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【幼馴染にわからせ】寝込みを襲われて『俺のもの』宣言されました。ナカまでトロトロに溶かされる初体験
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一瞬目が覚めて、いつもと違うシーツの柄に(ここどこだっけ?)と考えた。
ーーそうだ、昨日翔の部屋でゲームして……そのまま寝落ちしちゃったんだな……。
理由が分かれば単純で、また微睡みの中に引きずり込まれる。
夢を見ているような、何も見ていないような一瞬。
「……んお゛ぉっ!?♡♡♡」
ビクビクビク!♡♡♡と細かい痙攣が身体中に走り、私は自分でも聞いたことのない間抜けな声を出して覚醒した。
「はぁ…っ♡はへぇ…?♡なにぃ…?♡」
声にならない声が漏れ、咄嗟に体を起こそうとしたのに背後から誰かに羽交い絞めにされていて全く動けない。
「起きちゃった?」
耳元で響く声には楽しんでいる様子が伺えるーー翔だ。
「んんっ♡……翔!?ちょっと待って……んあぁぁっ!?♡♡♡」
翔は私の胸を片手で揉みしだき、しかも寝ている間にショーツを剥ぎ取られたのか、誰にも見せたことのない素肌に翔の指が触れている。乳首を親指と人差し指で優しく挟まれ、引っ張られると、背筋がゾワッと震えた。
「やめ……やめてよぉっ♡♡」
抵抗しようにも腕には力が入らない。ゲーム中の徹夜で体力が消耗しているのだろうか。それともこの状況そのものが異常すぎて脳がパニックを起こしているのか。
「寝てる間に……勝手に、こんなこと……っ♡なんでぇ?♡」
疑問の言葉が出た途端、翔が更に強く力を入れた。乳房を掴む手のひらの感触が皮膚を通して伝わり、乳首を擦られる度に甘美な疼きが駆け巡る。
「なんでぇって……んお゛ぉっ!?♡♡♡」
言葉の途中で、翔の指が私の割れ目に滑り込んだ。ぬるりとした感触と共に、一番敏感な突起を直に摘まれる。
「ひぐぅっ!?♡そこダメぇっ♡あああっ♡」
「ほら、クリ弄られるとすぐイっちゃうじゃん。可愛いなぁ……」
耳元で囁かれる声が甘く毒のように鼓膜を犯す。ぐりぐりと円を描くようにクリトリスを押し潰され、同時に乳首も捻るように刺激されれば、もう限界だった。
「やだぁっ♡ほんとにイッちゃう♡イッちゃうぅ♡」
「いいよ、イけよ。俺に無理やりイかされるところ、ちゃんと見ててあげるから」
「ーーんほおおぉぉぉ゛っ!!♡♡♡」
ビクビクビクッ!!と全身が痙攣し、意識が真っ白に弾け飛んだ。きついくらいに摘ままれた乳首とクリトリスから電撃が走る。
「ーーーっ♡……おほぉっ!♡……ほお゛おぉ♡」
限界まで仰け反り、脚をピーーンッ!♡と突っ張ってその衝撃に耐える。腰は絶え間なく痙攣し、膣口からジュワァッ♡と溢れ出ていくのがわかった。
意識が飛ぶのを耐えると、身体は勝手に弛緩する。
「……はぁっ♡……はぁっ♡……んふぅっ♡」
息を整えるのに精一杯で動けない。
そんな絶頂の余韻に浸る間もなく、翔はお尻の間に指を差し入れて膣口を開いた。
くぱぁ…っ♡と口を開けたそこに、熱くて硬いモノが押し当てられる感触。
「え……やっ……待って!それは……!」
「待たない」
有無を言わさぬ低い声と共に、ずぶうぅっ♡と太いものが私の中に入ってきた。
「んお゛ぉぉぉっ!!♡♡♡♡」
予想以上の圧迫感と、それを上回る快感に喉が仰け反る。翔の大きなペニスが、濡れそぼった膣壁をごりごりと押し広げていく。痛みよりも先に、脳天を貫くような悦びが湧き上がった。
「やだぁっ♡そんな大きいのぉっ♡むりぃっ♡」
「無理じゃないだろ?余裕でずっぽり入ってる。ほら、分かるか?」
「んほぉ゛っ!?♡」
翔が腰をグラインドさせると、ちょうどクリトリスの裏側あたり……Gスポットを亀頭でえぐるように擦られた。目の前に火花が散る。
「ひぃっ♡そこぉっ♡そこダメなのぉっ♡」
「なんで?気持ちいいからダメなんだろ?」
翔は容赦なく同じ場所を責め立てる。ぐちゅぐちゅと卑猥な水音が響き渡り、結合部からは泡立った愛液が溢れ出た。
「んおっ♡んほぉっ♡すごいぃっ♡いいぃっ♡」
「そうだ、もっと言えよ。俺のチンポでヨガってるって」
「ば、はかぁっ♡んうっ♡気持ちいいっ♡きもちぃっ♡あ゛っ♡あ゛っ♡翔のっ……チンポ♡気持ちぃっ♡ーーんほぉっ!?♡」
言葉にした途端、翔がさらに激しくピストンを始めた。
「お゛っ♡お゛っ♡お゛っ♡お゛っ♡お゛ぉっ♡」
「……っ♡やべっ♡お前のマンコ♡すげ、締まるっ!♡」
「翔っ!♡しょおっ♡んおっ♡はげしっ♡おひっ♡」
Gスポットを抉っていた亀頭はピストンする度に段々膣道を拓いていき、とうとう奥の行き止まりまで入ってしまう。
ーーどちゅん!♡♡♡
「ほおお゛ぉぉ!?♡♡」
どちゅっ♡どちゅっ♡ぐぽっ♡ぐぽっ♡と子宮口に亀頭がぶつかるたび、全身がビクビクと震える。
「ふっ♡深いぃっ♡奥っ♡当たってるっ♡」
「子宮降りてきてる♡ザーメン欲しいんだ?」
「ちがっ♡違うのにぃっ♡んあぁっ♡」
否定しながらも、子宮がキュンキュン♡と疼くのを感じてしまう。そんな私を見て、翔はさらに追い打ちをかけるように深く腰を打ち付けた。
ぱちゅん!♡ぱちゅん!♡ぱちゅん!♡
じゅぼっ♡じゅぼっ♡じゅぼんっ!♡じゅぼんっ!♡
「ひぐぅっ!?♡♡♡そこぉっ♡ダメなのぉっ♡」
「ダメじゃないだろ?ほら、子宮口舐められて喜んでるぞ」
翔の陰毛をお尻で感じるほど奥まで腰を打ち付けられ、カリ首で子宮口をこじ開けるようにグリグリ♡と抉られると、これまでとは比べ物にならない快感が襲ってきた。
「あっ♡これダメっ♡ダメっ♡んお゛ぉぉっ!!♡♡♡来るッ!♡イッちゃうぅぅっ!!♡♡♡」
全身が弓なりに反り返り、意識が飛びかける。
ーーその瞬間、翔がピタリと動きを止めた。
「へ……えっ……?なんでぇ……?」
絶頂寸前の切なさで涙目になりながら振り返ると、翔が意地悪そうな笑みを浮かべていた。
「なんでって、聞かないと分かんないの?」
翔は私の顎を掴み、無理やり目を合わせてきた。その瞳の奥には、独占欲と支配欲が渦巻いているのが見える。
「そろそろ、俺のものになる覚悟できた?」
冷たい指先が私の頬を撫でる。
「なに……どういう……冗談でしょ……?」
震える声でそう言うのが精一杯だった。翔の腕の中であたふたしながらも、必死に抵抗を試みる。しかし腰を引こうとしても翔の太い腕ががっちりホールドしていて全く動けない。
「冗談だと思う?」
翔の低い声が耳元に直接響き、背筋がゾクゾクする。その言葉と同時に、ぐぷっ♡と再び硬いモノで子宮口を潰された。
「ーーんお゛ぉっ!?♡やっ♡本当にダメだってばぁっ♡」
「ダメじゃないだろ?こんなに締め付けてくるくせに」
「ちがっ♡これはっ♡んほぉぉっ!?♡♡」
翔の言葉通り、私の膣は彼のモノを離すまいと収縮していた。心では抵抗しているはずなのに、体は正直に快感を求めてしまっている。その事実に愕然とする。
「なんでぇ♡……なんでこんな意地悪するの……っ?♡」
喘ぎ声を必死に抑えながら問い詰めると、翔は私の耳朶を甘噛みした。
「言っただろ?そろそろ俺のものにしようかなって」
その声には一切の迷いがない。まるでそれが当然のことであるかのように断言する翔に、私の頭の中で何かが弾けた。
「……ばかっ!何言ってんの?私たち……ただの幼馴染じゃん!」
「幼馴染?ふーん……」
鼻で笑う声とともに、翔が突然激しく腰を打ち付け始めた。どちゅんっ♡どちゅんっ♡と重い衝撃が子宮口を叩く。
「ひぐぅっ!?♡急にっ♡激しっ♡ほぉぉっ!?♡♡」
「ただの幼馴染がっ♡こんな風に感じたり、しないっ、だろ?♡」
ぐりゅっ♡とGスポットを抉られると、頭の中で火花が散った。あまりの快感に理性が吹き飛びそうになる。
「んほぉっ!?♡ダメぇっ♡そこ弱いぃっ♡」
「知ってる……こっちもほら」
ぐちゅぅぅっ♡と亀頭が子宮口に吸い付くように密着すると、全身に電流が走ったような快感が駆け巡った。
「あああぁぁっ!!♡♡んおおぉぉっ!!♡♡♡」
私の意思とは関係なく体が跳ね上がり、膣内が激しく収縮する。
絶頂に達する直前で、翔はまた動きを止めた。体の中で渦巻く快感が行き場を失い、苦しさが募る。
「んんっ……♡またぁ……なんで、止めるの……?」
思わず漏れた言葉に、翔の口元が歪んだ。
「ちゃんと分からせないとだろ?……どっかの男に誘われて浮かれてんなよ」
突然飛び出した言葉に頭が真っ白になる。
「え……」
男に誘われて、と言ったら、昨日ゲームをしながら話したあのことだろうか。サークルの先輩に映画に誘われたと、確かに話した。
「ちが……浮かれてな……」
言葉を遮るように、翔が深く突き上げた。
「んお゛ぉぉっ!?♡♡♡」
「黙れよ」
ぐりゅっ♡と子宮口を抉られ、目の前がチカチカする。苦痛と快感が入り混じった感覚に体が震えた。
「幼馴染?ふざけんな……」
ぐちゅっ♡と濡れた音を立ててペニスが引き抜かれそうになり、思わず腰が浮く。離れたくないという本能的な反応に自分が嫌になる。
「くそ……俺のものにするの、ずっと我慢してたのに」
その告白に心臓が跳ね上がる。まさか……そんな……。
「嘘……でしょ……?」
「嘘じゃない。でも……もう限界だ」
翔の声が微かに震えていた。独占欲と嫉妬と愛情が入り混じった複雑な感情が伝わってくる。
確かに先輩のことは少し気になってた。でも翔に対する感情は……。
「俺以外の男に目ぇ向けるな」
そう言って翔が再び激しく腰を打ち付け始めた。
「んお゛ぉぉっ!!♡♡♡やめっ♡ダメぇっ♡」
「ダメじゃない!おらっ♡俺のチンポに堕ちろっ!逃がさないからな!」
独占欲に満ちた宣告と共に、翔の動きがさらに激しくなる。ぐぽっ♡ぐぽっ♡と子宮口を叩く感覚に意識が朦朧としてきた。
「ああぁぁっ!!♡♡イぐッ!♡イくいくいくうぅっ!!♡♡♡」
「くっ……中、出すぞ……っ♡」
絶頂直前の動きに耐えきれなくなったのか、翔が呻いた。
次の瞬間、ぐちゅぅぅっ♡と濡れた音と共に、翔の腰が一際深く突き入れられ、ぐりゅぅっ♡と亀頭が子宮口に密着した。
「へぇっ!?♡や……ダメっ!中はダメぇっ!……んお゛おおぉぉぉ゛っ!!♡♡♡」
「出るっ……出るっ♡……全部出るっ!♡♡♡」
絶頂の波が押し寄せ、膣内が激しく収縮する。
「ーーおほお゛ぉっ!!♡♡♡ーーんほお゛ぉっ!!♡♡♡ぉおんっ!♡♡……おおぉっ♡♡」
同時に翔のペニスが律動しているのを感じ、中に出されていると思うと恐怖のような幸福が襲ってくる。
「……おほっ♡んほぉっ♡……ほぉお♡……お゛ぉっ♡」
(ほんとに……翔のものに、なっちゃったぁ……♡♡♡)
「もーーっ!バカ!翔のばかーーっ!!」
身体が落ち着いてもまだ翔の腕に閉じ込められている私は、背中の翔に向かって怒るしかない。
「寝込み襲ったのは悪かったって。お前よく寝てたから、つい……」
「ひどいっ、私、初めてだったのに、あんな……」
そう、初めてだったのだ。誰かに触れられるのも、イかされるのも。
「あ~……それも、悪い。多分お前、初めてじゃない」
「……へ?」
「酔っ払ってるときとか疲れて寝たときとか、たまに触ってた。チンポまで入れてないけど、まぁ指くらいは……もう膜無かったかも」
「なっ……なん……」
信じられない。
「じゃないとあんな感じないだろ。お前のいいとこ、俺全部知ってたし」
「んぁっ♡」
いきなり乳首をつねられて、油断した声が上がってしまう。
「ほら、ここも最初はほとんど反応しなかったのに……今じゃこれだけでイきそうになるだろ?」
その事実に愕然とする。私の体が知らない間に変えられていたなんて……。
「どうしてそんな……」
「俺なしじゃダメになるように」
翔の声が一段と低くなる。
「俺なしじゃ生きていけないくらいに……お前を堕とすって決めてたから」
その言葉に背筋が凍る。でも同時に、心の奥底で何かが疼いた。
「……もっと俺に依存させるから」
「翔……んむぅ゛っ♡」
無理矢理後ろを向かされて深いキスが始まった。
もう俺のものだから覚悟しろーー翔のその言葉に頷くのは、それから2度、子宮に熱い精液を注ぎ込まれたあとだった。
-------------
最後までお読みいただきありがとうございます!
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※本作はpixivからの再録です。
https://www.pixiv.net/users/122950621
ーーそうだ、昨日翔の部屋でゲームして……そのまま寝落ちしちゃったんだな……。
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ビクビクビク!♡♡♡と細かい痙攣が身体中に走り、私は自分でも聞いたことのない間抜けな声を出して覚醒した。
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「起きちゃった?」
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「んんっ♡……翔!?ちょっと待って……んあぁぁっ!?♡♡♡」
翔は私の胸を片手で揉みしだき、しかも寝ている間にショーツを剥ぎ取られたのか、誰にも見せたことのない素肌に翔の指が触れている。乳首を親指と人差し指で優しく挟まれ、引っ張られると、背筋がゾワッと震えた。
「やめ……やめてよぉっ♡♡」
抵抗しようにも腕には力が入らない。ゲーム中の徹夜で体力が消耗しているのだろうか。それともこの状況そのものが異常すぎて脳がパニックを起こしているのか。
「寝てる間に……勝手に、こんなこと……っ♡なんでぇ?♡」
疑問の言葉が出た途端、翔が更に強く力を入れた。乳房を掴む手のひらの感触が皮膚を通して伝わり、乳首を擦られる度に甘美な疼きが駆け巡る。
「なんでぇって……んお゛ぉっ!?♡♡♡」
言葉の途中で、翔の指が私の割れ目に滑り込んだ。ぬるりとした感触と共に、一番敏感な突起を直に摘まれる。
「ひぐぅっ!?♡そこダメぇっ♡あああっ♡」
「ほら、クリ弄られるとすぐイっちゃうじゃん。可愛いなぁ……」
耳元で囁かれる声が甘く毒のように鼓膜を犯す。ぐりぐりと円を描くようにクリトリスを押し潰され、同時に乳首も捻るように刺激されれば、もう限界だった。
「やだぁっ♡ほんとにイッちゃう♡イッちゃうぅ♡」
「いいよ、イけよ。俺に無理やりイかされるところ、ちゃんと見ててあげるから」
「ーーんほおおぉぉぉ゛っ!!♡♡♡」
ビクビクビクッ!!と全身が痙攣し、意識が真っ白に弾け飛んだ。きついくらいに摘ままれた乳首とクリトリスから電撃が走る。
「ーーーっ♡……おほぉっ!♡……ほお゛おぉ♡」
限界まで仰け反り、脚をピーーンッ!♡と突っ張ってその衝撃に耐える。腰は絶え間なく痙攣し、膣口からジュワァッ♡と溢れ出ていくのがわかった。
意識が飛ぶのを耐えると、身体は勝手に弛緩する。
「……はぁっ♡……はぁっ♡……んふぅっ♡」
息を整えるのに精一杯で動けない。
そんな絶頂の余韻に浸る間もなく、翔はお尻の間に指を差し入れて膣口を開いた。
くぱぁ…っ♡と口を開けたそこに、熱くて硬いモノが押し当てられる感触。
「え……やっ……待って!それは……!」
「待たない」
有無を言わさぬ低い声と共に、ずぶうぅっ♡と太いものが私の中に入ってきた。
「んお゛ぉぉぉっ!!♡♡♡♡」
予想以上の圧迫感と、それを上回る快感に喉が仰け反る。翔の大きなペニスが、濡れそぼった膣壁をごりごりと押し広げていく。痛みよりも先に、脳天を貫くような悦びが湧き上がった。
「やだぁっ♡そんな大きいのぉっ♡むりぃっ♡」
「無理じゃないだろ?余裕でずっぽり入ってる。ほら、分かるか?」
「んほぉ゛っ!?♡」
翔が腰をグラインドさせると、ちょうどクリトリスの裏側あたり……Gスポットを亀頭でえぐるように擦られた。目の前に火花が散る。
「ひぃっ♡そこぉっ♡そこダメなのぉっ♡」
「なんで?気持ちいいからダメなんだろ?」
翔は容赦なく同じ場所を責め立てる。ぐちゅぐちゅと卑猥な水音が響き渡り、結合部からは泡立った愛液が溢れ出た。
「んおっ♡んほぉっ♡すごいぃっ♡いいぃっ♡」
「そうだ、もっと言えよ。俺のチンポでヨガってるって」
「ば、はかぁっ♡んうっ♡気持ちいいっ♡きもちぃっ♡あ゛っ♡あ゛っ♡翔のっ……チンポ♡気持ちぃっ♡ーーんほぉっ!?♡」
言葉にした途端、翔がさらに激しくピストンを始めた。
「お゛っ♡お゛っ♡お゛っ♡お゛っ♡お゛ぉっ♡」
「……っ♡やべっ♡お前のマンコ♡すげ、締まるっ!♡」
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Gスポットを抉っていた亀頭はピストンする度に段々膣道を拓いていき、とうとう奥の行き止まりまで入ってしまう。
ーーどちゅん!♡♡♡
「ほおお゛ぉぉ!?♡♡」
どちゅっ♡どちゅっ♡ぐぽっ♡ぐぽっ♡と子宮口に亀頭がぶつかるたび、全身がビクビクと震える。
「ふっ♡深いぃっ♡奥っ♡当たってるっ♡」
「子宮降りてきてる♡ザーメン欲しいんだ?」
「ちがっ♡違うのにぃっ♡んあぁっ♡」
否定しながらも、子宮がキュンキュン♡と疼くのを感じてしまう。そんな私を見て、翔はさらに追い打ちをかけるように深く腰を打ち付けた。
ぱちゅん!♡ぱちゅん!♡ぱちゅん!♡
じゅぼっ♡じゅぼっ♡じゅぼんっ!♡じゅぼんっ!♡
「ひぐぅっ!?♡♡♡そこぉっ♡ダメなのぉっ♡」
「ダメじゃないだろ?ほら、子宮口舐められて喜んでるぞ」
翔の陰毛をお尻で感じるほど奥まで腰を打ち付けられ、カリ首で子宮口をこじ開けるようにグリグリ♡と抉られると、これまでとは比べ物にならない快感が襲ってきた。
「あっ♡これダメっ♡ダメっ♡んお゛ぉぉっ!!♡♡♡来るッ!♡イッちゃうぅぅっ!!♡♡♡」
全身が弓なりに反り返り、意識が飛びかける。
ーーその瞬間、翔がピタリと動きを止めた。
「へ……えっ……?なんでぇ……?」
絶頂寸前の切なさで涙目になりながら振り返ると、翔が意地悪そうな笑みを浮かべていた。
「なんでって、聞かないと分かんないの?」
翔は私の顎を掴み、無理やり目を合わせてきた。その瞳の奥には、独占欲と支配欲が渦巻いているのが見える。
「そろそろ、俺のものになる覚悟できた?」
冷たい指先が私の頬を撫でる。
「なに……どういう……冗談でしょ……?」
震える声でそう言うのが精一杯だった。翔の腕の中であたふたしながらも、必死に抵抗を試みる。しかし腰を引こうとしても翔の太い腕ががっちりホールドしていて全く動けない。
「冗談だと思う?」
翔の低い声が耳元に直接響き、背筋がゾクゾクする。その言葉と同時に、ぐぷっ♡と再び硬いモノで子宮口を潰された。
「ーーんお゛ぉっ!?♡やっ♡本当にダメだってばぁっ♡」
「ダメじゃないだろ?こんなに締め付けてくるくせに」
「ちがっ♡これはっ♡んほぉぉっ!?♡♡」
翔の言葉通り、私の膣は彼のモノを離すまいと収縮していた。心では抵抗しているはずなのに、体は正直に快感を求めてしまっている。その事実に愕然とする。
「なんでぇ♡……なんでこんな意地悪するの……っ?♡」
喘ぎ声を必死に抑えながら問い詰めると、翔は私の耳朶を甘噛みした。
「言っただろ?そろそろ俺のものにしようかなって」
その声には一切の迷いがない。まるでそれが当然のことであるかのように断言する翔に、私の頭の中で何かが弾けた。
「……ばかっ!何言ってんの?私たち……ただの幼馴染じゃん!」
「幼馴染?ふーん……」
鼻で笑う声とともに、翔が突然激しく腰を打ち付け始めた。どちゅんっ♡どちゅんっ♡と重い衝撃が子宮口を叩く。
「ひぐぅっ!?♡急にっ♡激しっ♡ほぉぉっ!?♡♡」
「ただの幼馴染がっ♡こんな風に感じたり、しないっ、だろ?♡」
ぐりゅっ♡とGスポットを抉られると、頭の中で火花が散った。あまりの快感に理性が吹き飛びそうになる。
「んほぉっ!?♡ダメぇっ♡そこ弱いぃっ♡」
「知ってる……こっちもほら」
ぐちゅぅぅっ♡と亀頭が子宮口に吸い付くように密着すると、全身に電流が走ったような快感が駆け巡った。
「あああぁぁっ!!♡♡んおおぉぉっ!!♡♡♡」
私の意思とは関係なく体が跳ね上がり、膣内が激しく収縮する。
絶頂に達する直前で、翔はまた動きを止めた。体の中で渦巻く快感が行き場を失い、苦しさが募る。
「んんっ……♡またぁ……なんで、止めるの……?」
思わず漏れた言葉に、翔の口元が歪んだ。
「ちゃんと分からせないとだろ?……どっかの男に誘われて浮かれてんなよ」
突然飛び出した言葉に頭が真っ白になる。
「え……」
男に誘われて、と言ったら、昨日ゲームをしながら話したあのことだろうか。サークルの先輩に映画に誘われたと、確かに話した。
「ちが……浮かれてな……」
言葉を遮るように、翔が深く突き上げた。
「んお゛ぉぉっ!?♡♡♡」
「黙れよ」
ぐりゅっ♡と子宮口を抉られ、目の前がチカチカする。苦痛と快感が入り混じった感覚に体が震えた。
「幼馴染?ふざけんな……」
ぐちゅっ♡と濡れた音を立ててペニスが引き抜かれそうになり、思わず腰が浮く。離れたくないという本能的な反応に自分が嫌になる。
「くそ……俺のものにするの、ずっと我慢してたのに」
その告白に心臓が跳ね上がる。まさか……そんな……。
「嘘……でしょ……?」
「嘘じゃない。でも……もう限界だ」
翔の声が微かに震えていた。独占欲と嫉妬と愛情が入り混じった複雑な感情が伝わってくる。
確かに先輩のことは少し気になってた。でも翔に対する感情は……。
「俺以外の男に目ぇ向けるな」
そう言って翔が再び激しく腰を打ち付け始めた。
「んお゛ぉぉっ!!♡♡♡やめっ♡ダメぇっ♡」
「ダメじゃない!おらっ♡俺のチンポに堕ちろっ!逃がさないからな!」
独占欲に満ちた宣告と共に、翔の動きがさらに激しくなる。ぐぽっ♡ぐぽっ♡と子宮口を叩く感覚に意識が朦朧としてきた。
「ああぁぁっ!!♡♡イぐッ!♡イくいくいくうぅっ!!♡♡♡」
「くっ……中、出すぞ……っ♡」
絶頂直前の動きに耐えきれなくなったのか、翔が呻いた。
次の瞬間、ぐちゅぅぅっ♡と濡れた音と共に、翔の腰が一際深く突き入れられ、ぐりゅぅっ♡と亀頭が子宮口に密着した。
「へぇっ!?♡や……ダメっ!中はダメぇっ!……んお゛おおぉぉぉ゛っ!!♡♡♡」
「出るっ……出るっ♡……全部出るっ!♡♡♡」
絶頂の波が押し寄せ、膣内が激しく収縮する。
「ーーおほお゛ぉっ!!♡♡♡ーーんほお゛ぉっ!!♡♡♡ぉおんっ!♡♡……おおぉっ♡♡」
同時に翔のペニスが律動しているのを感じ、中に出されていると思うと恐怖のような幸福が襲ってくる。
「……おほっ♡んほぉっ♡……ほぉお♡……お゛ぉっ♡」
(ほんとに……翔のものに、なっちゃったぁ……♡♡♡)
「もーーっ!バカ!翔のばかーーっ!!」
身体が落ち着いてもまだ翔の腕に閉じ込められている私は、背中の翔に向かって怒るしかない。
「寝込み襲ったのは悪かったって。お前よく寝てたから、つい……」
「ひどいっ、私、初めてだったのに、あんな……」
そう、初めてだったのだ。誰かに触れられるのも、イかされるのも。
「あ~……それも、悪い。多分お前、初めてじゃない」
「……へ?」
「酔っ払ってるときとか疲れて寝たときとか、たまに触ってた。チンポまで入れてないけど、まぁ指くらいは……もう膜無かったかも」
「なっ……なん……」
信じられない。
「じゃないとあんな感じないだろ。お前のいいとこ、俺全部知ってたし」
「んぁっ♡」
いきなり乳首をつねられて、油断した声が上がってしまう。
「ほら、ここも最初はほとんど反応しなかったのに……今じゃこれだけでイきそうになるだろ?」
その事実に愕然とする。私の体が知らない間に変えられていたなんて……。
「どうしてそんな……」
「俺なしじゃダメになるように」
翔の声が一段と低くなる。
「俺なしじゃ生きていけないくらいに……お前を堕とすって決めてたから」
その言葉に背筋が凍る。でも同時に、心の奥底で何かが疼いた。
「……もっと俺に依存させるから」
「翔……んむぅ゛っ♡」
無理矢理後ろを向かされて深いキスが始まった。
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