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6 目が覚めたら三匹の子ブタの世界だった(子ブタ目線)
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ある朝 嫌な夢から目が覚めたら俺は豚になっていた。
『いや 違うだろ 俺は昨日も一昨日もその前も もっと言えば3年前に生まれた時から豚だぜ?』
え? そうなの?
俺の中で二人の俺,
豚歴3年の俺と ブタ歴数分の俺が会話している。
ブタといっても ふれあい動物園に居るような四本足のブタじゃないぜ。二本足の絵本に出て来るようなブタさん だ。
頬っぺたをつねってみる自分の手もブタの手だ(絵本使用な トンソクじゃないぜ)なのに ほっぺをつねることが出来る なんで?
隣のベッドに寝ているブタも俺と同じような絵本ブタだ。
ちなみに反対隣のベッドは誰も居ない けど 誰かが寝ていた形跡があるな
『おいおい 何感心してんだよ 三年前から 俺はは変わってないぜ?
誰かが寝ていたって お前の弟が寝てたんだよ 覚えてないのか?
どうしちゃった?んだよ俺!ほら 弟はもう 母ちゃんの手伝いに行ってるんだから行こうぜ』
ブタ歴3年の俺がそう言って 俺の身体を動かす。
赤い服を着た弟が台所でエプロンした母ちゃん豚の手伝いをしている。
俺? 俺は黄色い服着てるよ。でもって 後から来た兄貴豚は 青い服
あああああああああああああああああ 気づいちまった 俺 三匹の子ブタの世界に転生したんだ
でもって 俺は 次男なんだな!!
えっと この先 かあちゃんにお前たちもそろそろ自立だって言われて 家を追い出されるんだよな
で 兄ちゃんは わらの家 俺は木の家 弟はレンガの家建てて 俺と兄貴の家は狼に吹き飛ばされて 弟と三人で暮らすんだよな
自立しろって言われたのに 自立してねー!!
しかもさあ 俺 前世人間って気が付いたちゃったんだけど ブタと暮らせるのか?
とか思ったけど、豚歴3年の俺が支配する俺の身体は自然に平然として家族と飯食ってる。習慣ってスゲーな。
兄貴と弟を観察するけど まあ兄貴はちょっと怠け者だけど気のイイヤツで青い猫型ロボットの物語に出て来る主人公のび〇みたいなやつだね
弟は その物語で言うなら○○杉くん?賢いやつだ。でもって 俺は? まあ 一緒に野球やってる少年、かな?
いつ 母ちゃんに「自立しな」って言われるんかな?うわ 今 想像した口調が ジャイア○の母ちゃんの口調だったな。
先手必勝!俺は言われるより先に母ちゃんに聞いた
「なあ 母ちゃん 俺 自立しないといかんのかな?」
「シナリオに無い事 言ったらいかんよ!」
母ちゃんの目が緑に光って どつかれた。
***
母ちゃんにどつかれる夢を見て 目が覚めたら、俺は 相変わらず絵本ブタだった。相変わらず黄色の服も着とる。
チャールストンでも歌ってやろうか?
『あのな 俺、もう母ちゃんに逆らうなよ。痛いのは俺もだからさ』ブタ歴3年の俺に叱られた。んで もう母ちゃんに逆らうのは止めようと思う。
だが、しかし せっかく木の家建ててもさ、それを狼に吹き飛ばされるのも嫌だな。そうだ 俺がレンガの家 立てればいいのか?
『おーい俺、もう母ちゃんに逆らうなよ。って言っただろ。ストーリーに干渉するなっての。な、サクっと木の家を吹き飛ばされて レンガの家に住んだらいいろう?』ブタ歴3年の俺にまた叱られた。
**********
踊る子ブタと言えば、三時のおやつ? また一時間後にお会いしましょう
『いや 違うだろ 俺は昨日も一昨日もその前も もっと言えば3年前に生まれた時から豚だぜ?』
え? そうなの?
俺の中で二人の俺,
豚歴3年の俺と ブタ歴数分の俺が会話している。
ブタといっても ふれあい動物園に居るような四本足のブタじゃないぜ。二本足の絵本に出て来るようなブタさん だ。
頬っぺたをつねってみる自分の手もブタの手だ(絵本使用な トンソクじゃないぜ)なのに ほっぺをつねることが出来る なんで?
隣のベッドに寝ているブタも俺と同じような絵本ブタだ。
ちなみに反対隣のベッドは誰も居ない けど 誰かが寝ていた形跡があるな
『おいおい 何感心してんだよ 三年前から 俺はは変わってないぜ?
誰かが寝ていたって お前の弟が寝てたんだよ 覚えてないのか?
どうしちゃった?んだよ俺!ほら 弟はもう 母ちゃんの手伝いに行ってるんだから行こうぜ』
ブタ歴3年の俺がそう言って 俺の身体を動かす。
赤い服を着た弟が台所でエプロンした母ちゃん豚の手伝いをしている。
俺? 俺は黄色い服着てるよ。でもって 後から来た兄貴豚は 青い服
あああああああああああああああああ 気づいちまった 俺 三匹の子ブタの世界に転生したんだ
でもって 俺は 次男なんだな!!
えっと この先 かあちゃんにお前たちもそろそろ自立だって言われて 家を追い出されるんだよな
で 兄ちゃんは わらの家 俺は木の家 弟はレンガの家建てて 俺と兄貴の家は狼に吹き飛ばされて 弟と三人で暮らすんだよな
自立しろって言われたのに 自立してねー!!
しかもさあ 俺 前世人間って気が付いたちゃったんだけど ブタと暮らせるのか?
とか思ったけど、豚歴3年の俺が支配する俺の身体は自然に平然として家族と飯食ってる。習慣ってスゲーな。
兄貴と弟を観察するけど まあ兄貴はちょっと怠け者だけど気のイイヤツで青い猫型ロボットの物語に出て来る主人公のび〇みたいなやつだね
弟は その物語で言うなら○○杉くん?賢いやつだ。でもって 俺は? まあ 一緒に野球やってる少年、かな?
いつ 母ちゃんに「自立しな」って言われるんかな?うわ 今 想像した口調が ジャイア○の母ちゃんの口調だったな。
先手必勝!俺は言われるより先に母ちゃんに聞いた
「なあ 母ちゃん 俺 自立しないといかんのかな?」
「シナリオに無い事 言ったらいかんよ!」
母ちゃんの目が緑に光って どつかれた。
***
母ちゃんにどつかれる夢を見て 目が覚めたら、俺は 相変わらず絵本ブタだった。相変わらず黄色の服も着とる。
チャールストンでも歌ってやろうか?
『あのな 俺、もう母ちゃんに逆らうなよ。痛いのは俺もだからさ』ブタ歴3年の俺に叱られた。んで もう母ちゃんに逆らうのは止めようと思う。
だが、しかし せっかく木の家建ててもさ、それを狼に吹き飛ばされるのも嫌だな。そうだ 俺がレンガの家 立てればいいのか?
『おーい俺、もう母ちゃんに逆らうなよ。って言っただろ。ストーリーに干渉するなっての。な、サクっと木の家を吹き飛ばされて レンガの家に住んだらいいろう?』ブタ歴3年の俺にまた叱られた。
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踊る子ブタと言えば、三時のおやつ? また一時間後にお会いしましょう
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