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第17章 学年人気投票編
第106話 『竹中颯だけが何故モテるの会』発足
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俺はクラスの男子達に廊下に呼び出された。
な、何を言われるのだろうか?
やはりアレだよな?
こんな『陰キャオタク』の俺が学年の美少女達に告白されるなんて俺よりはるかに『陽キャ』なこいつ等は認めたくないだろうから嫌味を言われるんだろうなぁ……
「お、おい……竹中……?」
「な、何?」
「お、俺達は……うーん……まず最初に思った事を言わせてもらうけどさ……」
「あ、ああ……」
「何でお前みたいな地味な奴がこんなにも学園の美少女達にモテるのか納得できねぇんだよ!!」
ほら、やはりな……そうなるよな。
「クラスの副委員長に地味なお前が選ばれた時点で不思議で仕方がなかったけどさ……でもまさか徳川さんを筆頭に学園の人気者達ばかりにお前がモテるなんて信じられないんだ!!」
ああ、そうだな。でも俺が一番信じられないんだぞ。
「だから、ここ数ヶ月、前田以外の一組の男子はお前の事を嫌っていたんだ……」
「うん、気持ちは分かるよ……」
「でもよ、今日の徳川さんの『竹中大好き発言』を聞いて俺達の考えが変わったというか、お前に対する嫉妬心が無くなったというか……」
えっ?
「そうそう、マジで考えが変わったよな? 竹中の見方が変わったよ。お前、なんかさ、すげぇよ。逆に凄すぎて嫉妬心から尊敬へと変わっちまったよ!!」
「そ、尊敬だって!?」
「ああ、そうさ、尊敬さ!! 男として竹中、お前を尊敬する!! 逆にどうすれば学園の美少女達にモテる事ができるのか教えて欲しいくらいだよ!!」
えーっ!? まさかの展開だぞ!!
「お、教えるも何も……俺は何もしていないし……」
「そんな事は無いだろう!? だって中等部の頃から竹中は地味で『空気』みたいな存在だったのにさぁ……何か無ければこんなにモテるはずが無いじゃないか!? 隠れてモテる為の努力をしているとかなのか?」
空気って何だよ。失礼な奴だな!!
いや待て。その通りだな……
だって今まで俺はその空気になる様に……あえて『陰キャオタク』になる為に努力してきたんだからこいつ等に腹を立てるのはおかしいよな?
だから……
「あ、ありがとう……」
「 「 「えっ!? なんで俺達にお礼なんて言うんだよ!?」 」 」
「いや、なんとなく……それと俺はマジでモテる為の努力なんて何もしていないんだよ。逆に何でこんなにモテだしたのか俺が教えて欲しいくらいなんだよ」
「嘘を言うなよ、竹中!!」
「う、嘘じゃないよ。それにさ、おかしいと思わないか? 俺に告白してきた女子全員が学園のトップクラスの美少女ばかりなんだよ」
「 「 「だから余計に羨ましいんだよ!!」 」 」
「で、でもさ……おかしいじゃないか? その人達以外は俺なんかには全然、興味が無いんだぞ。ってかそれ以外の女子達は俺の事をマジで『空気』扱いしていると思うんだ」
「うーん、言われてみるとそうだよな。 学園のトップクラスの美少女達だけにモテて他の女子達からはモテていない……これは謎だなぁ……」
「だ、だろう? だから俺は余計に違和感を感じているんだよ。その謎が解けない限り俺は自分がモテているっていう思いにはなれないというか……正直に言うと俺はモテたくもないんだよ。俺は高校生の間、ずっと目立たない生活をしていたいんだ……」
改めて考えるとそうなんだよ。
俺は一部の女子達だけにモテているだけで他の女子達からは相手にすらされていないんだ。この差は一体何なんだろうか?
「なるほどなぁ……竹中の言う事も何となく分かるなぁ……」
「そうだな。考えてみれば不思議だよなぁ?」
「って事は竹中が一部の女子だけにモテる理由ってのが他に何かあるって事なのかな?」
おっ? こいつ等の反応が少し変化してきたぞ。
「よし、この謎を俺達が解いてみようぜ!?」
「おーっ!! それは面白そうだな!?」
「うん、やろう、やろう!!」
えーっ!?
「あ、有難い話なんだけどさ……どうやって謎を解くんだい?」
「ハハハ、何を言っているんだ、竹中? それをこれから考えるんだよ」
「そうそう、とりあえず昼休みに一度『会議』をやらないか?」
「そうだな。そうしよう!! 竹中も参加してくれよ?」
「えっ!? い、いや俺は昼休みに職員室に行かないとダメだから……」
「ハハハ、そうだったな。黒田先生に呼び出しされていたよな? っていうかさ、俺は黒田先生のお前に対する態度も気になっていたんだ。なんか黒田先生もお前の事を気に入っている様な……」
「いや、それは無いだろ!?」
と、思いたい……
「うーん、まぁいいっか。まずは学園の美少女達の事を調べる方が先決だからな」
「でもさ、俺は黒田先生も凄く気になるぞぉ。あの美貌と抜群のスタイル……高校生の俺達には目の毒過ぎないか!?」
その気持ちもよく分かるぞ。
新人教師のクセに毎日、あのセクシーな服装は違反じゃないのか!?
職員室に行った時に黒田先生にその事を言ってやろうか!?
……うん、言えるはず訳無いよな……
「ところで昼休みに行う会議の名称はどうするよ?」
えっ? 名称なんていらないだろ?
「名称かぁ……うーん、そうだなぁ……」
「『竹中颯だけが何故モテるの会』ってのはどうだ?」
「あっ、それ良いな!! それにしようぜ!!」
「い、いや……そんな名称なんて……無くてもいいんじゃ……」
「よし、決まりなっ!? 本日、俺達は『竹中颯だけが何故モテるの会』を発足するぞ!!」
「 「おーーーっ!!」 」
「えーっ!?」
はぁ……
今日一日で俺のクラスは二つの会が発足された。
『徳川伊緒奈後援会』&『竹中颯だけが何故モテるの会』……
なんじゃそりゃ!?
―――――――――――――――――――
お読みいただきありがとうございました。
『学年人気投票』に向けて各クラスが動き出す中、颯のクラスでは二つの会が発足された。
『竹中颯だけが何故モテるの会』にて謎は解けるのか?
今後のモブキャラ達の頑張りに期待しましょう(笑)
ということで次回もお楽しみに(^_-)-☆
な、何を言われるのだろうか?
やはりアレだよな?
こんな『陰キャオタク』の俺が学年の美少女達に告白されるなんて俺よりはるかに『陽キャ』なこいつ等は認めたくないだろうから嫌味を言われるんだろうなぁ……
「お、おい……竹中……?」
「な、何?」
「お、俺達は……うーん……まず最初に思った事を言わせてもらうけどさ……」
「あ、ああ……」
「何でお前みたいな地味な奴がこんなにも学園の美少女達にモテるのか納得できねぇんだよ!!」
ほら、やはりな……そうなるよな。
「クラスの副委員長に地味なお前が選ばれた時点で不思議で仕方がなかったけどさ……でもまさか徳川さんを筆頭に学園の人気者達ばかりにお前がモテるなんて信じられないんだ!!」
ああ、そうだな。でも俺が一番信じられないんだぞ。
「だから、ここ数ヶ月、前田以外の一組の男子はお前の事を嫌っていたんだ……」
「うん、気持ちは分かるよ……」
「でもよ、今日の徳川さんの『竹中大好き発言』を聞いて俺達の考えが変わったというか、お前に対する嫉妬心が無くなったというか……」
えっ?
「そうそう、マジで考えが変わったよな? 竹中の見方が変わったよ。お前、なんかさ、すげぇよ。逆に凄すぎて嫉妬心から尊敬へと変わっちまったよ!!」
「そ、尊敬だって!?」
「ああ、そうさ、尊敬さ!! 男として竹中、お前を尊敬する!! 逆にどうすれば学園の美少女達にモテる事ができるのか教えて欲しいくらいだよ!!」
えーっ!? まさかの展開だぞ!!
「お、教えるも何も……俺は何もしていないし……」
「そんな事は無いだろう!? だって中等部の頃から竹中は地味で『空気』みたいな存在だったのにさぁ……何か無ければこんなにモテるはずが無いじゃないか!? 隠れてモテる為の努力をしているとかなのか?」
空気って何だよ。失礼な奴だな!!
いや待て。その通りだな……
だって今まで俺はその空気になる様に……あえて『陰キャオタク』になる為に努力してきたんだからこいつ等に腹を立てるのはおかしいよな?
だから……
「あ、ありがとう……」
「 「 「えっ!? なんで俺達にお礼なんて言うんだよ!?」 」 」
「いや、なんとなく……それと俺はマジでモテる為の努力なんて何もしていないんだよ。逆に何でこんなにモテだしたのか俺が教えて欲しいくらいなんだよ」
「嘘を言うなよ、竹中!!」
「う、嘘じゃないよ。それにさ、おかしいと思わないか? 俺に告白してきた女子全員が学園のトップクラスの美少女ばかりなんだよ」
「 「 「だから余計に羨ましいんだよ!!」 」 」
「で、でもさ……おかしいじゃないか? その人達以外は俺なんかには全然、興味が無いんだぞ。ってかそれ以外の女子達は俺の事をマジで『空気』扱いしていると思うんだ」
「うーん、言われてみるとそうだよな。 学園のトップクラスの美少女達だけにモテて他の女子達からはモテていない……これは謎だなぁ……」
「だ、だろう? だから俺は余計に違和感を感じているんだよ。その謎が解けない限り俺は自分がモテているっていう思いにはなれないというか……正直に言うと俺はモテたくもないんだよ。俺は高校生の間、ずっと目立たない生活をしていたいんだ……」
改めて考えるとそうなんだよ。
俺は一部の女子達だけにモテているだけで他の女子達からは相手にすらされていないんだ。この差は一体何なんだろうか?
「なるほどなぁ……竹中の言う事も何となく分かるなぁ……」
「そうだな。考えてみれば不思議だよなぁ?」
「って事は竹中が一部の女子だけにモテる理由ってのが他に何かあるって事なのかな?」
おっ? こいつ等の反応が少し変化してきたぞ。
「よし、この謎を俺達が解いてみようぜ!?」
「おーっ!! それは面白そうだな!?」
「うん、やろう、やろう!!」
えーっ!?
「あ、有難い話なんだけどさ……どうやって謎を解くんだい?」
「ハハハ、何を言っているんだ、竹中? それをこれから考えるんだよ」
「そうそう、とりあえず昼休みに一度『会議』をやらないか?」
「そうだな。そうしよう!! 竹中も参加してくれよ?」
「えっ!? い、いや俺は昼休みに職員室に行かないとダメだから……」
「ハハハ、そうだったな。黒田先生に呼び出しされていたよな? っていうかさ、俺は黒田先生のお前に対する態度も気になっていたんだ。なんか黒田先生もお前の事を気に入っている様な……」
「いや、それは無いだろ!?」
と、思いたい……
「うーん、まぁいいっか。まずは学園の美少女達の事を調べる方が先決だからな」
「でもさ、俺は黒田先生も凄く気になるぞぉ。あの美貌と抜群のスタイル……高校生の俺達には目の毒過ぎないか!?」
その気持ちもよく分かるぞ。
新人教師のクセに毎日、あのセクシーな服装は違反じゃないのか!?
職員室に行った時に黒田先生にその事を言ってやろうか!?
……うん、言えるはず訳無いよな……
「ところで昼休みに行う会議の名称はどうするよ?」
えっ? 名称なんていらないだろ?
「名称かぁ……うーん、そうだなぁ……」
「『竹中颯だけが何故モテるの会』ってのはどうだ?」
「あっ、それ良いな!! それにしようぜ!!」
「い、いや……そんな名称なんて……無くてもいいんじゃ……」
「よし、決まりなっ!? 本日、俺達は『竹中颯だけが何故モテるの会』を発足するぞ!!」
「 「おーーーっ!!」 」
「えーっ!?」
はぁ……
今日一日で俺のクラスは二つの会が発足された。
『徳川伊緒奈後援会』&『竹中颯だけが何故モテるの会』……
なんじゃそりゃ!?
―――――――――――――――――――
お読みいただきありがとうございました。
『学年人気投票』に向けて各クラスが動き出す中、颯のクラスでは二つの会が発足された。
『竹中颯だけが何故モテるの会』にて謎は解けるのか?
今後のモブキャラ達の頑張りに期待しましょう(笑)
ということで次回もお楽しみに(^_-)-☆
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