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貞操帯
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午前四時。そっとダリスに触れる。穏やかに眠る彼は起きそうにもない。
俺は、クローゼットからあるものを取りだした。起きてしまう前に、と彼の体を持ち上げて、その下半身に通し、着せる。眠気に従い、もう一度また眠気に身を任せた。
「アイン、アイン、起きて」
体をゆすられ、目を覚ます。
「これさ、……どういう冗談?」
パジャマの下と下着を脱いだダリスが引き攣った笑みでそれを見せつける。今朝つけたばかりのステンレス製のそれが、朝日を浴びてぎらりと光る。
「貞操帯だ。俺がつけた。」
「いやあのそういうことじゃなくて。なんで?どういう風の吹き回し?」
本気で引いた表情でダリスが詰る。
「ほら、以前俺とする前に必ず抜いていると言っていたろう。それが気に食わなくてな。これなら自慰が出来ないだろう?」
「はぁ……!?!?」
「安心しろ。責任を持ってお前の性生活はしっかり俺が管理する。メスイキとやらができるのだから問題ないだろう?」
「キモっ……!調子乗んな!!外せ!」
「いいじゃないか。俺たちは付き合っているのだから」
「普通のカップルでもこんなことしない!!!バカ!!!」
ダリスは半泣きで、どうにか取れないかと程相対をがちゃがちゃいじる。鍵がかかった金属製のそれはそう簡単に取れるわけもなく、虚しい抵抗だった。
「鍵出してよ」
「断る。せめて数日耐えてからな」
「最悪だ……トイレとかどうすんの?ほんとに困るんだけど。外して」
「大丈夫、ちゃんとできる。……座ってになるがな」
「ダメじゃんそれ!!」
「そんなことより、そろそろ朝食を食べて支度しないか?遅刻するぞ」
「えっ……わっやばもうこんな時間!?ほんとにさいあく……!!!」
言いたいことがまだたくさんある様子だった彼だが、始業時刻が近づいていることに気がつくとそれどころではないと判断したらしい。慌ただしく支度をして、家を出た。
「うぅ……!言いつけてやる……」
終業、帰宅途中。合流するなりすぐ、ダリスは薄らと涙の混じった声でそう言った。
「何を、誰にだ?」
「貞操帯!座ってしかトイレできないからライザ先輩にちょー心配されて、めっちゃ恥ずかしかったんだからね!!!もうマーセさんに言っちゃおうかな」
「マーセって、あの人はあくまで俺たち自警団としてのトップだろう。俺とお前のプライベートに干渉するのはおかしいと思うが。それに、お前は貞操帯をつけられました♡って言いにいくのか?恥ずかしくないのか?」
「……っ、サイテー!!」
そんな会話をしているうちに自宅に着く。いつものように先に風呂を終えて、彼の入浴を待つ。しばらくして上がって来た彼はまた文句を言い出した。
「外してよこれっ!!♡ぜんぜん前洗えない……!!♡」
「そんなこと言って。先に前で抜けなくて困っているだけだろう?外してと言われても無理だからな。」
「~~っ、ほんと、最悪……ッ」
そう言いながらバスローブを脱いだ彼は、吐き捨てるように続ける。
「もういい。……早く済ませて」
いかつい貞操帯以外何も身につけない姿となった彼は、寝転がって足を開いた。乱雑で投げやりでムードのない所作に呆れるが、そんなあからさまなセックスアピールにも簡単に陰茎は反応してしまう。長引かせても仕方ない、と指を彼の孔に挿入する。
「ッ♡ やめて♡ そういうのいい、ほんと、はやくしよ?もう準備、終わって……あ゛♡♡♡」
「知っている。これまで俺に黙って抜いていた分の罰だと思え」
「ッぉ゛……♡♡」
くち♡ ぐちちちちちちちち♡ ぐちちちちちちちち♡ ぐちゅちゅちゅ♡ ぐちちちちちちちちちちちちちちちち♡
「やだ、ねぇ、ねえってば♡ やめてッ♡♡♡ はやくナカ挿れておわろ?ッ♡♡♡♡」
「そうは言うけどな、お前はこれまで勝手に抜いていた分謝ったのか?違うよな。付き合っているのに、わざわざセックスの直前に一度抜いていたなんて、心底不愉快だ。やめてなんて言う前にまず言うことがあるだろう?」
「そんな♡♡♡♡ わけっ♡ わかんないっ♡♡♡♡ ぉ゛♡♡♡♡♡♡ んおっおっおっお゛ほオ゛~~~♡♡♡」
指をナカでぐちゅぐちゅとかきまわすたび、がくがくと腰が揺れる。一度抜いていないことが原因か、普段以上に快楽に弱いようだ。執拗にほかほかと蒸れたそこをほじくる。前立腺に指があたりそこを擦ると、ぉ゛♡ と低い呻き声が漏れ出て、つま先がぎゅぅっと丸まった。
「ぉおおおお♡ い゙ッ♡ もうイった♡ い゛っ゛だ♡♡ 手止めて♡♡ ねえってばぁ!!!♡♡♡ ひぎッッ♡♡♡ お゙ぉおお゙ぉ゙♡♡♡ い゛、ッぎゅッ♡♡♡ お゛ォ゛ッん゛♡♡♡ おぉ゙ゔ♡♡」
「止めない。しっかりおまんこで反省しろ」
「……ッ♡♡♡♡ ……ごめんなさッ♡♡♡♡♡ ねっ、♡ 手ッ♡ とめて♡♡♡♡♡♡ ぉ゛♡ おォ゛♡」
「ダリス、お前本当に何が悪いのかわかっているのか?ちっとも反省しているように見えないのだが。」
「ッ♡♡♡♡ ひぉ゛ッ♡♡ ふうンッ♡ あいんに♡黙っておちんちんしこしこしてたことッ♡、♡ んぉ゛おお♡ おおっ♡、♡ ご、ごめんなさッ♡ ぉ゛♡ ほっ♡♡♡」
「そうだな。」
「ほ、ほらッ♡ ぬいてっ、?♡♡♡♡ あやまったからッ♡、♡♡♡♡ はやく挿れてっ、ぉ♡、お゛、おれのなかでイっ、て??♡♡♡♡♡」
まだまだいじめてやりたいところだが、ここまで言われては仕方ない。渋々、じゅぷッ♡ と指を抜いた。指に甘えるナカの絡みつきから、一回抜いていないのが相当こたえているようだ。
「お疲れ様。じゃあ、今から挿れるからな♡」
「ん、……ッあ゛ぎいぃィッ!、??♡♡♡ ッ♡♡♡ ぉ゛♡、??????、♡」
勢いよく腫れ上がったそれを挿入する。うねる中からじゅわっ♡ と蜜が溢れて、きゅん♡ と収縮する。シーツを蹴り上げて悶える。
「ぉ♡♡♡ んぐッ♡ ぉお゛お゛お゛ッ゛♡♡♡♡ お゛ッ♡ お゛ッ♡♡ んぐぉ゛ぉ゛ぉ゛お゛お゛お゛!!!!!?????♡♡ お゛ほォ゛♡♡ お゛っ♡♡ お゛ぅ゛っ♡♡♡♡」
ばちゅ♡ ばちゅ♡ ばちゅ♡ ばちゅ♡ ばちゅ♡ ばちゅ♡ ばちゅ♡ ばちゅ♡ ばちゅ♡ ばちゅ♡ ばちゅ♡ ばちゅ♡
「ひぐッ♡♡♡♡♡♡ お゛ぉっ♡♡ お゛ッほっ♡♡ ぉ゛お゛っ♡ んぎゅ♡♡ ちんちんいきたい♡♡♡♡♡♡ ンほ、ぉ゛っ♡♡」
「おまんこだけでイけるんだろ?メスイキしたらいいだろ」
「むりっ、や、イ゙ヤ゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゛ア゛ッッ!!お゛ッ♡♡ お゙ぉ゙ゔ♡♡ ッッお゛♡♡♡ やめ゙♡ やめ゙へぇ゙♡♡ ~~ッッ゛♡♡♡♡ もうダメそれ無理っ!!!!!いやっ、ヤメッ……んほほほおおおおおおおおおお♡♡♡!!!!!!!!!!!」
「はー♡ やっぱり前立腺好きなんだな、ダリス」
「ほっへぇ゛ええ゛ええ!!!!!♡♡♡♡♡♡ やだやだやだ!!!!!!♡♡♡♡♡♡♡♡ イってる!!!!!!とめて!!!!!!!!!!!はひぃ♡ へ♡ ッお゛、ぉお゛、ん♡ んおッ♡♡♡」
「昨日イっても止めるなって言ってたのにか?はは」
やめて、とめてを繰り返すダリスを無視して肉を捲る。中のしこりにぶつかる度に甘い声が漏れる。言葉を発するたびに口の淵に唾液が溜まって、泣きながら必死によがっているのが可愛くて。もっと快楽に狂う彼が見たくて、肉襞を掻き回す。
「オ゛゛ッッぐぅ゛うッ~~~~~ッッ!?!?ほォ゛ッ、ごわ゛い゛ぃッッッ!!♡♡♡ やだっ♡♡♡ お゛ッ♡♡♡ お゛ひッッッ♡♡♡ やだ、ゆるし、ゆるして、お゛ッ、ほォ゛~~ッ♡あ゛~~~ッ、ヤベッ、ぐ!!!♡ ふうッ♡ いぐ!いぐいぐいぎゅ、やだ、とまって、まって、むり、またいぎゅッ♡♡ っ、っ……♡…?!あ゛ぇ゛ッ!??、あ、またいぎゅッ、っぐ!!!いぐ!いぐいぐいぎゅ、ぉ゛お゛ッ~~~♡♡♡♡」
「ああ。やはり抜いてないと早いな♡ いいぞ、イってくれ♡♡」
「マンコいぐッ!!!!いぎゅぅううんっ!!イグゥゥゥゥッッ!!♡♡♡♡♡♡ んほおおおおおおおおおお~~~~~っっっ!!!!!!!♡♡♡♡♡ アクメ♡♡ アクメ来るッ♡ ほぎゅぅうううううううっっ♡♡♡ オゥお゙~~~~~っっ♡♡♡♡♡ いぐぅうううううううううっ!!♡♡♡♡♡♡ んほアヘぇエエエエ゙エ゙エ゙エ゙エ゙エ゙エ゙エ゙エ゙エ゙エ゙ッッ!!!!♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡」
二、三度彼の大きく体が揺れ、くたりと脱力する。舌を垂らし、涙や唾液で顔はぐしゃぐしゃでひどい有様だ。腸液やカウパーでべたついた会陰をなぞると、ひぅ♡ と可愛らしい声が溢れる。
「…ッ……ォ~~ッ♡♡♡♡♡ んお゛っ……♡ んおぉおっ、お゛、ほおぉお……♡ お゛っ♡♡ おぉ゛…ッ♡ おッ♡♡♡♡ へぉ゛ッ…………♡♡♡♡ ……ン゛お゛ぉぉ゛ッッッ…………………♡♡♡」
セックスする前に一度抜かなかった彼は、本人が言うようにこれ以上は限界といった様子だった。このまま自分が射精するまで付き合わせるのもなんだか可哀想に思えて、俺はずるりと肉芯を引き抜いた。
俺は、クローゼットからあるものを取りだした。起きてしまう前に、と彼の体を持ち上げて、その下半身に通し、着せる。眠気に従い、もう一度また眠気に身を任せた。
「アイン、アイン、起きて」
体をゆすられ、目を覚ます。
「これさ、……どういう冗談?」
パジャマの下と下着を脱いだダリスが引き攣った笑みでそれを見せつける。今朝つけたばかりのステンレス製のそれが、朝日を浴びてぎらりと光る。
「貞操帯だ。俺がつけた。」
「いやあのそういうことじゃなくて。なんで?どういう風の吹き回し?」
本気で引いた表情でダリスが詰る。
「ほら、以前俺とする前に必ず抜いていると言っていたろう。それが気に食わなくてな。これなら自慰が出来ないだろう?」
「はぁ……!?!?」
「安心しろ。責任を持ってお前の性生活はしっかり俺が管理する。メスイキとやらができるのだから問題ないだろう?」
「キモっ……!調子乗んな!!外せ!」
「いいじゃないか。俺たちは付き合っているのだから」
「普通のカップルでもこんなことしない!!!バカ!!!」
ダリスは半泣きで、どうにか取れないかと程相対をがちゃがちゃいじる。鍵がかかった金属製のそれはそう簡単に取れるわけもなく、虚しい抵抗だった。
「鍵出してよ」
「断る。せめて数日耐えてからな」
「最悪だ……トイレとかどうすんの?ほんとに困るんだけど。外して」
「大丈夫、ちゃんとできる。……座ってになるがな」
「ダメじゃんそれ!!」
「そんなことより、そろそろ朝食を食べて支度しないか?遅刻するぞ」
「えっ……わっやばもうこんな時間!?ほんとにさいあく……!!!」
言いたいことがまだたくさんある様子だった彼だが、始業時刻が近づいていることに気がつくとそれどころではないと判断したらしい。慌ただしく支度をして、家を出た。
「うぅ……!言いつけてやる……」
終業、帰宅途中。合流するなりすぐ、ダリスは薄らと涙の混じった声でそう言った。
「何を、誰にだ?」
「貞操帯!座ってしかトイレできないからライザ先輩にちょー心配されて、めっちゃ恥ずかしかったんだからね!!!もうマーセさんに言っちゃおうかな」
「マーセって、あの人はあくまで俺たち自警団としてのトップだろう。俺とお前のプライベートに干渉するのはおかしいと思うが。それに、お前は貞操帯をつけられました♡って言いにいくのか?恥ずかしくないのか?」
「……っ、サイテー!!」
そんな会話をしているうちに自宅に着く。いつものように先に風呂を終えて、彼の入浴を待つ。しばらくして上がって来た彼はまた文句を言い出した。
「外してよこれっ!!♡ぜんぜん前洗えない……!!♡」
「そんなこと言って。先に前で抜けなくて困っているだけだろう?外してと言われても無理だからな。」
「~~っ、ほんと、最悪……ッ」
そう言いながらバスローブを脱いだ彼は、吐き捨てるように続ける。
「もういい。……早く済ませて」
いかつい貞操帯以外何も身につけない姿となった彼は、寝転がって足を開いた。乱雑で投げやりでムードのない所作に呆れるが、そんなあからさまなセックスアピールにも簡単に陰茎は反応してしまう。長引かせても仕方ない、と指を彼の孔に挿入する。
「ッ♡ やめて♡ そういうのいい、ほんと、はやくしよ?もう準備、終わって……あ゛♡♡♡」
「知っている。これまで俺に黙って抜いていた分の罰だと思え」
「ッぉ゛……♡♡」
くち♡ ぐちちちちちちちち♡ ぐちちちちちちちち♡ ぐちゅちゅちゅ♡ ぐちちちちちちちちちちちちちちちち♡
「やだ、ねぇ、ねえってば♡ やめてッ♡♡♡ はやくナカ挿れておわろ?ッ♡♡♡♡」
「そうは言うけどな、お前はこれまで勝手に抜いていた分謝ったのか?違うよな。付き合っているのに、わざわざセックスの直前に一度抜いていたなんて、心底不愉快だ。やめてなんて言う前にまず言うことがあるだろう?」
「そんな♡♡♡♡ わけっ♡ わかんないっ♡♡♡♡ ぉ゛♡♡♡♡♡♡ んおっおっおっお゛ほオ゛~~~♡♡♡」
指をナカでぐちゅぐちゅとかきまわすたび、がくがくと腰が揺れる。一度抜いていないことが原因か、普段以上に快楽に弱いようだ。執拗にほかほかと蒸れたそこをほじくる。前立腺に指があたりそこを擦ると、ぉ゛♡ と低い呻き声が漏れ出て、つま先がぎゅぅっと丸まった。
「ぉおおおお♡ い゙ッ♡ もうイった♡ い゛っ゛だ♡♡ 手止めて♡♡ ねえってばぁ!!!♡♡♡ ひぎッッ♡♡♡ お゙ぉおお゙ぉ゙♡♡♡ い゛、ッぎゅッ♡♡♡ お゛ォ゛ッん゛♡♡♡ おぉ゙ゔ♡♡」
「止めない。しっかりおまんこで反省しろ」
「……ッ♡♡♡♡ ……ごめんなさッ♡♡♡♡♡ ねっ、♡ 手ッ♡ とめて♡♡♡♡♡♡ ぉ゛♡ おォ゛♡」
「ダリス、お前本当に何が悪いのかわかっているのか?ちっとも反省しているように見えないのだが。」
「ッ♡♡♡♡ ひぉ゛ッ♡♡ ふうンッ♡ あいんに♡黙っておちんちんしこしこしてたことッ♡、♡ んぉ゛おお♡ おおっ♡、♡ ご、ごめんなさッ♡ ぉ゛♡ ほっ♡♡♡」
「そうだな。」
「ほ、ほらッ♡ ぬいてっ、?♡♡♡♡ あやまったからッ♡、♡♡♡♡ はやく挿れてっ、ぉ♡、お゛、おれのなかでイっ、て??♡♡♡♡♡」
まだまだいじめてやりたいところだが、ここまで言われては仕方ない。渋々、じゅぷッ♡ と指を抜いた。指に甘えるナカの絡みつきから、一回抜いていないのが相当こたえているようだ。
「お疲れ様。じゃあ、今から挿れるからな♡」
「ん、……ッあ゛ぎいぃィッ!、??♡♡♡ ッ♡♡♡ ぉ゛♡、??????、♡」
勢いよく腫れ上がったそれを挿入する。うねる中からじゅわっ♡ と蜜が溢れて、きゅん♡ と収縮する。シーツを蹴り上げて悶える。
「ぉ♡♡♡ んぐッ♡ ぉお゛お゛お゛ッ゛♡♡♡♡ お゛ッ♡ お゛ッ♡♡ んぐぉ゛ぉ゛ぉ゛お゛お゛お゛!!!!!?????♡♡ お゛ほォ゛♡♡ お゛っ♡♡ お゛ぅ゛っ♡♡♡♡」
ばちゅ♡ ばちゅ♡ ばちゅ♡ ばちゅ♡ ばちゅ♡ ばちゅ♡ ばちゅ♡ ばちゅ♡ ばちゅ♡ ばちゅ♡ ばちゅ♡ ばちゅ♡
「ひぐッ♡♡♡♡♡♡ お゛ぉっ♡♡ お゛ッほっ♡♡ ぉ゛お゛っ♡ んぎゅ♡♡ ちんちんいきたい♡♡♡♡♡♡ ンほ、ぉ゛っ♡♡」
「おまんこだけでイけるんだろ?メスイキしたらいいだろ」
「むりっ、や、イ゙ヤ゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゛ア゛ッッ!!お゛ッ♡♡ お゙ぉ゙ゔ♡♡ ッッお゛♡♡♡ やめ゙♡ やめ゙へぇ゙♡♡ ~~ッッ゛♡♡♡♡ もうダメそれ無理っ!!!!!いやっ、ヤメッ……んほほほおおおおおおおおおお♡♡♡!!!!!!!!!!!」
「はー♡ やっぱり前立腺好きなんだな、ダリス」
「ほっへぇ゛ええ゛ええ!!!!!♡♡♡♡♡♡ やだやだやだ!!!!!!♡♡♡♡♡♡♡♡ イってる!!!!!!とめて!!!!!!!!!!!はひぃ♡ へ♡ ッお゛、ぉお゛、ん♡ んおッ♡♡♡」
「昨日イっても止めるなって言ってたのにか?はは」
やめて、とめてを繰り返すダリスを無視して肉を捲る。中のしこりにぶつかる度に甘い声が漏れる。言葉を発するたびに口の淵に唾液が溜まって、泣きながら必死によがっているのが可愛くて。もっと快楽に狂う彼が見たくて、肉襞を掻き回す。
「オ゛゛ッッぐぅ゛うッ~~~~~ッッ!?!?ほォ゛ッ、ごわ゛い゛ぃッッッ!!♡♡♡ やだっ♡♡♡ お゛ッ♡♡♡ お゛ひッッッ♡♡♡ やだ、ゆるし、ゆるして、お゛ッ、ほォ゛~~ッ♡あ゛~~~ッ、ヤベッ、ぐ!!!♡ ふうッ♡ いぐ!いぐいぐいぎゅ、やだ、とまって、まって、むり、またいぎゅッ♡♡ っ、っ……♡…?!あ゛ぇ゛ッ!??、あ、またいぎゅッ、っぐ!!!いぐ!いぐいぐいぎゅ、ぉ゛お゛ッ~~~♡♡♡♡」
「ああ。やはり抜いてないと早いな♡ いいぞ、イってくれ♡♡」
「マンコいぐッ!!!!いぎゅぅううんっ!!イグゥゥゥゥッッ!!♡♡♡♡♡♡ んほおおおおおおおおおお~~~~~っっっ!!!!!!!♡♡♡♡♡ アクメ♡♡ アクメ来るッ♡ ほぎゅぅうううううううっっ♡♡♡ オゥお゙~~~~~っっ♡♡♡♡♡ いぐぅうううううううううっ!!♡♡♡♡♡♡ んほアヘぇエエエエ゙エ゙エ゙エ゙エ゙エ゙エ゙エ゙エ゙エ゙エ゙ッッ!!!!♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡」
二、三度彼の大きく体が揺れ、くたりと脱力する。舌を垂らし、涙や唾液で顔はぐしゃぐしゃでひどい有様だ。腸液やカウパーでべたついた会陰をなぞると、ひぅ♡ と可愛らしい声が溢れる。
「…ッ……ォ~~ッ♡♡♡♡♡ んお゛っ……♡ んおぉおっ、お゛、ほおぉお……♡ お゛っ♡♡ おぉ゛…ッ♡ おッ♡♡♡♡ へぉ゛ッ…………♡♡♡♡ ……ン゛お゛ぉぉ゛ッッッ…………………♡♡♡」
セックスする前に一度抜かなかった彼は、本人が言うようにこれ以上は限界といった様子だった。このまま自分が射精するまで付き合わせるのもなんだか可哀想に思えて、俺はずるりと肉芯を引き抜いた。
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