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~プロローグ・おまけ(会話のみ)
+@2話 ジア兄妹の会話
しおりを挟む~アリス自宅~
「もしもし?兄貴か。どうした?」
「万事順調よ。」
「ま、まぁそうね。プラズマの煉術もいい感じ#$%$j@……」
「で、そっちは?Masterさん?」
「またまた~、なんやかんやで政府軍とかにもデカい顔できんでしょ!?」
「なんでよ?政府軍なんてアゴで使ってやりゃいいじゃない。」
「だってMastersって政府軍大元帥OBと四帝OBでしょ?」
「だれも逆らえやしないって。」
「あぁ~、なるほどね、兄貴は元四帝だもんね。除け者にされてんだね、笑える。」
「“月光”?あぁ、今一緒に組んでるんでしょ?大元帥出身だっけ?」
「なに?根ほり葉ほり聞いてくるわけ?兄貴信頼されてないんじゃない!?」
「ふふふっ、ごめんごめん、そんな怒んないでよ。」
「元気元気、メルツィアはもう少しで高等部の入試。」
「引き抜かれるんじゃない?受けるのは軍付属の高等部だし。」
「頑張ってくれてるよ、プラズマのために。」
「セリナなんか過保護すぎるくらい。」
「うん。うん……でしょうね……」
「まぁ、その話は一応電話ではね……」
「でさ……、プラズマが宇宙に出ると思う。」
「まぁ、仕方ないさ。私やセリナ、レオンもサポートするし、宇宙に出るってなったらこっちはこっちで色々考えてるから。」
「だから、今宇宙を飛び回ってる兄貴も気にしてあげてよ。」
「それだけでもだいぶ違うさ。あいつ、兄貴を本当の兄だと思って慕ってたからね。」
「妬いてないわ!!こっちが御免だよ!あんな手のかかる弟!」
「まぁそれもこれも今日返ってくる筆記試験次第だけどね。」
「またそっちで何かあったら連絡ちょうだい。」
「はい、はーい。じゃあね~。」
「さて……」
「満点引く得点の差分だけ殴ってやるか。」
結果、プラズマは全教科で479発殴られました。
To be continued to Next Substories.....
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