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*共同作業の意味!!
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*R18。背後注意*
アルクトゥルスの、紅い顔で潤んだ紅い瞳は酷く煽情的だった。
中性的な容貌に白い髪はよく見ると極々薄い金色。
焼けない体質なのか、肌も真っ白。
---穢したくなる。
セイリオスは嗜虐心を刺激された。
この綺麗な生き物を俺のモノにしたい。
支配したい。
心のおもむくまま、目の前の獲物に食らいついた。
アルクトゥルスは飲みかけのグラスをテーブルの上で握っていた。
頭がふわふわする。
顔も体も熱い。
ぼーっとセインを眺めていたら、ふと、瞳の色が違うことに気付いた。
首を傾げる。
俺よりも深い、紅だ、と思った時には、目の前にセインの顔があって・・・。
噛み付くように口づけをされていた。
「・・・ぅ、ん・・・あ---んぅ・・・」
くちゅくちゅと口腔内を嬲るセインの舌に痺れたアルクは、どちらともなく溜まった唾液を飲み込みきれずに、口の端からつうっと溢した。
首筋を伝う刺激に背筋が震えて、思わずセインにしがみつく。
ふっと笑ったような吐息が漏れて、セインがアルクを抱き上げてベッドに横たえる。
アルクはぼーっとしていて、コレから先の事を全く分かってないようだ。
経験が無いのだろう。
ずっと独りだと言っていた。
口づけも性交も初めて。
それをうっそりと笑って、セインはアルクの服の釦を外していった。
ぐちゅぐちゅと粘っこい水音が部屋に響く。
ソレに合わせてアルクの嬌声も聞こえた。
宿には防音の設備があるところと無いところがあり、この宿には高品質の防音の魔導具が使われていた。
故に、性交をしても声は外に漏れない。
「だから、好きなだけ啼いて良いんだよ、アルク」
そう言いながら奥を突けば、体を震わせて何度目か分からない絶頂を迎えるアルク。
「ひ、ぐ・・・ア"・・・せ、いん?」
「可愛いアルク」
「ぁ・・・なん、で・・・おれ・・・?」
「なぁんにも考えなくて良いんだよ、アルク。俺だけ見て、俺だけ感じて」
「せ、いん、せいん・・・ぅは、きもちい・・・」
「うんうん、そうだね。気持ちいいね。もっと気持ち良くなるよ」
「・・・もっと・・・」
「---ん、俺ナシじゃイケないくらい、ね」
セイリオスの言葉をどれだけ理解しているのか、アルクトゥルスは微かに微笑んだ。
こうして一晩中どころか次の日もセイリオスに抱き潰されたアルクトゥルスは、実際、セイリオスナシじゃイケない体にされたのだった。
---抱き潰されて泥のように眠っていたアルクトゥルスは、自分が暖かい柔らかな毛布に埋もれているのを感じて目が覚めた。
・・・この手触り、覚えている。
魔物に襲われた俺達を・・・俺を助けてくれた天狼の毛並みだ。
・・・・・・おかしいな。
どうしてソレがここにあるんだ?
そもそもここって・・・・・・。
重たい目蓋をあげれば、そこにはやはり幼いときに見た天狼。
だがしかし、この部屋はセイリオスの部屋だったような?
・・・・・・夢?
・・・俺、アレ?
もしかしなくてもセインと致してしまったんでは?!
ソレに気付いてハッと起きようとして失敗した。
起きれなかった。
むちゃくちゃ体が痛くて重怠い。
腰や股関節やあらぬ所が・・・・・・!!
「---っ!!」
一人悶えていると、声が聞こえた。
「大丈夫か、アルク?」
んん?
・・・・・・セインの声が聞こえる。
アレ?
どういう事?!
「・・・・・・セイン?」
「ああ・・・・・・あああ! やべっ」
焦った声に顔をあげれば、天狼がセインの声であたふたしている。
「---え?」
「あっ、あっ、今の無し、じゃなくて!」
「・・・・・・シリウス? ・・・・・・セイリオス?」
アルクがじーっと見つめると、観念したのか大人しくなった。
「あー、悪い。ちょっと待って」
そう言うと、天狼・・・・・・セイン?がぱあっと光って、狼耳と尻尾の裸の獣人姿になって現れた。
「・・・・・・セイン、なの?」
「ああ、セイリオスだよ。そんでもって、お前が探してる天狼だ。・・・・・・悪いな、黙ってて」
バツが悪そうな顔でシュンとしている。
耳が、尻尾がぺしょんて、ぺしょんって!!
「いいいや別に良いんだけど、何でどうしてこうなった?! てか、セインってどういう存在?!」
体の痛みも忘れてセインに言い募るアルク。
セインは落ち着けとばかりにアルクを抱き締めた。
「神獣であってるよ。天狼の姿と今の獣人姿になれる。でも普段は耳も尻尾も無い人の姿で過ごしてるんだ。特にコレという役目は無いけど、たまーに神様から頼まれごとをされるかな」
「---ふーん、そうなんだ。普段はセイリオスって名前の冒険者なんだね?」
「そう。だから、お前を昔助けたのも、冒険者になって街を移動しているときで、たまたまだったんだけど・・・」
「・・・・・・アレ、覚えてたの?」
「いや、思い出した。お前に血を分けて助けたことを、思い出した」
「・・・・・・血を分けた?」
「あの時、お前は両親と共に死にかけていた。お前の心臓、怪我で本当は止まりかけてたんだ。だからダメ元で俺の血を飲ませたんだよ。運良く回復したんで、姿を消したんだ。色々と面倒だから」
「・・・・・・ああ、そうだね」
面倒ってよく言ってたね。
「あの後、完全に天狼の血が馴染んだから、お前の髪や瞳は俺に近い色に変化したんだよ。・・・その胸の傷を見て思い出したんだ。お前が言った言葉を、俺が返した言葉を」
「・・・・・・え」
『ぼく、しりうすのおよめさんになる』
『そうか、待っているよ』
言った時はなんてことない、戯れ言だったんだけど。
今のお前にひと目ぼれした。
だから貰ったんだ、お前を。
俺のお嫁さんに・・・・・・。
アルクトゥルスはルビーのような綺麗な瞳から大粒の涙を流してセイリオスに抱きついた。
それを抱き締め返して優しく頭を撫ぜるセイリオス。
あの時もこうして撫ぜていた・・・。
この間、無意識に撫ぜたのはあの時の記憶のせいか・・・。
「愛してるよ、俺のお嫁さん」
「---俺も、愛してるよ、旦那様」
---俺の恋心、諦めなくてすんだみたいだ・・・。
アルクトゥルスはこの奇跡に感謝をした。
神様ありがとう。
ちなみに、天狼は、月に一度の朔月は力が不安定になって、姿を上手く保てなくなるので何時もは宿に籠もったりしてたそう。
どうやら俺に興味津々で、今回はすっかり忘れていたとのこと。
おかげで上手いこと事が運んだので、良しとしよう。
雨降って地固まる・・・である。
※この後、セイリオス目線で数話予定してます。
書き上げるまで少しお待ち下さいませ。
アルクトゥルスの、紅い顔で潤んだ紅い瞳は酷く煽情的だった。
中性的な容貌に白い髪はよく見ると極々薄い金色。
焼けない体質なのか、肌も真っ白。
---穢したくなる。
セイリオスは嗜虐心を刺激された。
この綺麗な生き物を俺のモノにしたい。
支配したい。
心のおもむくまま、目の前の獲物に食らいついた。
アルクトゥルスは飲みかけのグラスをテーブルの上で握っていた。
頭がふわふわする。
顔も体も熱い。
ぼーっとセインを眺めていたら、ふと、瞳の色が違うことに気付いた。
首を傾げる。
俺よりも深い、紅だ、と思った時には、目の前にセインの顔があって・・・。
噛み付くように口づけをされていた。
「・・・ぅ、ん・・・あ---んぅ・・・」
くちゅくちゅと口腔内を嬲るセインの舌に痺れたアルクは、どちらともなく溜まった唾液を飲み込みきれずに、口の端からつうっと溢した。
首筋を伝う刺激に背筋が震えて、思わずセインにしがみつく。
ふっと笑ったような吐息が漏れて、セインがアルクを抱き上げてベッドに横たえる。
アルクはぼーっとしていて、コレから先の事を全く分かってないようだ。
経験が無いのだろう。
ずっと独りだと言っていた。
口づけも性交も初めて。
それをうっそりと笑って、セインはアルクの服の釦を外していった。
ぐちゅぐちゅと粘っこい水音が部屋に響く。
ソレに合わせてアルクの嬌声も聞こえた。
宿には防音の設備があるところと無いところがあり、この宿には高品質の防音の魔導具が使われていた。
故に、性交をしても声は外に漏れない。
「だから、好きなだけ啼いて良いんだよ、アルク」
そう言いながら奥を突けば、体を震わせて何度目か分からない絶頂を迎えるアルク。
「ひ、ぐ・・・ア"・・・せ、いん?」
「可愛いアルク」
「ぁ・・・なん、で・・・おれ・・・?」
「なぁんにも考えなくて良いんだよ、アルク。俺だけ見て、俺だけ感じて」
「せ、いん、せいん・・・ぅは、きもちい・・・」
「うんうん、そうだね。気持ちいいね。もっと気持ち良くなるよ」
「・・・もっと・・・」
「---ん、俺ナシじゃイケないくらい、ね」
セイリオスの言葉をどれだけ理解しているのか、アルクトゥルスは微かに微笑んだ。
こうして一晩中どころか次の日もセイリオスに抱き潰されたアルクトゥルスは、実際、セイリオスナシじゃイケない体にされたのだった。
---抱き潰されて泥のように眠っていたアルクトゥルスは、自分が暖かい柔らかな毛布に埋もれているのを感じて目が覚めた。
・・・この手触り、覚えている。
魔物に襲われた俺達を・・・俺を助けてくれた天狼の毛並みだ。
・・・・・・おかしいな。
どうしてソレがここにあるんだ?
そもそもここって・・・・・・。
重たい目蓋をあげれば、そこにはやはり幼いときに見た天狼。
だがしかし、この部屋はセイリオスの部屋だったような?
・・・・・・夢?
・・・俺、アレ?
もしかしなくてもセインと致してしまったんでは?!
ソレに気付いてハッと起きようとして失敗した。
起きれなかった。
むちゃくちゃ体が痛くて重怠い。
腰や股関節やあらぬ所が・・・・・・!!
「---っ!!」
一人悶えていると、声が聞こえた。
「大丈夫か、アルク?」
んん?
・・・・・・セインの声が聞こえる。
アレ?
どういう事?!
「・・・・・・セイン?」
「ああ・・・・・・あああ! やべっ」
焦った声に顔をあげれば、天狼がセインの声であたふたしている。
「---え?」
「あっ、あっ、今の無し、じゃなくて!」
「・・・・・・シリウス? ・・・・・・セイリオス?」
アルクがじーっと見つめると、観念したのか大人しくなった。
「あー、悪い。ちょっと待って」
そう言うと、天狼・・・・・・セイン?がぱあっと光って、狼耳と尻尾の裸の獣人姿になって現れた。
「・・・・・・セイン、なの?」
「ああ、セイリオスだよ。そんでもって、お前が探してる天狼だ。・・・・・・悪いな、黙ってて」
バツが悪そうな顔でシュンとしている。
耳が、尻尾がぺしょんて、ぺしょんって!!
「いいいや別に良いんだけど、何でどうしてこうなった?! てか、セインってどういう存在?!」
体の痛みも忘れてセインに言い募るアルク。
セインは落ち着けとばかりにアルクを抱き締めた。
「神獣であってるよ。天狼の姿と今の獣人姿になれる。でも普段は耳も尻尾も無い人の姿で過ごしてるんだ。特にコレという役目は無いけど、たまーに神様から頼まれごとをされるかな」
「---ふーん、そうなんだ。普段はセイリオスって名前の冒険者なんだね?」
「そう。だから、お前を昔助けたのも、冒険者になって街を移動しているときで、たまたまだったんだけど・・・」
「・・・・・・アレ、覚えてたの?」
「いや、思い出した。お前に血を分けて助けたことを、思い出した」
「・・・・・・血を分けた?」
「あの時、お前は両親と共に死にかけていた。お前の心臓、怪我で本当は止まりかけてたんだ。だからダメ元で俺の血を飲ませたんだよ。運良く回復したんで、姿を消したんだ。色々と面倒だから」
「・・・・・・ああ、そうだね」
面倒ってよく言ってたね。
「あの後、完全に天狼の血が馴染んだから、お前の髪や瞳は俺に近い色に変化したんだよ。・・・その胸の傷を見て思い出したんだ。お前が言った言葉を、俺が返した言葉を」
「・・・・・・え」
『ぼく、しりうすのおよめさんになる』
『そうか、待っているよ』
言った時はなんてことない、戯れ言だったんだけど。
今のお前にひと目ぼれした。
だから貰ったんだ、お前を。
俺のお嫁さんに・・・・・・。
アルクトゥルスはルビーのような綺麗な瞳から大粒の涙を流してセイリオスに抱きついた。
それを抱き締め返して優しく頭を撫ぜるセイリオス。
あの時もこうして撫ぜていた・・・。
この間、無意識に撫ぜたのはあの時の記憶のせいか・・・。
「愛してるよ、俺のお嫁さん」
「---俺も、愛してるよ、旦那様」
---俺の恋心、諦めなくてすんだみたいだ・・・。
アルクトゥルスはこの奇跡に感謝をした。
神様ありがとう。
ちなみに、天狼は、月に一度の朔月は力が不安定になって、姿を上手く保てなくなるので何時もは宿に籠もったりしてたそう。
どうやら俺に興味津々で、今回はすっかり忘れていたとのこと。
おかげで上手いこと事が運んだので、良しとしよう。
雨降って地固まる・・・である。
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書き上げるまで少しお待ち下さいませ。
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