韓国ニュース おもしろい隣人

ちゃばしら

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第一章

GSOMIA その後

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このエッセイを書き始めようと思ったキッカケとなったのが確かこれの破棄だったと思います。

あれから2ヶ月

あと一ヶ月、動きがなければ破棄決定です。

そしてそんなお隣韓国で動きがありましたね。

10/18の韓国の国会で国防省のTOP、鄭景斗(チョン・ギョンドゥ)国防部長官が

以下の発言をしております。


「国防部としては、それ(GSOMIA)も一つの(安全保障のための)手段であるため、役立つ部分は明確にある」とし、「まだ機会は残っていると思われる」と述べた。

また野党からの質問に対して

「国防部長官としては、国家安保に0.001%のリスク要素もあってはならないという立場で、可能ならば活用できるすべての手段と方法を講じるのが良いという考え」

遠まわしに延長したいんです、ホントは破棄したくないんです、と読み取れる発言ですね。

次のディールへの外堀埋めともとらえられる発言っす。

ここへ来て舵取り修正に至っているのも北との歩調合せがまったく噛み合わなかった結果なのかもしれません。

北のスタイルはすでに自力更生、冠雪の白頭山に白馬にのって駆け上がる金正恩ってのが16日付けのニュースであがってましたけど、なんでも北では特別な意味がある行為だそうな^p^

こっちはもう韓国みてないっぽい。



それを踏まえての日韓首相会談が今月22日~24日にかけて訪問し、次のステップを模索するようですが。

そしてGSOMIA破棄撤回するからホワイトもどせとまた同じこと言ってくるんですかね。

日本は政権が安定していて、あっちは火の車

なんとか得点稼ぎたいってのが見え透いてますし、日本政府には今のストロングスタイルを貫いてほしいもんです。


あとぜんぜん別件ですけど小泉Jrはいたるところでポエマーの才能を遺憾なく発揮してるみたいですね。

そのうちなんかやらかしそう^p^

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