堕ちろ!激かわ猫男子

芋谷

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入浴

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翌日。共に帰宅し風呂を入れたところで、彼を呼んだ。

「なに?おれドラマ見てたんだけど」
「風呂。一緒に入るぞ」
「やだ」
「これは監視だ。お前がセックスの前に抜かないように見張るためなんだ。嫌ならばまた貞操帯をつけるぞ」
「……。はー…………。……わかった」

仕方なさそうにダリスは起き上がり、ぺたぺたと風呂場へ向かった。
先に湯船に彼を浸からせて体を洗っていると、湯船から妙な音がした。

「どうした?」
「時間かかるし、先慣らそうかなって」
「ああ。……その、洗浄とかは」
「職場のトイレで済ませた。前までシャワールームでほぐすとこまでやってたけど、前あんたが邪魔してきたし、色々危なかったから……とにかく、解すのだけはこっちでやってんの。気づいてなかった?」
「そうか……すまない」
「ほんとだよ」

ダリスがむ、と眉を少し吊り上げた表情を作る。まあ職場でアナニーするのもアレだしね、と付け加えながら、彼は白い尻肉を横に割り開いた。ローションを纏わせた指が水を潜り、肉壺へと侵入していく。もっとしっかりとそれを見たくて、洗体もほどほどに急いで湯船に戻る。

「ん……♡、ぅ…………♡」

向かい合った彼が悩ましげに息を漏らす。快楽を拾うことに慣れた中だが、慣らしたての状態では未だに堅いようで。ゆらめいた水面を挟んで、きつく締まった入り口に、ねじ込むようにして指が入っていく。彼の手の動きや入口のしわのディティールは、水越しでは全く見えない。しかし、何度も見たヒクヒクと痙攣するそこを脳に浮かべることは簡単で、その妄想で勃起することも容易いことだった。
下唇を噛み小声で喘ぐ彼を見ていると、どうにも我慢ならなくなって。正面から腕を回し、その尻に触れる。尻尾の付け根、丸くて引き締まった小ぶりな尻、なだらかなその割れ目を指でなぞり、包むようにして揉みこむ。

「……もうしたいの?」
「ダメか?」
「早いよ」
「だよな」

ぱちゃぱちゃと音を立てながら、彼が指を動かす。準備が整うまでの間中ずっと彼を抱きしめ尻を揉んでいた。



「ね……、いいよ……♡」

ぽそ、とダリスが呟く。やっと俺は彼から離れた。

「上、乗れるか?」
「わかった。……ん…………っと♡」

ざぱ、と水面が揺れる。ガチガチに唆りたった股間の上を、ゆっくりと水でない温度が包んでいく。薄い皮膚の下の肋骨が当たってどきっとする。

「はぁあ♡ ぅ゙あ゛………♡ んぁ、♡」

用意したてほやほやであたたかいナカは、ぐにゃりと俺のものに順応し、ずっぽりと呑み込んだ。

「ぁ゛……♡ っん゛ぅ…………♡ あぁぁ……♡ はあぁぁ……ッ♡」
「動くぞ」
「ん、……ッあっ、ぁんっ♡ ぁうッ♡♡ ふぁあぁっ♡ んふッ♡ ふ……っ、う゛う♡ 」

ただでさえ軽いダリスの体は浮力で余計に軽く、突くたびに簡単に離れてしまう。離れたくなくて、横に垂れていたその腕を引き寄せる。

「あっ♡ あっ♡ あっ♡♡ あ、あ、あ゛~~っ…………♡♡ あ゛ッッ……あ゛ッッ…♡ はーっ♡ はーっ♡ ぁぅ♡ ……ッんっん゛ぅ♡ 」
「手。俺の肩を掴んでくれ」
「ん、ッ……う~~…………♡♡ はぁッ、ぁう゛ぅ…………♡♡ んぉお゛っ……♡ は、ぁ♡ あ゛♡ あ゛♡ あ゛♡ あ゛♡」

ちゃぷちゃぷと水面を揺らして、互いに腰を揺らす。中に湯が入り込む。温まってほぐれた中がさらにゆるく蕩けていく。

「あちゅ♡ あちゅ、いぃ……♡ぁ゛~~~ッ……♡ きも゛ち゛いいっ~~ッッ♡♡♡♡♡ おっ♡ こりぇ♡ きもち゛ッ゛……♡ あ、゛っ……♡ お゛っ♡ オ゛ッ♡ お゛ォ゛ん♡ ぁ゛~~~ッ♡♡♡♡♡♡♡」

彼の腰が揺れるたびに水面に波紋ができ、きらきらと光る。甘い喘ぎ声は反響し、もったりとした響きを持って耳に深く届く。

「は……ッ♡ ぁ、んん゛う~~ッ……♡♡ あ゛ぁあ~~~…………っ♡♡♡♡♡ あ、あ゛♡♡♡♡ んぁあぁ……あっ…………♡ あ、あっあぁッ゛…………♡♡ …ッ……ォ~~ッ♡♡♡♡♡」
「ダリス……ッ♡ ダリス♡」

竿に纏わりつく襞が捲りあがる。汗とも湯ともつかない液体が彼の首筋を流れ落ちる。下腹部に甘い痺れが伝搬し、射精への欲望が高まる。

「~~~~ッ、ぁ゛、♡、ま、まって!!!♡♡♡」

ぐっと奥に打ちつけたとき、ただならぬ様子でダリスが叫んだ。明らかにいつもと違う雰囲気に驚き、動きを止める。

「まって、あ、お、おしっこ……おしっこ漏れちゃう、♡ 抜いて……?♡」

その場でさせたいところだが、今は浴槽の中。俺としては全く気にしないのだが、自らの尿を入浴剤にした風呂をダリスが拒む姿は容易に想像がつく。彼の要求に応えて、深々と挿さっていた肉竿を抜いた。

「ありがと……、その、トイレ、借りるね」

ばしゃりと音をたてて彼が湯船から上がる。細く伸びた太ももは尿意に震え、内股気味になっている。

「間に合わなさそうに見えるが。風呂場でしても大丈夫だぞ、流せば済む話だ」
「いや、で、でも……♡」
「それに脱衣所と廊下も濡れてしまう」
「ひどっ!トイレいけるもん!!♡」
「…………」
「おれトイレいくから」
「分かった。体拭くの手伝わせてくれ」

かけてあったタオルを取り出し、ダリスの体についた水飛沫を拭う。マイクロファイバーのタオルを動かすたびに、くすぐったそうに肩が揺れた。

「はい。行くぞ」
「ん゛、ぅ……」

もじもじと太ももを擦るダリスのためにドアを開ける。壁に手をつきながら、ダリスは小さく頭を下げた。
足をガクガクさせ、一歩ずつ一歩ずつ進んでいく彼を見守る。浴槽に戻ってもよかったが、危うい歩みが心配で目を離せない。

「……っダリス!危ない!」

濡れた足をもつらせたダリスがバランスを崩す。びくりと彼の耳が揺れた。

「で、でる♡!!!!まってやばいやばいやばいでるでるでるでるッ♡♡♡♡!!!!!!!!」
「っ、~~ッ!」

慌てて周囲を見る。廊下なら汚れを拭けば大丈夫……ではない。近くに書類を入れた鞄が入っている。すぐさまそれを回収しようと廊下に出る。

じょぼっ♡ じょぼぼ……………♡♡♡♡♡♡♡♡

間に合わない。咄嗟に俺は彼の元へ駆け寄り、放水を始めたそれを咥える。

「ッ、~~!?!?ぁ゛♡!?」
「ぐ……ん゛、………………♡」

じょぼぼぼぼ♡♡ じょぼぼぼぼぼぼぼぼぼぼ♡♡ じょーーーーーーーッ♡♡♡♡♡♡♡

口の中をおしっこが満たす。温かい液体が次々に口に注がれていく。

じょーーーーーーーッ♡♡♡♡♡♡♡ じょーーーーーーーーーーーーーーーッ♡♡♡♡♡♡♡ じょぼぼぼぼ♡♡ じょぼぼぼぼぼぼぼぼぼぼ♡♡ じょーーーーーーーッ♡♡♡♡♡♡♡ じょぼぼぼ♡♡♡ じょッ………じょーッ………………♡♡♡♡

水の勢いは治り、大量のおしっこはようやく止まった。口いっぱいに満たされたそれをごくごくと飲み干す。今さっきまでダリスの体内にあった液体を飲んでいると思った瞬間、鎮まりつつあったそれはまた天を向いた。

「ッ……はぅ……♡ あ、あ~…………♡♡」

開放感でとろとろになったダリスがしゃがみ込む。ちゅぷ♡と音を立てて、彼の陰茎が口から出ていく。残滓で濡れた唇を舐め、手で拭う。

「あ、アイン、ご、ごめ……♡」
「大丈夫。疲れちゃったよな?もう寝てしまおう」

ぐずぐずと涙を浮かべ出した彼の頬を撫でる。風呂上がりのしっとりとした肌は、涙で再び濡れ始めていた。
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