう。
シートに座っていたはずなのに、17時37分に弘前駅に到着した頃にはもうヘロヘロ。
18時、アートホテル弘前シティに戻り、一番の楽しみにしていたディナービュッフェへ。
平日のせいか心配していた混雑も無く、席の埋まり具合は半分ほど。
一人なのに窓際の席へと案内してもらえた。
料理については弘前一のシティホテルだけあってさすがの一言。
青森らしく煮干しの効いたラーメンや、リンゴ味のカレーなんて物もある。
他にも和、洋、中、エスニックと、さまざまなお料理がズラリ。
オープンキッチンから出来立てローストビーフや天ぷらがいただけるのも嬉しい。
これだけ贅沢出来て3,025円はコスパ良い。
いやはや満足させていただきました。
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