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しおりを挟むはい、皆さんおはようございます。
私は今忙しいので一寸待ってくれるかな、、、
え、何で忙しいのかって?
んん~、なら今日は機嫌がいいから特別に教えてあげよう…
今、文迷のガチャを引いているからだっっ!!!
…なかなかでてくれないんだよぉぉ、太宰様とドストエフスキー様がぁぁ、((泣))
まぁ、そんな簡単に出るわけながないよね。
だって、太宰様とドストエフスキー様は物凄ーく貢いで、やっと出てくれるんですものねっっ!
貴方方の為ならいくらでも貢ぎますよ。
って、あれ????
時計が狂ってる…???
今が8:00な訳……………
スゥゥゥゥゥ、
やっばぁぁぁぁぁ、遅刻するぅぅっっっ!!!!!
------------------------
【 8:28 朝のホームルーム 】
先生「 え~、篠崎キリル。……篠崎!! 」
やばい、もう名前呼ばれてる!
キリル『 はい!!はいっ!!私ギリセーフですよね!!?? 』
先生「 …篠崎、時計を見ろ。朝のホームルームは8:25からだ。 篠崎遅刻っと。 」
キリル『 そんなぁぁ~…、、、 』
え、私頑張ったよ??
何時も家から歩いたら30分かかるのに、くっっっそ走って28分でついたじゃん。
もう、やだぁ、。
そんなことを考えながら、席に座ると、先生が1つ、咳払いをしてから何かを話し始めた。
先生「 さーて、今日は大事な報告があるぞ~。ねてるやつがいたら起こせー。 」
クラスがざわざわとしてきた。
え。なになに??もうテストとかないよね??
んなことがあったならもう私不登校になる(((
先生「 今日はな、転入生がこのクラスに来ている。 」
【転入生】という単語を発した瞬間、クラスの皆は一瞬静かになり、その後更に騒がしくなった。
えぇ、もしかしてイケメンとかくるかな!!
いやいや、くっそ胸でかい女子が来てくれると俺は思う。
は??殴るよ??
そんな会話が聞こえてきた。
( イケメンかぁ、二次創作とか夢小説みたいに文ストのキャラでもこないかな~。ま、くるわけないんだろうけど )
私はシャーペンを持ち、机の隅に絵を書き始める。
最近頑張って練習しているドストエフスキー様と太宰様の絵だ。
あ゛~、ほんとに22巻とか好きすぎる…。
ムルソーはほんとにいいぞ。
などと、空想で文ストを布教していると、静かに扉が開かれた。
ん…?なんか2人だったみたいだな
にしても…なぁんか聞いたことのある声だぞ…??
???「 初めましての人には緊張してしまうねぇ、 」
???「 ふふふ、貴方ならすぐに女子を口説きに行きそうですけどね。まず、その包帯をどうにかしないと可笑しく思われますよ 」
あ……。やばい。私今日命日になるかもしれない。
これ、cv石◯彰とcv宮◯真守さんじゃないですかぁっ??????(頭パンク)
___________________________________________________________
転入生がクラスに足を踏み入れた瞬間、私は無意識に立って叫んでしまったという。
キリル『 え゛ぇ゛ぇ゛ぇぇぁ゛ぁ゛ぁ゛っっっっ!!!!!太宰様とドストエフスキー様がなぜここにぃぃっっっっ!!!!!………バタッ 』
……でも、全く思い出せない。
叫んだすぐ後に、私は気絶したらしい
でさ、此処からがやばいんだよ!!聞いてくれ((
目を開けたら、イケメンが視界に入ってきたんだ!?
もう一度気絶しそうになったけど、なんとかこらえたよ…
にしても、何故アニメのキャラが?って思ったわけだよ。
聞くしかないよね!!ってことで、聞いてみまshow!
キリル『 あ、あの…、な
太宰「 なんで私達の名前を知っていたんだい?? 」
ふぇっ、最初に質問されちゃった。
んん、でも、この人たちなら私の説明でも理解してくれるか…?
ということで、文ストのことをすべて話してみた。
キリル『 ~~~、~~~~~。~~、~~! 』
さっすが!!一瞬で理解しちゃったよ!
てか、この太宰様、もしかして黒の時代??目に包帯巻いてんだけど。
サイコーじゃねぇかよ、…
てか、トリップとかそんな夢小説みたいなこと、ほんとにあるんだな、
兎に角、楽しむしかない!!!
( 私の心臓が持つまでは、 )
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[主]初投稿!!下手で済みませんが、頑張るので応援よろしくお願いします!
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