4 / 8
海に行きたいと言ったら
しおりを挟む
翌日の朝、俺は目を覚ますと隣では全裸の若菜さんが眠っていた。昨日何時までヤッていたかは思い出せない。しかし、とても濃い時間だったということはしっかりと強くメモリーしている。
目を覚ました俺は若菜さんの笑顔を観察していた。誰にも勿体ないぐらい美人だ。この世界で釣り合う者は存在しないと思うぐらいだ。
「んっ....蓮....くん 」
俺がずっと観察していると若菜さんが目を覚ました。
「おはようございます若菜さん 」
「蓮くんおはよう 」
若菜さんは寝起きの顔で精一杯の笑顔を俺に見せる。
くしゃっとした無邪気な笑顔が俺の心をくすぐってくれる。
「若菜さん寝言言ってましたよー」
「え?嘘だよね?」
「嘘ですよ」
「もおっ蓮くんのバカあっ」
若菜さんは柔らかい手で俺の肩をペチペチ叩く。痛くなく叩かれるたびに嬉しくなるのは初めてかもしれない。決してM気がある訳ではない。
「若菜さん。俺朝食食べたいです 」
「じゃあ私作るね 」
部屋にある冷蔵庫から食パンと卵とベーコンを取り出すと若菜さんは素早く料理を始める。
「蓮くん出来たよ 」
若菜さんは焼いたパンとベーコン、スクランブルエッグを乗せた皿をテーブルに置く。非常にシンプルだが朝には丁度良い。
「シンプルでごめんね 」
「いえ、朝には丁度良いですよ 」
若菜さんが作ってくれた朝食を頂くと俺は服を着替えることにした。シャツを脱ぎ上半身裸になると後ろから若菜さんが抱きついてきた。
「急にごめんね 」
「若菜さんどうしたんですか? 」
「蓮くんの背中見たら....抱きつきたくなって....」
「若菜さん。俺の身体見ますか 」
抱きついてきた若菜さんの身体をゆっくりと離して俺は若菜さんの方を向いた。若菜さんは俺の身体に見惚れて舐め回すように眺めていた。
「俺ばっかり見せてずるいですよ。若菜さんも見せてください 」
「えっ....でも、私はっ..その....あんまり見せる身体じゃないし....」
「見たいです。若菜さんの裸体 」
若菜さんは薄いシャツを脱ぎブラを外すと俺と同じように上半身裸の姿になる。
「美しいですよ 」
「いやっ....私の身体....おっぱいとかもう見せられない身体になってきてるし....」
若菜さんは胸を両手で隠すが隠し切れずに溢れている。まともに隠れているのは乳輪と乳首ぐらいだ。
「もう何度も見ましたよ。俺好きです。若菜さんの胸 」
俺は若菜さんの手をどかして胸を直視する。そしてドスケベ乳輪にかぶりつき赤子のように乳首を吸い始めた。
「じゅるるるるっ....じゅるっ....じゅぽっ....じゅるるるっ....ちゅぱちゅぱ 」
「蓮くんっ....やぁっ....吸い方ぁエッチぃ....やぁっ....あぁぁっ....くぅっ....」
「若菜さんの乳首好きです。丸々してこりこりしてて可愛くて美味しくて最高です 」
「ふぁぁぁっ....吸い方やぁっ....乳首だけでイッちゃいそうっ!! 」
若菜さんの下半身に手を入れて確かめると既にシミになりそうなぐらい濡れていた。そして、乳首を吸いまくっていると潮を吹いた。
「はぁぁぁっ....くぅっ....はぁっ....はぁっ....イッちゃった 」
「若菜さんのイキ顔すごく可愛いですよ 」
「は、恥ずかしいっ 」
若菜さんは必死で顔を覆い尽くす。そんな若菜さんを隠させないのが俺だ。若菜さんのとろけた顔が見たいという気持ちが俺の心を興奮させていく。
行為を終えた俺たちは布団の上で談笑を始めた。俺は若菜さんに一つの提案をした。
「あの、若菜さん。俺と一緒に海へ行きませんか? 」
目を覚ました俺は若菜さんの笑顔を観察していた。誰にも勿体ないぐらい美人だ。この世界で釣り合う者は存在しないと思うぐらいだ。
「んっ....蓮....くん 」
俺がずっと観察していると若菜さんが目を覚ました。
「おはようございます若菜さん 」
「蓮くんおはよう 」
若菜さんは寝起きの顔で精一杯の笑顔を俺に見せる。
くしゃっとした無邪気な笑顔が俺の心をくすぐってくれる。
「若菜さん寝言言ってましたよー」
「え?嘘だよね?」
「嘘ですよ」
「もおっ蓮くんのバカあっ」
若菜さんは柔らかい手で俺の肩をペチペチ叩く。痛くなく叩かれるたびに嬉しくなるのは初めてかもしれない。決してM気がある訳ではない。
「若菜さん。俺朝食食べたいです 」
「じゃあ私作るね 」
部屋にある冷蔵庫から食パンと卵とベーコンを取り出すと若菜さんは素早く料理を始める。
「蓮くん出来たよ 」
若菜さんは焼いたパンとベーコン、スクランブルエッグを乗せた皿をテーブルに置く。非常にシンプルだが朝には丁度良い。
「シンプルでごめんね 」
「いえ、朝には丁度良いですよ 」
若菜さんが作ってくれた朝食を頂くと俺は服を着替えることにした。シャツを脱ぎ上半身裸になると後ろから若菜さんが抱きついてきた。
「急にごめんね 」
「若菜さんどうしたんですか? 」
「蓮くんの背中見たら....抱きつきたくなって....」
「若菜さん。俺の身体見ますか 」
抱きついてきた若菜さんの身体をゆっくりと離して俺は若菜さんの方を向いた。若菜さんは俺の身体に見惚れて舐め回すように眺めていた。
「俺ばっかり見せてずるいですよ。若菜さんも見せてください 」
「えっ....でも、私はっ..その....あんまり見せる身体じゃないし....」
「見たいです。若菜さんの裸体 」
若菜さんは薄いシャツを脱ぎブラを外すと俺と同じように上半身裸の姿になる。
「美しいですよ 」
「いやっ....私の身体....おっぱいとかもう見せられない身体になってきてるし....」
若菜さんは胸を両手で隠すが隠し切れずに溢れている。まともに隠れているのは乳輪と乳首ぐらいだ。
「もう何度も見ましたよ。俺好きです。若菜さんの胸 」
俺は若菜さんの手をどかして胸を直視する。そしてドスケベ乳輪にかぶりつき赤子のように乳首を吸い始めた。
「じゅるるるるっ....じゅるっ....じゅぽっ....じゅるるるっ....ちゅぱちゅぱ 」
「蓮くんっ....やぁっ....吸い方ぁエッチぃ....やぁっ....あぁぁっ....くぅっ....」
「若菜さんの乳首好きです。丸々してこりこりしてて可愛くて美味しくて最高です 」
「ふぁぁぁっ....吸い方やぁっ....乳首だけでイッちゃいそうっ!! 」
若菜さんの下半身に手を入れて確かめると既にシミになりそうなぐらい濡れていた。そして、乳首を吸いまくっていると潮を吹いた。
「はぁぁぁっ....くぅっ....はぁっ....はぁっ....イッちゃった 」
「若菜さんのイキ顔すごく可愛いですよ 」
「は、恥ずかしいっ 」
若菜さんは必死で顔を覆い尽くす。そんな若菜さんを隠させないのが俺だ。若菜さんのとろけた顔が見たいという気持ちが俺の心を興奮させていく。
行為を終えた俺たちは布団の上で談笑を始めた。俺は若菜さんに一つの提案をした。
「あの、若菜さん。俺と一緒に海へ行きませんか? 」
0
あなたにおすすめの小説
還暦の性 若い彼との恋愛模様
MisakiNonagase
恋愛
還暦を迎えた和子。保持する資格の更新講習で二十代後半の青年、健太に出会った。何気なくてLINE交換してメッセージをやりとりするうちに、胸が高鳴りはじめ、長年忘れていた恋心に花が咲く。
そんな還暦女性と二十代の青年の恋模様。
その後、結婚、そして永遠の別れまでを描いたストーリーです。
全7話
わたしの下着 母の私をBBA~と呼ぶことのある息子がまさか...
MisakiNonagase
青春
39才の母・真知子は息子が私の下着を持ち出していることに気づいた。
ネットで同様の事象がないか調べると、案外多いようだ。
さて、真知子は息子を問い詰める? それとも気づかないふりを続けてあげるか?
そのほかに外伝も綴りました。
17歳男子高生と32歳主婦の境界線
MisakiNonagase
恋愛
32歳の主婦・加恋。冷え切った家庭で孤独に苛まれる彼女を救い出したのは、ネットの向こう側にいた二十歳(はたち)と偽っていた17歳の少年・晴人だった。
「未成年との不倫」という、社会から断罪されるべき背徳。それでも二人は、震える手で未来への約束を交わす。少年が大学生になり、社会人となり、守られる存在から「守る男」へと成長していく中で、加恋は自らの手で「妻」という仮面を脱ぎ捨てていく…
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる