1 / 33
第1章
1、メタルスライムの効果とは?!
しおりを挟む
⬛︎僕の紹介
こんにちわ。初めましての人もいるのかな?
簡単に自己紹介をしよっと。
僕は普通の高校生をしていたんだ。家で国民的人気のRPGゲームをしてたら、何故か突然森の中にいたんだ。
そして気がついた。なんかおかしいって。だって周囲が異様に高い。草木が、巨大で・・・そして僕の身体が特におかしくて・・・
普通歩く時テクテクとかなのに、僕のはズルズル・・・!
恐怖にかられ、僕の顔がみれるような湖を探した。
普通闇雲に探しても、見つけられないのに何故かコッチにあるって・・・湿り気を感じた。
草をかき分けると、目の前に大きな湖があらわれて、急いで覗き込んだんだ。
そこで、目にしたのは、
1匹のメタルスライム。
『メタルスライムがあらわれた』
まさにこれだよね。今思い出しても、笑える~
あの時は、笑えなかったけど。
まさか、プレイヤーが絶対倒してやるって意気込んでるモンスターになるなんてね。
そして、次の危機が・・訪れた。
ま、僥倖だったんだけど。
『冒険者があらわれた!』
ってやつだよねぇ♪
テンプレってやつ?はは。
それが、クラウドとの出逢いだったんだ。
血まみれの冒険者・・・。筋肉ムッキムキな大男・・・とても恐ろしかった。
草に隠れて、産まれたばかりの僕は小さくて、見つからずに済んだ。
男は、血まみれだったから、本当に怖かったよ。誰の血!?僕もそうなるの?!ってね。
全部、返り血を手ぬぐいで落とすと、大木の下で、ご飯を作り始めたから、もう大変!
お腹を空いていた僕の視線の先には、香ばしく焼ける肉。恐怖に駆られてるのに、近づいてしまってた僕のお腹から・・・ぐぅぅうう、きゅるる音が鳴った。
そりゃ、見つかるよね、・・・。目が合ってしまった僕は、
めっちゃブルブルして、逃げるのが得意なメタルスライムなのに、動けなくて、固まってしまった。
でも、そんな僕を攻撃する訳でもなくて、新種のスライムか?って不思議そうにしたんだ。男は、メタルスライムを知らなかった。
僕なんて、絶対逃がしてなるものかって、なるのにね。でも、プルプル震えて涙を流す僕に、笑って肉をくれたんだ。
恐る恐る食べた程よく焼けたお肉は、とても美味しかった。
そんな僕に俺のペットになるか?って。お前はこの森では生き残れないだろ?
うんうん。僕もそう思います!!
そうして、僕はその男の、クラウドのペット兼相棒になった!
そんな衝撃的な日の夜、僕はまたもやピンチを迎える。
相棒となった男の立派に反り返ったチンコが目の前にあったから・・・。
そして、何故か、僕はソレを舐めることになったからもう大変!
まぁ、そのくだりは、前のお話をみてね♡
テヘペロ♡
さ、そんな僕なんだけど、クラウドが、『スラ』って名前つけてくれたから、みんなもそう呼んでね!
ちなみにみんなは、メタルスライムって知ってる?某国民的RPGに出てくるモンスターなんだけど、簡単に説明すると、ご褒美モンスターって感じ?
メタルスライムってね、すんごく素早くて逃げ足が速いんだ。HPも低いけど、全然攻撃が当たらないの!運良くヒットを何回かすれば、テッテレーン!
ご褒美!なんと、経験値が、わんさか手に入って、レベルが上がりやすいんだ♪
そして、そんなレアなモンスターが、この僕ね!
つらたん・・・。
まぁ、この世界にスライムはいるけど、メタルスライムはいなかったから、その価値はクラウド以外分かってないんだけど!
絶対バレたらあかんやつ!みんなも、、、シーだよ?え?なんでクラウドが知っているかって?
そのまえに、クラウドの紹介をするね!
⬛︎クラウド(僕のお嫁さん♡♡)の紹介
某国民的RPGの主人公と同じ名前をしていたから最初は戸惑ったけど、もう大丈夫!
元々は中級冒険者をしている30歳前後のムッキムキな男性!ボディビルダーまではいかないけど、マッスルボディが眩しい。
僕と出会った時は、中級冒険者だったけど、今は、特級冒険者にランクアップ!すごいよねぇ・・・。
あ、ちなみに、冒険者のランクはこんな感じ。
普通の人間のレベルは10前後
中級冒険者のレペルは30~40
上級冒険者は、40~50
特級冒険者は、50~70
超特級冒険者は、70~
超特級は世界でも数人しかいない人類が到達するのが難しいレベル。大概長命種だって。そして、Lvカンストしたひとなんて聞いた事ないってギルマスのオジィちゃんが言ってた。
もしかしたら、その初めてカンストするのは、僕のクラウドかもね♡
おおっと。いけない・・・そのことは、まだ秘密♪
あ、くれぐれも誤解しないでね。ちゃんと、クラウドは毎日の鍛錬を欠かさないし、クエストをこなしていっているよ。一生懸命さやそのひたむきさが、とっても素敵なんだぁ♡
そんなクラウドはね、眼光が鋭い三白眼。だから、女、子どもから怖がられるタイプ?本人も気にしてて、ションボリするのが、可愛いの。
でも、僕と出会ってから、少しずつ変化していっている。三白眼はそのまんまなんだけど、柔らかいっていうか、雰囲気が全然違うの!交流してるおばちゃんたちが言うには、幸せオーラがあって初々しいらしい♡♡
それを聞くと、僕も照れちゃう♡♡そうなんだ、クラウド、体格むっちりなんだけど、雄っぱいは大きいし、お尻もデカくて安産型っていうか、本当にエロい!ま、僕が開発したんだけど♡♡♡
はっ、いけない、話が進まない!
そんな僕らの愛の巣は、街のはずれにある豪邸!
亡くなったご両親が、商会を営んでたから、それでだって。
その商会は、信頼できる人に託したらしいけど、たまに手土産持って会いにきてくれるよ。僕にも優しいんだ!
それと、ギルドで僕と使い魔登録したから、堂々と僕もクラウドと一緒に街に出かけられるんだ。定位置は、右肩!そして、僕の右手には、クラウドの印がある。これが使い魔の証。手を出していない時は、右横に現れてるんだ。かっこいいよぉ♪
⬛︎僕の秘密
秘密なんだけど、
僕ね、クラウドをレベルupさせることが出来るんだ。倒されてもないのにね。不思議だよねぇ。
その方法が・・・クラウドの胎内に入って一晩過ごすこと!え?胎内にどうやって入るかって?
/////////
そ、それは・・・前の話をみて!さすがに僕も、恥ずかしい♡♡♡
えっと・・・話を戻すよ!
普通だったらこんなこと気が付かないのに、出会ったその夜のことがなかったら、永遠に知らなかったんだろうな。
もし、知らなかったら、クラウドをお嫁さんには出来てなかったかも。ブルッ
お、恐ろしい・・・
もう僕、クラウドなしでは居られない身体にされてるから!きゃっ、恥ずかしい////////
クラウド大好きっ!・・・クラウドも僕のこと好きでしょ?(筆談)
むふっ、分かってて聞くなって怒られちゃった♡
⬛︎僕たちの子ども
不思議なことにね・・・
ある日、クラウドとの間に子どもが出来た。
いつも寝床にしてる奥に、小さな核が出来て、それをみた途端、赤ちゃんだって思ったんだよ。スクスクと大きくなって、1ヶ月ちょいかな?
ひねり出される小さなスライム。
最初に産み出されたのが、メタルスライムで、次に産まれたのが、金色のスライム。
僕メタルスライムなのに、金色って。でも、思ったんだ、クラウドの髪の色、金色。この2匹のスライムは、僕とクラウドとの子供なんだって!
嬉しかった。愛する人との間に出来る赤ちゃん。2人で喜んだよ。そして、今、クラウドは、妊娠してる。
1回目妊娠 メタルスライムのメメと金色スライムのコガネ。
2回目の妊娠 4匹
ぐへへ。4匹だよ?!4匹♡♡一気に賑やかになるねぇ♡この子達は、まだクラウドのお腹にいて、まだ産まれてないんだ。
産まれるのが、とっても楽しみ!お兄ちゃんたちも、待ち遠しいって♡あと数週間で出産ってとこかな。
逞しい腹筋が少しふっくらしている♡へばりついて、キスを贈っていたら、しつこすぎて、怒られた・・・ぐすん。
あ、あと、これも伝えとくね。
家の敷地には結界を張っていて、悪い輩は入れないようになってる。許可した人しか入れないようにした。
子供たちが誘拐されたり、倒されると危ないから。
今もメメとコガネが安心して庭で遊んでいる。子育てはのびのびとして育てたいしね!
結界の道具は高かったけど、僕たちには問題ないんだよねぇ♡ね、クラウド?
あ、怒られそう・・・この話はまた今度ね!
⬛︎僕の願望(夢!)
妻であるクラウドに、言葉で愛を伝えたい。もちろんジェスチャーや態度で伝えてるよ!でも、言葉で言いたいんだ。だって人間だったんだから。
愛してるって・・・そんなの無理だろ?? スライムなんだからって、そう言われる気がする。
で、でもね、僕、メタルスライムなのに、ギラを使うんだよ? 本当はメラなのに・・・。
だ、だからさ、レベルが上がれば・・・違う呪文覚えられないかな??
それに、普通人間とモンスターの間に、子どもとか出来ないよね? 普通。分裂や増殖じゃない?スライムは。
なのに、クラウドの色を纏ったコガネがいるし・・・
普通なら考えられないことが起こってるから。
【モシャス】
いわゆる変身呪文であり、目の前にいる誰かしらの能力を(HP以外)そっくりそのままコピーできるというもの
ほ、ほら、コレなら話せるかなって。そして愛してるって伝えたい・・・!!
頑張ってひたすらレベルをあげるのを頑張ろうと思う!
ほら、カンストすれば、何かありそうじゃない?!
ちなみに、今の僕のステータス。
『ステータス』
名前 スラ
種族 はぐれメタルスライム(異世界からの来訪者)
称号 クラウドの愛すべき夫 、性の追求者
レペル 42→45 up!
スキル ラリホ○、催淫ローション、ギ○ 、ベギラ ○マ、肉体改造(強化)、ス○ルト 、フバー○ 、鑑定 、精液生成
ちゃんと、クラウドと一緒に戦っているんだよ!それに、パーティ効果?主従契約からなのか、クラウドが倒した経験値が、僕にも与えられるんだ。これが、本当に助かってる!
ほら、上級冒険者だから、倒すモンスターも実入りがいいんだ。クラウドをどんどんレベルアップさせて、高難易度のモンスターを倒すと、僕がレベルアップ♪いいコンビだよねぇ♡♡
早くカンストしたいなぁ。それに、早く精液注ぎ込みたい♡♡♡ほら、赤ちゃんいるから溺れたら危ないと思ってまだ実践してないんだぁ♡♡♡はぁ、思う存分、可愛がりたい♡♡♡
縦割れアナルから、たらぁ♡って白い白濁とした液体が垂れるの良くない?!たまりません♡♡♡
⬛︎クラウドの気持ち
不思議だな・・・この腹の中に、スラの赤ちゃんが、いるなんて。
2回目とはいえ・・・。日数的に、そろそろ産まれると思うが。今度は、どんなスライムが生まれるのか。
父さんと母さんが事故で亡くなってから、いつも1人だった。この強面の顔だから・・・人に声掛けても叫ばれるし、ハンカチを落としたと拾ってあげると、ドロボーって叫ばれる。
そんな俺が・・・ママ。
メメと、コガネ・・・言葉は通じないけど、何となくわかる。ママって言われてるの。
そして、今度は、4匹の赤ちゃんが産まれる。
ふはっ・・・メタルスライムっていう特殊なスライムが、俺の旦那。
まさか、スラとこういう関係になるなんて思ってもみなかったけど・・・俺は幸せだ。
アイツはちょっと変態だけど、アイツといると、心が暖かくなって満たされる。
身体を触られると心臓が高鳴るし、キスをされると、顔が真っ赤に染まってしまう。トキメキ?ってやつを感じる・・・/////////
今もスラが、俺のお腹にへばりついて、チュパチュパ吸い付いて、ニマニマして気持ち悪い・・・。
べりっと剥がすと、へにょってなる旦那の口にそっとキスをした。
赤ちゃんより、今は俺に構ってくれ。そう思いながら・・・その後のことなんて考えもしないで。
俺は幸せだ。
こんにちわ。初めましての人もいるのかな?
簡単に自己紹介をしよっと。
僕は普通の高校生をしていたんだ。家で国民的人気のRPGゲームをしてたら、何故か突然森の中にいたんだ。
そして気がついた。なんかおかしいって。だって周囲が異様に高い。草木が、巨大で・・・そして僕の身体が特におかしくて・・・
普通歩く時テクテクとかなのに、僕のはズルズル・・・!
恐怖にかられ、僕の顔がみれるような湖を探した。
普通闇雲に探しても、見つけられないのに何故かコッチにあるって・・・湿り気を感じた。
草をかき分けると、目の前に大きな湖があらわれて、急いで覗き込んだんだ。
そこで、目にしたのは、
1匹のメタルスライム。
『メタルスライムがあらわれた』
まさにこれだよね。今思い出しても、笑える~
あの時は、笑えなかったけど。
まさか、プレイヤーが絶対倒してやるって意気込んでるモンスターになるなんてね。
そして、次の危機が・・訪れた。
ま、僥倖だったんだけど。
『冒険者があらわれた!』
ってやつだよねぇ♪
テンプレってやつ?はは。
それが、クラウドとの出逢いだったんだ。
血まみれの冒険者・・・。筋肉ムッキムキな大男・・・とても恐ろしかった。
草に隠れて、産まれたばかりの僕は小さくて、見つからずに済んだ。
男は、血まみれだったから、本当に怖かったよ。誰の血!?僕もそうなるの?!ってね。
全部、返り血を手ぬぐいで落とすと、大木の下で、ご飯を作り始めたから、もう大変!
お腹を空いていた僕の視線の先には、香ばしく焼ける肉。恐怖に駆られてるのに、近づいてしまってた僕のお腹から・・・ぐぅぅうう、きゅるる音が鳴った。
そりゃ、見つかるよね、・・・。目が合ってしまった僕は、
めっちゃブルブルして、逃げるのが得意なメタルスライムなのに、動けなくて、固まってしまった。
でも、そんな僕を攻撃する訳でもなくて、新種のスライムか?って不思議そうにしたんだ。男は、メタルスライムを知らなかった。
僕なんて、絶対逃がしてなるものかって、なるのにね。でも、プルプル震えて涙を流す僕に、笑って肉をくれたんだ。
恐る恐る食べた程よく焼けたお肉は、とても美味しかった。
そんな僕に俺のペットになるか?って。お前はこの森では生き残れないだろ?
うんうん。僕もそう思います!!
そうして、僕はその男の、クラウドのペット兼相棒になった!
そんな衝撃的な日の夜、僕はまたもやピンチを迎える。
相棒となった男の立派に反り返ったチンコが目の前にあったから・・・。
そして、何故か、僕はソレを舐めることになったからもう大変!
まぁ、そのくだりは、前のお話をみてね♡
テヘペロ♡
さ、そんな僕なんだけど、クラウドが、『スラ』って名前つけてくれたから、みんなもそう呼んでね!
ちなみにみんなは、メタルスライムって知ってる?某国民的RPGに出てくるモンスターなんだけど、簡単に説明すると、ご褒美モンスターって感じ?
メタルスライムってね、すんごく素早くて逃げ足が速いんだ。HPも低いけど、全然攻撃が当たらないの!運良くヒットを何回かすれば、テッテレーン!
ご褒美!なんと、経験値が、わんさか手に入って、レベルが上がりやすいんだ♪
そして、そんなレアなモンスターが、この僕ね!
つらたん・・・。
まぁ、この世界にスライムはいるけど、メタルスライムはいなかったから、その価値はクラウド以外分かってないんだけど!
絶対バレたらあかんやつ!みんなも、、、シーだよ?え?なんでクラウドが知っているかって?
そのまえに、クラウドの紹介をするね!
⬛︎クラウド(僕のお嫁さん♡♡)の紹介
某国民的RPGの主人公と同じ名前をしていたから最初は戸惑ったけど、もう大丈夫!
元々は中級冒険者をしている30歳前後のムッキムキな男性!ボディビルダーまではいかないけど、マッスルボディが眩しい。
僕と出会った時は、中級冒険者だったけど、今は、特級冒険者にランクアップ!すごいよねぇ・・・。
あ、ちなみに、冒険者のランクはこんな感じ。
普通の人間のレベルは10前後
中級冒険者のレペルは30~40
上級冒険者は、40~50
特級冒険者は、50~70
超特級冒険者は、70~
超特級は世界でも数人しかいない人類が到達するのが難しいレベル。大概長命種だって。そして、Lvカンストしたひとなんて聞いた事ないってギルマスのオジィちゃんが言ってた。
もしかしたら、その初めてカンストするのは、僕のクラウドかもね♡
おおっと。いけない・・・そのことは、まだ秘密♪
あ、くれぐれも誤解しないでね。ちゃんと、クラウドは毎日の鍛錬を欠かさないし、クエストをこなしていっているよ。一生懸命さやそのひたむきさが、とっても素敵なんだぁ♡
そんなクラウドはね、眼光が鋭い三白眼。だから、女、子どもから怖がられるタイプ?本人も気にしてて、ションボリするのが、可愛いの。
でも、僕と出会ってから、少しずつ変化していっている。三白眼はそのまんまなんだけど、柔らかいっていうか、雰囲気が全然違うの!交流してるおばちゃんたちが言うには、幸せオーラがあって初々しいらしい♡♡
それを聞くと、僕も照れちゃう♡♡そうなんだ、クラウド、体格むっちりなんだけど、雄っぱいは大きいし、お尻もデカくて安産型っていうか、本当にエロい!ま、僕が開発したんだけど♡♡♡
はっ、いけない、話が進まない!
そんな僕らの愛の巣は、街のはずれにある豪邸!
亡くなったご両親が、商会を営んでたから、それでだって。
その商会は、信頼できる人に託したらしいけど、たまに手土産持って会いにきてくれるよ。僕にも優しいんだ!
それと、ギルドで僕と使い魔登録したから、堂々と僕もクラウドと一緒に街に出かけられるんだ。定位置は、右肩!そして、僕の右手には、クラウドの印がある。これが使い魔の証。手を出していない時は、右横に現れてるんだ。かっこいいよぉ♪
⬛︎僕の秘密
秘密なんだけど、
僕ね、クラウドをレベルupさせることが出来るんだ。倒されてもないのにね。不思議だよねぇ。
その方法が・・・クラウドの胎内に入って一晩過ごすこと!え?胎内にどうやって入るかって?
/////////
そ、それは・・・前の話をみて!さすがに僕も、恥ずかしい♡♡♡
えっと・・・話を戻すよ!
普通だったらこんなこと気が付かないのに、出会ったその夜のことがなかったら、永遠に知らなかったんだろうな。
もし、知らなかったら、クラウドをお嫁さんには出来てなかったかも。ブルッ
お、恐ろしい・・・
もう僕、クラウドなしでは居られない身体にされてるから!きゃっ、恥ずかしい////////
クラウド大好きっ!・・・クラウドも僕のこと好きでしょ?(筆談)
むふっ、分かってて聞くなって怒られちゃった♡
⬛︎僕たちの子ども
不思議なことにね・・・
ある日、クラウドとの間に子どもが出来た。
いつも寝床にしてる奥に、小さな核が出来て、それをみた途端、赤ちゃんだって思ったんだよ。スクスクと大きくなって、1ヶ月ちょいかな?
ひねり出される小さなスライム。
最初に産み出されたのが、メタルスライムで、次に産まれたのが、金色のスライム。
僕メタルスライムなのに、金色って。でも、思ったんだ、クラウドの髪の色、金色。この2匹のスライムは、僕とクラウドとの子供なんだって!
嬉しかった。愛する人との間に出来る赤ちゃん。2人で喜んだよ。そして、今、クラウドは、妊娠してる。
1回目妊娠 メタルスライムのメメと金色スライムのコガネ。
2回目の妊娠 4匹
ぐへへ。4匹だよ?!4匹♡♡一気に賑やかになるねぇ♡この子達は、まだクラウドのお腹にいて、まだ産まれてないんだ。
産まれるのが、とっても楽しみ!お兄ちゃんたちも、待ち遠しいって♡あと数週間で出産ってとこかな。
逞しい腹筋が少しふっくらしている♡へばりついて、キスを贈っていたら、しつこすぎて、怒られた・・・ぐすん。
あ、あと、これも伝えとくね。
家の敷地には結界を張っていて、悪い輩は入れないようになってる。許可した人しか入れないようにした。
子供たちが誘拐されたり、倒されると危ないから。
今もメメとコガネが安心して庭で遊んでいる。子育てはのびのびとして育てたいしね!
結界の道具は高かったけど、僕たちには問題ないんだよねぇ♡ね、クラウド?
あ、怒られそう・・・この話はまた今度ね!
⬛︎僕の願望(夢!)
妻であるクラウドに、言葉で愛を伝えたい。もちろんジェスチャーや態度で伝えてるよ!でも、言葉で言いたいんだ。だって人間だったんだから。
愛してるって・・・そんなの無理だろ?? スライムなんだからって、そう言われる気がする。
で、でもね、僕、メタルスライムなのに、ギラを使うんだよ? 本当はメラなのに・・・。
だ、だからさ、レベルが上がれば・・・違う呪文覚えられないかな??
それに、普通人間とモンスターの間に、子どもとか出来ないよね? 普通。分裂や増殖じゃない?スライムは。
なのに、クラウドの色を纏ったコガネがいるし・・・
普通なら考えられないことが起こってるから。
【モシャス】
いわゆる変身呪文であり、目の前にいる誰かしらの能力を(HP以外)そっくりそのままコピーできるというもの
ほ、ほら、コレなら話せるかなって。そして愛してるって伝えたい・・・!!
頑張ってひたすらレベルをあげるのを頑張ろうと思う!
ほら、カンストすれば、何かありそうじゃない?!
ちなみに、今の僕のステータス。
『ステータス』
名前 スラ
種族 はぐれメタルスライム(異世界からの来訪者)
称号 クラウドの愛すべき夫 、性の追求者
レペル 42→45 up!
スキル ラリホ○、催淫ローション、ギ○ 、ベギラ ○マ、肉体改造(強化)、ス○ルト 、フバー○ 、鑑定 、精液生成
ちゃんと、クラウドと一緒に戦っているんだよ!それに、パーティ効果?主従契約からなのか、クラウドが倒した経験値が、僕にも与えられるんだ。これが、本当に助かってる!
ほら、上級冒険者だから、倒すモンスターも実入りがいいんだ。クラウドをどんどんレベルアップさせて、高難易度のモンスターを倒すと、僕がレベルアップ♪いいコンビだよねぇ♡♡
早くカンストしたいなぁ。それに、早く精液注ぎ込みたい♡♡♡ほら、赤ちゃんいるから溺れたら危ないと思ってまだ実践してないんだぁ♡♡♡はぁ、思う存分、可愛がりたい♡♡♡
縦割れアナルから、たらぁ♡って白い白濁とした液体が垂れるの良くない?!たまりません♡♡♡
⬛︎クラウドの気持ち
不思議だな・・・この腹の中に、スラの赤ちゃんが、いるなんて。
2回目とはいえ・・・。日数的に、そろそろ産まれると思うが。今度は、どんなスライムが生まれるのか。
父さんと母さんが事故で亡くなってから、いつも1人だった。この強面の顔だから・・・人に声掛けても叫ばれるし、ハンカチを落としたと拾ってあげると、ドロボーって叫ばれる。
そんな俺が・・・ママ。
メメと、コガネ・・・言葉は通じないけど、何となくわかる。ママって言われてるの。
そして、今度は、4匹の赤ちゃんが産まれる。
ふはっ・・・メタルスライムっていう特殊なスライムが、俺の旦那。
まさか、スラとこういう関係になるなんて思ってもみなかったけど・・・俺は幸せだ。
アイツはちょっと変態だけど、アイツといると、心が暖かくなって満たされる。
身体を触られると心臓が高鳴るし、キスをされると、顔が真っ赤に染まってしまう。トキメキ?ってやつを感じる・・・/////////
今もスラが、俺のお腹にへばりついて、チュパチュパ吸い付いて、ニマニマして気持ち悪い・・・。
べりっと剥がすと、へにょってなる旦那の口にそっとキスをした。
赤ちゃんより、今は俺に構ってくれ。そう思いながら・・・その後のことなんて考えもしないで。
俺は幸せだ。
25
あなたにおすすめの小説
牛獣人の僕のお乳で育った子達が僕のお乳が忘れられないと迫ってきます!!
ほじにほじほじ
BL
牛獣人のモノアの一族は代々牛乳売りの仕事を生業としてきた。
牛乳には2種類ある、家畜の牛から出る牛乳と牛獣人から出る牛乳だ。
牛獣人の女性は一定の年齢になると自らの意思てお乳を出すことが出来る。
そして、僕たち家族普段は家畜の牛の牛乳を売っているが母と姉達の牛乳は濃厚で喉越しや舌触りが良いお貴族様に高値で売っていた。
ある日僕たち一家を呼んだお貴族様のご子息様がお乳を呑まないと相談を受けたのが全ての始まりー
母や姉達の牛乳を詰めた哺乳瓶を与えてみても、母や姉達のお乳を直接与えてみても飲んでくれない赤子。
そんな時ふと赤子と目が合うと僕を見て何かを訴えてくるー
「え?僕のお乳が飲みたいの?」
「僕はまだ子供でしかも男だからでないよ。」
「え?何言ってるの姉さん達!僕のお乳に牛乳を垂らして飲ませてみろだなんて!そんなの上手くいくわけ…え、飲んでるよ?え?」
そんなこんなで、お乳を呑まない赤子が飲んだ噂は広がり他のお貴族様達にもうちの子がお乳を飲んでくれないの!と言う相談を受けて、他のほとんどの子は母や姉達のお乳で飲んでくれる子だったけど何故か数人には僕のお乳がお気に召したようでー
昔お乳をあたえた子達が僕のお乳が忘れられないと迫ってきます!!
「僕はお乳を貸しただけで牛乳は母さんと姉さん達のなのに!どうしてこうなった!?」
*
総受けで、固定カプを決めるかはまだまだ不明です。
いいね♡やお気に入り登録☆をしてくださいますと励みになります(><)
誤字脱字、言葉使いが変な所がありましたら脳内変換して頂けますと幸いです。
美少年に転生したらヤンデレ婚約者が出来ました
SEKISUI
BL
ブラック企業に勤めていたOLが寝てそのまま永眠したら美少年に転生していた
見た目は勝ち組
中身は社畜
斜めな思考の持ち主
なのでもう働くのは嫌なので怠惰に生きようと思う
そんな主人公はやばい公爵令息に目を付けられて翻弄される
【完結】愛執 ~愛されたい子供を拾って溺愛したのは邪神でした~
綾雅(りょうが)要らない悪役令嬢
BL
「なんだ、お前。鎖で繋がれてるのかよ! ひでぇな」
洞窟の神殿に鎖で繋がれた子供は、愛情も温もりも知らずに育った。
子供が欲しかったのは、自分を抱き締めてくれる腕――誰も与えてくれない温もりをくれたのは、人間ではなくて邪神。人間に害をなすとされた破壊神は、純粋な子供に絆され、子供に名をつけて溺愛し始める。
人のフリを長く続けたが愛情を理解できなかった破壊神と、初めての愛情を貪欲に欲しがる物知らぬ子供。愛を知らぬ者同士が徐々に惹かれ合う、ひたすら甘くて切ない恋物語。
「僕ね、セティのこと大好きだよ」
【注意事項】BL、R15、性的描写あり(※印)
【重複投稿】アルファポリス、カクヨム、小説家になろう、エブリスタ
【完結】2021/9/13
※2020/11/01 エブリスタ BLカテゴリー6位
※2021/09/09 エブリスタ、BLカテゴリー2位
ストーカー後輩を放置できなくて矯正してたら、なぜか付き合うことになった
ささい
BL
教育学部の後輩・真白蓮は、俺にとって「流せる範囲の変な奴」だった。
目が合うと妙に嬉しそうで、困ったタイミングでやたら近くにいる。
偶然にしては出来すぎている。でも、追及するほどの根拠もない。
——図書館でノートを拾うまでは。
『日向先輩動向ログ』
時間、場所、席の位置。俺の一日が几帳面に記録されていた。
普通なら距離を置く。けど真白の目に悪意はなかった。
あるのは、壊れそうなほど真っ直ぐな執着。
放っておいたら関係なく壊れる。だから俺が見ることにした。
「書くな。連絡しろ」
日向×真白(先輩×後輩)
使用人と家族たちが過大評価しすぎて神認定されていた。
ふわりんしず。
BL
ちょっと勘とタイミングがいい主人公と
主人公を崇拝する使用人(人外)達の物語り
狂いに狂ったダンスを踊ろう。
▲▲▲
なんでも許せる方向けの物語り
人外(悪魔)たちが登場予定。モブ殺害あり、人間を悪魔に変える表現あり。
[BL]憧れだった初恋相手と偶然再会したら、速攻で抱かれてしまった
ざびえる
BL
エリートリーマン×平凡リーマン
モデル事務所で
メンズモデルのマネージャーをしている牧野 亮(まきの りょう) 25才
中学時代の初恋相手
高瀬 優璃 (たかせ ゆうり)が
突然現れ、再会した初日に強引に抱かれてしまう。
昔、優璃に嫌われていたとばかり思っていた亮は優璃の本当の気持ちに気付いていき…
夏にピッタリな青春ラブストーリー💕
実は俺、悪役なんだけど周りの人達から溺愛されている件について…
彩ノ華
BL
あのぅ、、おれ一応悪役なんですけど〜??
ひょんな事からこの世界に転生したオレは、自分が悪役だと思い出した。そんな俺は…!!ヒロイン(男)と攻略対象者達の恋愛を全力で応援します!断罪されない程度に悪役としての責務を全うします_。
みんなから嫌われるはずの悪役。
そ・れ・な・の・に…
どうしてみんなから構われるの?!溺愛されるの?!
もしもーし・・・ヒロインあっちだよ?!どうぞヒロインとイチャついちゃってくださいよぉ…(泣)
そんなオレの物語が今始まる___。
ちょっとアレなやつには✾←このマークを付けておきます。読む際にお気を付けください☺️
ハイスペックストーカーに追われています
たかつきよしき
BL
祐樹は美少女顔負けの美貌で、朝の通勤ラッシュアワーを、女性専用車両に乗ることで回避していた。しかし、そんなことをしたバチなのか、ハイスペック男子の昌磨に一目惚れされて求愛をうける。男に告白されるなんて、冗談じゃねぇ!!と思ったが、この昌磨という男なかなかのハイスペック。利用できる!と、判断して、近づいたのが失敗の始まり。とある切っ掛けで、男だとバラしても昌磨の愛は諦めることを知らず、ハイスペックぶりをフルに活用して迫ってくる!!
と言うタイトル通りの内容。前半は笑ってもらえたらなぁと言う気持ちで、後半はシリアスにBLらしく萌えると感じて頂けるように書きました。
完結しました。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる