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声のする方の部屋に入ると部屋の中と思えない青空と高原が広がっている
白いソファ―に座る少女の姿が見えた。
「あ、アリス?」
「あ!やっと来た、ゆうきまってたよ」
俺はアリスの隣に座る
「で、俺はこれからどうなるんだ?」
アリスはクスクスっと笑いながら
「どうもならないよ、まぁ改めて言うとユウキ、このゲーム、いや仮想空間を終わらせるのは
結論から言うと無理なの」
俺は軽く頷き
「分かったもう一度始めてくれ最初から・・・」
「一つだけ方法がある、魔王を倒すこと」
アリスがポケットから鍵の形をしたアクセサリーを渡してきた
「魔王…? それになにこれは?」
「これを身に着けて、付いてきて」
言われるがままに付いて行く 広い草原に大きな塔が見えてきた
「ここから先にコントロールパネルがある、そのアクセサリは中に入れば自動に動く」
「それは分かったが、そのあとはどうするんだ?」
「あとは時を待つだけ… ついてきて」
少しずつ中に入って行くと機械残骸がポツポツと落ちている
アクセサリ歩く度に赤黒く発光し様々の形に変形している。
「見えてきたよ・・・繧ウ繝ウ繝医Ο繝シ繝ォ繝代ロ繝ォ・・・」
アリスの声がうまく聞き取れない、液晶画面が砂嵐に移り替わる
様々機具焼け落ちていく
(あぁ、これですべて終わったんだ…...」
―――――――――――――――――――――
ゴロゴロ・・・プツプツ・・・
起き上がるとここが現実世界に戻って来れたことがはっきりと分かった。
なんだかいつもより視点が低い感じがする。
頭がクラクラと痛む
隣のベッドを覗き込む見覚えのある顔をしている。
名前が書かれていた島袋 勇気
俺は迷わず彼の人工呼吸器に手を掛けた。・・・・
白いソファ―に座る少女の姿が見えた。
「あ、アリス?」
「あ!やっと来た、ゆうきまってたよ」
俺はアリスの隣に座る
「で、俺はこれからどうなるんだ?」
アリスはクスクスっと笑いながら
「どうもならないよ、まぁ改めて言うとユウキ、このゲーム、いや仮想空間を終わらせるのは
結論から言うと無理なの」
俺は軽く頷き
「分かったもう一度始めてくれ最初から・・・」
「一つだけ方法がある、魔王を倒すこと」
アリスがポケットから鍵の形をしたアクセサリーを渡してきた
「魔王…? それになにこれは?」
「これを身に着けて、付いてきて」
言われるがままに付いて行く 広い草原に大きな塔が見えてきた
「ここから先にコントロールパネルがある、そのアクセサリは中に入れば自動に動く」
「それは分かったが、そのあとはどうするんだ?」
「あとは時を待つだけ… ついてきて」
少しずつ中に入って行くと機械残骸がポツポツと落ちている
アクセサリ歩く度に赤黒く発光し様々の形に変形している。
「見えてきたよ・・・繧ウ繝ウ繝医Ο繝シ繝ォ繝代ロ繝ォ・・・」
アリスの声がうまく聞き取れない、液晶画面が砂嵐に移り替わる
様々機具焼け落ちていく
(あぁ、これですべて終わったんだ…...」
―――――――――――――――――――――
ゴロゴロ・・・プツプツ・・・
起き上がるとここが現実世界に戻って来れたことがはっきりと分かった。
なんだかいつもより視点が低い感じがする。
頭がクラクラと痛む
隣のベッドを覗き込む見覚えのある顔をしている。
名前が書かれていた島袋 勇気
俺は迷わず彼の人工呼吸器に手を掛けた。・・・・
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