41 / 56
第3章 神と悪魔、そして正義
第35話
しおりを挟む
「はい、終了~。皆さんあつかれさまでーす。」
朝と変わらず、城門の近くに立っていたフルーメはそう言いながら拍手していた
「合格者は3名と言ったところでしょうか。思ったより多いですね。よかったよかった。」
フルーメはそう言いながら笑った
「はいはい、副団長。ふざけるのはそこまでですよ。さぁ、早く彼らに今後の対応を説明してください」
笑うフルーメを団員であるエマが静止させた
「分かっているさ。エマくん。それでは君らに騎士団の説明をしたいから、僕に着いてきてもらえるかな。流石にこの場所じゃ説明できないからね」
俺らに向かってそう言ってフルーメは歩き出した
※※※※※※※※※※※※※※※
フルーメに案内された先は少し大きめの食堂だった
「着いたよ。みんな、ここなら大丈夫だ。さ、入ろうか」
フルーメに連れられ、俺たちは店の中に入った
「いらっしゃい!待ってたよ!第三騎士団のクソガキども!」
中に入ると恰幅の良いおばちゃんが中にいた
「やぁ、サラザールさん。お久しぶりです。今日は新人がきましてね。その歓迎会に寄らせてもらったわけです。」
フルーメはサラザールさんと呼んだ人の近くに行ってそう言った
「そうかいそうかい!そりゃめでたいね!さっ、入りな!美味しいご飯を食わせてやるよ!」
サラザールさんはそう言って奥に行った
「サラザールさんも奥に行ったことですし、皆、席についてね。説明を始めようか」
そう言ってフルーメは説明を始めた
「僕たちの騎士団は第三ということからわかると思うけど、この国には第一、第二騎士団があってね。
第一は皇国の要人警護を任されているんだ。少数精鋭の部隊だよ。
第二騎士団は皇国軍の主要部隊だ。構成人数は各騎士団の中でも最も多い。対人間のスペシャリストだ。
そして僕ら第三騎士団は皇国付近の危険な区域の探索を任されている。わかりやすい例を出すなら、君らが今日探索した森とかだね。他には他国への出張みたいなものとかだね。
ちなみに第三騎士団の構成人数は君ら込みで13人。第一が20人くらいだったから僕たちの団が一番人数が少ないんだ。
だから実働って意味だと一番忙しい部署ってことだね。みんなは第三騎士団がそういうとこだと分かってきてるだろうから、そこんところは覚悟できてるとは思うけど。」
一連の説明を終えたフルーメは俺を含む新人たちを一瞥した後にこう言った
「僕たち第三騎士団は君たち3人を歓迎するよ。一緒に頑張ろうね。」
そう言って席に座った
「それでは、乾杯してから自己紹介でもしましょうか。」
グラスを持ったエマさんが周りを見ながら、確認するようにそう言った
「うん、いいな。じゃあ乾杯はフルーメさんにお願いするか」
ガリアはそう言ってグラスを掲げた
「分かったよ。では、第三騎士団の新しい仲間を祝って!」
「「「「「「乾杯!!!!!!」」」」」」
カンっ!とグラス同士がぶつかった音が響き渡った
それと同時にサラザールさんが料理を並べ出し、俺たち新人は料理をつまみながら自己紹介をし始めた
「ヴェールです。父からの命で家名は名乗るなとのことなので、ヴェールとのみお伝えさせてもらうことをお許しください。
獣王国出身ではありますが、種族は魔人族です。
戦闘では主に近接格闘や魔法を駆使して戦っています。
まだまだ未熟者ですが、よろしくお願いします。」
そう言って俺が頭を下げると席についているメンバーが拍手をした。
それが終わると俺の隣に座っていた赤毛の女性が立ち上がった
「私はセーレです。家名なんてない、ただのセーレです。種族は魔狼族です。
私は槍を用いた中距離での戦闘を行います。魔法はそこまで使えませんが、身体強化程度であれば使えます。一応、近接も可能です。
よろしくお願いします。」
セーレもそう言って頭を下げたので、俺は先ほど自分がしてもらったように拍手をした。
それが終わると、今度は黒髪で眼鏡をかけた男が立ち上がった。
「僕はマーニ・ヴァンゼッタです。貴族家系ですが、四男なので、家系の相続権はありません。なので仕事をするためにこの騎士団に所属しました。
種族はヴェール君と同じ魔人族です。
武器は剣と大盾です。皆さまをお守りできるよう精一杯努めますので、よろしくお願いします。」
俺は先ほどと同じように拍手をした
「うんうん。いい自己紹介だったよ。僕たち第三騎士団は君たちを歓迎しよう。共に魔皇国の平和を守るためにね。」
「それじゃあ、ゆっくりみんなで楽しもうね!」
フルーメのその発言で俺たちの歓迎パーティーはさらに盛り上がった。
※※※※※※※※※※※※※※※※※
パーティーが終わる頃には、楽しみすぎたのか、みんな寝てしまっていた。
そんなみんなを見渡して俺が帰ろうとすると、フルーメが声をかけてきた
「おや、もう帰るのかい?」
「はい、執事が心配しますので」
「それもそうか。では、最後に一ついいかい?」
フルーメは俺の方をじっと見てそう聞いてきた
「はい、なんでしょう?」
「明日、君には第三騎士団の団長にあってもらいたい。あ、もちろん僕も出席するよ。」
フルーメはさっきまでと同じふざけた感じにそう言ってきているが、声のトーンが先ほどよりも真剣になっていた
「わかりました。しかし、どこで会うのですか?」
いきなりの団長との接触の提案に俺は内心混乱していた
「ああ、それは団長の執務室だけど、1人じゃ来れないだろうから、明日またここのお店の前に来てね。僕が案内するよ」
「了解しました。それではまた明日。よろしくお願いします。」
「うん、じゃあね」
フルーメはそう言って、ヒラヒラと手を振った
なんでかは知らないけど、団長との接触機会を手に入れたんだ。このチャンス必ずものにしてやる。
朝と変わらず、城門の近くに立っていたフルーメはそう言いながら拍手していた
「合格者は3名と言ったところでしょうか。思ったより多いですね。よかったよかった。」
フルーメはそう言いながら笑った
「はいはい、副団長。ふざけるのはそこまでですよ。さぁ、早く彼らに今後の対応を説明してください」
笑うフルーメを団員であるエマが静止させた
「分かっているさ。エマくん。それでは君らに騎士団の説明をしたいから、僕に着いてきてもらえるかな。流石にこの場所じゃ説明できないからね」
俺らに向かってそう言ってフルーメは歩き出した
※※※※※※※※※※※※※※※
フルーメに案内された先は少し大きめの食堂だった
「着いたよ。みんな、ここなら大丈夫だ。さ、入ろうか」
フルーメに連れられ、俺たちは店の中に入った
「いらっしゃい!待ってたよ!第三騎士団のクソガキども!」
中に入ると恰幅の良いおばちゃんが中にいた
「やぁ、サラザールさん。お久しぶりです。今日は新人がきましてね。その歓迎会に寄らせてもらったわけです。」
フルーメはサラザールさんと呼んだ人の近くに行ってそう言った
「そうかいそうかい!そりゃめでたいね!さっ、入りな!美味しいご飯を食わせてやるよ!」
サラザールさんはそう言って奥に行った
「サラザールさんも奥に行ったことですし、皆、席についてね。説明を始めようか」
そう言ってフルーメは説明を始めた
「僕たちの騎士団は第三ということからわかると思うけど、この国には第一、第二騎士団があってね。
第一は皇国の要人警護を任されているんだ。少数精鋭の部隊だよ。
第二騎士団は皇国軍の主要部隊だ。構成人数は各騎士団の中でも最も多い。対人間のスペシャリストだ。
そして僕ら第三騎士団は皇国付近の危険な区域の探索を任されている。わかりやすい例を出すなら、君らが今日探索した森とかだね。他には他国への出張みたいなものとかだね。
ちなみに第三騎士団の構成人数は君ら込みで13人。第一が20人くらいだったから僕たちの団が一番人数が少ないんだ。
だから実働って意味だと一番忙しい部署ってことだね。みんなは第三騎士団がそういうとこだと分かってきてるだろうから、そこんところは覚悟できてるとは思うけど。」
一連の説明を終えたフルーメは俺を含む新人たちを一瞥した後にこう言った
「僕たち第三騎士団は君たち3人を歓迎するよ。一緒に頑張ろうね。」
そう言って席に座った
「それでは、乾杯してから自己紹介でもしましょうか。」
グラスを持ったエマさんが周りを見ながら、確認するようにそう言った
「うん、いいな。じゃあ乾杯はフルーメさんにお願いするか」
ガリアはそう言ってグラスを掲げた
「分かったよ。では、第三騎士団の新しい仲間を祝って!」
「「「「「「乾杯!!!!!!」」」」」」
カンっ!とグラス同士がぶつかった音が響き渡った
それと同時にサラザールさんが料理を並べ出し、俺たち新人は料理をつまみながら自己紹介をし始めた
「ヴェールです。父からの命で家名は名乗るなとのことなので、ヴェールとのみお伝えさせてもらうことをお許しください。
獣王国出身ではありますが、種族は魔人族です。
戦闘では主に近接格闘や魔法を駆使して戦っています。
まだまだ未熟者ですが、よろしくお願いします。」
そう言って俺が頭を下げると席についているメンバーが拍手をした。
それが終わると俺の隣に座っていた赤毛の女性が立ち上がった
「私はセーレです。家名なんてない、ただのセーレです。種族は魔狼族です。
私は槍を用いた中距離での戦闘を行います。魔法はそこまで使えませんが、身体強化程度であれば使えます。一応、近接も可能です。
よろしくお願いします。」
セーレもそう言って頭を下げたので、俺は先ほど自分がしてもらったように拍手をした。
それが終わると、今度は黒髪で眼鏡をかけた男が立ち上がった。
「僕はマーニ・ヴァンゼッタです。貴族家系ですが、四男なので、家系の相続権はありません。なので仕事をするためにこの騎士団に所属しました。
種族はヴェール君と同じ魔人族です。
武器は剣と大盾です。皆さまをお守りできるよう精一杯努めますので、よろしくお願いします。」
俺は先ほどと同じように拍手をした
「うんうん。いい自己紹介だったよ。僕たち第三騎士団は君たちを歓迎しよう。共に魔皇国の平和を守るためにね。」
「それじゃあ、ゆっくりみんなで楽しもうね!」
フルーメのその発言で俺たちの歓迎パーティーはさらに盛り上がった。
※※※※※※※※※※※※※※※※※
パーティーが終わる頃には、楽しみすぎたのか、みんな寝てしまっていた。
そんなみんなを見渡して俺が帰ろうとすると、フルーメが声をかけてきた
「おや、もう帰るのかい?」
「はい、執事が心配しますので」
「それもそうか。では、最後に一ついいかい?」
フルーメは俺の方をじっと見てそう聞いてきた
「はい、なんでしょう?」
「明日、君には第三騎士団の団長にあってもらいたい。あ、もちろん僕も出席するよ。」
フルーメはさっきまでと同じふざけた感じにそう言ってきているが、声のトーンが先ほどよりも真剣になっていた
「わかりました。しかし、どこで会うのですか?」
いきなりの団長との接触の提案に俺は内心混乱していた
「ああ、それは団長の執務室だけど、1人じゃ来れないだろうから、明日またここのお店の前に来てね。僕が案内するよ」
「了解しました。それではまた明日。よろしくお願いします。」
「うん、じゃあね」
フルーメはそう言って、ヒラヒラと手を振った
なんでかは知らないけど、団長との接触機会を手に入れたんだ。このチャンス必ずものにしてやる。
0
あなたにおすすめの小説
どうしよう私、弟にお腹を大きくさせられちゃった!~弟大好きお姉ちゃんの秘密の悩み~
さいとう みさき
恋愛
「ま、まさか!?」
あたし三鷹優美(みたかゆうみ)高校一年生。
弟の晴仁(はると)が大好きな普通のお姉ちゃん。
弟とは凄く仲が良いの!
それはそれはものすごく‥‥‥
「あん、晴仁いきなりそんなのお口に入らないよぉ~♡」
そんな関係のあたしたち。
でもある日トイレであたしはアレが来そうなのになかなか来ないのも気にもせずスカートのファスナーを上げると‥‥‥
「うそっ! お腹が出て来てる!?」
お姉ちゃんの秘密の悩みです。
45歳のおっさん、異世界召喚に巻き込まれる
よっしぃ
ファンタジー
2巻決定しました!
【書籍版 大ヒット御礼!オリコン18位&続刊決定!】
皆様の熱狂的な応援のおかげで、書籍版『45歳のおっさん、異世界召喚に巻き込まれる』が、オリコン週間ライトノベルランキング18位、そしてアルファポリス様の書店売上ランキングでトップ10入りを記録しました!
本当に、本当にありがとうございます!
皆様の応援が、最高の形で「続刊(2巻)」へと繋がりました。
市丸きすけ先生による、素晴らしい書影も必見です!
【作品紹介】
欲望に取りつかれた権力者が企んだ「スキル強奪」のための勇者召喚。
だが、その儀式に巻き込まれたのは、どこにでもいる普通のサラリーマン――白河小次郎、45歳。
彼に与えられたのは、派手な攻撃魔法ではない。
【鑑定】【いんたーねっと?】【異世界売買】【テイマー】…etc.
その一つ一つが、世界の理すら書き換えかねない、規格外の「便利スキル」だった。
欲望者から逃げ切るか、それとも、サラリーマンとして培った「知識」と、チート級のスキルを武器に、反撃の狼煙を上げるか。
気のいいおっさんの、優しくて、ずる賢い、まったり異世界サバイバルが、今、始まる!
【書誌情報】
タイトル: 『45歳のおっさん、異世界召喚に巻き込まれる』
著者: よっしぃ
イラスト: 市丸きすけ 先生
出版社: アルファポリス
ご購入はこちらから:
Amazon: https://www.amazon.co.jp/dp/4434364235/
楽天ブックス: https://books.rakuten.co.jp/rb/18361791/
【作者より、感謝を込めて】
この日を迎えられたのは、長年にわたり、Webで私の拙い物語を応援し続けてくださった、読者の皆様のおかげです。
そして、この物語を見つけ出し、最高の形で世に送り出してくださる、担当編集者様、イラストレーターの市丸きすけ先生、全ての関係者の皆様に、心からの感謝を。
本当に、ありがとうございます。
【これまでの主な実績】
アルファポリス ファンタジー部門 1位獲得
小説家になろう 異世界転移/転移ジャンル(日間) 5位獲得
アルファポリス 第16回ファンタジー小説大賞 奨励賞受賞
第6回カクヨムWeb小説コンテスト 中間選考通過
復活の大カクヨムチャレンジカップ 9位入賞
ファミ通文庫大賞 一次選考通過
最低のEランクと追放されたけど、実はEXランクの無限増殖で最強でした。
MP
ファンタジー
高校2年の夏。
高木華音【男】は夏休みに入る前日のホームルーム中にクラスメイトと共に異世界にある帝国【ゼロムス】に魔王討伐の為に集団転移させれた。
地球人が異世界転移すると必ずDランクからAランクの固有スキルという世界に1人しか持てないレアスキルを授かるのだが、華音だけはEランク・【ムゲン】という存在しない最低ランクの固有スキルを授かったと、帝国により死の森へ捨てられる。
しかし、華音の授かった固有スキルはEXランクの無限増殖という最強のスキルだったが、本人は弱いと思い込み、死の森を生き抜く為に無双する。
異世界ビルメン~清掃スキルで召喚された俺、役立たずと蔑まれ投獄されたが、実は光の女神の使徒でした~
松永 恭
ファンタジー
三十三歳のビルメン、白石恭真(しらいし きょうま)。
異世界に召喚されたが、与えられたスキルは「清掃」。
「役立たず」と蔑まれ、牢獄に放り込まれる。
だがモップひと振りで汚れも瘴気も消す“浄化スキル”は規格外。
牢獄を光で満たした結果、強制釈放されることに。
やがて彼は知らされる。
その力は偶然ではなく、光の女神に選ばれし“使徒”の証だと――。
金髪エルフやクセ者たちと繰り広げる、
戦闘より掃除が多い異世界ライフ。
──これは、汚れと戦いながら世界を救う、
笑えて、ときにシリアスなおじさん清掃員の奮闘記である。
悪徳貴族の、イメージ改善、慈善事業
ウィリアム・ブロック
ファンタジー
現代日本から死亡したラスティは貴族に転生する。しかしその世界では貴族はあんまり良く思われていなかった。なのでノブリス・オブリージュを徹底させて、貴族のイメージ改善を目指すのだった。
【完結】幼馴染にフラれて異世界ハーレム風呂で優しく癒されてますが、好感度アップに未練タラタラなのが役立ってるとは気付かず、世界を救いました。
三矢さくら
ファンタジー
【本編完結】⭐︎気分どん底スタート、あとはアガるだけの異世界純情ハーレム&バトルファンタジー⭐︎
長年思い続けた幼馴染にフラれたショックで目の前が全部真っ白になったと思ったら、これ異世界召喚ですか!?
しかも、フラれたばかりのダダ凹みなのに、まさかのハーレム展開。まったくそんな気分じゃないのに、それが『シキタリ』と言われては断りにくい。毎日混浴ですか。そうですか。赤面しますよ。
ただ、召喚されたお城は、落城寸前の風前の灯火。伝説の『マレビト』として召喚された俺、百海勇吾(18)は、城主代行を任されて、城に襲い掛かる謎のバケモノたちに立ち向かうことに。
といっても、発現するらしいチートは使えないし、お城に唯一いた呪術師の第4王女様は召喚の呪術の影響で、眠りっ放し。
とにかく、俺を取り囲んでる女子たちと、お城の皆さんの気持ちをまとめて闘うしかない!
フラれたばかりで、そんな気分じゃないんだけどなぁ!
転生したら領主の息子だったので快適な暮らしのために知識チートを実践しました
SOU 5月17日10作同時連載開始❗❗
ファンタジー
不摂生が祟ったのか浴槽で溺死したブラック企業務めの社畜は、ステップド騎士家の長男エルに転生する。
不便な異世界で生活環境を改善するためにエルは知恵を絞る。
14万文字執筆済み。2025年8月25日~9月30日まで毎日7:10、12:10の一日二回更新。
貧民街の元娼婦に育てられた孤児は前世の記憶が蘇り底辺から成り上がり世界の救世主になる。
黒ハット
ファンタジー
【完結しました】捨て子だった主人公は、元貴族の側室で騙せれて娼婦だった女性に拾われて最下層階級の貧民街で育てられるが、13歳の時に崖から川に突き落とされて意識が無くなり。気が付くと前世の日本で物理学の研究生だった記憶が蘇り、周りの人たちの善意で底辺から抜け出し成り上がって世界の救世主と呼ばれる様になる。
この作品は小説書き始めた初期の作品で内容と書き方をリメイクして再投稿を始めました。感想、応援よろしくお願いいたします。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる