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第0話 [2月13日大幅修正]
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俺の名は小鳥遊宗太。
学校では本読んだり、ゲームしたりと結構陰気な生活をしている。
まぁ、学校ではいじめられたりとかも特にないから、一応楽しんではいると思う。ちょうど今俺はサーガオンラインというpcゲーの攻略サイトを見ていた。
そんな俺のところに
「おーい。宗ちゃーん!」
少し大柄な男が大声を出しながら近づいてきた
「なんだ?龍ちゃん」
この男は倉木龍司。小学校からの友人でお互いゲーム好きなため、小さいころからよくゲームを貸し借りしている。ちなみにこの男は野球部でスタメンを張っているバリバリのスポーツマンである。
「この前借りたゲームを返そうと思ってな」
龍司はバックの中からゲームソフトを取り出し、それを俺の机に置いた。
「お?もう終わったのか。はえーな。で、どうだった?」
ゲームを受け取りバックの中にしまいながら龍司のほうを向いた。
「ゲーム性はなかなか面白かったんだけど如何せんストーリーがなー」
龍司は顎に手を当て、うーんと言いながらそう言った。
「まぁ、貸した俺が言うのもなんだけど龍ちゃんこの手のストーリーあんま好きじゃないもんな」
「貸してくれたことは感謝してるぜ。サンキューな」
龍司はそう言いながら、俺の背中をたたいてきた。
「おう。次こそはストーリーも面白いって言うようなゲーム貸してやるよ」
「楽しみにしてるぜ」
そんな話をしていると、教室に二人の女子が入ってきた。
「あ、おはよー2人ともっブベッ!」
俺らのほうに走って近づいてきた黒髪ショートの娘が挨拶したと思いきやコケた。
「もう、あんたなにやってんのよ。ほら手を貸すから立ちなさい華」
こけた女子に一緒に来たもう一人が手を貸した。
「ありがとう。渚ちゃん」
この2人は黒澤華と東条渚。2人とも龍ちゃんと同じで小学校からの仲だ。
黒澤華は黒髪ショートの娘で、身長は低め。調理部で週に一回料理をしている。
東条渚はすらっとした明るい子でバスケ部のエースだ。
「おはよ。華、渚」
「よう!華、渚。華は相変わらずだな!」
荷物を片付ける二人に俺と龍ちゃんが挨拶をした。
「もう、からかわないで龍司くん!」
龍司の冗談に華は手をぶんぶん振りながら、少し怒っている感じでそういった。
「よーす。宗太、龍司。今日も2人仲良くて何より」
渚はいつも通りだといわんばかりの感じで机に座った。
「そっちもな」
「そりゃあ、私と華の仲だからな!あ、いくら私たちが仲良くても嫉妬すんなよー」
渚がいたずらっ子のように笑いながらからかってきたので、
「よし!龍ちゃん、華イタズラするような子は置いてあっちで喋ろっか」
と冗談でからかい返すと
「うん、そうすっか。」
「そうだね。宗太くん」
2人とも笑いながら、それに乗っかってきた。
「龍司はいいから華は待ってよー。悪かったってー。」
渚は頭の上で手を合わせながら、平謝りしてきた。
「俺はどうでもいいんかい!」
雑に扱われた龍司はわざとらしく渚に突っ込んだ。
「そうよー。あなたは華と違って可愛げがないからねー」
そんな龍司に渚はしっしっと、手を振った。
「へいへい。俺に可愛げなんてもんはありませんよっと。」
いつもと変わらない、おふざけをしていると、教室のドアが空き、先生が入ってきた。
「ほらーっ!お前ら。もうチャイムなるぞー。とっと座れー」
うちの担任である、如月志織である。
The体育会系な見た目の先生だが、専攻は英語である。
「「「「はーい!!」」」」
先生の注意を聞いた生徒たちはすぐにその通りに動き、皆席に着いた。
「よーし!いいぞ。じゃあ今から、出席とるからな!いる奴は返事しろよ!」
そして普段通りの朝のホームルームが始まり、号令とともに終わる。生徒たちはさぁ、1時間目の準備をしようなどと考え、生徒たちが各々で行動をしようとした瞬間。地面に見覚えのない言語が刻まれた魔法陣が浮かび上がった。
「なんだよ!これ!」
「ねぇ!なによ!どうなってんの!」
「きゃぁぁぁ!」
突然のことに教室内は阿鼻叫喚。皆が叫ぶ中、俺は驚きすぎて何も言えなかった。
「皆、落ち着いて!今すぐ教室の外に出なさい!さぁ!早く!」
焦る生徒に如月先生が指示を出した。生徒たちはそれを聞いた瞬間、我先にと出ようとする。
「え!なんで、出れないの!?ねぇ!助けてよぉ!」
「ふざけんな!ここから出しやがれ!」
しかし、教室の中に描かれた魔法陣出ようとした瞬間、見えない壁に阻まれ、生徒たちが出ることはかなわなかった。
「なんだなんだ!どうなっている!如月先生!どうしたんですか!」
叫ぶ俺らの声を聴いたのか、ほかのクラスの先生や生徒が俺たちのクラスまで来ていた。
「たすけて!」
クラスの誰かがそう叫ぶ。ただ、外からもこの陣の中に入れない。生徒たちの顔はだんだん絶望に染まっていく。
「宗ちゃん!どうする!?」
龍司は華と渚の二人を連れ、宗太の近くまで走ってきた。
「出れないなら、もう無理だ。それより、変に動かずこのまま待機したほうがいい。ここで俺らが起こした行動で事故が起きるほうがもっと危険だ。」
落ち着いてそう返す俺を見て、龍司たちは落ち着いたのか。少し覚悟を決めた表情をした。
「あきらめたってことは宗太は何かしたの?」
渚はもうあきらめている俺を変に思ったのか、そう聞いてきた。
「さっき、みんなが騒いでるときにこの円から出ること、この円に傷をつけることは試した。外部からの干渉ができないことは、あれを見ればわかる。だから、あきらめた。」
俺の発言に渚はハーっとため息をついた。
「わかったわ。私も何もしないでおくわ。」
「私も、そうする。」
華は渚に従う形で、このままこの状況に従うことを決意した。
「全員、どうなるかはわからない。だから、必ず生きてまた会おう。」
俺のその言葉に、三人は覚悟を決め、顔を上げた。
その数秒後、円は光り輝き、円の中の人間を包み込んだ。
この日、県内のとある高校の生徒25名がこの世界から消え去った。
学校では本読んだり、ゲームしたりと結構陰気な生活をしている。
まぁ、学校ではいじめられたりとかも特にないから、一応楽しんではいると思う。ちょうど今俺はサーガオンラインというpcゲーの攻略サイトを見ていた。
そんな俺のところに
「おーい。宗ちゃーん!」
少し大柄な男が大声を出しながら近づいてきた
「なんだ?龍ちゃん」
この男は倉木龍司。小学校からの友人でお互いゲーム好きなため、小さいころからよくゲームを貸し借りしている。ちなみにこの男は野球部でスタメンを張っているバリバリのスポーツマンである。
「この前借りたゲームを返そうと思ってな」
龍司はバックの中からゲームソフトを取り出し、それを俺の机に置いた。
「お?もう終わったのか。はえーな。で、どうだった?」
ゲームを受け取りバックの中にしまいながら龍司のほうを向いた。
「ゲーム性はなかなか面白かったんだけど如何せんストーリーがなー」
龍司は顎に手を当て、うーんと言いながらそう言った。
「まぁ、貸した俺が言うのもなんだけど龍ちゃんこの手のストーリーあんま好きじゃないもんな」
「貸してくれたことは感謝してるぜ。サンキューな」
龍司はそう言いながら、俺の背中をたたいてきた。
「おう。次こそはストーリーも面白いって言うようなゲーム貸してやるよ」
「楽しみにしてるぜ」
そんな話をしていると、教室に二人の女子が入ってきた。
「あ、おはよー2人ともっブベッ!」
俺らのほうに走って近づいてきた黒髪ショートの娘が挨拶したと思いきやコケた。
「もう、あんたなにやってんのよ。ほら手を貸すから立ちなさい華」
こけた女子に一緒に来たもう一人が手を貸した。
「ありがとう。渚ちゃん」
この2人は黒澤華と東条渚。2人とも龍ちゃんと同じで小学校からの仲だ。
黒澤華は黒髪ショートの娘で、身長は低め。調理部で週に一回料理をしている。
東条渚はすらっとした明るい子でバスケ部のエースだ。
「おはよ。華、渚」
「よう!華、渚。華は相変わらずだな!」
荷物を片付ける二人に俺と龍ちゃんが挨拶をした。
「もう、からかわないで龍司くん!」
龍司の冗談に華は手をぶんぶん振りながら、少し怒っている感じでそういった。
「よーす。宗太、龍司。今日も2人仲良くて何より」
渚はいつも通りだといわんばかりの感じで机に座った。
「そっちもな」
「そりゃあ、私と華の仲だからな!あ、いくら私たちが仲良くても嫉妬すんなよー」
渚がいたずらっ子のように笑いながらからかってきたので、
「よし!龍ちゃん、華イタズラするような子は置いてあっちで喋ろっか」
と冗談でからかい返すと
「うん、そうすっか。」
「そうだね。宗太くん」
2人とも笑いながら、それに乗っかってきた。
「龍司はいいから華は待ってよー。悪かったってー。」
渚は頭の上で手を合わせながら、平謝りしてきた。
「俺はどうでもいいんかい!」
雑に扱われた龍司はわざとらしく渚に突っ込んだ。
「そうよー。あなたは華と違って可愛げがないからねー」
そんな龍司に渚はしっしっと、手を振った。
「へいへい。俺に可愛げなんてもんはありませんよっと。」
いつもと変わらない、おふざけをしていると、教室のドアが空き、先生が入ってきた。
「ほらーっ!お前ら。もうチャイムなるぞー。とっと座れー」
うちの担任である、如月志織である。
The体育会系な見た目の先生だが、専攻は英語である。
「「「「はーい!!」」」」
先生の注意を聞いた生徒たちはすぐにその通りに動き、皆席に着いた。
「よーし!いいぞ。じゃあ今から、出席とるからな!いる奴は返事しろよ!」
そして普段通りの朝のホームルームが始まり、号令とともに終わる。生徒たちはさぁ、1時間目の準備をしようなどと考え、生徒たちが各々で行動をしようとした瞬間。地面に見覚えのない言語が刻まれた魔法陣が浮かび上がった。
「なんだよ!これ!」
「ねぇ!なによ!どうなってんの!」
「きゃぁぁぁ!」
突然のことに教室内は阿鼻叫喚。皆が叫ぶ中、俺は驚きすぎて何も言えなかった。
「皆、落ち着いて!今すぐ教室の外に出なさい!さぁ!早く!」
焦る生徒に如月先生が指示を出した。生徒たちはそれを聞いた瞬間、我先にと出ようとする。
「え!なんで、出れないの!?ねぇ!助けてよぉ!」
「ふざけんな!ここから出しやがれ!」
しかし、教室の中に描かれた魔法陣出ようとした瞬間、見えない壁に阻まれ、生徒たちが出ることはかなわなかった。
「なんだなんだ!どうなっている!如月先生!どうしたんですか!」
叫ぶ俺らの声を聴いたのか、ほかのクラスの先生や生徒が俺たちのクラスまで来ていた。
「たすけて!」
クラスの誰かがそう叫ぶ。ただ、外からもこの陣の中に入れない。生徒たちの顔はだんだん絶望に染まっていく。
「宗ちゃん!どうする!?」
龍司は華と渚の二人を連れ、宗太の近くまで走ってきた。
「出れないなら、もう無理だ。それより、変に動かずこのまま待機したほうがいい。ここで俺らが起こした行動で事故が起きるほうがもっと危険だ。」
落ち着いてそう返す俺を見て、龍司たちは落ち着いたのか。少し覚悟を決めた表情をした。
「あきらめたってことは宗太は何かしたの?」
渚はもうあきらめている俺を変に思ったのか、そう聞いてきた。
「さっき、みんなが騒いでるときにこの円から出ること、この円に傷をつけることは試した。外部からの干渉ができないことは、あれを見ればわかる。だから、あきらめた。」
俺の発言に渚はハーっとため息をついた。
「わかったわ。私も何もしないでおくわ。」
「私も、そうする。」
華は渚に従う形で、このままこの状況に従うことを決意した。
「全員、どうなるかはわからない。だから、必ず生きてまた会おう。」
俺のその言葉に、三人は覚悟を決め、顔を上げた。
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