女子水泳部の雑用係である俺が童貞を卒業したらハーレムが出来た〜女子部員たちとセフレに〜

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数日前の俺たち

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 まだ白鷺先輩と身体の関係を持って一週間も経っていない頃の話だ。白鷺先輩とは一度ヤってからは距離を置かれて少しでも近づこうものなら急いで何処かへ去ってしまうのだ。
 白鷺先輩の心理は分からなかった。もしかしたら嫌われたのかもしれないと思っていた。

「白鷺先輩ともう一度セックスしたいな 」

 今日も熱心に練習に没頭する白鷺先輩を見て俺は思った。彼氏がいる白鷺先輩を寝取りたい気分だった。今まで童隷くんと呼ばれ弄られてきた俺に反逆のチャンスが回って来ている筈だ。

 タイムを測り終えた白鷺先輩に俺は近づいていく。俺の気配を察知した白鷺先輩は俺から距離を取っていくが俺も負けじと距離を詰めていく。無言の鬼ごっこは白鷺先輩の負けで終了する。白鷺先輩はトイレの壁で逃げる道を塞がれたのだ。トイレの壁は俺を味方したのだ。

「な、何!! 童隷くん。なんのつもりっ!! 」

「白鷺先輩って俺のこと避けてません? 」

「うっ....」

 白鷺先輩は無言になった。分かりやすいぐらい図星のようだ。

「俺のセックスが原因っすね? 」

「そ、そうだよ 」

 ほんのりと顔を赤くして表情を暗く落としている。その表情からは年上とは思えない愛らしさを感じた。

「ちゅっ....」

 俺は白鷺先輩に近づきキスをした。驚いた白鷺先輩だが肩の力を抜いて俺に流された。

「んちゅっ....ちゅるるっ.....ちゅっっっっ....童隷くんのキスは....何か変になるっ 」

「キスだけですか? 」

 俺は競泳水着の上から白鷺先輩の胸を鷲掴みした。柔らかくてずっしりしている。良い揉み心地だ。指が食い込むほどに柔らかい胸は最高すぎる。言葉で表せられない程に。

「あんっ....んんっ....はぅっ!! あぁんっ....童隷くんの手....硬くて逞しくて....すごいっ....」

「白鷺先輩は俺とのセックス待ってたんですよねー? 」

「そんなこと....ないからっ 」

 白鷺先輩は俺から目を逸らす。俺は白鷺先輩の顔を持ち無理矢理視線を合わせる。

「俺の顔見てくださいよ 」

「嫌っ 」

 俺の力強い視線に負けた白鷺先輩は俺と目を合わせる。白鷺先輩には彼氏が居る。一体どこの誰なのだろうか。すぐにでもその男の顔が見たかった。

「久しぶりにヤリましょうよ 」

「私には彼氏がいるの。この間は強引に童隷くんにヤられたけど今回は絶対にしないから 」

 白鷺先輩の意思は強い。しかし、俺は屈するつもりはない。絶対に寝取りたい。白鷺先輩を俺の物にしたい。炭のように崩れていた欲望に火が付いていた。

「教えてくださいよ。彼氏について 」

「私の彼氏は童隷くんよりもカッコよくて背も高くて、優しくて。どこを見ても童隷くんに勝ってる 」

「そうですか。その彼氏は同じ学年なんですか? 」

「うん。同じ学年のサッカー部 」

 運動部と運動部は惹かれ合うようだ。俺のクラスの女子や男子も運動部同士で付き合っている物が多い。

「そうですか。彼氏のこと好きなんですか? 」

「当たり前。彼氏のこと大好きよ。だから、この間のセックスも....裏切ったことになるから....嫌な記憶 」

「彼氏なんか忘れてくださいよ 」

「え? 」

「俺がその彼氏より気持ち良いことさせてあげますよ 」

 俺は女子トイレの前で白鷺先輩に強引にキスを交わした。白鷺先輩は一瞬だけ抵抗すると俺の力に負けて流されていく。思っていたよりもずっとちょろい。

「ちゅっ....くちゃっ....ちょろいっすね。俺に流されてさ 」

「な、流されてなんか....ないっ 」

「じゃあなんで舌絡めてるんですか? 」

 白鷺先輩は俺に流されてかは自ら舌を絡めてキスをしていた。ぎこちない舌の動きではなく慣れた動きで舌を動かしていた。舌に意思が宿っているようだった。

「こ....これは、何でも無いわぁ 」

 白鷺先輩は舌の動きを止める。これはチャンスだ。白鷺先輩には僅かな隙間がある。その隙間を埋めることができれば寝取ることが出来るはずだ。

「実は、俺と気持ち良くなりたいとか? 」

「そ、そんな訳!! 」

「正直に答えてくださいよ!! 気持ち良くなりたいんでしょ? 」

「違うっ!! 私はっ!! 」

 白鷺先輩が次に言葉を発する前に俺は白鷺先輩の口を俺の口で封じ込め胸を鷲掴みする。競泳水着が張り付いた胸をわしゃわしゃと力強く揉む。

「んんっ....んっ....んんっ!! 」

 揉む度にトランポリンのように指が跳ね返る。揉むのが楽しくなる胸をしている。
 ぴっちとした競泳水着の隙間から手を入れて乳首を探る。硬い突起に気付いた俺はその突起を摘むと軽くねじり擦り付ける。
 グミのような乳首を何度も指で弄ると白鷺先輩の声の雰囲気も変わっていく。気持ち良さそうな甘い声が塞いでいる口の僅かな隙間から漏れて俺の耳に聞こえる。

「白鷺先輩の乳首こりこりしてますねー。グミみたいな弾力も最高ですよ 」

「はぁっ....んんっ....私っ彼氏居るっ!! 」

「自慢ですか? 」

「んんっ!! 」

「彼氏が居るのがどうしたんですか? 」

「あんっ!! だめぇだからぁっ!! 彼氏が居るからぁっ!! 」

 白鷺先輩は口では彼氏が居ると言いながらも辞める気がない。本気で彼氏のことを考えているならばもっと抵抗する筈だ。彼女の中で彼氏の存在は薄くなっていると思う。

「彼氏のこと気になるならどうしてこんなに濡れてるんですか? 」

「そ、それは....泳いでたから 」

 下半身に手を伸ばした俺は指全部を器用に使っておまんこを夢中で触り続ける。とろとろおまんこは気持ち良さそうにヒクヒクしている。意思は分からないがおまんこは挿れて欲しそうに待機している。

「ぬるぬるしてますよ。これは水ではないと思いますけど? 」

「違うっ!! これは水だから!! 」

 白鷺先輩のおまんこに我慢できなくなった俺は待っていましたと言わんばかりの肉棒を露出し挿入する。

「うっ....白鷺先輩のおまんこほぐれてる! 」

「あぁんっ!! あついのっきたぁっ!! 」

 白鷺先輩は俺の熱い肉棒に感じていた。彼氏が居るからヤル訳にはいかない筈の彼女が今目の前で俺の肉棒に負けかけている。

「あぁぁんっ!! んんっ!! あっつぃっ!! やぁっ!! おかしく....なっちゃぅ!! 」

 俺の肉棒に激しく喘ぎ気持ち良さそうにする白鷺先輩はむっちとりした白い身体をくねらせる。

「白鷺先輩の身体って最高に良いですよね 」

「んぁぁっ!! あんっ!! いやぁっ....気持ち良くっなったら嫌なのにぃっ!! 」

「気持ち良くなってくださいよ。俺も精一杯頑張りますから 」

 俺は突きた方を変えて白鷺先輩の様子を拝見する。角度、突き加減、速さなど考えながら白鷺先輩が気持ち良くなる突き方を見つけようと模索する。

「ふぁぁぁっ!! んんっ!! ひゃぁぁぁっ!! 」

「俺思うんです。白鷺先輩と俺って凄く相性良いと思うんですよね 」

「そ、そんなこと....ないっ..かも 」 

「素直になってくださいよ。膣はとろっとろでハメハメしやすくなるぐらいほぐれてますよ 」

 白鷺先輩の膣は俺の形、大きさに馴染んでおり俺以外の物では満足出来ないのではないかと思うぐらい俺専用にはまっていた。

「やぁっ....んんっ....凄いっ....どんどん大きくなってるっ 」

「白鷺先輩の膣が良すぎるから 」

 白鷺先輩は俺の突きの前に硬い身体に冷たい表情はどんどん消えていき俺を欲しがるようになっていた。

「はぁっ....あんっ!! これぇ凄いっ....私ぃっ癖になるうっ!! 」

「俺も癖になってきてます。白鷺先輩が一番気持ち良いですよ 」

「はぁぁっ....んんっ..やぁっ....これぇっ凄いっ!! 駄目なのにっ、避けてたのにぃ、思い出しちゃうっ!!  」

「俺が刻んであげますよ。白鷺先輩の身体に。深く、深く 」

 俺はラストスパートを駆け走る。白鷺先輩も俺の身体に合わせて最後の盛り上がりを見せる。
 激しく盛り上がったセックスは俺と白鷺先輩が同じタイミングでイッた事で終了した。前回よりも一回りも気持ち良くなったセックスに心の底から満足していた。

「白鷺先輩。これからもヤリましょうね 」

「嫌よ。私は....私は....」

 白鷺先輩は俺の誘いに対して拒否しかけていたが表情は次のセックスを待ちわびているかのような薄い笑みを少しだけ見せていた。

「白鷺先輩 」

 俺は白鷺先輩に手を差し出した。白鷺先輩は表情を曇らせつつも俺の手を取った。

「ずるずると....続ける気..ないからっ 」

「はい。分かってますよ 」

 俺はそう言いつつも何も分かっていなかった。白鷺先輩は俺の物になる....そんな気がしていた。絶対に俺の物にしてやるという気持ちが心の中で深く広がるのだ。
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