悪役令嬢に転生したのは極度の男性恐怖症の人見知りでした☆悪役令嬢なんて主要キャラクターは私には無理です!私は平凡に生きます!

SAKURA

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12歳・学園生活の始まり。ここは地獄ですか!?

どうしてこうなった\(^o^)/

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皆さん、ごきげんよう。
フィアナ・ヴァレンタインです。
最近、皆さんの視線がたくさんわたしに向きます。
辛いです。
地獄です。
切実に寮に引きこもりたいです。
(もうなんなんですか、この状況………わたし何かしましたっけ?私なにか悪いことしましたか………?)
と、私は心のなかで問う。
これが全て好意や、憧れの視線であることに私はしばらく気づかないのでした。



教室につくなり、私はさらに驚くことになる。
ガララララ
「ヴァレンタイン様だ!」
(え?)
「フィアナ様、あの武術の名門、オスフェ家のガルド様を倒したって本当ですか!?」
(え………まぁ確かにそうですけど)
「俺は瞬殺だったって聞いたぞ!?」
(話が大きくなってません!?)
「しかも、珍しい光属性の治癒魔法の『ハイヒール』を使って、ガルド様のお怪我を治されたとか!」
「え!?『ハイヒール』って、たしか中級魔法じゃないか!さすが、あのヴァレンタイン様だ」
(あ………やらかしたんですね………私………)
「まさに、天使………!いえ、女神様だわ!」
「あぁ、癒しの女神様だ!」
(なんですかそれ!?)
「「「おぉぉぉぉぉぉぉ!!」」」

(もうどうなってんですかこれぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇ!!!)




「うぅ………グスッ………」
「元気を出してくださいませ、フィアナ様」
「周りの評価が上がって良かったじゃないですか」
「うぅ………そうかもしれませんけどぉ………なんなんですか……癒しの女神って……意味がわかりませんよ」 
「フィアナ様の2つ名です!!フィアナ様!」
と、なぜかテンション上げ上げなミリアが言う。
(そんな2つ名いりません!!というかなんでそんなにテンション高いんですかミリア)
「ミリアさん今日は随分と気分がよろしいようで………」
「当たり前です!フィアナ様のご活躍が学園に知れ渡り、今やフィアナ様は学園内の注目の的!!フィアナ様を皆さんにもっと知っていただけるのはファンクラブメンバーの私には本望です!」
ふんすと鼻息粗めに言う。
(すみません。私にはミリアさんのいってる意味が全く分かりません、はい。というか学園内に私のことが知られてるってどういうことですか!?私は平凡に目立たず学園生活を送りたいのに………私の学園生活はどうなってしまうのでしょうか………?)


この後も、さらにやらかしてしまうことを今の私は知らなかったのでした………


☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

皆さんお久しぶりです!SAKURAさんです!
更新遅れてしまい、大変申し訳ありません!!
もう9月………早いですねぇ………。皆さんはお元気ですか?
筆者は現在受験勉強真っ只中です。
もう成績がヤヴァイっす………トホホ(;´д`)
しかも今月末定期テストなんですよね………
一学期の成績が………
(筆者は思い出すことを放棄した)
どうぞ皆さん筆者が無事に受験に成功できるよう、応援してくださると嬉しいです!!
勉強嫌いというかた!私も嫌いです!でもやっとなかないと私みたいなダメ人間になっちゃいますからね!?
おぉっと………参考書が私を呼んでいるぅぅぅぅぅ!
という訳で、すごく強引になりますがこれにて失礼させていただきます!
今後も不定期更新ですが、どうぞよろしくお願いします!!
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