508 / 620
連載
565 隠密調査の結果
しおりを挟む
どうやら、俺が眠っている午前中に、アークの方にカイリ達の調査報告があったらしい。
詳しいことはまだ調査中とのことだが、アークが今現在分かっている内容を、俺にも教えてくれた。
ちなみに、ヴァルハラ大公家にはすでに転移魔導具で報告書を送ってあるんだって。それで今、カイリ達は対象者がいる幽閉塔の監視をしながら、ウラノス義父様の指示を待っているところなんだそう。
「その指示によっては、今日も上手いこと言ってここに泊まるかもしれないから、ノアにも知らせておかないとと思って」
「そっか。俺も進捗が気になっていたから、ちょうどいいね」
アークの言葉に頷く。
今回の『フレンジー』の調査任務で重要参考人になったのが、俺の鑑定で分かった「サムラート・オリヴァン」という人物だ。
カイリ達が事前に調査をしたところ、獣人国の魔導師団に所属していた、当時一九歳のごく普通の魔導師だと分かった。
彼は蜥蜴獣人のオリヴァン侯爵家の四男だが、母親は侯爵家の使用人だった男爵家の蛇獣人で、当主が無理矢理手込めにして孕ませた子がこのサムラートとのこと。
当然、当主と同じ蜥蜴獣人で侯爵夫人とその嫡男達は面白くない。当主の妾として最低限の生活は保障されたが、後ろ盾などない母親と混血の異母弟だ。どんな目に合っていたかなんて、想像に難くない。
侯爵夫人達にいびられ、蔑まれながら生活を送る中、母親はサムラートが魔導師団に入団した一五歳の年に流行病で呆気なく儚くなった。
それ以降、元々侯爵家での待遇がよくなかったサムラートは、魔導師団の宿舎に住んで一度も侯爵家には帰らなかったそうだ。
そしてお互い不干渉で、表面上は心穏やかに生活していたはずだった。
それがある日、個人の私物など、部屋のものをそのまま残して、失踪。
その前にも不審な動きはなく、失踪直前も同僚と言葉を交わして宿舎の自分の部屋に入ったそうだ。
しかし、そのあとは誰も彼の姿を見ていないという。
この調査結果だけで、事故ではなく事件に巻き込まれたと十分考えられたが、しかしこれと言った証拠はなく、ただの想像の域を出ない。
だからとにかく、第一の任務である生存確認をして、生きているのならば身柄を確保するように、と。
ただ、初日の一日だけではそれも難しいだろうと思われたが──
今回、俺が連れてきたヴァンがいい仕事をしてくれたおかげで、生存確認ができたのだそうだ。
アークが昨日言ってたのは、このことだったんだ。
そう、サムラート・オリヴァンは生きていた。
いくつかある、王族の幽閉に使用される離塔の一つ。かれこれ三〇〇年は使われておらず、しかしきちんと手入れはされている、魔塔と同じく地上五階、地下一階の円塔。
そこに幽閉されているのだという。
魔塔と違うのは、地下と地上一階と最上階にしか部屋がないことだ。地下には食料庫があり、地上一階には台所のみ。あとはらせん階段で最上階の五階に貴族牢があるだけ。それも外からしか開けられない特殊な鍵付きで、幽閉対象者は使用できる魔法も制限されるそうだ。それ故、非力な貴族では中から逃げだすことはほぼできない。
幽閉されるのは主に王族で、貴族としての最低限の生活は保障されるが、小さな小窓から見えるのは空や森くらいだという。
話し相手もおらず、日に二度の食事をとり、夜になれば眠り、明るくなれば起きる。
幽閉対象とはいえ貴族だから、生活に必要な基本的な世話は使用人がやってくれる。彼らは時間になるとやってきて無言で着替えを手伝い、終われば去って行く。夜、再びやってきて湯浴みを手伝い、夜着を着せて寝る支度を済ませると、やはり無言で去って行く。
元々、使用人は無駄話をしないように言われているから仕方ないとはいえ、話し相手にもならずに、事務的な作業をするだけ。
こんな生活が死ぬまで続くのかと思ったら、精神がおかしくなりそうだ。
そんな場所に、一〇年も閉じ込められているのか?
「本人が望んだならともかく、無理矢理に拉致監禁だったら──」
「それがどうやら、後者のようだぞ。しかも使用人も来ないらしい。食事も運ばれている様子がなくて、詳しく調査中だそうだ」
「はあっ!? 俺だったらそんな生活、おかしくなる──ん? あれ、外に出られないだけで、俺は別に前とあんまり変わらないかな?」
「おい、コラ」
今ならちょっとお断りだが、アークに会うまでは似たようなもん? まあ、ラグ爺さんがいたし、他にもちょっと話す人くらいはいたから、厳密には同じではないけど。
錬金とか調薬とかできれば、堪えられるかな?
「……ノアの過去の私生活が、よーく分かった。俺がいるからには、もう二度とそんな生活はさせないからな」
「え、えへへ?」
そんなことをつい考えてしまって、アークに呆れとちょっとのお叱りを貰うことになる。
詳しいことはまだ調査中とのことだが、アークが今現在分かっている内容を、俺にも教えてくれた。
ちなみに、ヴァルハラ大公家にはすでに転移魔導具で報告書を送ってあるんだって。それで今、カイリ達は対象者がいる幽閉塔の監視をしながら、ウラノス義父様の指示を待っているところなんだそう。
「その指示によっては、今日も上手いこと言ってここに泊まるかもしれないから、ノアにも知らせておかないとと思って」
「そっか。俺も進捗が気になっていたから、ちょうどいいね」
アークの言葉に頷く。
今回の『フレンジー』の調査任務で重要参考人になったのが、俺の鑑定で分かった「サムラート・オリヴァン」という人物だ。
カイリ達が事前に調査をしたところ、獣人国の魔導師団に所属していた、当時一九歳のごく普通の魔導師だと分かった。
彼は蜥蜴獣人のオリヴァン侯爵家の四男だが、母親は侯爵家の使用人だった男爵家の蛇獣人で、当主が無理矢理手込めにして孕ませた子がこのサムラートとのこと。
当然、当主と同じ蜥蜴獣人で侯爵夫人とその嫡男達は面白くない。当主の妾として最低限の生活は保障されたが、後ろ盾などない母親と混血の異母弟だ。どんな目に合っていたかなんて、想像に難くない。
侯爵夫人達にいびられ、蔑まれながら生活を送る中、母親はサムラートが魔導師団に入団した一五歳の年に流行病で呆気なく儚くなった。
それ以降、元々侯爵家での待遇がよくなかったサムラートは、魔導師団の宿舎に住んで一度も侯爵家には帰らなかったそうだ。
そしてお互い不干渉で、表面上は心穏やかに生活していたはずだった。
それがある日、個人の私物など、部屋のものをそのまま残して、失踪。
その前にも不審な動きはなく、失踪直前も同僚と言葉を交わして宿舎の自分の部屋に入ったそうだ。
しかし、そのあとは誰も彼の姿を見ていないという。
この調査結果だけで、事故ではなく事件に巻き込まれたと十分考えられたが、しかしこれと言った証拠はなく、ただの想像の域を出ない。
だからとにかく、第一の任務である生存確認をして、生きているのならば身柄を確保するように、と。
ただ、初日の一日だけではそれも難しいだろうと思われたが──
今回、俺が連れてきたヴァンがいい仕事をしてくれたおかげで、生存確認ができたのだそうだ。
アークが昨日言ってたのは、このことだったんだ。
そう、サムラート・オリヴァンは生きていた。
いくつかある、王族の幽閉に使用される離塔の一つ。かれこれ三〇〇年は使われておらず、しかしきちんと手入れはされている、魔塔と同じく地上五階、地下一階の円塔。
そこに幽閉されているのだという。
魔塔と違うのは、地下と地上一階と最上階にしか部屋がないことだ。地下には食料庫があり、地上一階には台所のみ。あとはらせん階段で最上階の五階に貴族牢があるだけ。それも外からしか開けられない特殊な鍵付きで、幽閉対象者は使用できる魔法も制限されるそうだ。それ故、非力な貴族では中から逃げだすことはほぼできない。
幽閉されるのは主に王族で、貴族としての最低限の生活は保障されるが、小さな小窓から見えるのは空や森くらいだという。
話し相手もおらず、日に二度の食事をとり、夜になれば眠り、明るくなれば起きる。
幽閉対象とはいえ貴族だから、生活に必要な基本的な世話は使用人がやってくれる。彼らは時間になるとやってきて無言で着替えを手伝い、終われば去って行く。夜、再びやってきて湯浴みを手伝い、夜着を着せて寝る支度を済ませると、やはり無言で去って行く。
元々、使用人は無駄話をしないように言われているから仕方ないとはいえ、話し相手にもならずに、事務的な作業をするだけ。
こんな生活が死ぬまで続くのかと思ったら、精神がおかしくなりそうだ。
そんな場所に、一〇年も閉じ込められているのか?
「本人が望んだならともかく、無理矢理に拉致監禁だったら──」
「それがどうやら、後者のようだぞ。しかも使用人も来ないらしい。食事も運ばれている様子がなくて、詳しく調査中だそうだ」
「はあっ!? 俺だったらそんな生活、おかしくなる──ん? あれ、外に出られないだけで、俺は別に前とあんまり変わらないかな?」
「おい、コラ」
今ならちょっとお断りだが、アークに会うまでは似たようなもん? まあ、ラグ爺さんがいたし、他にもちょっと話す人くらいはいたから、厳密には同じではないけど。
錬金とか調薬とかできれば、堪えられるかな?
「……ノアの過去の私生活が、よーく分かった。俺がいるからには、もう二度とそんな生活はさせないからな」
「え、えへへ?」
そんなことをつい考えてしまって、アークに呆れとちょっとのお叱りを貰うことになる。
699
あなたにおすすめの小説
伝説のS級おじさん、俺の「匂い」がないと発狂して国を滅ぼすらしいい
マンスーン
BL
ギルドの事務職員・三上薫は、ある日、ギルドロビーで発作を起こしかけていた英雄ガルド・ベルンシュタインから抱きしめられ、首筋を猛烈に吸引。「見つけた……俺の酸素……!」と叫び、離れなくなってしまう。
最強おじさん(変態)×ギルドの事務職員(平凡)
世界観が現代日本、異世界ごちゃ混ぜ設定になっております。
悪役令息を改めたら皆の様子がおかしいです?
* ゆるゆ
BL
王太子から伴侶(予定)契約を破棄された瞬間、前世の記憶がよみがえって、悪役令息だと気づいたよ! しかし気づいたのが終了した後な件について。
悪役令息で断罪なんて絶対だめだ! 泣いちゃう!
せっかく前世を思い出したんだから、これからは心を入れ替えて、真面目にがんばっていこう! と思ったんだけど……あれ? 皆やさしい? 主人公はあっちだよー?
ユィリと皆の動画をつくりました!
インスタ @yuruyu0 絵も動画もあがります。ほぼ毎日更新
Youtube @BL小説動画 アカウントがなくても、どなたでもご覧になれます。動画を作ったときに更新
プロフのWebサイトから、両方に飛べるので、もしよかったら!
名前が * ゆるゆ になりましたー!
中身はいっしょなので(笑)これからもどうぞよろしくお願い致しますー!
ご感想欄 、うれしくてすぐ承認を押してしまい(笑)ネタバレ 配慮できないので、ご覧になる時は、お気をつけください!
私と子供より、夫は幼馴染とその子供のほうが大切でした。
小野 まい
恋愛
結婚記念日のディナーに夫のオスカーは現れない。
「マリアが熱を出したらしい」
駆けつけた先で、オスカーがマリアと息子カイルと楽しげに食事をする姿を妻のエリザが目撃する。
「また裏切られた……」
いつも幼馴染を優先するオスカーに、エリザの不満は限界に達していた。
「あなたは家族よりも幼馴染のほうが大事なのね」
離婚する気持ちが固まっていく。
ネグレクトされていた四歳の末娘は、前世の経理知識で実家の横領を見抜き追放されました。これからはもふもふ聖獣と美食巡りの旅に出ます。
旅する書斎(☆ほしい)
ファンタジー
アークライト子爵家の四歳の末娘リリアは、家族から存在しないものとして扱われていた。食事は厨房の残飯、衣服は兄姉のお下がりを更に継ぎ接ぎしたもの。冷たい床で眠る日々の中、彼女は高熱を出したことをきっかけに前世の記憶を取り戻す。
前世の彼女は、ブラック企業で過労死した経理担当のOLだった。
ある日、父の書斎に忍び込んだリリアは、ずさんな管理の家計簿を発見する。前世の知識でそれを読み解くと、父による悪質な横領と、家の財産がすでに破綻寸前であることが判明した。
「この家は、もうすぐ潰れます」
家族会議の場で、リリアはたった四歳とは思えぬ明瞭な口調で破産の事実を突きつける。激昂した父に「疫病神め!」と罵られ家を追い出されたリリアだったが、それは彼女の望むところだった。
手切れ金代わりの銅貨数枚を握りしめ、自由を手に入れたリリア。これからは誰にも縛られず、前世で夢見た美味しいものをたくさん食べる生活を目指す。
片想いの相手が「そろそろ恋愛したい」と言ったので、用済みの俺はニートになることにしました。
はぴねこ
BL
高校生の頃、片想いの親友に告白した。
彼はノンケだったから玉砕して友人関係も終わるものだと思っていた。
もしかすると気持ち悪いと軽蔑される覚悟までしていたのに、彼は「今は恋愛をしている時間がないんだ」と自分の夢を語ってくれた。
彼は会社を興した祖父のことをとても尊敬していて、自分も起業したいと熱く語ってくれた。
そして、俺の手を握って「できれば親友のお前には俺の右腕になってほしい」と言われた。
同性愛者の俺のことを気持ち悪いと遠ざけることもせずに、親友のままでいてくれた彼に俺は感謝して、同じ大学に進学して、大学の頃に彼と一緒にゲームを作成する会社を起業した。
あれから二十年間、本当に二人三脚で駆け抜けてきた。
そして、昨年売り出したVRMMOが世界的に大ヒットし、ゲーム大賞を取ったことを祝うパーティーで親友が語った言葉に俺の覚悟も決まった。
「俺もそろそろ恋愛したい」
親友のその言葉に、俺は、長年の片想いを終わらせる覚悟をした。
不憫な拗らせアラフォーが”愛”へと踏み出すお話です。
公爵家の末っ子に転生しました〜出来損ないなので潔く退場しようとしたらうっかり溺愛されてしまった件について〜
上総啓
BL
公爵家の末っ子に転生したシルビオ。
体が弱く生まれて早々ぶっ倒れ、家族は見事に過保護ルートへと突き進んでしまった。
両親はめちゃくちゃ溺愛してくるし、超強い兄様はブラコンに育ち弟絶対守るマンに……。
せっかくファンタジーの世界に転生したんだから魔法も使えたり?と思ったら、我が家に代々伝わる上位氷魔法が俺にだけ使えない?
しかも俺に使える魔法は氷魔法じゃなく『神聖魔法』?というか『神聖魔法』を操れるのは神に選ばれた愛し子だけ……?
どうせ余命幾ばくもない出来損ないなら仕方ない、お荷物の僕はさっさと今世からも退場しよう……と思ってたのに?
偶然騎士たちを神聖魔法で救って、何故か天使と呼ばれて崇められたり。終いには帝国最強の狂血皇子に溺愛されて囲われちゃったり……いやいやちょっと待て。魔王様、主神様、まさかアンタらも?
……ってあれ、なんかめちゃくちゃ囲われてない??
―――
病弱ならどうせすぐ死ぬかー。ならちょっとばかし遊んでもいいよね?と自由にやってたら無駄に最強な奴らに溺愛されちゃってた受けの話。
※別名義で連載していた作品になります。
(名義を統合しこちらに移動することになりました)
五年後、元夫の後悔が遅すぎる。~娘が「パパ」と呼びそうで困ってます~
放浪人
恋愛
「君との婚姻は無効だ。実家へ帰るがいい」
大聖堂の冷たい石畳の上で、辺境伯ロルフから突然「婚姻は最初から無かった」と宣告された子爵家次女のエリシア。実家にも見放され、身重の体で王都の旧市街へ追放された彼女は、絶望のどん底で愛娘クララを出産する。
生き抜くために針と糸を握ったエリシアは、持ち前の技術で不思議な力を持つ「祝布(しゅくふ)」を織り上げる職人として立ち上がる。施しではなく「仕事」として正当な対価を払い、決して土足で踏み込んでこない救恤院の監督官リュシアンの温かい優しさに触れエリシアは少しずつ人間らしい心と笑顔を取り戻していった。
しかし五年後。辺境を襲った疫病を救うための緊急要請を通じ、エリシアは冷酷だった元夫ロルフと再会してしまう。しかも隣にいる娘の青い瞳は彼と瓜二つだった。
「すまない。私は父としての責任を果たす」
かつての合理主義の塊だった元夫は、自らの過ちを深く悔い、家の権益を捨ててでも母子を守る「強固な盾」になろうとする。娘のクララもまた、危機から救ってくれた彼を「パパ」と呼び始めてしまい……。
だが、どんなに後悔されても、どんなに身を挺して守られても、一度完全に壊された関係が元に戻ることは絶対にない。エリシアが真の伴侶として選ぶのは、凍えた心を溶かし、温かい日常を共に歩んでくれたリュシアンただ一人だった。
これは、全てを奪われた一人の女性が母として力強く成長し誰にも脅かされることのない「本物の家族」と「静かで確かな幸福」を自分の手で選び取るまでの物語。
初夜に暴言を吐いた夫は後悔し続ける──10年後の償い【完結保証】
星森 永羽
恋愛
王命により、辺境伯ロキアのもとへ嫁いだのは、金髪翠眼の美しき公爵令嬢スフィア。
だが、初夜に彼が告げたのは、愛も権限も与えないという冷酷な宣言だった。噂に踊らされ、彼女を「穢れた花嫁」と罵ったロキア。
しかし、わずか一日でスフィアは姿を消し、教会から届いたのは婚姻無効と慰謝料請求の書状──。
王と公爵の怒りを買ったロキアは、爵位も領地も名誉も奪われ、ただの補佐官として生きることに。
そして十年後、運命のいたずらか、彼は被災地で再びスフィアと出会う。
地位も捨て、娘を抱えて生きる彼女の姿に、ロキアの胸に去来するのは、悔恨と赦しを乞う想い──。
⚠️本作はAIの生成した文章を一部に使用しています。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる
本作については削除予定があるため、新規のレンタルはできません。
このユーザをミュートしますか?
※ミュートすると該当ユーザの「小説・投稿漫画・感想・コメント」が非表示になります。ミュートしたことは相手にはわかりません。またいつでもミュート解除できます。
※一部ミュート対象外の箇所がございます。ミュートの対象範囲についての詳細はヘルプにてご確認ください。
※ミュートしてもお気に入りやしおりは解除されません。既にお気に入りやしおりを使用している場合はすべて解除してからミュートを行うようにしてください。