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第1章
18、凄腕冒険者が、ヤバい?!
しおりを挟む⬛︎上級冒険者サイド(元新人冒険者)
あれからどれくらいの日数が経ったのだろう。新人だった俺は、今や上級だ。拠点はここだが、違う街や遠いダンジョンまで足を伸ばして、ここまでこれた。
他のギルドからも、拠点の変更を打診されることがあったが、断って必ずここに戻る。
その理由は、クラウドさんがいるから・・・。初めはなんで、クラウドさんを見るとドキドキするのか、股間が反応するのか、分からなかったけど、ある時、ほかの冒険者が、クラウドさんを見ながら、セックスしてぇ~って呟いているのをみて、心臓が跳ねた。
僕は異性愛者だ。冒険者になって実力がついてくると、すぐに童貞を卒業した。それからも、度々女性とお付き合いしてきたが、最後には振られてしまうことが常だった。
その男の一言を聞いて、腑に落ちてしまう。周囲の冒険者たちが頷くのをみて、心が熱くなった・・・!
俺はクラウドさんに欲情しているのだと。、
そう考えると俺の全ての反応は、納得のいくものだった。
顔が赤くなるのがわかる。
今おなじ空間には、そのクラウドさんがいる。
チラリと見ると、いつもよりフェロモンが出ているようで、エロい・・・。エロすぎる!今まで付き合ってきた女性の誰よりもキレイで、目を奪われる。
そして周囲を挑発するように、あのスライムが、首筋に抱きつき、垂れた髪を耳にかけるその動作に、嫉妬心が湧く。
好きだと自覚した途端、色々な感情が、湧き上がりコントロール出来ない!
今まで、よく分からない動悸や反応する性器に戸惑ってよく見れなかったけど、こうして見るとクラウドさんの色気は、とてつもなくヤバい・・・。
肉付きのいい身体。筋肉とは思えないむっちりとした柔らかな肢体。長く伸びた金髪は、細く艷めき思わず手に取りたくなる程だ。今日は完全に防具を付けているが、あの下には、何カップかと思うぐらいの胸筋が、おさめられている。きっと、あの防具に潰されて・・・//////////
あの防具になりたいと思うのは、きっと俺だけじゃないはずだ。
くぅ~!あの勝ち誇ったからのようなスライムの顔!俺たちの反応を見て楽しんでいやがる!
⬛︎特級冒険者サイド(元上級冒険者)
くっそぉ~!またあのスライムに邪魔された!な、なんなんだ、俺はもう特級なんだぞ!!?それなのに威圧を受けて何も行動できない!
あの新種のスライム!弱点がないか色々と情報を探っているが何一つ出てきやしない!
時々金色のスライムやあのスライムによく似た別の個体の時もあるが、どれもヤバい!特にやばいのが、このスライムだ!俺たちを完全に嘲笑ってやがる!
今も、そのうなじに手を伸ばして触ると、擽ったそうに首をすくめるクラウドに俺たちは反応しちまう!
くそぉ!
目の前に、極上の餌があるというのに、指1本も手が出せない現状にギリリと歯を噛み締める。年々、ヤバいぐらいに色気立つこの男・・・!
思わず触りたくなるデカケツは、さらにむっちりと膨らみ、たまに防具を外してやってくる時のあの大きいデカパイ!やばいだろ?!なんだあの女よりデカイ雄っぱいは!
すれ違いざまに触ろうとしても、弾かれちまう!くそぉ~!あのぷっくりしている突起をこねくり回して、舐めしゃぶりたい!
誰1人、クラウドの身体に触れたものはいないらしいが、絶対にアレは男がいる!あの妖艶さは、男に愛されている証拠だろう・・・!
1回もそのような男は見たことないが、アソコまで雌顔は・・・、開発されたくちだ。
俺も、混ぜてくれと頼み込みたいのだが。望む金額も出すし、珍しい素材やアイテムも持っているが、相手の男が分からない限り交渉が出来ない。
今日も無防備にスライムに笑顔で話しかけるクラウドに、俺たちは、劣情を募らせていく。
くそぉ~!今日も娼館かぁ~~!!
⬛︎ギルドの美女サイド(お姉さん)
むふっ、むふふふふ♪今日もギルド内は、1人のガチムチ受けに翻弄されているわ♡さすが、クラウド様♡♡
ギルドに入ってきた瞬間あれだけ騒がしかったこの場が、シーンと静まりかえり、全冒険者の意識がクラウド様に集まる。若手の冒険者ならいざしらず、熟練された冒険者たちも、軒並み♡♡
しかも、彼らは本人に悟られることなくそのエロエロボディを視姦していく♡
舐めまわすように、見られる色気たっぷりの顔と身体♡
スラちゃんに愛され続けたその肉体は、もう熟れ熟れ状態♡
強面だったその顔は、目つきがトロンとしてメス顔になっているし、筋肉がついてガッチガチと硬そうな身体は、揉みほぐされまくってむっちりな肉感的な身体付き♡はぁはぁはぁ♡ごちです~♡
また、クラウド様の艶かしいセックスを見せてもらえないしら♡♡♡♡
またあの時とは違って確実に妖艶さがバージョンアップしているから、執筆が進むわぁ♡
はぁ、漫画の売れ行きも好調だし、商会が立ち上げたファンクラブの副会長を務めている私。
ノリにのっているけど、次の萌えが、欲しいのよ!
そのためにも、是非また見せて欲しいの!今度、スラちゃんにお願いしてみましょう♡
ああん、クラウド様が、私に話しかけてくれたわァ♡その低い痺れるようなお声に、キュンキュンしちゃう♡
ツンツン。
あら、何かしら? スラちゃんが、紙を差し伸べていたわ。クラウド様が、おい、スラ、これなんだ?とか言ってるけど、その問いに答えないで、私に再度差し出してくる。
ちょっと、クラウド様が私に嫉妬している?!うわぁ~♡♡♡♡その顔素敵ですぅ~~!
初めて見る推しの独占欲に、ドキュンされた私は、その場で崩れ落ちた♡♡♡
ちなみに、手紙の内容は、ひ、み、つ♡
⬛︎ギルマスサイド(オジィちゃん)
ふぉっふぉっふぉっ。まさか、ここまで化けるとはのぉ。さすがのわしでも感服してしまうぞい。
屋敷で、モンスターであるスライムと情を交わす姿を見た時より、何倍も雌の貌をしておる。枯れた魔羅が、疼くのは、どうしたことか。
匂い立つ発情した香り。それは、恐らくこの男のフェロモンに加えて、固有なスキルのようじゃ。魅了・・・。前から少し鼻先を擽る程度のソレが、今や首筋に顔を近づけて嗅ぎたくなる程じゃ。
サキュバスたちと違って、魅了は、強制的に感情をコントロールするものでは無い。魅力が上がる程度。それをここまで・・・。
血気盛んな若者たちにとっては、堪らないじゃろう。襲いたくなる程の欲望を孕み、瞳をぎらつかておるわい。
まあ、襲ったところで、本人から返り討ちにあうじゃろうし、それに、あのスライムが、先手を打つであろう。
わしに人間のように教えを乞い、知性を持つスライム。
まことに、興味深い。目つきが鋭く強面の風貌で人からも恐れられていたあの男が、ここまで妖艶になるとは、 のぉ・・・。その手腕は目を見張るものがある。
先程、わしにも手紙を渡してきよった。その内容を今すぐ読みたいものだが、この色気立つ男に惑わされる輩をみるのが、面白くてついつい眺めてしまう。
ギルドスタッフは、わしが教育しておるからか、目立って表情にはあらわれていない。嬢ちゃんは別だがのぉ・・・。腐女子というおなごは、最近特に多くなっているらしいのぉ。
それに、この嬢ちゃんも関与しているというウワサじゃ。
ふおっふおっ、とても興味深いことじゃ。この男とスライムが、どこまで行き着くのか・・・わしは、まだまだ現役じゃ!
それに腸内環境? を整えてもらったからか、すこぶる調子が良いからのぉ。もしかしたら、わしの魔羅ももう一度勃ちあがるかもしれん。その時が楽しみじゃ!
数年後、本当に勃ちあがり、あの執事と久方ぶりのチョメチョメをしてハッスルすることになろうとは、誰1人予想もしていたかった。
⬛︎人気紹介の古株職員サイド(副会長その2まで上り詰めた)
元々坊ちゃんと交流していたのは私だ。それなのに、会長が、わしが行く~って、騒ぎ出すから怒りが湧いてくる。年々色気立つ坊ちゃん。その経過を目の当たりにしてきた私は、絶対にこの名誉ある訪問は、会長でも渡さない!
それに、結界に登録されている私は中に入れるが、登録されていない会長は中に入れない!
ふはははっ!
ざまぁってやつだ!無理やり左遷させようとしても無駄だ!事前に手を打って、坊ちゃんに頼み込んでいるからな。私以外の商会スタッフとは、交流しないようにと。
まぁ、それはいいとして。敷地内に入ってすぐに駆け寄ってくるスラさんに夜の道具やエロい衣装を渡し、玄関に迎えてくれるメメさんに、エロい知識本を渡し、最後に、坊ちゃんに、もう1人の副会長の漫画本を渡す。
それぞれ、渡されたものは、存じ上げないようにしている。
ふふふ。スラさんに、後日アンケートを貰うが、詳細に書いてくれるから、助かっている。これを元に改良を重ねて売り出せば、爆発的に売れて、私の給金もあがっていく。
それにしても、今日の坊ちゃん頬を赤くして少し息が上がっているようだ。
チラリと横に座るスラさんを見ると、にこにこしていた。
きっと、夜の道具を使われていることだろう。今日も仲良しな坊ちゃんとスラさんを見ると、涙が出そうになる。
会長、奥様、坊ちゃんは、今日もエロいですぞぉ~~!!
⬛︎貴族の青年サイド(貴族の元学生)
あの時見かけた男性が、なかなか見つからない。平民だと思うのだが、あの付近に行っても、手がかりは掴めない。家の家人を使って調べることも出来るが、そうなると父たちに報告されてしまう。
学生のうちは、自由に行動出来なかったが、今は違う。私は、成人したのだ。
護衛がついてまわるが、友人に教わり、姿をくらます技を教えてもらった。もちろん私自身も護身術や剣を扱える。なかなか平民街に降りれないが、情報を探るが、未だ発見には至っていない。別の区画を探すべきなのかもしれないが・・・。
あれほどの体格の持ち主。もしかしたら、冒険者なのかも。そうなると、乱暴者が多いギルドがある区画。
あそこに行くのは、さすがに護衛なしでは難しいだろう。
それにしても、私は、あの時の男に会って何をしたいのだろうか?・・・わからない。しかし、もう一度会えれば、この心にある正体不明な感情がわかるような気がする。
早く、貴方に会いたい・・・。
⬛︎メメサイド
ぼくのママは超特級冒険者だ。書物をみると、世界に数人しかいないとされているらしい。この時と比べて数十年経過しているからもう少し多いかもしれないけど、ママはカンストしている。
おそらく、世界にただ1人なのではないかとぼくは、思っている。ちなみにパパからは、絶対に他のひとに教えたらダメだと厳命されていて、子供たちみんな、ちゃんと守っている。文字を理解しているのは、パパとママ、そうしてムウとメタぐらいかな。
イスラはよくわからないけど、本をみているのをみたことないから多分読めないのかなと思っている。
カンストした大きな要因は、メタルキングとの性交だ。パパから、莫大な経験値を得ることができると説明を受けている。しかも、精液を注入するたびに・・・。
そんなモンスターがいるなんて、聞いたことも書物の情報にもないのに、パパはどうしてそんなことを知っているのかと不思議に思う。
質問してもはぐらかされて終わり。アオの時もそうだった。ホイミスライムなんて聞いたこともない。今はベホイミスライムといって、傷ついた身体を癒してくれる。
疲労回復に効果あるらしい・・・。万能だ。
本当に不思議・・・。
メタルキングに初めてなったときは、驚いた。身体が一切動かなくて不安だったけど、パパやみんなが一緒にいたからパニックにならずに、安心していれた。
それに、ママと触れ合えることができるなんて、今でも夢じゃないのかなと思うときがある。
小さい時は、コガネみたいにママに執着していなかったのに、いつの間にか心惹かれていた。だから、こんな形でもママと愛し合えることができてぼくは幸せなんだ。
精液を注ぎ込むあの開放感は、なにものにも変えれないほど気持ちいい。陰茎を締め付ける腸壁。求められる喜び・・・コガネには悪いけど、ぼくはメタルキングになれてよかったと思う。
メタルスライムに戻ったら、陰茎も精液は作り出せない。作れるのは、パパだけ。練習してみるけど一度も成功してはいない。
ただ、カンストした今になっては、これから先どうなるかわからないのが不安だ。メタルキングとしてママとセックスできるのは、カンストするまでと言われていたから。
パパお願い・・・ぼくたちからママを愛する手段を取り上げないで。
⬛︎コガネサイド
今日も、ママの胎内に入り込んで、前立腺を舐めている。パパが結腸口の向こうに入り込んでいるから、入れない・・・!でもいいんだ!
コガネ、前立腺を可愛がるの大好きだから。
これを舐めると、ママが悶えてくる。メメから教えてもらった言葉でいうと、よがり狂っているらしい。
前立腺を舐めると、身体を震わせて、甘く喘ぎ、ベロンベロンにすると、悲鳴をあげる。そうして口に中に含んで舐め回すと、身体をビクンビクンと跳ねさせて、絶頂するんだって~~~!すごくない?
ちなみに、そうなってから外のみんなで、ママを可愛がるらしい・・・。
それを聞いて、みんなコガネに感謝してよねと思う。
すべてコガネがしているんだよ!時々、アオもするけどね。口に含んだまま寝たりすちゃうときは、次の日、ママに怒られてしまう。
頬を赤く染めて、恥ずかしそうに怒る姿に、キュンキュンしちゃうから、定期的にやっちゃうの♪
可愛いママ。メメは、コガネがママの胎内に精液を注げないのはかわいそうと言う時があるけど、それは特に気にしていない。だって、コガネは、ママの胎内で寝れるし、前立腺や結腸口を可愛がれるんだから!
コガネ自身が、ママをよがらせられるんだから、メメこそかわいそうだなと思っているのは、内緒♪
今日も大量のゴールドを作り出したみたいで、パンパンに赤い腸壁を押し拡げている。
ごめんね、ママと前立腺を撫でると、甘い悲鳴をあげるママが、とっても可愛い!
だ~い好き!頑張って今日も、ゴールドを排泄しようね!
パパと一緒に中から押して、メメたちが外から協力してゴールドを押し出すと、ママは気絶していることが多い。コガネのレベルがあがったみたいで、ゴールドの量が多くなったのが、原因みたい。
チャリーンとゴールドをカゴにいれながら、むふふと笑った。パパが、美味しいものを作ってくれるって。
やったぁ~!
朝ごはんを食べながら、嬉しそうにご飯を食べるママ♡ママの幸せそうに食べる姿をみると、もっとゴールドを作り出そうと思う♡♡
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