私とエッチしませんか?

徒花

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花火大会と外エッチ

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 八月で、夏だった。
 どこまでも続く青空をキャンバスにして、巨大な入道雲がその青の中にどっしりと構えるようにして浮かんでいるのが見えた。
 ……季節が廻った。
 彼女と出会ってから、そろそろ一年が経つ。
 今頃瑠璃葉さんは何をしているだろうか。この青い空を、同じように東京のビル街から見つめているのだろうか。
 僕は自室で猛勉強をしつつ、そんなことを思う。クーラーが付いているので快適とはいえ、気を張り詰めすぎていて正直身体が少し熱い。
 頭も痛くなってきた。そろそろ休憩するかと思い、椅子から立ち上がる。
 一階に降りて、台所の冷蔵庫からアイスを取り出して齧り付く。
 ひんやりとした食感が気持ちよくて、身体中に清涼さが染み渡る。
 それを食べながら僕は二階の自室へと戻っていった。
 自室に戻ると、スマホが通知を受け取っているのに気がついた。
 一階に降りている間に来たらしい。画面を見ると、瑠璃葉さんからのラインのメッセージだった。

「学期末テストが終わったので、故郷の町に一時帰宅しようと思います。真一さん、忙しくなければ私と会ってくれると嬉しいです」

 すぐに返事を返す。
 やった。と思った。心の中が、この夏の日差しのように活気付いたような気がした。
 いよいよ彼女がこの町に帰ってくるのだ。

「お疲れ様です。僕も瑠璃葉さんに会いたいです。お待ちしています。お気をつけて」

 そう書いて返信する。
 既読が付き、返事が返ってくる。
 八月七日にこの町に着く予定らしい。
 後二日。彼女と何か出来ることは無いだろうか。
 僕は勉強を中断し、そんな検討を開始しはじめた。

***

 八月七日。
 正午。
 僕は駅の構内で彼女の到着を待っていた。
 流石に外で待っていたら直射日光に炙られ死んでしまう。と言っても、駅の中も結構蒸し暑かった。
 外からは蝉の騒がしい声が聞こえて来る。夏だなと思いつつ、その時を今か今かと待っていた。

「間も無く電車が到着します。ご利用のお客様は黄色い線の内側まで……」

 来た。彼女の乗っている電車だ。
 手に持っていた缶ジュースの中身を勢い良くあおり、傍にあるゴミ箱の中に放り込む。
 改札付近まで小走りで近づいた。
 電車が止まった。ドアが開くと、中から乗客が一斉に降りてくる。結構利用者は多く、彼女が発見できない。
 と、最後の方で降りてきた乗客に僕は見覚えがあった。
 冷たく刺すような容姿を持つ美少女。瑠璃葉さんだ。

「真一さんっ!」

 彼女の方も僕のことを発見したらしい。嬉しそうな瑠璃葉さんの声。
 改札を抜けると、ニコニコと笑いながら僕の方に駆け寄ってくる。

「お久しぶりです。瑠璃葉さん」
「ええ。お元気でしたか?」

 彼女の肌はこんがりと焼けていた。結構露出の多めの服装をしていて、スポーティーな雰囲気を漂わせている。
 光を跳ね返して眩しい純白の服に、丈の短いスパッツ。
 彼女の引き締まった容姿と相まって、健康的な印象を僕に与えた。

「暑いですね。真一さん、倒れてないか心配でした」
「何とか大丈夫です。かなり堪えますけど」

 これから駅の外に出て、彼女の家に着く手前まで歩くわけだが、正直億劫だ。
 タクシーでも捕まえようかなと思ったが、お金はあまり無い。
 仕方ないから歩きましょうという話になり、僕らは駅を立ち去った。
 暑い中を歩きながら、僕らは会話に興じる。

「懐かしいですね……東京とはやっぱり違う」
「何もないですけどね」
「ううん。家族も、古い友人もいるし……何よりも真一さんがいる」
「嬉しそうですね」
「はいっ。とってもっ!」

 他の季節に想起する、概念的な爽やかな夏を思わせる弾ける様な笑顔だった。

***

 彼女と別れて、家に着く。
 あの後彼女とは、とある約束をした。
 明日開催される花火大会に遊びに行きませんか、と。
 彼女が帰ってくるという話を聞いた時に思いついたことだった。
 去年瑠璃葉さんと出会った時には、既に終わっていて出来なかった。
 今年なら、間に合う。
 花火を打ち上げる川原沿い傍の道路には屋台がたくさん並び、そこでたこ焼きやら綿飴が売られる。
 花火を見ながらそんな祭りを楽しむのも一興だろう。
 大会は明日の午後七時から開催される。
 それまでに彼女と会い、一緒に見に行こう。
 一夏のよい思い出になるのは間違いない。
 瑠璃葉さんも、是非真一さんと見たいですと言ってくれた。
 楽しみだ。
 と、その時スマホが軽いバイブを鳴らして通知を知らせる。
 画面を見ると、瑠璃葉さんだった。
 ついさっき家に到着したらしい。両親に再会できて嬉しいとのことだった。
 よかったなと僕もしみじみと思っていると、再び通知が飛んでくる。
「明日の花火大会、いい物を見せてあげられるかもしれません」と書いてあった。
 何のことだろう。当然の疑問を打ち、彼女に送信。
 返って来たメッセージには、「当日のお楽しみです」と書いてあった。
 気になる。
 まあ、明日になれば分かるだろう。
 僕は参考書とノートを机に置くと、受験勉強に取り掛かった。

 翌日。午後六時ニ十分。
 僕は彼女との待ち合わせの場所である、とある神社の境内の、鳥居の前にいた。
 花火大会の会場がかなり近い場所にあるため、ここにも大勢の人たちがいる。
 屋台で購入したのだろう。かき氷を手に持つ人が目立つ。中々高級そうなカメラを空に向かって構え、花火が開始されるのを待っている人もいた。
 そろそろ彼女が来るはずだ。
 ラインで連絡を取ると、もうすぐそこまで来ているという。
 いつも待ち合わせをする時は、彼女の方が先に来ていることが多いが、遅れてくるなんて少し珍しい。
 久しぶりに帰ってきたので、道に迷っているのだろうか。
 スマホの画面を見つめながら、辺りを見渡す。どこにいるのだろうか。

「真一さん。ここですよ」

 唐突に、聞き覚えのある声に話しかけられた。
 瑠璃葉さん。
 声のした方向を振り向く。

「あっ……」

 そこには浴衣姿の瑠璃葉さんがいた。
 浴衣。水色を基調に紅色の金魚が泳ぐ、鮮やかな服装に身を纏っている。
 かといって派手すぎるということはなく、可愛らしさと控えめな華やかさ、そして彼女が元来持っているぴしっとした生真面目さが合わさって、なんとも艶やかな雰囲気を醸し出していた。

「どうです……似合います?」

 両手を持ち上げ裾を上げ、くるりとその場で一回転して見せる。
 電飾に照らされた頬は微かな赤みを帯びていた。
 薄い布地に身体の線が浮き出ていて、それが妙な色気を放っている。

「ええ。似合いますよ。『いい物』って、それのことですか」
「はいっ。中学三年生の頃のものなんですけど、まだギリギリ着られるサイズでよかったです」
 妙に小さいと思ったが、そういうことか。
 サイズがちょっとギリギリなのはわざとなのだろう。
 身体のラインを僕に見せ付けるための。下半身は角度によってはパンツが見えそうで結構際どい。
 僕を挑発してみせているのだ。
 ……火に入る虫のように他の男も寄ってきそうだから、僕がしっかりと見ていなくてはいけないな。

「さっ。早速行きましょうよっ、真一さんっ。かき氷、どこかで買いません?」
「そうですね。そろそろ花火も上がる頃だし」

 僕らは神社から出て、花火の着火場所に近い川原沿いの道路を歩いていた。
 大会の間はその場所は自動車の侵入が禁止され、道路の両沿いには屋台が立ち並ぶ。
 観客らは一時のその歩道や、土手や橋の上から花火を見るのだ。
 僕らはそんな屋台の並ぶ道を歩いていた。

「凄く人多いですね……私、高校二年生の頃に来た以来なんですけど、その頃より人が増えてる気がする……」
「県外からやってくる人も多くなってるんですよ。家から神社に向かう途中、他県のナンバーの車を結構見ましたよ」
「なんか、いいですね。この町も注目されてるんだなって」

 彼女には地元愛があるようだった。

「あっ、真一さんっ。かき氷、売ってますよっ! 買いましょうよ!」
「ええ。僕が奢りましょうか?」
「大丈夫です。年上なんだから逆に私が奢ってあげますよ?」

 丁重にその申し出を断った。あまり彼女の負担になりたくない。
 僕らはかき氷を購入する。僕がメロン味。瑠璃葉さんはイチゴ味のシロップにした。
 スプーンの形状をしたストローでそれを崩しながら、僕らは歩く。
 僕ら以外にもカップルらしき人は多かった。
 皆上手くやってるのだろうかと、無粋な発想をしてしまう。
 たこ焼きやらイカ焼きを購入し、僕らは食べ歩く。
 瑠璃葉さんは結構食べる方だった。そういえば、大学見学のときも定食を頼んでいたっけ。
 食べてもスタイルが全く変わらないどころか、むしろ引き締まっているような気がするのだが、開いている時間に運動しているのだろうか。
 そんなことを思いつつたこ焼きの箱を手ごろなゴミ入れに捨てた僕らは、空を見上げる。
 そろそろ花火が上がる時間だ。

「あっ、あれっ」

 瑠璃葉さんが夜空を指差す。甲高い音を立てて火の玉が勢い良く打ち上がる。
 いずれかの地点でそれは弾けた。
 夏の夜空に光の花びらが咲く。次々に打ち上げられる光の種。
 たとえ鬱屈とした心であろうと吹き飛ばしそうな大きな音を立てて夜空が光る。
 赤に青。黄色に白。様々な綺麗な花たちが一瞬咲き誇り、そして儚く消える。

「……」

 瑠璃葉さんは、ぼうっとその光景を見つめていた。
 見惚れているように。放っておいたら空に消えてしまうのではないかと思うほどに。
 潤った黒い瞳に、華やかな夜空がぼんやりと映り込んでいる。
 僕は勇気を出して、その小さな手を握る。
 彼女もまた、僕のことを強く握り返してきた。

***

 二時間後。
 楽しかった、今年の花火大会は幕を閉じる。ハレの日が終わりに近づく。
 僕らはどこかの時点で土手の中程に移動して、そこで花火を見ていた。
 立ち上がり、人ごみの中を歩く。
 まだ余韻に浸っていたかったけど、「行きたいところがあるんです」と彼女が言ってきたのだ。
 どこに行くのかと付いて行くと、道を脇にそれて藪の中に入り、人気の無い木々の合間に出てきた。

「ここ、どこです? 何かあるんです?」

 瑠璃葉さんが何を考えているのか何となく予想は付くが、一応訊いてみる。

「真一さんもそろそろ考えてることがあるんじゃないんですか? 浴衣を着た私を襲ってみたいなって」
「そ、そんなこと考えてません」
「私は浴衣セックスしてみたいです」

 真顔で言い放つ物だから調子が狂う。
 周囲は既に宵闇に包まれているが、目が慣れてきていて彼女の表情は何となく分かった。

「ゴム、一つだけ持ってきてるんです。一回だけ、やりましょっ」
「……分かりました。スマホで照らしてください。付けますから」

 正直僕も、浴衣を来た瑠璃葉さんとヤってみたいという気持ちは無くも無い。
 ぴっちりと身体のラインが浮きでた薄い衣装を着ていると、刺激されるものがある。

「今度から気をつけてくださいね? 結構瑠璃葉さん、男たちから変な眼差し送られてましたよ? ナンパはされなかったけど」
「気づいてました。そうですね。今度からはやりません」

 ゴムを付け終わった。
 スマホをモバイルライトモードのまま地面に置くと、瑠璃葉さんは手ごろな木に両手を付いてバックの体位をとる。

「パンツ、ずらして挿してください。あんまり長引くと誰か来ちゃうかもしれないし、蚊に刺されるかも」

 彼女の浴衣。その結構際どい下半身の布を捲り、パンツをずらす。
 既に彼女の中は濡れていた。

「こんな服装してたら、なんだか興奮しちゃって……」

 変態だ。犯されるのを期待していたのだろうか。性的な同人の世界の人間みたいだなと思いつつ、彼女の肉の入り口に僕の性器を触れさせる。

「来てっ、くださいっ……」

 暗いから本当にそこが膣なのかあまり自信が無かったが、その穴はいつもの感触で僕の物をしっかりと飲み込んでいった。
 肉孔がきゅうきゅうと強く締め付けてくる。
 彼女の花筒は何度挿入しても締め付けが弱まる気配が無かった。むしろその攻めたてを更に増しているような気すらする。
 名器。とはこのことを言うのだろうな。

「んっ♡なんかっ、外ですると興奮しますねっ♡」

 彼女には若干露出狂の気質があるようにも思える。僕以外には貞操がやたらと固いし、法律を犯すようなことはしないと思うが。
 蜜壺はとろとろとした熱っぽい粘液をあふれ出させる。
 それを潤滑油として突き進むと、押し広げた肉が反発してきて強く僕に絡みつく。
 突き入れるたび、彼女の水を思わせる髪が闇の中でさらさらと揺れる。

「やぁっ……♡あんっ♡んぁっ……♡くっ……♡」
「どうですかっ、浴衣セックスっ」
「いいっ……♡いいですよっ、んっ♡凄くっ♡」

 満足そうで何よりだった。
 膣がより一層僕という侵入者を受け入れているように思える。
 掴んでいる白桃を思わせる大きな尻が、ふるふると震える。
 安産型だなと思った。「その時」が来たら、たぶんそれほど負担が掛からず産めるのではないか。……あまり確実な根拠は無いけど。

「真一さんはっ……、私の中っ、ちゃんと感じられてますかっ……?♡」
「ええっ……気持ちいいですよっ」

 瑠璃葉さんの中はしっかりと締め付けてくれる。僕の肉棒の表面の皮膚を余す事無く包み込み、複雑な内部はまるで手のような繊細で僕の物を擦り付けてくる。
 絶え間なく刺激を与えてあげると、彼女の性感が増していくらしく、喘ぎが細かくなっていく。
 誰か来たらまずいなと思いつつ、行為を続けた。
 肉と肉の継ぎ目からは蜜が溢れ、横にずらしているパンツと彼女の腿を恐らく濡らしている。地面にも、淫猥な液体は零れ落ちているかもしれない。
 肉筒の感触を更に確かめるため、僕は少し奥に突き進む。

「ふぇっ……っ……♡んぁっ……♡それ以上、進んじゃっ……♡」

 瑠璃葉さんはすっかり惚けていた。悦びそのものになっている声。
 半濁水を溢れさせ、すっかり乱れている彼女。
 淫口をぬかるみに変えて、僕の与える轟きを全身で享受している。

「真一っ……さんっ♡そろそろもうっ……♡」
「いいですよっ……そろそろ僕もっ……」

 更に求めるかのように、きゅっと膣肉の締め付けが強くなる。
 その刺激に呼応して、僕のペニスは精液を注ぎ込んだ。

「はあぁぁぁ……♡んっ……ひうっ♡」

 彼女の肉路が、なだれ込む白濁を全力で歓迎しようとする。
 けれどその体液は避妊具の壁で決して混ざり合うことは無い。
 射精の衝撃の中、ゴムが無ければなとぼんやり思う僕がいた。
 脈動が終わり、僕は性器を引き抜く。
 彼女も僕も息が荒かった。立ちバックの交尾は運動部経験のある流石の彼女でもキツかったらしい。
 呼吸が整うのを待つと、何の合図も無く僕らは口付けを交わした。

***

「じゃあ、ここでお別れしますかっ」

 五十メートルほど歩けば彼女の家の近くという場所に僕らはいた。
 女性を家の付近まで送り届けるのは男子の義務だろうということで、僕は彼女の実家の近くまで付いてきた。
 ……本当は、高校生の僕の方が保護されているべきなのだろうが。

「そういえば、瑠璃葉さんはどれくらいこの町にいるんですか?」

 僕は気になって訊ねる。
 できるなら、より多く彼女と接していたい。
 僕は受験が近いから、ある程度限界があるけど。

「今日を含めて後五日くらいですね。五日後の午後に帰る予定です」
「じゃあ、もう少し一緒にいられますね。遊びたくなったら、僕が誘ってもいいですか?」
「勿論!」

 高校生の僕があまり夜道をうろついていてはいけないということで、そこで解散する。
 街灯の下を歩き、帰路に付く。
 蚊に刺されているなと、足を掻きながらぼんやりと僕は思った。
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