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1 女はクリスマスケーキ 男は年越しそば
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「結婚まだなの?」
と聞くのはNGだと言われて久しいですが、バブルの頃にはあったんですよ「女はクリスマスケーキ 男は年越しそば」って言葉がね
その言葉がまだうっすらと生きていた頃がこのお話のスタートでございます。
わたくしの周りだけかも知れませんが、26-7歳の頃がホントに結婚ラッシュでしたね~毎週のように披露宴があって ご祝儀貧乏とはこのことかっとこっそりため息をついていた時期がございました。
それがひと段落した時に、紆余曲折は一応ありましたが「あらら?わたくしはこのままいかず後家かしらん?」という状況に自らがおかれていることに気が付いたのでございました。
ちょうどそのころ、中京に住むかなり年上の友人(と呼ばせていただきます)Yさんが
「甥っ子(弟の子)に よーちゃんはいつまでこのおうちにいるの? って聞かれちゃってさ、そろそろ家を出ようと思う」
と言って 家を探し始めました。
Yさんは上場企業の係長さんですからそれなりに蓄えはあったのだと思います。車は持ってないから絶対に駅近でないと、と言っていました。
わたくしも、兄弟がいる身ですから、まあ、他人事じゃないなあ 明々後日(しあさって)は我が身かなあっと考え出したのがこのころでございます。
結婚ブームがさって、ほっとしていると、次にやってきたのは離婚ブーム!
まだ保証人さんが必要だった時代です。
専業主婦というかパート主婦になっていた場合はまずおうちを探すのが大変らしく。。。衣食住の確保ってなかなか大変なことなのね っと他人事ながら思ったのでございます
それにしても 友人たちは二週目に入ろうとしているのにわたくしったら何しているのかしらん?
と思い始めた30歳(ミソジ)目前
仲良しの、そして定宿としていた首都圏の友人Tの妹が結婚してTと一緒に住んでいた2LDKを出ていく(予定)という事態が起こったのです。
「あたしさあ、家を買おうと思うのよね」
と、Tは言った。
************
ポイント目当てで不動産投資の資料請求したら、勧誘メールがやってきます。不動産投資ってどうなのよ?って
あれ?わたくしもうすでにやっているのでは?
というわけで徒然なるままに体験を書いてみることにしましたの
と聞くのはNGだと言われて久しいですが、バブルの頃にはあったんですよ「女はクリスマスケーキ 男は年越しそば」って言葉がね
その言葉がまだうっすらと生きていた頃がこのお話のスタートでございます。
わたくしの周りだけかも知れませんが、26-7歳の頃がホントに結婚ラッシュでしたね~毎週のように披露宴があって ご祝儀貧乏とはこのことかっとこっそりため息をついていた時期がございました。
それがひと段落した時に、紆余曲折は一応ありましたが「あらら?わたくしはこのままいかず後家かしらん?」という状況に自らがおかれていることに気が付いたのでございました。
ちょうどそのころ、中京に住むかなり年上の友人(と呼ばせていただきます)Yさんが
「甥っ子(弟の子)に よーちゃんはいつまでこのおうちにいるの? って聞かれちゃってさ、そろそろ家を出ようと思う」
と言って 家を探し始めました。
Yさんは上場企業の係長さんですからそれなりに蓄えはあったのだと思います。車は持ってないから絶対に駅近でないと、と言っていました。
わたくしも、兄弟がいる身ですから、まあ、他人事じゃないなあ 明々後日(しあさって)は我が身かなあっと考え出したのがこのころでございます。
結婚ブームがさって、ほっとしていると、次にやってきたのは離婚ブーム!
まだ保証人さんが必要だった時代です。
専業主婦というかパート主婦になっていた場合はまずおうちを探すのが大変らしく。。。衣食住の確保ってなかなか大変なことなのね っと他人事ながら思ったのでございます
それにしても 友人たちは二週目に入ろうとしているのにわたくしったら何しているのかしらん?
と思い始めた30歳(ミソジ)目前
仲良しの、そして定宿としていた首都圏の友人Tの妹が結婚してTと一緒に住んでいた2LDKを出ていく(予定)という事態が起こったのです。
「あたしさあ、家を買おうと思うのよね」
と、Tは言った。
************
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あれ?わたくしもうすでにやっているのでは?
というわけで徒然なるままに体験を書いてみることにしましたの
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