不死身だったらいつかは勝てます!

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不死身の始まり

軍団!

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「馬鹿シロガネ。お前、はちゃめちゃしたそうだな 」

「まぁ、懲らしめてやったぜ 」

 翌日、ギンダイ先生に会うと昨日の話になった。先生は呆れながらも、なんだかんだ許してくれた。

「馬鹿だな。お前はよ 」
 
 ギンダイ先生は剣を振り回しながら、俺と会話する。俺はギンダイ先生の踊るように剣を振り回す。俺は剣を扱うのは下手だ。いつか、ギンダイ先生のように剣を扱えるようになりたい。

「馬鹿シロガネ。お前、軍団に入る時だな 」

「軍団? 」

「俺の作った第四師団だ 」

「だいよんしだん? 」

「ああ。馬鹿の第四師団だ 」

「馬鹿なんすか? 」

「いや、馬鹿ではない 」

「そうなんすか 」

 俺は、ギンダイ先生の第四師団に所属する事になった。軍団の事についてはよく分からないが、ギンダイ先生が居れば何とかなるだろうと思う。
 第四師団に所属した俺は、ギンダイ先生と共に第四師団の拠点に向かった。
 第四師団の拠点はレンガで作られた火山のような形をしている所だ。

「ここが、拠点か 」

「行くぜ馬鹿 」

「はい 」

 俺は、ギンダイ先生と第四師団の拠点に入った。これから起こる出来事に胸を高鳴らせていた。
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