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10 *幸せな時間 2
*R18。背後注意。またしても朝っぱらから失礼しまーす*
そこからはレイヴンが主導権を握っていた。
ブランシュを穿ちながらツンと硬くなった胸の尖りを口に含み、舌で舐め、押し潰し転がす。
もう片方は指でキュッと摘まんだり押し潰し、時に平らな胸を揉んでみる。
『あっ、あっ・・・・・・やんっ。何でぇ・・・そんなトコ、じくじくするのっ』
「ココもな、ちゃんと可愛がって弄って開発すれば、雄でも感じるんだぜ。さっきは外で、すぐに挿入れちまったから可愛がれなかったな・・・。でもブランシュは感じやすいから、すぐに気持ち良くなれる。良い子だ」
そう言ってちゅうっと吸い付き、赤い花を散らす。
薄桃色に染まったブランシュの滑らかな肌には幾つもの花が咲いた。
『---いいこ? ブランシュ、いいこ?』
「ああ・・・とても良い子だよ。可愛いな」
---良い子なの?
---可愛いの?
---嬉しい。
『・・・・・・うれしい』
時折ブランシュの頭に響く誰かの声に押されるように、ブランシュはほろりと言葉を溢す。
「---っああ。俺も嬉しい。こんな俺を受け入れてくれて、幸せだよ。ブランシュ・・・・・・俺の嫁さん」
『しあわせ?』
「---ああ、幸せだ」
そう言って優しい口付けをブランシュに贈る。
ブランシュは花が綻ぶようにふわりと笑った。
「可愛くて淫乱で、純粋なブランシュが・・・愛おしい」
『・・・いとおしい?』
---愛おしい?
---こんな僕を?
『いとおしい』
・・・・・・僕は、私は、レイヴンが愛おしい。
この気持ちは・・・・・・。
『---っひあっ?!』
不意にレイヴンが奥を突き上げてきて、ブランシュは今考えていたことを忘れてしまった。
「ブランシュ、考え事なんか、今はするな。今はただ、俺を欲しろ。俺だけを見ろ」
---良いな?
耳元で熱い吐息と一緒に囁かれて、ブランシュの意識は蕩けた。
ぐずぐずになったブランシュは、ソレはもう凄かった。
---『床上手』のスキル、半端ねえ。
確かに主導権こそレイヴンが握っていたが、体位を変える度に学習して、どうやったら気持ちいいのか、搾り取れるのか、そんな感じでブランシュのナカがうねってレイヴンを離さない。
そんなんだから、レイヴンも何度も吐精してブランシュを満たす。
なのにブランシュはちっとも満足しない。
『もっと』
『奥にいっぱい』
『おいしい』
『きもちいい』
『---レイヴン、すき』
レイヴンを仰向けに寝かせて、レイヴンの見つめる前で、後ろに呑み込む様を見せつける。
清廉で儚い見た目のブランシュが、ふるふると震えながら腰を落として少しずつ挿入っていく様を凝視しながら、レイヴンは思わずその細い腰を鷲掴み、突き上げそうになるのを堪えた。
ブランシュの潤んだ瞳がレイヴンを見つめながら快楽に細められる。
そして漸く隙間無く収められると、赤い舌で唇をちろりと舐め、妖艶に笑うのだ。
『---レイヴン、もっと、気持ちよくなりましょう?』
そこからはブランシュの腰使いにレイヴンも半ば翻弄され、レイヴンも興が乗ってしまい、さすがに打ち止めとなるまで、数え切れないくらいブランシュに栄養を与え続けた。
そして昼過ぎに漸くブランシュは眠りについた。
「・・・・・・満足げな顔しやがって・・・」
よほど飢えてたのか、ソレとも気持ち良かったのか・・・・・・いや、両方だろうな。
「取りあえず、洗浄魔法で・・・。腹減ったな。ブランシュは目覚めないだろうし、外でちょっと何か食べ物買ってくるか・・・」
そう言って着替えたレイヴンは、ブランシュが文字を読めるかどうか分からないな、と魔導具に音声を吹き込んでテーブルの上に置く。
しかし魔導具も使い方分からねえかも、と思い直し、仕方なくメモも残してブランシュの腕に自分の服を抱えさせた。
「ちょっと待っててな。食いモン買ってくるから。置いてくんじゃ無いからな? 上着預けとくからな」
読めなくても、道具が使えなくても、俺のモノがあれば察するだろう?
そう考えたレイヴンは、服以外にも何か・・・と考え、そういえば従魔の証を身に着けさせろと言われていたことを思い出した。
「・・・・・・確か、この前のサラマンダー討伐の時に手に入れたアレが・・・あった!」
時間停止付き異空間魔法を付与してあるマジックバッグに手をツッコんで念じると、入れていたモノが手元に来る仕組みだ。
そこで、この前手に入れたモノを探すと出て来た。
サラマンダーの紅い鱗だ。
一枚一枚がかなりデカいが、ちょうど欠けて小さいモノもかなりあって、そんなのは要らないと言うから貰っといたんだよな。
「コレ、おやっさんに加工して貰って、着けさせよう。何が良いかな?」
ネックレス、腕輪、指環・・・ピアスも良いよな。
---ああ、全部作って貰うか。
そんなことをウキウキと考えながら部屋に鍵をかけて幾重にも結界魔法をかけてから宿主に声をかけた。
「宿主、外で食いモン買ってくる。後、鍛冶屋のおやっさんトコにも行くから。で、部屋に抱き潰した俺の嫁が寝てるから、万が一起きて下に来たら、説明して部屋に押し込んどいてくれるか? まあ、結界魔法をかけてあるから出れねえと思うけど」
「---ぁ、はい。行ってら・・・・・・はい?! お嫁さん?! あの方、レイヴンさんのご伴侶さんだったんで?!」
「ああ、昨日伴侶になった。じゃあ頼むな」
「ソレは構わないですけど・・・・・・昨日?! ええ?!」
レイヴンにサラッと言われて何気なく返そうとした宿主が我に返ってワタワタしているうちに出て行ってしまったレイヴンを、ポカンと見送る宿主。
「---ま、いっか。レイヴンさんの結界魔法を破れる人なんていないだろうし、大体、レイヴンさんが抱き潰した人なら丸一日は起き上がれないだろうしな・・・」
そう言って上の階を気遣わしげに見やった。
「しかしあのレイヴンさんがねえ・・・。・・・でも幸せそうだったな、レイヴンさん」
雰囲気が柔らかくなっていた気がする、と宿主は仕事に戻るのだった。
※知らずに浮かれポンチになってたレイヴン(笑)。
そこからはレイヴンが主導権を握っていた。
ブランシュを穿ちながらツンと硬くなった胸の尖りを口に含み、舌で舐め、押し潰し転がす。
もう片方は指でキュッと摘まんだり押し潰し、時に平らな胸を揉んでみる。
『あっ、あっ・・・・・・やんっ。何でぇ・・・そんなトコ、じくじくするのっ』
「ココもな、ちゃんと可愛がって弄って開発すれば、雄でも感じるんだぜ。さっきは外で、すぐに挿入れちまったから可愛がれなかったな・・・。でもブランシュは感じやすいから、すぐに気持ち良くなれる。良い子だ」
そう言ってちゅうっと吸い付き、赤い花を散らす。
薄桃色に染まったブランシュの滑らかな肌には幾つもの花が咲いた。
『---いいこ? ブランシュ、いいこ?』
「ああ・・・とても良い子だよ。可愛いな」
---良い子なの?
---可愛いの?
---嬉しい。
『・・・・・・うれしい』
時折ブランシュの頭に響く誰かの声に押されるように、ブランシュはほろりと言葉を溢す。
「---っああ。俺も嬉しい。こんな俺を受け入れてくれて、幸せだよ。ブランシュ・・・・・・俺の嫁さん」
『しあわせ?』
「---ああ、幸せだ」
そう言って優しい口付けをブランシュに贈る。
ブランシュは花が綻ぶようにふわりと笑った。
「可愛くて淫乱で、純粋なブランシュが・・・愛おしい」
『・・・いとおしい?』
---愛おしい?
---こんな僕を?
『いとおしい』
・・・・・・僕は、私は、レイヴンが愛おしい。
この気持ちは・・・・・・。
『---っひあっ?!』
不意にレイヴンが奥を突き上げてきて、ブランシュは今考えていたことを忘れてしまった。
「ブランシュ、考え事なんか、今はするな。今はただ、俺を欲しろ。俺だけを見ろ」
---良いな?
耳元で熱い吐息と一緒に囁かれて、ブランシュの意識は蕩けた。
ぐずぐずになったブランシュは、ソレはもう凄かった。
---『床上手』のスキル、半端ねえ。
確かに主導権こそレイヴンが握っていたが、体位を変える度に学習して、どうやったら気持ちいいのか、搾り取れるのか、そんな感じでブランシュのナカがうねってレイヴンを離さない。
そんなんだから、レイヴンも何度も吐精してブランシュを満たす。
なのにブランシュはちっとも満足しない。
『もっと』
『奥にいっぱい』
『おいしい』
『きもちいい』
『---レイヴン、すき』
レイヴンを仰向けに寝かせて、レイヴンの見つめる前で、後ろに呑み込む様を見せつける。
清廉で儚い見た目のブランシュが、ふるふると震えながら腰を落として少しずつ挿入っていく様を凝視しながら、レイヴンは思わずその細い腰を鷲掴み、突き上げそうになるのを堪えた。
ブランシュの潤んだ瞳がレイヴンを見つめながら快楽に細められる。
そして漸く隙間無く収められると、赤い舌で唇をちろりと舐め、妖艶に笑うのだ。
『---レイヴン、もっと、気持ちよくなりましょう?』
そこからはブランシュの腰使いにレイヴンも半ば翻弄され、レイヴンも興が乗ってしまい、さすがに打ち止めとなるまで、数え切れないくらいブランシュに栄養を与え続けた。
そして昼過ぎに漸くブランシュは眠りについた。
「・・・・・・満足げな顔しやがって・・・」
よほど飢えてたのか、ソレとも気持ち良かったのか・・・・・・いや、両方だろうな。
「取りあえず、洗浄魔法で・・・。腹減ったな。ブランシュは目覚めないだろうし、外でちょっと何か食べ物買ってくるか・・・」
そう言って着替えたレイヴンは、ブランシュが文字を読めるかどうか分からないな、と魔導具に音声を吹き込んでテーブルの上に置く。
しかし魔導具も使い方分からねえかも、と思い直し、仕方なくメモも残してブランシュの腕に自分の服を抱えさせた。
「ちょっと待っててな。食いモン買ってくるから。置いてくんじゃ無いからな? 上着預けとくからな」
読めなくても、道具が使えなくても、俺のモノがあれば察するだろう?
そう考えたレイヴンは、服以外にも何か・・・と考え、そういえば従魔の証を身に着けさせろと言われていたことを思い出した。
「・・・・・・確か、この前のサラマンダー討伐の時に手に入れたアレが・・・あった!」
時間停止付き異空間魔法を付与してあるマジックバッグに手をツッコんで念じると、入れていたモノが手元に来る仕組みだ。
そこで、この前手に入れたモノを探すと出て来た。
サラマンダーの紅い鱗だ。
一枚一枚がかなりデカいが、ちょうど欠けて小さいモノもかなりあって、そんなのは要らないと言うから貰っといたんだよな。
「コレ、おやっさんに加工して貰って、着けさせよう。何が良いかな?」
ネックレス、腕輪、指環・・・ピアスも良いよな。
---ああ、全部作って貰うか。
そんなことをウキウキと考えながら部屋に鍵をかけて幾重にも結界魔法をかけてから宿主に声をかけた。
「宿主、外で食いモン買ってくる。後、鍛冶屋のおやっさんトコにも行くから。で、部屋に抱き潰した俺の嫁が寝てるから、万が一起きて下に来たら、説明して部屋に押し込んどいてくれるか? まあ、結界魔法をかけてあるから出れねえと思うけど」
「---ぁ、はい。行ってら・・・・・・はい?! お嫁さん?! あの方、レイヴンさんのご伴侶さんだったんで?!」
「ああ、昨日伴侶になった。じゃあ頼むな」
「ソレは構わないですけど・・・・・・昨日?! ええ?!」
レイヴンにサラッと言われて何気なく返そうとした宿主が我に返ってワタワタしているうちに出て行ってしまったレイヴンを、ポカンと見送る宿主。
「---ま、いっか。レイヴンさんの結界魔法を破れる人なんていないだろうし、大体、レイヴンさんが抱き潰した人なら丸一日は起き上がれないだろうしな・・・」
そう言って上の階を気遣わしげに見やった。
「しかしあのレイヴンさんがねえ・・・。・・・でも幸せそうだったな、レイヴンさん」
雰囲気が柔らかくなっていた気がする、と宿主は仕事に戻るのだった。
※知らずに浮かれポンチになってたレイヴン(笑)。
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