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78、ある日の出来事~冒険編⑤〜
しおりを挟むそれから、アンドリューは、おしり拭きタオルでルークの身体を清めると自分のマジックバッグにしれっと収納した。
気絶をしたルークを抱き抱え、俺が待つ場所まで帰ってくると、シートの上にそっと寝かせる。その手つきは、とても優しい。
心配する俺に対して、
「問題ない。寝ているだけだ。」
隠せようもない嫉妬心が見え隠れする瞳に、戸惑う俺の姿が写っている。
完全にルークをロックオンした男に威嚇され、内心嗤う。
これで、またひとりルークに堕ちた。しかし、アンドリューは俺たちの繋がりはない。
「……あ、ありがとうございました。」
アンドリューの威圧に怯えたようにお礼をいう俺からすぐに目を逸らし、寝ているルークの顔を名残惜しく見ている。そしてに俺に目をくれず仲間たちの元へと歩き出した。
アンドリューがいなくなったことで安堵のため息を吐くと、心配そうに見上げてくる手紙に、小さく微笑んでみせる。あ、もちろん演技だから♪
談笑する冒険者グループの中、アンドリューは自分の手のひらを見つめ、考え込んでいるのが見えた。そして複雑な顔をしている魔法使いの姿も。もちろんドローン情報ね!
楽しそうに笑う冒険者たちを他所に、心配そうにルークをお世話する健気な彼女を演出する。湖で濡らしたタオルを額に置いたり、未だ香るアンドリューの匂い、獣くさいそれらを全て拭っていく。
魔法使いあたりじゃ、スパイシーな香りとか表現してそうだけど、俺にしたら豚臭さに顔を顰める。王子様風で男前ではあるものの、苦手なフェロモンで受付けそうにない。
ハーフエルフだからこそ、気になるんだろうけど。ちなみに、耳は偽装しているから、ハーフエルフだということは気づかれていないから、大丈夫。ただの人間の娘と思っているはずだ。
首筋に強く押し付けられた匂いを速攻で消してやる。それから、目隠しのテントを張って、ルークのズボンを脱がすとパンティは処分する。
やつの匂いがついたものだからだ。あ、ズボンも、くっさぁ。速攻燃やした。
パンティを脱がすと、これまた強烈に匂いつけをされており、顔を顰めてしまう。ルークの嗅覚はそこまで鋭くないから大丈夫だろうけど、フェンやメリーちゃんあたりは、めちゃくちゃ怒りそう……。ホント、見た目だけは合格なんだけど。
フェロモンの匂い変えられないかなぁ。今度、調べてみよっと♡
あ、ちなみに手紙は、外に出しているよ。それとなく、アンドリューの様子を探らせているところだ。
腐ってもダンジョンマスターだから、問題はないだろう。
ドローンを展開しているから、テテの情報は重要ではないんだけど、さすがにこの状態のルークは見せたくない。
全て拭き終わり、アンドリューの執着心に笑いが込み上げてくる。……獣人の匂いつけ。つまり、マーキングだ。
ルークは、俺のものだと周囲に知らしめるもの。接近しないと分からないと思うが、アイツは俺に対して牽制してきた。恋人である俺に対してね。まっ、実際には番なんだけど♡♡
ふふっ。さぁてと、どう仕返しをしてやろうか?
格下と思っている相手からの反撃。どんな表情をするか、本当に楽しみだ♡♡
テントの中に惜しげも無く肉体を晒すルークがいる。排尿後だからかすっきりした安らかな寝顔で、無防備に寝ていた。
ルークの腹部に座り、上半身を倒すとねっとりと首筋に舌を這わせ、俺たちの紋章へと唇を寄せる。強く吸い付き、赤い鬱血痕を残していく。防具に押しつぶされていた胸部は、解放され、ぷりんとした胸筋を主張している。
俺たちなら基本的に防具なんて要らないんだけど、冒険者っていう格好をしなければダンジョンに入れなさそうだったから付けていただけだ。
両手で掴みきれない豊満な雄っぱい。ふにりとした柔らかな触感。極上の触り心地にうっとりしながらモミモミしていくと、段々と尖ってくる乳首が、手のひらに触れる。
もにゅもにゅ
掴みきれないほどの大きさ。パンを捏ねる時のような包み込む優しさ。ああ本当に最高~~~~~~♡♡永遠に揉んでおける♡
段々と上気していく頬。硬く尖り押し上げてくる乳首。薄く開いた唇から、はっはっはっと吐息がこぼれ、テントの中が、淫靡な空気に変化した。
雄っぱいを可愛がりながら、唇を合わせ、舌先をジュッっと吸うと、ぴくんと震える身体。
まぶたがピクピクするけど、覚醒には至っていない。
舌に吸い付きながら乳輪を指の腹で優しく刺激し、立ち上がった乳首をピンと弾く。指の腹でコリコリ刺激し、時々ギュッと摘むとビクンと跳ねる。俺の手で簡単にみだれるルークが、愛おしい。
時間がないため、脚を大きく開かせると、既に雄々しく勃起した陰茎が現れた。既に先走りをダラダラと溢れさせ、竿を濡らし、秘孔まで垂れている。
雌の匂いが、鼻腔をくすぐり、雄としての本能が刺激され、思う存分蹂躙したいと訴えてくるが、押さえつける。
そう、これは仕返しなのだ。ルークが、俺のものだということを分からせてやる。
未だ俺を女と勘違いしているアンドリュー。
アイツらが、次の階層に行く前に仕掛けてやりたい。仲間たちの様子からしてそろそろ出発したいだろうが、恐らく、アイツは行かないと思う。
目覚めたルークに対して、何らかのアプローチをしようと思っているはずだ。なぜなら、二度と会えない可能性があるから。
初めて出会う俺らが、自分達と同じ階層にいる。初見では絶対に到達できない場所に俺たちがいる。久しぶりに現れたからこそ攻略に戻ってきたかと判断するだろうが、俺たちの装備から力を入れていないことは容易にしれる。
ルークは、革製の胸当てひとつだし、俺もローブひとつという軽装。ある程度の品質は確保しているんだけどねぇ。彼らは立派な装備をしているからこそ、その差は歴然だ。
次に会えるかなんて分からない。
しかも、ルークにとって自分は恥ずかしいところを見られた男でしかない。
避けられる可能性が高いからこそどうにかして繋がりを持ちたいと思っているはず。
いくら匂いつけをしたとしても、長い期間置けば、意味はなさない。
初めてのマーキングでこれだけなのだ。獣人相手だったら、もっと広範囲に臭うだろうね。でもこれはオーガ特有ではなく、獣人の特性。色んな血が混じっているとはいえ、鑑定では主たる種族しか分からなかった。多分3つほどミックスされてそうなんだけど。
オーガは基本的に番を定めない。ほら、捕まえた人たちを犯していくイメージじゃん。それと同じ。ひとりに対してこんなにも執着するのは、狼か犬系統の血? ああそれなら、うなじにもっと匂いつけをしてないとおかしいか。
犬系統?
それか他の種族。
……まっ、これは今度考えよう。今は愛おしいルークのことに集中しよう♡♡
食べ頃の果実をぺろりと舐め、口内に入れる。
めっちゃ美味しい♡♡
新鮮な果実は、舌で転がしてもすぐに起き上がり、その度に転がしてあげ、舌先でピンと弾くと、ビクンと身体を震わせて喘ぎ声をあげる。
下腹部に乗っているからルークのおっきくなったおちんちんがズボン越しに存在感を主張してくる。すりすりと刺激し、同時に乳首を攻め立てていく。
ゆっくりした腰の動きを段々と速くし、同時に指や舌の動きを水音を立てるぐらい大きくする。
「ひゃあんっ、あ、あ、あ♡♡」
ビクンビクンと、身体を震わせるが、覚醒の気配は一切ない。なぜなら、起きないように眠りを深くしているからだ。しっかり匂いつけをしてからじゃなければ、アイツへの仕返しにならない。
濃厚な雌の匂い。甘い嬌声。愛おしい人の熱。それら全てが俺の情欲を刺激する。
このまま、いかせたかったけど、ちょっと時間がない。子供たちが帰ってくる前に帰らないと行けないからね。
ああ、こんなことになるんなら、最初から泊まりにすれば良かったぁ。残念……。
口の中の乳首を軽く噛み、上半身を起こし、四つん這いになった。
覚醒していないというのに、必死に酸素を吸い込む姿は、とってもいやらしい。唾液まみれになった腫れた柘榴色の乳首。一旦は治癒したソレも神殿に籠っている間に大きな存在感に育った。
子供たちは既に卒乳したからいいじゃないと言っても、ルークは嘆く。でもこうやって吸われると、噛んでぇとか、もっと吸ってぇとか求めてくる。
今は、聞けないけどね。
普段、堂々として男らしいルークも、俺に調教され完璧雌になっている。これから牝にするため、頑張っている途中なんだ♡♡
これもそのために必要なこと♪
股間に顔を埋め、はち切れそうに勃ち上がった陰茎が、雄々しく存在感を主張している。
むせ返るような精液の匂い。むわっとする熱。
ルークの全てが俺を夢中にさせる。
濃ゆいピンク色をした先端から流れる透明な先走りをペロリと舐め、口に含んだ。
ルークの味にうっとりする。
ぢゅるっと先走りを吸ってから、レロレロと舌を這わせていく。
ジュルジュル、卑猥な水音を立てながら、吸い付きを強くした。手でも竿を握り、ゆるく扱きながら敏感な裏筋を舌先で刺激。反対の手で、ツルリとした陰嚢を転がし、可愛がる。ふにふに転がしたり、軽く押し潰したりした。
精液がパンパンに詰まっているため、反発されちゃうけど。
口の中でどんどん硬度を増し、肥大化する陰茎。アンドリューに見られた時より、凶悪になっていく。まっ、多分それでも可愛いって思われちゃうんだろうけど♡
あったことはないけど、オーガには敵わないよね。まっ、俺には最終兵器があるから、大丈夫♡♡
喉奥へと迎え入れたいが、俺の口は狭いから難しい。そのため、手と舌で攻め立てる。先走りの量が多くなり、飲み干していく。俺の唾液を満遍なく塗りたくり、尿道の中すら匂いを付ける。
舌先で強く抉った瞬間、ドピュッドピュッドピュ~~~~~~と噴き出した精液。口の中いっぱいに広がるルークの味。一滴たりともこぼしてなるものかと頑張って嚥下していく。
ああ、ちょっとこぼれちゃった……。口端から垂れるルークの精液を指ですくって、舐めとり、上半身を起こした。
「……っ!」
高鳴る心臓、上昇する熱。
身体を起こし、ルークの全身を捉えた瞬間、ドクンと心臓が跳ねた。口を手で覆い、叫びたくなるのを我慢する。でも視線はルークから決して離さない。
ルークの身体は紅色に火照り、しっとり汗ばんでいた。僅かな光に反射し、魅力的な曲線を惜しげもなく見せてくれている。
呼吸の度に上下する胸。大きく膨らんだ胸筋は、まさに雄っぱいで、その中央に存在する乳首は、元々親指程度の大きさだったが、舐めしゃぶられ続けた結果、濃度を増し、ぷっくりと腫れていた。
テントの中で限りある光量。それにより、エフェクトが発動し、キラキラと光り輝く粒子が、ルークを幻想的に照らしていた。
汗ばんだ肌に張り付く銀色の髪。
そして、なによりも目をひくのは、その表情。まさに貌と表現するに相応しい。
薄く開いた瞳は潤み、開いた口から鮮やかな赤が見え隠れし、熱に浮かされたように赤く染まる目尻と頬。口元のホクロや首筋には、垂れた唾液が光を反射して、ああ、なんて、美しい光景なんだ。
ドローンでも撮影しているとはいえ、今ここにキラがいないことに心底悔しくなった。
喚び寄せたいが、子供たちと出かけているため、それは出来ない。
ああ……!俺のバカバカっ!
悔しい思いを堪えながら、啄むようなキスを全身に贈り、赤い花を散らす。更にルークの身体をうつ伏せにさせ、うなじや背中、お尻。内股にたくさん残した。
満遍なく鬱血痕……いや、所有印をつけてから、尻肉を割開く。
途端に香る雌の匂い。芳醇かつ濃厚なルークの匂いにくらくらする。一発で悩殺されるかと思うぐらい、獰猛な獣が目を覚ますようだ。
既に下半身は愛液で濡らしていた。
おもらしをしたかのような洪水状態に、ごくりと唾を飲み込む。
割開いた股の間は、特に濃厚でトロミのある愛液によってテラテラ光っている。
ギュッギュッた収縮を繰り返す秘孔に既に陥落寸前なのに、添えられたふたつのホクロがいつもより大きく見えて、脳の血管がブチ切れてしまいそうになる。
そんな時、秘孔の花びらが蠢き、どぷッそんな音とともに、愛液が目の前で溢れ出てきた。ポタポタッとシートを濡らしていく。
ブチッ
本当にそんな音が聞こえた気がした。
理性の糸を切った俺は、尻肉を抱え込み、高く突き上げさせ、肉感的な尻肉を割開き、早急に顔を埋め、むしゃぶりつく。
会陰に鼻先を押し込み、音を立てて愛液を啜った。食事中に立てたら怒られる下品な音、つまりじゅるるるるる~~~~~~~~~!と立て、愛液を口の中に取り込んでいく。
芳醇な香りに脳内が痺れてしまう。
ああ、ルークのいやらしいジュースは、いつ飲んでも美味しい。何処かに残った理性がそんなことを思う。
理性を手放した俺は、思う存分愛液を啜った。いや、啜ったといのは違うか、貪るという表現が正しい。
全て愛液を舐め取ると、秘孔に舌を差し込み、愛液を強制的に出させる。暴れる舌を咎めるように括約筋が締め付けてくるが、そんな抵抗をものともせずに、腸壁を舐め尽くした。
顔を押し込み、舌を伸ばし、腸壁だけじゃなく襞のひとつひとつも堪能し、物足りなくなると指を差し込み、前立腺も可愛がり、気がついたら、ルークはガクガク身体を痙攣させ、
「んひぃいいい~~~~~~~~~!」
悲鳴を上げながら、前からは潮をぶしゅぶしゅぅううっと吹き、秘孔からは愛液がぶしゃあああと撒き散らし、俺の顔を濡らしている最中だった。
……一瞬、何が何だか分からなかったが、ルークのエロい液体をかぶりながら、俺はうっとりと微笑んだ♡♡♡
し、あ、わ、せ♡♡♡
あ、ちゃんと結界は張っているから、アイツらにはバレてないよ!
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