俺でオナニーしていた幼馴染とセックス

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俺でオナニーしていた幼馴染とセックス

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「お邪魔しまーす! 」

 元気な明るい声で俺の家にやって来たのは、黒いポニーテールにぱっちり二重の幼馴染である桐須きりす 穂乃果ほのかだ。
 穂乃果は昔からの幼馴染であり、仲も比較的良好だ。
 高校も同じ所に進学しており、クラスはすぐ隣の所である。

「お邪魔して悪いね! 」

 穂乃果は二階にある俺の部屋に入るとカバンを置き、ベージュのコートを脱いだ。下は赤いセーターを来ており、胸が強調されていた。

「ねーねー秀。お菓子とかないのー 」

 俺の名前は、麻生あそう 秀一郎しゅういちろう。穂乃果からはしゅうと呼ばれている。

「ないなー 」

「マジ? マジでないの? 」

「おう 」

「えー。やだー。やだだよー。お菓子食べたいのにぃ! 」

 穂乃果は俺と同じ十七歳だが、何処か幼い所がある。その幼い所が、男子から人気なのだ。
 この間も、俺の友人が穂乃果に告白して振られたのだ。

 穂乃果がお菓子を求めたので、俺は一階のリビングに降りてお菓子を探し始めた。

「お菓子かー。この家、お菓子あんまり無いんだよなー 」

 俺は、お菓子が見当たらなかったので買ってくる事にした。
 穂乃果にメッセージを入れて近くのコンビニに行きお菓子を買ってきた。
 かかった時間はおよそ三十分ぐらいだった。

 家に着き二階の階段を上がっていると、何かの声が聞こえた。俺は耳を澄ましてその声を聞こうとするがよく分からない。足跡を消してゆっくりと部屋に近づいて声を聞く。

「あんっ....んんっ....はぁっ..秀ぅ....あっ....そこぉいぃっ 」

 この声は、穂乃果だ。普段の声とは違っているが名残がある。
 穂乃果は喘いでいるみたいだが、どういう風になって喘いでいるのか分からない。
 掴んだドアノブをゆっくりと下に動かして音が鳴らないようにドアを少しだけ開けた。僅かな隙間からは、穂乃果が見えた。

 穂乃果は赤いセーターを胸まで上げて紫の花柄のブラを露出させていた。
 下半身はスカートを捲り上げてパンツも半脱ぎの状態だった。
 右手は股の方にあり、まんこを触っているように見えた。要するに、穂乃果はオナニーをしているのだろう。

「やぁぁっ....あんっ..そこっ..んんっ....すごぃっ....あふっ....」

 穂乃果は右手を股に擦り付けるように動かしていた。黒いタイツを履いている両足はM字に開かれている。この光景を見た俺は、普段見ている幼い様子の幼馴染の大人の部分に興奮していた。

「穂乃果....」

 穂乃果がオナニーをしている光景を見て、俺の右手は自然と自分の股間に触れていた。
 熱を持ち勃っている股間をズボンとパンツから解放させ、強く握ると上下に動かしていた。

「穂乃果が.....オナニーを 」

 止められない。オナニーなどするつもりも無かったが、穂乃果がオナニーをしている光景を見てオナニーがやめられなかった。

「穂乃果っ! 」

「秀っ..しゅぅっ....そこっ....あんっ! あんっ! そこぉっ! 」

 俺の知らない穂乃果の一面に俺は興奮した。右手は止められず、呼吸も荒くなる。

「秀っ! イクッ! 穂乃果イクよぉっ!! 」

「穂乃果っ! 俺も....イクッ! 」

 一枚のドアを挟んで俺たちは同時にイった。
 俺がオナニーをしていた事を知らない穂乃果と、穂乃果がオナニーをしている事を知っている俺。状況は違えどタイミングが合わさったのだ。

「秀....そこに居るよね? 」

 パンツを履き直していた俺は、穂乃果に気付かれていた事にドキッとした。

「お、おう....」

 額からは汗が大量に流れる。俺は深呼吸をし、ドアを開いた。

「いつから見てたの? 」

「ちょっと前からだ 」

「穂乃果のオナニー見てどう思った? 」

「興奮した 」

 俺と穂乃果はお互いの目を見つめ合い会話のキャッチボールを行った。

「秀ってセックスした事ある? 」

「いや、一度もない 」

 穂乃果は俺がセックス未経験である事を知ると、真顔から笑みが溢れた。この笑みは未経験である俺を馬鹿にしているような笑みではなく、寧ろ未経験だという事を喜んでいる感じだ。

「穂乃果もね、セックスした事ないの 」

「そ、そうなのか 」

「秀。穂乃果とセックスしてくれる? 」

 俺は穂乃果の誘いに了承し、開いていたドアを音がなるように閉めた。
 俺の部屋で幼馴染の穂乃果と初のセックスを行う。俺の鼓動は激しく高鳴っている。

「穂乃果、いい? 」

「うん 」

 俺は穂乃果の脱ぎかけのセーターをゆっくりと脱がした。上半身がブラだけの穂乃果が新鮮だ。

「下も脱がすぞ 」

「お願い 」

 黄色のスカートと、白のパンツを脱がして下半身丸出し状態にさせた。

「綺麗だ 」

 ブラと黒いタイツ以外身に付けていない穂乃果を見て、自然と言葉が漏れてしまった。

「秀ありがとう 」

「ああ 」

 俺は穂乃果を抱きしめてベッドの上に倒した。穂乃果は倒れると同時に黒のヘアゴムを外して髪を下ろした。俺はズボンとパンツを脱ぎ、一度出しても尚半勃ちしている陰茎を露出させた。
 穂乃果は俺の陰茎を見て、目を輝かせていた。

「本で見たのと同じぐらいだぁ....」

「じっと見られると恥ずかしいな 」

「秀のおちんちんで一杯突いて欲しいなぁ 」

 俺はベッドの下からゴムを取り出した。このゴムは前に、友人が俺に童貞を卒業する用に誕生日プレゼントとして貰った物だと。貰った時は嫌々で使わないと思ったのでベッドの下に置いていたが、使う事になるとは思わなかった。

「秀。来て 」

 ゴムを陰茎に装着し終えると、俺は穂乃果の膣に挿入していく。
 初めての挿入は少しだけ手こずったが、割とすぐに挿入する事が出来た。

「あっっ!! ....んんっ....あんっ! 」

「穂乃果....処女膜は? 」

「あっ....初めてオナニーした時....にね....」

「そうなんだ 」

 穂乃果の膣に挿入し繋がった俺たちはお互いの顔を見つめ合って微笑んだ。

「穂乃果たち、繋がったね~ 」

「そうだな 」

 一通り笑い合った後、俺は穂乃果の膣内でゆっくり突き始めた。
 慣れない中で一生懸命に腰を振った。穂乃果を気持ち良くさせたいという一心で。

「あんっ! あぁっ....そこぉっ....あぁんっ! 」

「穂乃果ぁっ....穂乃果っ! 」

 陰茎が膣内にあり突いているだけなのに、凄く気持ち良い。今まで一人でオナニーをしていた時の快感を遥かに上回る強い快感に俺は浸っていた。

「穂乃果、気持ち良いか? 」

「うんっ! あぁっ....気持ち..良いっ! 」

「穂乃果、俺も穂乃果の膣すげぇ気持ち良い 」

「秀っ! あぁぁっ!! 気持ち良すぎるよぉぉっ! 」

 穂乃果は俺の手をぎゅっと握り気持ち良さそうに喘ぐ。俺も穂乃果の手を強く握り締めると、更に激しく腰を振った。
 膣内の奥にある子宮を強く突くように腰を振り続けた。

「やぁぁっ! あぁんっ! これぇっ....気持ちぃ良すぎるよぉっ! 」

「穂乃果! 奥に突かれるのが好きなんだな 」

「うわっ!! 好きいっ! 奥がぁっ好きいっ! 」

 俺と穂乃果のセックスが終わりを迎えようとしていた。溜まった精液を出したくて仕方なかった。

「穂乃果、俺イクから 」

「穂乃果もイクッ! 」

 俺はゴム内で大量に射精した。これが生だと穂乃果の子宮に注がられる訳だ。そう考えると、心が熱くなりまた興奮してしまう。

「はぁ....はぁ....秀っ 」

「穂乃果.... 」

 俺たちは抱き合った後、しばらく微動だにしなかった。呼吸を整える間に時間が経っていく。窓から見える空は青からオレンジに変化していた。はっきりと見えていた白い雲もぼんやりとしか見えない。

「秀 」

「なんだ? 」

「穂乃果ね、オナニーやめる 」

「どうしたんだ? 」

「穂乃果がオナニーしてた理由はね、ずっと秀とセックスしたかったからなんだよ? 」

「俺と? 」

「うん....秀とセックスしたくて堪らなくて、自分でオナニーして慰めてたの 」

「穂乃果....」

 穂乃果を見てオナニーしたり、穂乃果と身体と心で繋がってみてよく分かった事がある。
 俺は穂乃果が好きで、またセックスしたいという気持ちがある。

「穂乃果、俺と付き合ってくれないか? 」

「うん....いいよ。こちらこそ、付き合いたい! 」

 俺と穂乃果は友達から恋人にランクアップした。恋人になる過程は色々ぶっ飛んでいる気はするが。

「穂乃果。これからもよろしくな 」

「秀もよろしくぅ~ 」

 俺と穂乃果はファーストキスをした。お互いの唇が触れ合うだけでセックスに近いぐらい気持ち良くて心がスキップをしている気分になった。

「ねぇ、秀 」

「何だ? 」

「恋人としての、初セックスしよーよ 」

「ああ。ヤろうぜ 」

 俺たちの初めてはまだ始まったばかりだ。
 これからも、穂乃果と一緒に沢山の初めてを味わいたいと強く願ったのだった。
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