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冬の合宿
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冬の合宿が始まった。冬休み中の部活で毎年している冬の合宿は地獄と聞いていた。
その言葉通り室内プールの練習で俺は雑用としてこき使われた。
高橋とはあの日以降会話することもなく近くを通り過ぎようとすると逃げられたり目が合うとすぐに逸らされたりと関係は悪化していた。
「はぁー 」
高橋との関係が悪化したままの状態に俺は深いため息をついた。
「どうしたの室戸くん 」
合宿中の旅館にある食堂の一室で落ち込んでいる俺を白鷺先輩が気にかけてくれた。
さりげなく心配してくれる事が嬉しくて堪らない。
「白鷺先輩。俺、あの日以降高橋と気まずくなってしまって....」
「そうなのね。まぁ気持ちは分かるわ。私も、そういう経験あったから 」
「えっ、白鷺先輩もあったんですか? 」
「昔ね 」
白鷺先輩と普通に会話していた俺だったがある事を思い出した。
それは白鷺先輩の彼氏の事だ。俺は白鷺先輩を彼氏から奪おうと思っていたがいつの間にか忘れていた。
「あの、白鷺先輩 」
「何よ 」
「か、彼氏とは....」
「彼氏? 」
「彼氏とはどうなったんですか? 」
「彼氏ね....別れたわよ 」
「えっ!? 」
思っていたよりあっさりと口から出た別れたという言葉は俺と白鷺先輩の間に流れていた空気を凍りつかせた。
「わ、別れたんですか? 」
「何よ。室戸くんも、それを望んでたんでしょ? 」
「まぁ、そうですけど 」
白鷺先輩が彼氏と別れることはずっと望んでいた。しかし、いざ別れたと聞いたら少し心がモヤモヤした。
俺は面倒な男かもしれない。なぜ心がモヤモヤするのだろうか。
「室戸くんなんか全然興味なかったのに....責任取りなさいよ 」
白鷺先輩は強引にキスをしてきた。白鷺先輩のキスは吸いつきが強く俺を離さないという意志が強く表れているように思えた。
「ちゅっ....ちゅる....ちゅっちゅ..ちゅるっ 」
「室戸くん大好きっ。好きなのよ 」
白鷺先輩からの突然の大好きという言葉に胸が熱くなる。焼けるように熱くなりドキドキが止まらない。
「白鷺先輩 」
「室戸くんっ。室戸くんっ!! 」
「白鷺先輩 」
誰もいない食堂で俺たちはひたすらキスを続けた。白鷺先輩の腰に手を回して優しく抱きしめる。白鷺先輩はピクッと顔を動かすとキスに没頭する。
舌と唇がヒルのよう執拗に絡み合う。快楽が突き抜けるように身体を襲う。
「白鷺先輩、俺 」
「ここでヤルわよ 」
座っている俺の下半身を白鷺先輩が露出させて上から乗るように挿入して腰を動かせる。
遊ぶように腰を動かせる白鷺先輩に興奮が高昇る。
「はぁっ....んんっ....硬いのぉっ..良いぃっ!! 」
「俺も白鷺先輩の膣が心地良くて最高です 」
白鷺先輩の狙ったような快楽責めに俺は受け流されていた。
「室戸くんっ....腰が止められないっ!! あぁぁっ!! やぁぁっ....んんっ....はぁはぁ....んぁぁっ!! 」
誰もいない食堂という状況か白鷺先輩はいつも以上に声を解放させていた。
いつ誰が来てもおかしくない状態なのにそれを楽しんでいるようだった。
「室戸くん、私イクッ....室戸くんもイコ? 」
白鷺先輩は俺に手を差し伸べる。俺はその手を掴み白鷺先輩の誘いに応じるようにイった。
イッた後、俺は脱力感で一杯だった。俺たちが絡み合った時に誰も来なくて安心した事による脱力感だった。
「室戸くん、気持ち良かったわよ。これで合宿も頑張れるわ 」
俺と白鷺先輩は揃って食堂から出て外の道を歩く。白鷺先輩の歩幅に合わせてゆっくりと地面を踏み込んでいく。
「室戸くんは誰が一番好きなの? 」
「えっ? 」
白鷺先輩の問いに俺はすぐ答える事が出来なかった。俺は誰が一番好きなのか考えた事もなかった。みんな同じぐらいの好意を持っている。
「俺は....」
「やっぱりいいわ。まだ聞きたくない気がしたわ 」
「白鷺先輩 」
「さあ、行くわよ 」
俺と白鷺先輩は一緒に練習場に戻る。俺と白鷺先輩の間に流れる空気は掴みづらく緩い。
だがその空気が徐々に柔らかく熱い物に変わっているような気がしていた。
練習に戻った後、俺たちは一言も会話する事なく自分の目の前にあるやるべき事を必死にこなした。
そして、瞬く間に夜が来た。
白鷺先輩を含めた他の部員は疲労の状態で誰も言葉を発していなかった。
誰も会話することなく夕食を済ませて一番最後に食堂から出ようとした。
扉を開けて外に出ると、そこには笹山先輩が柱に身体を掛けて立っていた。
「童隷くん....待ってた 」
「さ、笹山先輩、どうしたんですか? 」
「私、観察してた....童隷くんのこと 」
「俺を観察してた? 」
笹山先輩が俺を観察していたみたいだが俺はその事を知らない。全く気づいてなかったのだ。
「私知ってる....何人かとしてること 」
「な、何のことですか? 」
「とぼけるのダメ 」
笹山先輩は俺との距離をじわじわと詰めていく。俺は後ろに下がって行くが閉まっているドアにぶつかり止まった。
俺が後ろに下がらなくなっても笹山先輩は距離を詰めていく。
「さ、笹山先輩近いっすよ 」
「近づいてるの 」
少しでも動けば笹山先輩の鼻や唇に触れそうな距離になる。
身体も密着して柔らかい部分が身体を刺激してくる。
俺は自然と興奮が高昇る状態になっていた。
「さ、笹山先輩どうしたんですか? 」
「童隷くんは....私の物....」
「えっ? それって 」
「こういうこと....」
笹山先輩は目をギュッと瞑って俺にキスをした。今までとは違った感触のキスが俺の唇を包み込んでくる。
気持ち良さが身体の芯を突き抜けて快楽の扉を開いていく。
味わった事のない新しい快楽が俺の身体を満足させてくれた。
「ちゅる....ちゅっ....ちゅっ..ちゅ....ちゅるっ 」
笹山先輩の舌が俺の口内の主導権を奪い取るようにくねくね動く。
笹山先輩の舌に絡む事が出来ずに猛撃を喰らい続ける。
「ちゅっ....童隷くん....好き....好き....ちゅっ..ちゅぅぅぅ 」
笹山先輩が俺の事を好きと言いながら息をするようにキスを続ける。
胸が焦げるように熱くなる。温度は百度を超えているように思えてしまう。
キスに満足したのか笹山先輩はしばらくして口を離した。
下唇からは熱いキスを連想させる唾液が跡残る。
「童隷くん 」
「今度は何ですか? 」
「童隷くんは、私の物だから....誰にもあげないから....」
笹山先輩の知らない一面を知る事が出来て嬉しい反面、笹山先輩が俺の事を好きだという事実が嘘だと思ってしまうぐらい新鮮味がなかった。
「またね。童隷くん 」
笹山先輩は申し訳なさそうなぐらい小さな動きで手を振って去って行った。
その一連の流れを俺は黙って見続けていたがチャンスを見失った事に多少の後悔が残ったのだった。
部屋に戻ると俺は風呂に入ってすぐに眠った。一日の雑用で身体も浪費していた事もありすぐに眠れた。
俺は眠りながら白鷺先輩、篠崎先輩、葉桜先生、高橋、笹山先輩に囲まれてヤりまくる夢を見てしまった。
とても楽しい夢だったが次の日から合宿が終わるまでこの夢のような出来事は全く起きなかったのだ。
その言葉通り室内プールの練習で俺は雑用としてこき使われた。
高橋とはあの日以降会話することもなく近くを通り過ぎようとすると逃げられたり目が合うとすぐに逸らされたりと関係は悪化していた。
「はぁー 」
高橋との関係が悪化したままの状態に俺は深いため息をついた。
「どうしたの室戸くん 」
合宿中の旅館にある食堂の一室で落ち込んでいる俺を白鷺先輩が気にかけてくれた。
さりげなく心配してくれる事が嬉しくて堪らない。
「白鷺先輩。俺、あの日以降高橋と気まずくなってしまって....」
「そうなのね。まぁ気持ちは分かるわ。私も、そういう経験あったから 」
「えっ、白鷺先輩もあったんですか? 」
「昔ね 」
白鷺先輩と普通に会話していた俺だったがある事を思い出した。
それは白鷺先輩の彼氏の事だ。俺は白鷺先輩を彼氏から奪おうと思っていたがいつの間にか忘れていた。
「あの、白鷺先輩 」
「何よ 」
「か、彼氏とは....」
「彼氏? 」
「彼氏とはどうなったんですか? 」
「彼氏ね....別れたわよ 」
「えっ!? 」
思っていたよりあっさりと口から出た別れたという言葉は俺と白鷺先輩の間に流れていた空気を凍りつかせた。
「わ、別れたんですか? 」
「何よ。室戸くんも、それを望んでたんでしょ? 」
「まぁ、そうですけど 」
白鷺先輩が彼氏と別れることはずっと望んでいた。しかし、いざ別れたと聞いたら少し心がモヤモヤした。
俺は面倒な男かもしれない。なぜ心がモヤモヤするのだろうか。
「室戸くんなんか全然興味なかったのに....責任取りなさいよ 」
白鷺先輩は強引にキスをしてきた。白鷺先輩のキスは吸いつきが強く俺を離さないという意志が強く表れているように思えた。
「ちゅっ....ちゅる....ちゅっちゅ..ちゅるっ 」
「室戸くん大好きっ。好きなのよ 」
白鷺先輩からの突然の大好きという言葉に胸が熱くなる。焼けるように熱くなりドキドキが止まらない。
「白鷺先輩 」
「室戸くんっ。室戸くんっ!! 」
「白鷺先輩 」
誰もいない食堂で俺たちはひたすらキスを続けた。白鷺先輩の腰に手を回して優しく抱きしめる。白鷺先輩はピクッと顔を動かすとキスに没頭する。
舌と唇がヒルのよう執拗に絡み合う。快楽が突き抜けるように身体を襲う。
「白鷺先輩、俺 」
「ここでヤルわよ 」
座っている俺の下半身を白鷺先輩が露出させて上から乗るように挿入して腰を動かせる。
遊ぶように腰を動かせる白鷺先輩に興奮が高昇る。
「はぁっ....んんっ....硬いのぉっ..良いぃっ!! 」
「俺も白鷺先輩の膣が心地良くて最高です 」
白鷺先輩の狙ったような快楽責めに俺は受け流されていた。
「室戸くんっ....腰が止められないっ!! あぁぁっ!! やぁぁっ....んんっ....はぁはぁ....んぁぁっ!! 」
誰もいない食堂という状況か白鷺先輩はいつも以上に声を解放させていた。
いつ誰が来てもおかしくない状態なのにそれを楽しんでいるようだった。
「室戸くん、私イクッ....室戸くんもイコ? 」
白鷺先輩は俺に手を差し伸べる。俺はその手を掴み白鷺先輩の誘いに応じるようにイった。
イッた後、俺は脱力感で一杯だった。俺たちが絡み合った時に誰も来なくて安心した事による脱力感だった。
「室戸くん、気持ち良かったわよ。これで合宿も頑張れるわ 」
俺と白鷺先輩は揃って食堂から出て外の道を歩く。白鷺先輩の歩幅に合わせてゆっくりと地面を踏み込んでいく。
「室戸くんは誰が一番好きなの? 」
「えっ? 」
白鷺先輩の問いに俺はすぐ答える事が出来なかった。俺は誰が一番好きなのか考えた事もなかった。みんな同じぐらいの好意を持っている。
「俺は....」
「やっぱりいいわ。まだ聞きたくない気がしたわ 」
「白鷺先輩 」
「さあ、行くわよ 」
俺と白鷺先輩は一緒に練習場に戻る。俺と白鷺先輩の間に流れる空気は掴みづらく緩い。
だがその空気が徐々に柔らかく熱い物に変わっているような気がしていた。
練習に戻った後、俺たちは一言も会話する事なく自分の目の前にあるやるべき事を必死にこなした。
そして、瞬く間に夜が来た。
白鷺先輩を含めた他の部員は疲労の状態で誰も言葉を発していなかった。
誰も会話することなく夕食を済ませて一番最後に食堂から出ようとした。
扉を開けて外に出ると、そこには笹山先輩が柱に身体を掛けて立っていた。
「童隷くん....待ってた 」
「さ、笹山先輩、どうしたんですか? 」
「私、観察してた....童隷くんのこと 」
「俺を観察してた? 」
笹山先輩が俺を観察していたみたいだが俺はその事を知らない。全く気づいてなかったのだ。
「私知ってる....何人かとしてること 」
「な、何のことですか? 」
「とぼけるのダメ 」
笹山先輩は俺との距離をじわじわと詰めていく。俺は後ろに下がって行くが閉まっているドアにぶつかり止まった。
俺が後ろに下がらなくなっても笹山先輩は距離を詰めていく。
「さ、笹山先輩近いっすよ 」
「近づいてるの 」
少しでも動けば笹山先輩の鼻や唇に触れそうな距離になる。
身体も密着して柔らかい部分が身体を刺激してくる。
俺は自然と興奮が高昇る状態になっていた。
「さ、笹山先輩どうしたんですか? 」
「童隷くんは....私の物....」
「えっ? それって 」
「こういうこと....」
笹山先輩は目をギュッと瞑って俺にキスをした。今までとは違った感触のキスが俺の唇を包み込んでくる。
気持ち良さが身体の芯を突き抜けて快楽の扉を開いていく。
味わった事のない新しい快楽が俺の身体を満足させてくれた。
「ちゅる....ちゅっ....ちゅっ..ちゅ....ちゅるっ 」
笹山先輩の舌が俺の口内の主導権を奪い取るようにくねくね動く。
笹山先輩の舌に絡む事が出来ずに猛撃を喰らい続ける。
「ちゅっ....童隷くん....好き....好き....ちゅっ..ちゅぅぅぅ 」
笹山先輩が俺の事を好きと言いながら息をするようにキスを続ける。
胸が焦げるように熱くなる。温度は百度を超えているように思えてしまう。
キスに満足したのか笹山先輩はしばらくして口を離した。
下唇からは熱いキスを連想させる唾液が跡残る。
「童隷くん 」
「今度は何ですか? 」
「童隷くんは、私の物だから....誰にもあげないから....」
笹山先輩の知らない一面を知る事が出来て嬉しい反面、笹山先輩が俺の事を好きだという事実が嘘だと思ってしまうぐらい新鮮味がなかった。
「またね。童隷くん 」
笹山先輩は申し訳なさそうなぐらい小さな動きで手を振って去って行った。
その一連の流れを俺は黙って見続けていたがチャンスを見失った事に多少の後悔が残ったのだった。
部屋に戻ると俺は風呂に入ってすぐに眠った。一日の雑用で身体も浪費していた事もありすぐに眠れた。
俺は眠りながら白鷺先輩、篠崎先輩、葉桜先生、高橋、笹山先輩に囲まれてヤりまくる夢を見てしまった。
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