ドラックマン

hattiアンドtatti

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2話

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「薬の能力を知っておかないとな」
段ボールから薬の液体が入った注射器を取り出して確認することにした。
白色の液体の薬は脚力を上げる
赤色の液体の薬は腕の筋力を上げる
黄色の液体の薬は脳の処理能力を上げる
緑色の液体の薬は回復能力を上げる
黒色の液体の薬は全身の能力を底上げする
その他の色の液体の薬は毒とのこと
「黒色の液体の薬は使用し続けると危険か」
黒色の液体の薬は使用し続けると体が持たないので使用は控えるようにと書かれていた。
他にも能力を上げるシリーズは色が濃くなるほど薬の能力が高くなるなどと書かれていた。
「でも結局は薬が足りなくてダンジョンに行く事になるだろうな」
ダンジョンに入るのは試験を受けて合格した者だけしかもダンジョンにはランクがあり自分より高いランクのダンジョンは入れ無い。
「会社と掛け持ちも出来るしやってみるか」
目標がもう一つ出来た。
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