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水泳部の奴隷
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真夏の太陽が地面を照り尽くし茹でた鍋のように熱く、宙を漂う空気は焼き尽くされモワッとした熱気が風になり吹き付ける。そんな地獄の猛暑の中、女子水泳部のマネージャー(仮)である俺、室戸 亮帆は毎日水泳部の雑用をこなしていた。
女子水泳部と言えば本来ならば同性である女子がマネージャーや雑用をするのが一般的だが、俺たちの高校は違い男子である俺が女子水泳部のマネージャーなのだ。
俺が女子水泳部のマネージャーになったのは顧問で担任の先生である葉桜 先生によって無理矢理入部させられたからだ。
無理矢理入部させられた理由は全生徒の中で俺が一番暇そうだからということらしい。
ふわっとした理由の裏には何か真の狙いがあるのではないかと思っている。
今日も女子水泳部が使うプールサイドに行くと女子部員たちの熱心な練習風景が目に写る。
「ねぇ、童隷どうれいくん。プールサイド汚れてるっ!! なんか泥と葉っぱがへばりついて汚いから早く掃除して 」
プールサイドで棒立ちしている俺にキャプテンの白鷺 寧々先輩が俺に命令する。
「はい。今すぐにします 」
俺はブラシを持ち直ぐに駆け寄る。一度指摘されてからは急いで向かうようにしている。
そして童隷とは女子水泳部から呼ばれる俺のあだ名である。童貞っぽい奴隷の略称になっている。
字の如く俺は毎日奴隷のように扱われている。水泳部マネージャー用の服に着替える時も男子用の更衣室がなくプールの隅っこで女子が着替え終えプールサイドに来るまでに急いで着替えるのだ。
無理矢理入部された女子水泳部のマネージャーだがこの激しい雑用を経験して直ぐに辞めてやろうと思った。しかし、メリットもある。それは女子の水着を見放題ということだ。
食い込んだ若くて張りのあるお尻たちに、ピチッとした水着によって形をくっきりさせる胸、緩やかなVの字で隠れる股間。どれも眼福だ。しかもこのような幸せな光景を眺めることができるのは俺しかいないのだ。
「あ、童隷くんがエッチな目で見てるよー。きもーい 」
キャプテンの白鷺先輩は細めた目で俺に向かって叫ぶ。表情的に本気で言っている訳ではなく遊びで言っているのは何となく分かる。その拍子に顔は俺をバカにしているように常に笑っている。しかし、普通に傷つくものだ。
白鷺先輩の後ろにいる先輩方々も白鷺先輩に釣られて冷ややかな目で俺を見てくる。
「童隷くん。差し入れは? 」
「え? 」
白鷺先輩と仲の良い部員である笹山 里奈先輩が一歩前に出て冷たい口調で聞いてくる。俺はもう一度聞き返した。
「何て言いました?」
「さ・し・い・れ 」
笹山先輩は先程よりも更に冷たくなった口調で威圧感を増して言ってきた。
「あー。ありません 」
「気が利かない奴 」
笹山先輩は俺を睨みつけて去って行く。怖い先輩だ。正直に言って俺は一番苦手だ。
「室戸くんっ大丈夫? 」
俺は笹山先輩の冷たい顔に怯えて縮こまっていると同じクラスである高橋 麻希が俺を心配してくれる。
「高橋。ありがとう 」
「大変....だよね。女子水泳部の雑用なんて 」
「まぁな 」
高橋は俺が入部して初日から話しかけてくれた優しい女子だ。高橋だけは俺のことを童隷と呼ばない。
「私は....応援してるからっ。室戸くんのこと。じゃあ頑張ってねっ 」
高橋は俺に大きく手を振って颯爽と去って行く。この状況下で唯一の味方が高橋と言っても過言では無い。とても心強い仲間だ。
部活が始まると記録測定やパドル、パルブイ等必要に応じて部員たちに渡して行く。
雑用をこなして俺の時間はどんどん過ぎる。部活が終了すると女子部員たちは続々と更衣室へと消えて行く。
「お疲れ童隷くん 」
バカにしつつ労いの言葉をかけて過ぎ去って行くキャプテンの白鷺先輩とその後ろから付いて来る一人の先輩は俺の顔を見る。
「今から着替えるけど見たいなら入ってきて良いよー。無理だと思うけどさっ」
この人は二年の先輩である篠崎 姫華先輩が俺を挑発する。俺が童隷と呼ばれる童は見るからに童貞で女に手を出す勇気も無いからという理由もある。
毎日バカにされて腹が立つ部分もある。確かに俺は童貞だが女子に手を出すぐらいならできる。いつか部員たちを見返してやろうと毎日思っていた。
そんなある日、俺はいつもより早く部活に来て女子更衣室を掃除するという名目を作り女子更衣室へと侵入した。これでいざという時は掃除を言い訳にしようと思った。
「ここが女子の部室か。女の匂いが染み付いてる気がする 」
女子の部室をじろじろと見渡し堪能していると外から女子の声が聞こえてくる。その声は徐々に近づいてくるのが分かる。
「やべっ 」
俺は咄嗟に女子の更衣室にある使われてなさそうなロッカーに入り身体を隠した。
言い訳を用意しているので隠れる必要はないのだが本能的に動いてしまったようだ。
ロッカーに隠れるのとほぼ同時に女子部員たちが続々と更衣室へと入ってくる。更衣室に入った女子はそれぞれ会話をしながら競泳水着に着替えていく。
胸を被せている使用済みのブラ、汗ばむ股間をホールドする使用済みのパンツが脱がされて綺麗でエロい裸体を見せる。
「やべっ。これ良いなっ 」
俺は自然と半勃ちする肉棒を掴みシコシコし始めていた。このバレるかバレないかの瀬戸際でオナニーをするのが最高に興奮する。
オナニーに夢中になっていると真っ白の下着姿のキャプテン白鷺先輩が徐々に俺が潜むロッカーに近づいてくる。俺は危機感を覚えた。
白鷺先輩はロッカーの取手を掴み開けようとした時に中にある俺と目が合った。大きな目は俺の目をしっかりと焼き付けるように見ていた。
「寧々、あんた着替えないの? 」
篠崎先輩がロッカーの前で硬直して立っている白鷺先輩に聞いた。
「え、えっと....そうだね。うん。みんなが着替えてから着替えようかなー 」
「そう。じゃあ私は行くからね。今日こそ童隷くんのチビちん見てやるからね 」
悪いが俺はロッカーの中にいる。外に行っても俺は見つからないぞ。それに、俺はチビちんではない。篠崎先輩の言葉に俺は心の中で苦言した。
「が、頑張ってね姫華 」
白鷺先輩は苦笑いで篠崎先輩を応援した。
白鷺先輩の髪の毛で更衣室の状態があまり分からないがドアと声の感じからして部員たちが続々と部室から出て行っているのは分かっていた。
「ねぇ、童隷くん。どういうつもりっ!! 」
白鷺先輩は突然ロッカーを開けて俺に向かって叫ぶ。更衣室には俺と白鷺先輩しか居なかった。
「掃除を....しようと思いまして....」
「下半身丸出しで? 」
先程まで女子部員たちをオカズにしてオナニーにふけていた俺は下半身丸出しの状態だった。
言い訳も無駄となり何をどう言っても怒られるのは分かっているし退部も確定だろう。だったら俺は最後の足掻きをしようと思った。
「白鷺先輩すいません 」
俺は裸の白鷺先輩に飛びかかり押し倒すと大きなおっぱいに被りつき本能のままに暴れる猛獣のようにおっぱいにしゃぶりついた。
汗ばんだおっぱいは塩味がする。とても美味しい。舐め続けると止まらないし止められない。
特に白鷺先輩の乳首は塩飴のようだった。暑い夏には欠かせない塩分だ。
「ちょっとっ!! あんっ!! やめてよぉっ!! 私っ彼氏居るのにっ!! 」
白鷺先輩に彼氏が居るのは俺は知らなかった。しかし、関係ない。どうせ退部になるなら記念に白鷺先輩と童貞を卒業したかった。
「俺は白鷺先輩で童貞捨てますからっ 」
「な、なんでぇっ!! 」
「先輩が俺のことを一番初めに童隷って呼び始めましたよね? 散々童貞ってバカにしてきたんだ。その童貞を先輩で捨ててやりますよ 」
「ちょっと....やめっ....あんっ!! やめてよぉっ....意味わかんないしっ!! 」
「やめませんよ。いつもバカにして。俺だってセックスしようと思ったらいつでもできますよ 」
俺は白鷺先輩の乳首を千切るように強く噛む。俺の歯型が白鷺先輩の乳首にくっきり付きそうだ。
「あぅっ!! あぁんっ!! やめてぇっ!! んんっ!! 」
「気持ち良さそうですね 」
「そ、そんなことぉっ!! ないからぁっ!! 」
乳首を噛みながら白鷺先輩のおまんこを手で撫でるように触ると既にぬるぬるで快感を得ているのが分かる。彼氏が居るにも関わらず他人の手によって気持ち良くなっている白鷺先輩がたまらない。
「濡れてますね 」
「くぅっ!! 酷いよっ!! 年下の癖にー 」
「年下に気持ち良くさせられて恥ずかしいですよね~? 」
白鷺先輩のじゅぽじゅぽおまんこを指で翻弄し喘がせる。白鷺先輩は普段とは真逆の音色を持ち合わせた声を更衣室中に響かせる。
準備万端と思った俺はそのまま白鷺先輩の膣に硬くなった肉棒を挿入する。
「はぅっっ!! 凄いっ。硬いのがあっ....私の膣でぇ生き物みたいにぃっ....動いてるっ!! 」
「イキたくなってきましたよね? 」
「そ、そんなことないっし 」
「そうですか。では俺はイキますね 」
白鷺先輩の胸を掴み支えにして俺は膣内に溜め込んでいた精液を放出した。胎動する精液は白鷺先輩の空っぽの膣内をパンパンに満たしていく。
「あっふぅっ!! あついのっ....一杯きたぁっ!! 」
どろどろに汚れた肉棒を膣から抜き取ると流し込むことのできなかった精液が膣口から滝のように溢れ出る。
「はぁっ....白くてぇ....熱いのおっ....凄いっ 」
「しばらく休憩しますかー 」
俺は一息つこうと思った時、更衣室の外からドアを叩く音が聞こえた。
「寧々~着替えまだなの? 」
篠崎先輩がドアを何度も叩く。セックスに夢中になって忘れていたがとっくに部活が始まる時間を過ぎていた。
「い、今行くからっ 」
白鷺先輩は急いで競泳水着に着替えて更衣室から出ようとする。
「童隷くん。今日のこと誰にも言ったらダメだからね 」
「はい。俺たちだけの秘密ですね 」
俺が白鷺先輩にニヤッと笑うと白鷺先輩は軽蔑した目で一瞬だけ俺の顔を見るとすぐに部室から去って行く。
去り際に白鷺先輩の競泳水着の股間から太ももにかけて俺の精液が垂れていたのを俺は見逃さなかった。
俺は今日童貞を卒業できたこと、そして相手があの白鷺先輩だったことの余韻に浸りながらこっそり更衣室から出た。
「遅い童隷くん 」
笹山先輩を筆頭に白鷺先輩と高橋以外の部員は俺に冷たい目を向ける。白鷺先輩は俺と目が合うと咄嗟に目を逸らした。
「なんか....面白いことになりそうな気がしてきた 」
晴れて童貞を卒業した俺は自信が湧いていた。そしてこれから快進撃を始めようと決意していた。
もう童隷とバカにされる日は終わりを告げたのだ。
「みなさんこれからも更によろしくお願いします 」
俺は部員たちの前で一礼した。これから長く世話になるから挨拶は大事だ。
「ね? 白鷺先輩 」
これから俺の新しい部活が始まるのだ。わくわくが止まらないでいた。
女子水泳部と言えば本来ならば同性である女子がマネージャーや雑用をするのが一般的だが、俺たちの高校は違い男子である俺が女子水泳部のマネージャーなのだ。
俺が女子水泳部のマネージャーになったのは顧問で担任の先生である葉桜 先生によって無理矢理入部させられたからだ。
無理矢理入部させられた理由は全生徒の中で俺が一番暇そうだからということらしい。
ふわっとした理由の裏には何か真の狙いがあるのではないかと思っている。
今日も女子水泳部が使うプールサイドに行くと女子部員たちの熱心な練習風景が目に写る。
「ねぇ、童隷どうれいくん。プールサイド汚れてるっ!! なんか泥と葉っぱがへばりついて汚いから早く掃除して 」
プールサイドで棒立ちしている俺にキャプテンの白鷺 寧々先輩が俺に命令する。
「はい。今すぐにします 」
俺はブラシを持ち直ぐに駆け寄る。一度指摘されてからは急いで向かうようにしている。
そして童隷とは女子水泳部から呼ばれる俺のあだ名である。童貞っぽい奴隷の略称になっている。
字の如く俺は毎日奴隷のように扱われている。水泳部マネージャー用の服に着替える時も男子用の更衣室がなくプールの隅っこで女子が着替え終えプールサイドに来るまでに急いで着替えるのだ。
無理矢理入部された女子水泳部のマネージャーだがこの激しい雑用を経験して直ぐに辞めてやろうと思った。しかし、メリットもある。それは女子の水着を見放題ということだ。
食い込んだ若くて張りのあるお尻たちに、ピチッとした水着によって形をくっきりさせる胸、緩やかなVの字で隠れる股間。どれも眼福だ。しかもこのような幸せな光景を眺めることができるのは俺しかいないのだ。
「あ、童隷くんがエッチな目で見てるよー。きもーい 」
キャプテンの白鷺先輩は細めた目で俺に向かって叫ぶ。表情的に本気で言っている訳ではなく遊びで言っているのは何となく分かる。その拍子に顔は俺をバカにしているように常に笑っている。しかし、普通に傷つくものだ。
白鷺先輩の後ろにいる先輩方々も白鷺先輩に釣られて冷ややかな目で俺を見てくる。
「童隷くん。差し入れは? 」
「え? 」
白鷺先輩と仲の良い部員である笹山 里奈先輩が一歩前に出て冷たい口調で聞いてくる。俺はもう一度聞き返した。
「何て言いました?」
「さ・し・い・れ 」
笹山先輩は先程よりも更に冷たくなった口調で威圧感を増して言ってきた。
「あー。ありません 」
「気が利かない奴 」
笹山先輩は俺を睨みつけて去って行く。怖い先輩だ。正直に言って俺は一番苦手だ。
「室戸くんっ大丈夫? 」
俺は笹山先輩の冷たい顔に怯えて縮こまっていると同じクラスである高橋 麻希が俺を心配してくれる。
「高橋。ありがとう 」
「大変....だよね。女子水泳部の雑用なんて 」
「まぁな 」
高橋は俺が入部して初日から話しかけてくれた優しい女子だ。高橋だけは俺のことを童隷と呼ばない。
「私は....応援してるからっ。室戸くんのこと。じゃあ頑張ってねっ 」
高橋は俺に大きく手を振って颯爽と去って行く。この状況下で唯一の味方が高橋と言っても過言では無い。とても心強い仲間だ。
部活が始まると記録測定やパドル、パルブイ等必要に応じて部員たちに渡して行く。
雑用をこなして俺の時間はどんどん過ぎる。部活が終了すると女子部員たちは続々と更衣室へと消えて行く。
「お疲れ童隷くん 」
バカにしつつ労いの言葉をかけて過ぎ去って行くキャプテンの白鷺先輩とその後ろから付いて来る一人の先輩は俺の顔を見る。
「今から着替えるけど見たいなら入ってきて良いよー。無理だと思うけどさっ」
この人は二年の先輩である篠崎 姫華先輩が俺を挑発する。俺が童隷と呼ばれる童は見るからに童貞で女に手を出す勇気も無いからという理由もある。
毎日バカにされて腹が立つ部分もある。確かに俺は童貞だが女子に手を出すぐらいならできる。いつか部員たちを見返してやろうと毎日思っていた。
そんなある日、俺はいつもより早く部活に来て女子更衣室を掃除するという名目を作り女子更衣室へと侵入した。これでいざという時は掃除を言い訳にしようと思った。
「ここが女子の部室か。女の匂いが染み付いてる気がする 」
女子の部室をじろじろと見渡し堪能していると外から女子の声が聞こえてくる。その声は徐々に近づいてくるのが分かる。
「やべっ 」
俺は咄嗟に女子の更衣室にある使われてなさそうなロッカーに入り身体を隠した。
言い訳を用意しているので隠れる必要はないのだが本能的に動いてしまったようだ。
ロッカーに隠れるのとほぼ同時に女子部員たちが続々と更衣室へと入ってくる。更衣室に入った女子はそれぞれ会話をしながら競泳水着に着替えていく。
胸を被せている使用済みのブラ、汗ばむ股間をホールドする使用済みのパンツが脱がされて綺麗でエロい裸体を見せる。
「やべっ。これ良いなっ 」
俺は自然と半勃ちする肉棒を掴みシコシコし始めていた。このバレるかバレないかの瀬戸際でオナニーをするのが最高に興奮する。
オナニーに夢中になっていると真っ白の下着姿のキャプテン白鷺先輩が徐々に俺が潜むロッカーに近づいてくる。俺は危機感を覚えた。
白鷺先輩はロッカーの取手を掴み開けようとした時に中にある俺と目が合った。大きな目は俺の目をしっかりと焼き付けるように見ていた。
「寧々、あんた着替えないの? 」
篠崎先輩がロッカーの前で硬直して立っている白鷺先輩に聞いた。
「え、えっと....そうだね。うん。みんなが着替えてから着替えようかなー 」
「そう。じゃあ私は行くからね。今日こそ童隷くんのチビちん見てやるからね 」
悪いが俺はロッカーの中にいる。外に行っても俺は見つからないぞ。それに、俺はチビちんではない。篠崎先輩の言葉に俺は心の中で苦言した。
「が、頑張ってね姫華 」
白鷺先輩は苦笑いで篠崎先輩を応援した。
白鷺先輩の髪の毛で更衣室の状態があまり分からないがドアと声の感じからして部員たちが続々と部室から出て行っているのは分かっていた。
「ねぇ、童隷くん。どういうつもりっ!! 」
白鷺先輩は突然ロッカーを開けて俺に向かって叫ぶ。更衣室には俺と白鷺先輩しか居なかった。
「掃除を....しようと思いまして....」
「下半身丸出しで? 」
先程まで女子部員たちをオカズにしてオナニーにふけていた俺は下半身丸出しの状態だった。
言い訳も無駄となり何をどう言っても怒られるのは分かっているし退部も確定だろう。だったら俺は最後の足掻きをしようと思った。
「白鷺先輩すいません 」
俺は裸の白鷺先輩に飛びかかり押し倒すと大きなおっぱいに被りつき本能のままに暴れる猛獣のようにおっぱいにしゃぶりついた。
汗ばんだおっぱいは塩味がする。とても美味しい。舐め続けると止まらないし止められない。
特に白鷺先輩の乳首は塩飴のようだった。暑い夏には欠かせない塩分だ。
「ちょっとっ!! あんっ!! やめてよぉっ!! 私っ彼氏居るのにっ!! 」
白鷺先輩に彼氏が居るのは俺は知らなかった。しかし、関係ない。どうせ退部になるなら記念に白鷺先輩と童貞を卒業したかった。
「俺は白鷺先輩で童貞捨てますからっ 」
「な、なんでぇっ!! 」
「先輩が俺のことを一番初めに童隷って呼び始めましたよね? 散々童貞ってバカにしてきたんだ。その童貞を先輩で捨ててやりますよ 」
「ちょっと....やめっ....あんっ!! やめてよぉっ....意味わかんないしっ!! 」
「やめませんよ。いつもバカにして。俺だってセックスしようと思ったらいつでもできますよ 」
俺は白鷺先輩の乳首を千切るように強く噛む。俺の歯型が白鷺先輩の乳首にくっきり付きそうだ。
「あぅっ!! あぁんっ!! やめてぇっ!! んんっ!! 」
「気持ち良さそうですね 」
「そ、そんなことぉっ!! ないからぁっ!! 」
乳首を噛みながら白鷺先輩のおまんこを手で撫でるように触ると既にぬるぬるで快感を得ているのが分かる。彼氏が居るにも関わらず他人の手によって気持ち良くなっている白鷺先輩がたまらない。
「濡れてますね 」
「くぅっ!! 酷いよっ!! 年下の癖にー 」
「年下に気持ち良くさせられて恥ずかしいですよね~? 」
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準備万端と思った俺はそのまま白鷺先輩の膣に硬くなった肉棒を挿入する。
「はぅっっ!! 凄いっ。硬いのがあっ....私の膣でぇ生き物みたいにぃっ....動いてるっ!! 」
「イキたくなってきましたよね? 」
「そ、そんなことないっし 」
「そうですか。では俺はイキますね 」
白鷺先輩の胸を掴み支えにして俺は膣内に溜め込んでいた精液を放出した。胎動する精液は白鷺先輩の空っぽの膣内をパンパンに満たしていく。
「あっふぅっ!! あついのっ....一杯きたぁっ!! 」
どろどろに汚れた肉棒を膣から抜き取ると流し込むことのできなかった精液が膣口から滝のように溢れ出る。
「はぁっ....白くてぇ....熱いのおっ....凄いっ 」
「しばらく休憩しますかー 」
俺は一息つこうと思った時、更衣室の外からドアを叩く音が聞こえた。
「寧々~着替えまだなの? 」
篠崎先輩がドアを何度も叩く。セックスに夢中になって忘れていたがとっくに部活が始まる時間を過ぎていた。
「い、今行くからっ 」
白鷺先輩は急いで競泳水着に着替えて更衣室から出ようとする。
「童隷くん。今日のこと誰にも言ったらダメだからね 」
「はい。俺たちだけの秘密ですね 」
俺が白鷺先輩にニヤッと笑うと白鷺先輩は軽蔑した目で一瞬だけ俺の顔を見るとすぐに部室から去って行く。
去り際に白鷺先輩の競泳水着の股間から太ももにかけて俺の精液が垂れていたのを俺は見逃さなかった。
俺は今日童貞を卒業できたこと、そして相手があの白鷺先輩だったことの余韻に浸りながらこっそり更衣室から出た。
「遅い童隷くん 」
笹山先輩を筆頭に白鷺先輩と高橋以外の部員は俺に冷たい目を向ける。白鷺先輩は俺と目が合うと咄嗟に目を逸らした。
「なんか....面白いことになりそうな気がしてきた 」
晴れて童貞を卒業した俺は自信が湧いていた。そしてこれから快進撃を始めようと決意していた。
もう童隷とバカにされる日は終わりを告げたのだ。
「みなさんこれからも更によろしくお願いします 」
俺は部員たちの前で一礼した。これから長く世話になるから挨拶は大事だ。
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