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6ー4*【訳あり騎士は囲われる(仮)】sideサイカ&ウォルフ
*R18。背後注意。ウォルフが睡眠姦のようなことをする場面があります。注意*
◇◇◇sideサイカ
あれから、はや三年。
色々あったな……。
ありすぎてあっという間だったな……。
なんて、ちょっと感慨深く過去を振り返って現実逃避をしようとしているのは何でかな?
「初夜に、私以外のことを考えるなんて、余裕だね、サイカ」
「……ぅ、いや、だって──っあ」
余裕しゃくしゃくに天蓋のベッドに俺を押し倒すウォルフに、ものすごくドキドキしている。
そう、今日、俺の十八歳の誕生日にウォルフと婚姻し、晴れて夫夫となった俺達は、今まさに初夜の真っ最中なんだ。
「サイカ、緊張してる?」
「だだだって、はじ、初めてなんだから、仕方ないだろ!」
オリエール家で生活していたときに、一応、貴族の教養で知識はあったけど、よくある玄人さんからの手ほどきで筆下ろしみたいな実地はなかったし。だからって娼館に行く気もなくて、ここまで童貞処女。
そもそも抱かれる側の知識は、必要ないと思ってすっ飛ばしていたから、そっちの知識はほとんどないんだってば。
婚約後はウォルフが『私が教えるから、余計な知識を入れておかないように』って言うから、素直に従ってたし。
「うん。サイカのいろんな初めてを私がもらうために、これまでずっと我慢してきたんだ。もう我慢しなくていいよね」
「が、我慢? してたの?」
入団式の日にウォルフの続き部屋をあてがわれてからずっと、何もなければほぼ毎晩、ウォルフの部屋のベッドに連れ込まれて寝ていた。
いや、それなら続き部屋いらなくない? 俺、あんな豪奢な部屋要らんし。
しかし文字通り寝ていただけで、俺の身体に手を出すことは一度もなかった。
あー、いや、俺も健全で健康な年頃の男だし? もちろん朝、元気になってるときは自分で処理もしてたけど、それは月に一回あるかどうかってくらい、自分から特にナニかすることもなくてね。
それをすっかり忘れていて、ある朝、勃ってたわけですよ、息子くんが!
それに気付いたウォルフが、あろうことか俺のソコを触って扱いてきて、止める間もなく、イカされたわけで。
しかも『自分もなんだ』とかいって、一旦萎えた俺のと一緒に掴んで扱くから、またムクムクと──!
それで初めて、人の手で得る快感を知ってしまって。
気持ちいいやら恥ずかしいやらで、もう、その日はウォルフの顔をまともに見られなかったし。
──で、そういうことがあってからは、時々抜きあいする(主にウォルフにされる)ことが当たり前になって。
だから、そういうくらいのことはしてたんだよね。嫌悪感もなかったし。
でもいざ本番ってなったら、やっぱり未知のことだからちょっと怖じ気づいてしまって、現実逃避をしてたってわけ。
だって、ウォルフの目がギラギラ、獲物を狙って食らいつく直前の肉食獣みたいなんだもん!
「そう、ずっと、ずーっとお預けされてたんだから。それがようやく、解禁になったんだよ。もう今夜は寝かせないから、覚悟しておいてね」
「ひっ」
俺は蛇に睨まれたカエルのごとく、怯えて動けないのだった。
◇◇◇sideウォルフ
ようやく、本当の意味でサイカを手に入れられる。
愛情は分かりやすいほど注いだが、どうもサイカはその辺りが壊滅的に鈍いらしく、今イチ反応が悪い。
まあ、まだ成人したての子供のようなものだから、仕方がない。
嫌がってはいないので、自覚が薄いだけなんだろうと、様子を伺いながら少しずつ押していく。
最初は同じベッドで本当にただ寝るだけで、サイカが許容してくれそうなギリギリを攻めていった。
そんなある日の朝、健康な男なら必ず起こる朝勃ちをしたサイカに気付く。
サイカは元々性欲が薄いのか、今までそうなったことがなかったので、私はもちろん、サイカ自身もちょっと戸惑っていた。
しかし私はこれ幸いと、サイカが拒絶する前に手を伸ばして扱きだす。
すると、こういう行為を他人としたことがないのだろう。戸惑いは最初だけで、いつの間にかうっとりと気持ちよさそうにして、あっと言う間に吐精してしまった。
その色香に私の方も元気になってしまい、二つまとめて扱くと、サイカも再び勃ち上がって二度目の吐精をする。
その日一日は恥ずかしそうにして避けられまくったが、慣れるためだと、その日を境に色々と触り合うことになった。というか、私が言いくるめた。
それからだんだんと自覚をしてきたのか、私を意識しだして、本当の恋人同士になっていった。
まあ、相変わらず、ギリギリ手は出していなかったが。
この三年の間に、ガイスト侯爵家のこととか精霊王とか、とにかく色々とあって、婚姻までにこんなに時間がかかるとは思わなかった。
最後の一線を越えなかった私、偉い!
だから今夜は箍が外れてもしょうがないよな?
「じゃあ、そういうわけで、うんと気持ちよくしてあげるから、好きなだけ啼いていいよ」
そう言ってニッコリ笑うと、頬を引きつらせて、青い顔で『ひっ』と怯えた。
そんなサイカも可愛いよ。
こうしてありとあらゆる場所の素肌を撫でさすり、丁寧に舐めあげてデロデロに蕩かし、その隙に香油をまとわせた指で後孔を丁寧に解す。
ナカの前立腺を掠めれば、ビクリと身体を震わせた。
実はサイカは、安心して一度深く眠ると、朝までは何をしても起きないようだった。
同衾して数日でそのことに気付いた私は、サイカの身体を密かに開発していたのだ。
もちろん、違和感など持たせないように、細心の注意を払って。
おかげで全身くまなく性感帯を確認し開発済み。知らぬは本人ばかりなりってな。
……謝らないぞ。それもこれも、円滑な夫夫の性活のためだからな。
そうしてドロドロになったサイカは、十八歳になってからますます色香が増していて、意識のある状態では、もう小悪魔のようだった。
「……っウォルフ、ねえ、も、挿れてぇ。はやくっ……奥が、何でか、疼くのっ」
そう言って自ら自身の足の膝裏を抱えて、私にその秘孔を見せつける。
「───っ、誰にそんなこと教わったんだい? いけない子だな。お仕置きが必要かな?」
「っお仕置き、イヤ……! 気持ちいいのがイイ」
私がプツンと切れかけたのに気付いたのか、蕩けた顔から、一転、怯えて涙目になってそう訴えるサイカに嗜虐的な感情がムクリと湧き上がる。
決して傷付けることをするわけじゃないが、意地悪をして泣かせたいと思った。
泣き顔も、きっと可愛い。
「──じゃあ、気持ちいいお仕置きをしなくちゃね」
私はそう言うと、正常位のままのサイカのほぐれた秘孔に己の大きな逸物をあてがい、一気に押し込む。カリの太いところでちょっと抵抗があったが、ソコを抜ければ、あとはすんなりと飲み込んでくれた。
「……っあ──っ!?」
「っく、気持ちいい、な。サイカのナカは」
「あっ、きもちい……苦しい……奥、きもちい」
「ふっ、そうか……初めてで気持ちいいなんて、受けの才能があるんだな」
「……っ気持ちいい。もう、気持ちいい」
どうやら挿入した瞬間にイって快楽堕ちしたらしいサイカを、その後、容赦なくガンガン突いてあっと言う間にまたイカせる。
そして今度はうつ伏せて後背位で犯す。
すると再び吐精したサイカを持ち上げて、私のあぐらをかいた上に座らせると、どうやらぐぽっと自重で結腸に入ったらしい。
「ぐ、ひいっ!?」
「っ……うあ、締まる……っ、サイカ、大丈夫?」
「……っ……ぁ」
───あ、トんだな。
さすがにやりすぎたかと、しばらくそのままでジッとしていると、少しして意識が戻ったので再開する。
こうして抜かずの何回戦か分からないが何度もサイカを揺すっていると、いつの間にかサイカの意識がなかった。
いくらサイカも体力があるとはいえ、受け入れる方の負担の方が大きいのを忘れていた。
「……すまない」
そしてカーテンから少し差し込む光に、宣言通り夜通しヤっていたことに気付くのだった。
「はあ……。いい歳をして、盛りのついた青二才じゃあるまいし。しかし愛する人をようやくこの手に抱けるとなれば、暴走もするよな」
私は誰に言うともなくそう呟くと、サイカを身綺麗にしてシーツも交換して──と甲斐甲斐しく世話をし、疲れて寝落ちしたサイカを抱きしめて眠るのだった。
新婚休暇をもらっているので、二週間はゆっくり出来るはず。
存分にサイカを愛せるな、と微笑みながら……。
今ここに、サイカの義兄であり、私の親友であり、副団長でもあるスコーピオがいれば、それでいいのか、とツッコミがあっただろう。
あとでサイカに色々と文句を言われようが、私は反省も後悔もしないぞ。
◇◇◇sideサイカ
あれから、はや三年。
色々あったな……。
ありすぎてあっという間だったな……。
なんて、ちょっと感慨深く過去を振り返って現実逃避をしようとしているのは何でかな?
「初夜に、私以外のことを考えるなんて、余裕だね、サイカ」
「……ぅ、いや、だって──っあ」
余裕しゃくしゃくに天蓋のベッドに俺を押し倒すウォルフに、ものすごくドキドキしている。
そう、今日、俺の十八歳の誕生日にウォルフと婚姻し、晴れて夫夫となった俺達は、今まさに初夜の真っ最中なんだ。
「サイカ、緊張してる?」
「だだだって、はじ、初めてなんだから、仕方ないだろ!」
オリエール家で生活していたときに、一応、貴族の教養で知識はあったけど、よくある玄人さんからの手ほどきで筆下ろしみたいな実地はなかったし。だからって娼館に行く気もなくて、ここまで童貞処女。
そもそも抱かれる側の知識は、必要ないと思ってすっ飛ばしていたから、そっちの知識はほとんどないんだってば。
婚約後はウォルフが『私が教えるから、余計な知識を入れておかないように』って言うから、素直に従ってたし。
「うん。サイカのいろんな初めてを私がもらうために、これまでずっと我慢してきたんだ。もう我慢しなくていいよね」
「が、我慢? してたの?」
入団式の日にウォルフの続き部屋をあてがわれてからずっと、何もなければほぼ毎晩、ウォルフの部屋のベッドに連れ込まれて寝ていた。
いや、それなら続き部屋いらなくない? 俺、あんな豪奢な部屋要らんし。
しかし文字通り寝ていただけで、俺の身体に手を出すことは一度もなかった。
あー、いや、俺も健全で健康な年頃の男だし? もちろん朝、元気になってるときは自分で処理もしてたけど、それは月に一回あるかどうかってくらい、自分から特にナニかすることもなくてね。
それをすっかり忘れていて、ある朝、勃ってたわけですよ、息子くんが!
それに気付いたウォルフが、あろうことか俺のソコを触って扱いてきて、止める間もなく、イカされたわけで。
しかも『自分もなんだ』とかいって、一旦萎えた俺のと一緒に掴んで扱くから、またムクムクと──!
それで初めて、人の手で得る快感を知ってしまって。
気持ちいいやら恥ずかしいやらで、もう、その日はウォルフの顔をまともに見られなかったし。
──で、そういうことがあってからは、時々抜きあいする(主にウォルフにされる)ことが当たり前になって。
だから、そういうくらいのことはしてたんだよね。嫌悪感もなかったし。
でもいざ本番ってなったら、やっぱり未知のことだからちょっと怖じ気づいてしまって、現実逃避をしてたってわけ。
だって、ウォルフの目がギラギラ、獲物を狙って食らいつく直前の肉食獣みたいなんだもん!
「そう、ずっと、ずーっとお預けされてたんだから。それがようやく、解禁になったんだよ。もう今夜は寝かせないから、覚悟しておいてね」
「ひっ」
俺は蛇に睨まれたカエルのごとく、怯えて動けないのだった。
◇◇◇sideウォルフ
ようやく、本当の意味でサイカを手に入れられる。
愛情は分かりやすいほど注いだが、どうもサイカはその辺りが壊滅的に鈍いらしく、今イチ反応が悪い。
まあ、まだ成人したての子供のようなものだから、仕方がない。
嫌がってはいないので、自覚が薄いだけなんだろうと、様子を伺いながら少しずつ押していく。
最初は同じベッドで本当にただ寝るだけで、サイカが許容してくれそうなギリギリを攻めていった。
そんなある日の朝、健康な男なら必ず起こる朝勃ちをしたサイカに気付く。
サイカは元々性欲が薄いのか、今までそうなったことがなかったので、私はもちろん、サイカ自身もちょっと戸惑っていた。
しかし私はこれ幸いと、サイカが拒絶する前に手を伸ばして扱きだす。
すると、こういう行為を他人としたことがないのだろう。戸惑いは最初だけで、いつの間にかうっとりと気持ちよさそうにして、あっと言う間に吐精してしまった。
その色香に私の方も元気になってしまい、二つまとめて扱くと、サイカも再び勃ち上がって二度目の吐精をする。
その日一日は恥ずかしそうにして避けられまくったが、慣れるためだと、その日を境に色々と触り合うことになった。というか、私が言いくるめた。
それからだんだんと自覚をしてきたのか、私を意識しだして、本当の恋人同士になっていった。
まあ、相変わらず、ギリギリ手は出していなかったが。
この三年の間に、ガイスト侯爵家のこととか精霊王とか、とにかく色々とあって、婚姻までにこんなに時間がかかるとは思わなかった。
最後の一線を越えなかった私、偉い!
だから今夜は箍が外れてもしょうがないよな?
「じゃあ、そういうわけで、うんと気持ちよくしてあげるから、好きなだけ啼いていいよ」
そう言ってニッコリ笑うと、頬を引きつらせて、青い顔で『ひっ』と怯えた。
そんなサイカも可愛いよ。
こうしてありとあらゆる場所の素肌を撫でさすり、丁寧に舐めあげてデロデロに蕩かし、その隙に香油をまとわせた指で後孔を丁寧に解す。
ナカの前立腺を掠めれば、ビクリと身体を震わせた。
実はサイカは、安心して一度深く眠ると、朝までは何をしても起きないようだった。
同衾して数日でそのことに気付いた私は、サイカの身体を密かに開発していたのだ。
もちろん、違和感など持たせないように、細心の注意を払って。
おかげで全身くまなく性感帯を確認し開発済み。知らぬは本人ばかりなりってな。
……謝らないぞ。それもこれも、円滑な夫夫の性活のためだからな。
そうしてドロドロになったサイカは、十八歳になってからますます色香が増していて、意識のある状態では、もう小悪魔のようだった。
「……っウォルフ、ねえ、も、挿れてぇ。はやくっ……奥が、何でか、疼くのっ」
そう言って自ら自身の足の膝裏を抱えて、私にその秘孔を見せつける。
「───っ、誰にそんなこと教わったんだい? いけない子だな。お仕置きが必要かな?」
「っお仕置き、イヤ……! 気持ちいいのがイイ」
私がプツンと切れかけたのに気付いたのか、蕩けた顔から、一転、怯えて涙目になってそう訴えるサイカに嗜虐的な感情がムクリと湧き上がる。
決して傷付けることをするわけじゃないが、意地悪をして泣かせたいと思った。
泣き顔も、きっと可愛い。
「──じゃあ、気持ちいいお仕置きをしなくちゃね」
私はそう言うと、正常位のままのサイカのほぐれた秘孔に己の大きな逸物をあてがい、一気に押し込む。カリの太いところでちょっと抵抗があったが、ソコを抜ければ、あとはすんなりと飲み込んでくれた。
「……っあ──っ!?」
「っく、気持ちいい、な。サイカのナカは」
「あっ、きもちい……苦しい……奥、きもちい」
「ふっ、そうか……初めてで気持ちいいなんて、受けの才能があるんだな」
「……っ気持ちいい。もう、気持ちいい」
どうやら挿入した瞬間にイって快楽堕ちしたらしいサイカを、その後、容赦なくガンガン突いてあっと言う間にまたイカせる。
そして今度はうつ伏せて後背位で犯す。
すると再び吐精したサイカを持ち上げて、私のあぐらをかいた上に座らせると、どうやらぐぽっと自重で結腸に入ったらしい。
「ぐ、ひいっ!?」
「っ……うあ、締まる……っ、サイカ、大丈夫?」
「……っ……ぁ」
───あ、トんだな。
さすがにやりすぎたかと、しばらくそのままでジッとしていると、少しして意識が戻ったので再開する。
こうして抜かずの何回戦か分からないが何度もサイカを揺すっていると、いつの間にかサイカの意識がなかった。
いくらサイカも体力があるとはいえ、受け入れる方の負担の方が大きいのを忘れていた。
「……すまない」
そしてカーテンから少し差し込む光に、宣言通り夜通しヤっていたことに気付くのだった。
「はあ……。いい歳をして、盛りのついた青二才じゃあるまいし。しかし愛する人をようやくこの手に抱けるとなれば、暴走もするよな」
私は誰に言うともなくそう呟くと、サイカを身綺麗にしてシーツも交換して──と甲斐甲斐しく世話をし、疲れて寝落ちしたサイカを抱きしめて眠るのだった。
新婚休暇をもらっているので、二週間はゆっくり出来るはず。
存分にサイカを愛せるな、と微笑みながら……。
今ここに、サイカの義兄であり、私の親友であり、副団長でもあるスコーピオがいれば、それでいいのか、とツッコミがあっただろう。
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