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第2章
5、子供たちの恋愛事情⑤答え合わせ※
しおりを挟むそうして始まる長い夜。
丸い形をした綺麗な満月が空に浮かぶ下、僕たちは新しい関係に進もうとしている。
クラウドに受け入れてもらえた子供たちは、感情が爆発した。号泣するもの、よっしゃーーと元気よく叫ぶもの、神に祈るものなど、個性的な方法でみんなは感極まっている。
そんな彼らをみて、クラウドと僕は苦笑していた。内心複雑な心境だけど、受け入れると決めた今、覚悟を決めるしかない。
この家は、街はずれにあるし、木々に囲まれている。さらにこんな時間のため、誰もこないとは思うけど、結界に付随して防音と目眩しも展開しておく。
これから行われることは、誰にも見せたくないし、知られたくない。
クラウドの手をとり、庭園の奥へと誘う。表にある庭園は四季折々の花々が咲き、また遊び場が中心だ。
今からみんなで向かうのは、これから始まることに対して、最も相応しいと思う場所。
広大な敷地の中にある森の中。そこにあったかつて庭園だった場所。
それは、荒れ果てていた。
お義母さんが生きていた頃、季節の花々が咲き誇っていた庭園を、アオと一緒に少しずつ手入れをした。
時々、みんなも手伝ってくれながら、少しずつ長い時間をかけて。
やっとクラウドにこの場所を見せることができる・・・。
月明かりに照らされ、咲き誇る美しい花たち。クラウドが、信じられないと言葉を失っている。
「・・・お前、たちが?」
震える声。
アオの背中を押し、前に出させる。そして照れる彼ら。その表情をみれば、クラウドはわかったようで、
「母さんが大事にしていた庭園・・・。
・・・またこの景色が見られるなんて思ってもみなかった。
俺、・・・スラと出会って、家族ができて、そしてお前たちが出来た。
それだけで幸せだったのに・・・こんなの見せられたら、・・・これまで諦めていたこと、諦めなくてもいいのかな・・・?」
クラウドは、これまで見なかった心の奥底に閉じ込めていた記憶が、蘇ってきたようだった。
記憶の中にある大切な庭園が、色とりどりの花たちが咲き誇る姿に生まれ変わっているのをみて、静かに泣いている。
クラウドからこの庭園の存在をこれまで聞いたことはない。
森の中に、ひっそりと隠れていたこの場所を見つけたのは、アオだ。すぐ相談を受けて、家の書庫を調べた。そして、ここがクラウドとご両親が大切にしていた場所だと知った。
だからこそ、アオと一緒に復活させることを誓った。
狙ったわけじゃないのにこのタイミングで、完成したのはきっと偶然ではないと思う。
お義父さんもお義母さんも祝福してくれている・・・。そう思うことにする。
日本人だった僕としては倫理観が邪魔したりするけど、僕たちは、自分たちの意思でこの道を選んだ。いつか、後悔するかもしれない。
でもそれは覚悟の上だ。
地獄へ落ちろというのなら、みんなで落ちよう。
クラウドを芝生の上へと座らせ、そっとキスを贈る。
今までは、僕以外の男には許させなかったクラウドの唇。まあ、キングのときにしっちゃった覚えはあるけどね。
膝におりて、地面に飛び降りた。
恥ずかしそうにしていたけど、意を決したクラウドが、メメを抱き上げ、顔の前に引きあげる。最初、メメは戸惑っていたけど、ごくりと喉を鳴らしながら顔を寄せていく。
プルプルとしたクラウドの唇。
ちょん。
そんな可愛らしい音が聞こえそうな触れるだけの口付け。
恥ずかしそうにはにかむクラウドに、僕を含めみんなは悶絶した。特にもろにくらったメメは、はぐれメタルスライムのように体が溶けている。僕以外で溶けたの初めて見た。
それから、年功序列なのか、順番にクラウドとキスをしていく。ムウとメタのときに、あわや乱闘かってなったけど、クラウドが一緒に抱えあげ同時にキスをしたから勃発は免れた。
子供たちのファーストキスは、クラウドに捧げられ、各々唇に指を這わせ、反芻しているようだ。
初々しい様子に苦笑する。
その後、クラウドは自ら服を脱ぎ、全身を真っ赤にしながら芝生の上に横たわった。
いつもはキングとして愛し合っていたけど、今回は合体せずに愛し合う予定だ。想いあった初めての夜。つまり、これは初夜だと言える。
想いが通じあった初めての夜だからこそちゃんと個として、向き合いたい。そんな気持ちのもと、みんなで決めた。
ひとりの男として、クラウドを愛する雄としての自分を受け入れてほしい。そんな思いで、これから長い長い夜が始まるのだ。
あ、ちゃんとキングでも愛するけどね!
◇◇◇◇◇◇◇◇
「・・・んっ、・・・あ、・・・っ。」
月明かりが差し込む庭園で、クラウドの艶かしい声が聞こえてくる。
今クラウドは、鍛え上げられた肉体を惜しげもなく月明かりに照らされていた。
流れる艶やかな金髪の髪は、芝生の上に広がり、豊満な雄っぱいの中央にはツンと勃ちあがった濃いピンク色をした乳首が震えている。
割れた腹筋の下腹部には、綺麗な形をしたヘソがあり、その下には髪の毛と同じ金色の陰毛が生え揃っていた。その毛はふわふわと空気を含んでおり、見るだけで柔らかそうだ。
その下から見えるのは、雄々しく勃起した陰茎。男らしく体格に見合った立派なもの。先端の鈴口からダラダラとした透明なお汁を流しており、竿を濡らし、さらにその下の会陰も濡らしているようだった。
この角度からは、それ以上のことは分からなかったが、は小さく喘ぎながら快楽に頬を染める姿は、まさにいやらしいの一言だ。
まだ誰にも触れられていないというのに、四方からみんなの視線を感じ、小さく喘ぐクラウド。
さて、僕はクラウドのすぐ右隣にいる。詳しく伝えると、右耳付近。時々戯れるように唇に指を這わせたり、首筋を指の腹で触ったりしてしまう。だって、ビクンと体を震わせる様子も、甘い吐息を吐く姿も、感じる姿も全て間近に感じれるんだよ!最高じゃない?!
そんな僕を咎めるように睨みつけてくるのも、また良き♡♡
『準備はOKかな。みんな、お待たせ。ちゃんと分かっていると思うけど、絶対に乱暴にはしないこと。しっかり、クラウドを気持ちよくさせるんだよ。』
クラウドの体が火照りはじめ、受け入れる準備が整ったため、暴走しそうになりがちな子供たちに声をかける。
いわば、彼らは童貞だ。だからこそ、しっかりと釘を刺す。
僕の言葉に、ギラついた目をしなからも頷く彼ら。血走っている目をしている子もいるけど、ちゃんとサポートするから大丈夫。
『じゃあ、そろそろ始めようか。最初は、優しくだよ。』
僕のGOサインを出したけど、子供たちは我先に手を伸ばさなかった。あれ? って思っていると、逆に興奮しすぎて手が出せないみたいだ。
さっきから血走った目をしているのに・・・。触り方が分からないみたい。今更? とか思わないでもないけど、多分気持ちが通じあった初めての触れ合いだからこそ、どう触れたらいいか分からないのかな。
ははっ、まったく・・・。ここは、パパが手助けしましょう。
『ムウ、メタ。まずは、クラウドの雄っぱいを優しく触ってみようか。』
呼ばれたふたりは、ごくりと生唾を飲み込み、恐る恐る手を伸ばしていく。指先が硬いながらも、柔らかな乳房にふれ、
「あんっ!」
クラウドが甲高い喘ぎをあげる。
彼らはビクッと指を戻してしまうが、僕が大丈夫と伝えると再度手を伸ばし、胸筋に触れた。クラウドは、ビクビクッと体を震わせたものの、今回は悲鳴をあげずに、ただ荒い呼吸をふー、ふーと繰り返す。
うん、大丈夫そうだね。
『次は、ララにイスラ。クラウドの指舐めてみようか。』
クラウドをじっくりと昂らせるために、攻める。そのためには、直接的な快楽はまだ与えない。ムウたちは、ふたりして喧嘩しそうだったから最初に触れさせた。もちろん、乳輪や乳首にはまだ触らないように伝えている。もし、触った場合は、お仕置きだからねと言い含めているから大丈夫。
イスラとララは、それぞれ左右の指を手に取るとゴツゴツとした指を口内に含む。
「んっ」
ぬめっとした柔らかな口内に指が包まれ、鼻に抜けるような息を吐く。しっとりと肌が汗ばみ、芳しい匂いが花の匂いと混じって情欲が刺激される。
イスラは指を味わうようにねっとりと、ララはペロペロと子犬のように舐めたり、ハムハムと咥えていた。
待機している子供たちをみると、コガネとライムが待ちきれない様子だ。ふはっ本当に我慢が出来ない困った子。
大好きなご馳走の前に待てをしているものだからね。
『待たせてごめんね。じゃあ、ライムはヘソ舐めしてみようか。ここはこれまで可愛がってしないから、しっかり開発してあげてね。
コガネは・・・』
『コガネっ、おまんこ舐めたいっ!』
言葉を遮り、お願いされたけど・・・
『ダメだよ。コガネ、よく僕の寝床に潜り込んでいるから、今回は、タマタマをお願い。
そんな顔をしてもダメ。上手く出来たら、あとでね。ルイは、反対のタマタマ舐めてみようか。ほら、キャンディーを舐めるようにすればいいよ。』
ふくれつつも素直に足の間に移動している。名残おしそうに、下をみてから、太ももに乗るとごくりと喉を鳴らした。
ゴルフボールほどのソレは、果実のように美味しそう。昔は赤黒かったけど毎日手入れをした結果、可愛い色へと変化したのだ。
ふふん♪
「っ、・・・あ、あんっ、そ、そんなとこぉ、あ、あ、ンンンッ」
じゅぶじゅぶ
ヘソを舐めていたライムが、激しい水音をたてて小さなヘソの穴を舌先で攻めている。抉るように舌を動かし、クラウドがその刺激に戸惑いながらも、嬌声をあげる。
ライムの攻めに感じるクラウドをみた子供たちは、嫉妬心により、一層攻める手を強めた。
「ひゃああああっ、あっ、あっ、は、激しいっ、や、やあ、あ、いっぺんはっ、だめぇええ~~~~~ッ!」
クラウドは様々な場所を攻められ続け、悲鳴をあげている。クラウドのいつもは低くハスキーな声が、甲高い声をあげているのが、なんとも艶かしい。
コガネはその甘く蕩ける声に、誘われるように目の前の陰嚢に手を伸ばしていく。
ふにっ
「んっ!」
暖かく柔らかな感触にコガネは、すぐに夢中になった。手で揉み込み、時にひっぱり、捏ねる。かと思えば、ぱくっと口内に取り込み、口の中で転がしていく。ルイも、その感触に感動したようで嬉々として指や口で攻めている。
「んあああああっ」
そんな彼らの攻めに、また甲高い悲鳴が漏れる。大きな口からは、とどめなく唾液があふれ、月明かりに照らされ、すんごくエッチだ。
あたえられる快感に頭を左右にふるため、美しい金色の髪が頬や首筋に張り付いて扇情的だ。僕は誘われるように唇に口を寄せて、唾液をぺろりと舐める。
美味しい・・・。クラウドの体液は、どうしてこんなに美味しいんだろうか。
甘露のように甘く、際限なく求めてしまう。
クラウドの体には、既に7匹のスライムが群がっている。指を食んでいたイスラは、徐々に上にあがっていき、今では脇を舐めていた。
その刺激にクラウドは、体を捻り逃げようとしてルイが股間から落ちそうになっていたため、イスラにもっと優しくお願いする。素直に、舌先でチロチロに変えたけれども、クラウドはビクビクと細かく痙攣を繰り返す。
本当に、いやらしい・・・。
『お、お願い、我慢できないよっ』
お預けを食らっていたメメが耐えきれなくなって懇願してくる。長男であり、理性的なメメももう限界だった。
『お待たせ。メメにはね、クラウドをその気にさせて欲しい。耳を可愛がって?』
僕の言葉にキョトンとするメメ。てっきり別の場所をお願いされると思っていたメメは、最初戸惑っているけれど、僕がクラウドの耳に息を吹きかけ、感じているクラウドを見て鼻息が荒くなった。
そうなんだよ、耳も立派な性感帯のひとつ。もっと、もっとクラウドをいやらしくしよう?
メメは、形のいい耳に息を勢いよく息を吹き込んでしまい、想像したような反応を見せなかったことに考え込んでいる。メメは、勉強熱心だから、実践と検証を繰り返すことで、最大限の快感を引き出してくれるだろう。
どんどん火照る躰。
今やその躰は全身を舐め回したくなるほど美味しそうに熟れていた。
ぺちゃぺちゃとメメから耳を舐められ、時々舌を穴に差し込まれ、体を震わせているし、両方の雄っぱいはムウやメタによってキスマークだらけにされている。普段隠されている白い肌に赤い鬱血痕は目立つね。
イスラとララによって、両脇をチロチロ舐められたり、ベロンベロン激しく舐められたりしてビクンビクンと体を跳ねさせている。
荒い呼吸、流れる汗。時々風がふき、ここが外だということを認識する。空を見上げれば、満天の星と満月。月明かりに照らされる庭園。
ライムは、更に激しくヘソを嬲り、形が歪んでいる。激しい水音ともに舌先で突かれ、抉られ、隙間なく舐めしゃぶられ、アナルを舌で攻め立てるように激しい。多分、ライムはそれを意識しているんじゃないかな。
そして、コガネとルイによってヌチャヌチャと口内でしゃぶられるタマタマこと、陰嚢。精液をたっぷり蓄積した陰嚢はずっしりと重く、重量感がある。それを口内でしゃぶられる快感に体をくねらせるクラウド。
ああ、手でもそんなに捏ねられて。
引き伸ばされ、取れるんじゃないかって思う攻めにクラウドが咽び泣く。
「んひぃいいいっ、引っ張るなぁあああっ、あっ!あっ、あひぃいい~~~~~!」
あ、コガネに咎めるように強く押し潰されていた。
みんなに思う存分可愛がられつづけたクラウドは、
「ひゃあああっ、あ、あ、あっ、も、もっ、い、イかせてぇえっ、あ、あっ、あああああっ!」
躰をくねらせ、決定打になる刺激を欲していた。
クラウドの顔は涙や唾液で濡れ、手を這わせる。口元へ持っていくと奉仕するように、しゃぶられ、そして懇願される。
男を誘うそんな舌遣い。
涙で濡れたサファイヤのような美しい瞳は、欲に染まり見るもの全てを虜にさせるそんな光を宿している。
『・・・あ~、可愛すぎるっ!襲ってしまいそうになるけど、我慢我慢。今日は記憶に残る最高の夜にするんだからっ』
頬を叩き気合いをいれる。
そうして、これまで沈黙を守っていた彼に声をかけた。これまで一切声がかからず、兄弟たちに可愛がられるクラウドを散々見せつけられていた彼の名前は、
『お待たせ、ア~オ♡♡♡』
あはっ。
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