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おっぱい刑事(デカ)暁に吠える
その13
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雨は、段々と強くなっていった。
ドローンにぶら下がって空中を飛行する金田先生を追う、山形刑事と乙白刑事は、雨で身体を濡らしながらも、懸命に夜の街路を走っていた。
雨が降りしきる夜空を飛ぶ怪人の背中を、首を上げて見つめながらー。
どうやら雨の中、空を飛ぶ金田先生は、後ろから追いかけてくる乙白刑事たちの様子を、時折りチラチラと見ながら、その身を宙に浮かせているみたいであった。
まるで、地上の街路を懸命に走る刑事たちを、空中から誘導するかの様にー。
やがて、空を行く金田先生は、彼を追って地上を走る乙白刑事たちが見つめる中、高空からスーッと降下すると、建物が密集する街の一角に、その姿を消した。
「山さん、金田先生が地上に降りたみたいです」
「よし、後を追うぞ。油断するな、おっぱい」
互いに声を掛け合う、乙白刑事と山形刑事。
彼らはキター侍こと、金田先生が、空中から降下した地点を目指して、懸命に走る。
どうやら件の怪人は、多くの建物が密集している市街地の一角に降下し、そこに姿を消した様であった。
二人の刑事は、雨が降りしきる中、複雑に交差している街路を駆け抜けると、やがてキター侍が降下したと思われる地点へと、ついに辿り着く。
そこは市街地の一角であり、大きなマンションの建設予定地であった。
覆いが被せられた、鉄骨だけの巨大なビルが屹立しており、その周りのだだっ広い敷地には、トラックやシャベルカーなどの各種車両が、何台か無造作に停められている。
山形刑事と乙白刑事は、狭い路地を抜けてその広い場所に辿り着くと、ぐるりと周りを見回した。
するとー。
「ガーハッハッーッ!!遅いぞ、刑事共っ!!待ちくたびれたわっ!」
なんと、その無人の工事現場の広い敷地には、片手にドローンを装着している奇妙な小男が、雨が降りしきる中、ただ一人、ポツンと立っていたのだ。
そう、それこそは、怪人キター侍こと、金田先生であった。
「キ、キター侍ーっ」
「か、金田先生ーっ」
山形刑事と乙白刑事の二人は、狭い路地を抜けて、工事現場の敷地内に入った途端に、そこでただ一人悠然と立つ、怪人の姿に気付き、思わずその足を止める。
「ワーハッハッハーッ!!本当に待ちくたびれたぞっ!!」
広い工事現場の敷地の真ん中あたりに立つ、キター侍こと金田先生は、やっとの事で自分の元にたどり着いた、二人の刑事たちをギロリと見やると、まだ息も荒い彼らに向かって、嘲るように言い放った。
「どうやら、このままでは、僕が捕まるのは時間の問題の様だな。ここまで、外堀が埋められては、致し方ない。だが、この僕がおとなしく捕まると思ったら、大間違いだ。そうだな・・・あなた方と決着をつけた後は、ドローンを使って、海外にでも逃げるとしよう。ほとぼりが醒めるまでな。僕の技術は、軍事転用も出来る。それが欲しい連中は、国の内外を問わず、いくらでもいる筈だ」
ドローンを片手で構えながら、そううそぶく金田先生に対し、工事現場で少し距離をとって彼と向かい合う山形刑事と乙白刑事はといえば、相手を睨みつけながら、それぞれに声を発した。
「そんな事は、させませんよっ!金田先生!!」
「あなたみたいな変態を、海外に輸出するなんて、日本の恥です!!」
口々に叫ぶ、二人の刑事たち。
しかし、そんな風に罵声を浴びせられた、当の怪人はといえば、工事現場の真ん中あたりに立ちながら、涼しい顔をしており、目の前にいる刑事たちを、まるで馬鹿にするかの様にカラカラと笑った。
「カーッカッカ!!面白い!僕を止めれるものなら、止めて見せるがいい」
その時であった。
「お遊びはここまでです。金田先生」
雨が降りしきる中、工事現場の敷地内で怪人と向かい合う二人の刑事の内、山形刑事が、突然コートの下に隠れているバックルから拳銃を抜き放つと、それを、目の前に立つ怪人の方に向かって突き付けたのだ。
「すぐに投降して下さい。さもなければ、これまでです・・・あなたを撃ちます」
片手に持った黒光りする拳銃を相手に向けながら、低い声で話す山形刑事。
その目は鷹のように光っており、それは尋常ではない彼の決意を物語っていた。
一方、もう一人の刑事である乙白刑事はといえば、すぐ隣にいる老刑事から伝わってくる、物凄い気迫を肌で感じながら、その場で身を硬くしていた。
だがー。
「ワハハーッ!!撃つなら撃てっ!!その度胸があるならな」
「くっ!!」
すると、山形刑事は、一瞬、顔の表情を歪めたが、ためらわずに拳銃を連続発射する。
パン!!パン!!パンッ!!
狙いすまして放たれた、その何発かの銃弾は、急所をわずかに外してはいたものの、全弾が、確実に金田先生の身体に命中するコースを辿っており、彼を行動不能にするには、充分な筈であった。
だが、しかしー。
カンッ!カンッ!カンッ!
「ガハハハーッ!!馬鹿めっ!!」
ドローンを装着した金田先生の腕が、高速で四方八方に動いたかと思うと、彼を狙った銃弾は、火花を散らしてすべて弾き飛ばされ、パラパラと地面に落ちてしまう。
それを見た二人の刑事たちは、驚愕のあまりか、その目を大きく見開いた。
「ま、まさかーっ。信じられん」
「ば、化け物ー」
茫然となって、驚きに目を見張る、山形刑事と乙白刑事。
だが、彼らの驚きは、それだけでは済まなかった。
「これでも、くらえーっ!!!」
ブウゥゥーン!!!
金田先生が、そう言い放ったかと思うと、片手に装着していたドローンを、まるでフリスピーみたいに、二人の刑事に目掛けて、投げつけたのだ。
金田先生の手を離れた、その先端に刀がついたドローンは、ぐるぐると回転しながら空を飛び、巨大なカッターとなって、二人の刑事たちに襲いかかる。
「おっぱい!!伏せろっ!!!」
山形刑事が、そう叫んだ瞬間であった。
ギュウゥゥーンッ!!
空中を旋回する危険な刃物と化した、そのドローンは、身をかがめた乙白刑事の頭上を、スレスレで通過する。
彼女の髪の毛を、すれ違い様に何本か、切り飛ばしながらー。
「あ、危ないー」
乙白刑事が、ホッと息をついたのも、つかの間だったー。
「おっぱい!!気をつけろっ!!!戻ってくるぞっ!!」
彼女の隣にいる、山形刑事が叫ぶ。
ブンブンブンブンーッ!!
なんと、乙白刑事の髪を僅かに切り飛ばしながら、彼女の頭上を通過したドローンは、しばらく直進してから、Uターンするみたいに空中で、その軌道を変えると、刑事たちがいる方に向かって、まるでブーメランであるかの様に舞い戻って来たのだ。
空中を回転する、先端に刃物がついた、そのドローンは、大きな楕円を描きながら、再び乙白刑事に襲いかかろうとしていた。
ギュンギュンギュンッ!!!
「きゃあああぁぁーっ!!!」
身体を、上下に真っ二つにされる恐怖にかられ、思わず悲鳴を上げる乙白刑事。
そんな彼女に、空中を切り裂くみたいに迫るドローンが、接触しようとする、その刹那であったー。
「危ないっ!おっぱい、逃げろ!!」
乙白刑事に肉薄するドローンと、彼女の間の空間に、危険を顧みずに飛び込む人物がいた。
それは、山形刑事であった。
飛来するドローンと乙白刑事の間に、無謀にも飛び込んだ山形刑事の身体は、回転しながら迫る、その飛行機械の先端についた刃物によって、何度も斬りつけられる。
バリバリバリバリーッ!!!
まるで、胴体を真っ二つにする様な、凄まじき勢いでー。
何度も、何度も、何度も、何度もー。
「うがあああぁぁーっ!!!」
周囲に血しぶきを撒き散らしながら、地面に倒れ伏す山形刑事。
そんな風に斃れた、彼の姿を目の当たりにした乙白刑事は、恐怖と絶望のあまりか、彼女がいる工事現場の敷地全体に、響き渡る様な大きな声で、悲鳴を上げる。
「いやああぁぁーっ!!!山さんっ!!」
[続く]
ドローンにぶら下がって空中を飛行する金田先生を追う、山形刑事と乙白刑事は、雨で身体を濡らしながらも、懸命に夜の街路を走っていた。
雨が降りしきる夜空を飛ぶ怪人の背中を、首を上げて見つめながらー。
どうやら雨の中、空を飛ぶ金田先生は、後ろから追いかけてくる乙白刑事たちの様子を、時折りチラチラと見ながら、その身を宙に浮かせているみたいであった。
まるで、地上の街路を懸命に走る刑事たちを、空中から誘導するかの様にー。
やがて、空を行く金田先生は、彼を追って地上を走る乙白刑事たちが見つめる中、高空からスーッと降下すると、建物が密集する街の一角に、その姿を消した。
「山さん、金田先生が地上に降りたみたいです」
「よし、後を追うぞ。油断するな、おっぱい」
互いに声を掛け合う、乙白刑事と山形刑事。
彼らはキター侍こと、金田先生が、空中から降下した地点を目指して、懸命に走る。
どうやら件の怪人は、多くの建物が密集している市街地の一角に降下し、そこに姿を消した様であった。
二人の刑事は、雨が降りしきる中、複雑に交差している街路を駆け抜けると、やがてキター侍が降下したと思われる地点へと、ついに辿り着く。
そこは市街地の一角であり、大きなマンションの建設予定地であった。
覆いが被せられた、鉄骨だけの巨大なビルが屹立しており、その周りのだだっ広い敷地には、トラックやシャベルカーなどの各種車両が、何台か無造作に停められている。
山形刑事と乙白刑事は、狭い路地を抜けてその広い場所に辿り着くと、ぐるりと周りを見回した。
するとー。
「ガーハッハッーッ!!遅いぞ、刑事共っ!!待ちくたびれたわっ!」
なんと、その無人の工事現場の広い敷地には、片手にドローンを装着している奇妙な小男が、雨が降りしきる中、ただ一人、ポツンと立っていたのだ。
そう、それこそは、怪人キター侍こと、金田先生であった。
「キ、キター侍ーっ」
「か、金田先生ーっ」
山形刑事と乙白刑事の二人は、狭い路地を抜けて、工事現場の敷地内に入った途端に、そこでただ一人悠然と立つ、怪人の姿に気付き、思わずその足を止める。
「ワーハッハッハーッ!!本当に待ちくたびれたぞっ!!」
広い工事現場の敷地の真ん中あたりに立つ、キター侍こと金田先生は、やっとの事で自分の元にたどり着いた、二人の刑事たちをギロリと見やると、まだ息も荒い彼らに向かって、嘲るように言い放った。
「どうやら、このままでは、僕が捕まるのは時間の問題の様だな。ここまで、外堀が埋められては、致し方ない。だが、この僕がおとなしく捕まると思ったら、大間違いだ。そうだな・・・あなた方と決着をつけた後は、ドローンを使って、海外にでも逃げるとしよう。ほとぼりが醒めるまでな。僕の技術は、軍事転用も出来る。それが欲しい連中は、国の内外を問わず、いくらでもいる筈だ」
ドローンを片手で構えながら、そううそぶく金田先生に対し、工事現場で少し距離をとって彼と向かい合う山形刑事と乙白刑事はといえば、相手を睨みつけながら、それぞれに声を発した。
「そんな事は、させませんよっ!金田先生!!」
「あなたみたいな変態を、海外に輸出するなんて、日本の恥です!!」
口々に叫ぶ、二人の刑事たち。
しかし、そんな風に罵声を浴びせられた、当の怪人はといえば、工事現場の真ん中あたりに立ちながら、涼しい顔をしており、目の前にいる刑事たちを、まるで馬鹿にするかの様にカラカラと笑った。
「カーッカッカ!!面白い!僕を止めれるものなら、止めて見せるがいい」
その時であった。
「お遊びはここまでです。金田先生」
雨が降りしきる中、工事現場の敷地内で怪人と向かい合う二人の刑事の内、山形刑事が、突然コートの下に隠れているバックルから拳銃を抜き放つと、それを、目の前に立つ怪人の方に向かって突き付けたのだ。
「すぐに投降して下さい。さもなければ、これまでです・・・あなたを撃ちます」
片手に持った黒光りする拳銃を相手に向けながら、低い声で話す山形刑事。
その目は鷹のように光っており、それは尋常ではない彼の決意を物語っていた。
一方、もう一人の刑事である乙白刑事はといえば、すぐ隣にいる老刑事から伝わってくる、物凄い気迫を肌で感じながら、その場で身を硬くしていた。
だがー。
「ワハハーッ!!撃つなら撃てっ!!その度胸があるならな」
「くっ!!」
すると、山形刑事は、一瞬、顔の表情を歪めたが、ためらわずに拳銃を連続発射する。
パン!!パン!!パンッ!!
狙いすまして放たれた、その何発かの銃弾は、急所をわずかに外してはいたものの、全弾が、確実に金田先生の身体に命中するコースを辿っており、彼を行動不能にするには、充分な筈であった。
だが、しかしー。
カンッ!カンッ!カンッ!
「ガハハハーッ!!馬鹿めっ!!」
ドローンを装着した金田先生の腕が、高速で四方八方に動いたかと思うと、彼を狙った銃弾は、火花を散らしてすべて弾き飛ばされ、パラパラと地面に落ちてしまう。
それを見た二人の刑事たちは、驚愕のあまりか、その目を大きく見開いた。
「ま、まさかーっ。信じられん」
「ば、化け物ー」
茫然となって、驚きに目を見張る、山形刑事と乙白刑事。
だが、彼らの驚きは、それだけでは済まなかった。
「これでも、くらえーっ!!!」
ブウゥゥーン!!!
金田先生が、そう言い放ったかと思うと、片手に装着していたドローンを、まるでフリスピーみたいに、二人の刑事に目掛けて、投げつけたのだ。
金田先生の手を離れた、その先端に刀がついたドローンは、ぐるぐると回転しながら空を飛び、巨大なカッターとなって、二人の刑事たちに襲いかかる。
「おっぱい!!伏せろっ!!!」
山形刑事が、そう叫んだ瞬間であった。
ギュウゥゥーンッ!!
空中を旋回する危険な刃物と化した、そのドローンは、身をかがめた乙白刑事の頭上を、スレスレで通過する。
彼女の髪の毛を、すれ違い様に何本か、切り飛ばしながらー。
「あ、危ないー」
乙白刑事が、ホッと息をついたのも、つかの間だったー。
「おっぱい!!気をつけろっ!!!戻ってくるぞっ!!」
彼女の隣にいる、山形刑事が叫ぶ。
ブンブンブンブンーッ!!
なんと、乙白刑事の髪を僅かに切り飛ばしながら、彼女の頭上を通過したドローンは、しばらく直進してから、Uターンするみたいに空中で、その軌道を変えると、刑事たちがいる方に向かって、まるでブーメランであるかの様に舞い戻って来たのだ。
空中を回転する、先端に刃物がついた、そのドローンは、大きな楕円を描きながら、再び乙白刑事に襲いかかろうとしていた。
ギュンギュンギュンッ!!!
「きゃあああぁぁーっ!!!」
身体を、上下に真っ二つにされる恐怖にかられ、思わず悲鳴を上げる乙白刑事。
そんな彼女に、空中を切り裂くみたいに迫るドローンが、接触しようとする、その刹那であったー。
「危ないっ!おっぱい、逃げろ!!」
乙白刑事に肉薄するドローンと、彼女の間の空間に、危険を顧みずに飛び込む人物がいた。
それは、山形刑事であった。
飛来するドローンと乙白刑事の間に、無謀にも飛び込んだ山形刑事の身体は、回転しながら迫る、その飛行機械の先端についた刃物によって、何度も斬りつけられる。
バリバリバリバリーッ!!!
まるで、胴体を真っ二つにする様な、凄まじき勢いでー。
何度も、何度も、何度も、何度もー。
「うがあああぁぁーっ!!!」
周囲に血しぶきを撒き散らしながら、地面に倒れ伏す山形刑事。
そんな風に斃れた、彼の姿を目の当たりにした乙白刑事は、恐怖と絶望のあまりか、彼女がいる工事現場の敷地全体に、響き渡る様な大きな声で、悲鳴を上げる。
「いやああぁぁーっ!!!山さんっ!!」
[続く]
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