10 / 18
10
しおりを挟む
「貴方の周りに居てはならない影があります。
左の胸が痛く無いですか?
ご自宅を直接見てみないとわかりませんけど
このままでは良くありませんよ…。
この念を込めた石をお部屋の何処でも良いので置いてください。
あゝそれから一度、時間がある時で良いので、ご自宅の方を見てみたいです。」
「えっ!?」
バイト先「マザーリーフ」の看板娘、
女子高生占い師に突然言われて驚いた。
そういや、最近ちょくちょく胸が痛い…。
早苗は良く無いものなのか?
俺を取り殺すつもりだったのか?
手渡された石を持って帰ったら早苗は消えるのか?
その後の言葉に詰まったが
どうにか石を受け取り
喉につっかえながらどうにかお礼を言った。
「あ…あの…あり…がとう…っす。」
マスターは真顔で
「おいおい、大丈夫か?
あの子が自分からこんな風に声をかける事は無いんだ…。
よっぽど気になったとしか言いようが無い…。
何なら近くの神社に行ってみたらいいと思うぞ。
あそこは邪気払いで有名らしいから。」
「…はぁ…。」
その後の何を言われたかよく覚えて居ない。
気がついたらアパートの前にいた。
左の胸が痛く無いですか?
ご自宅を直接見てみないとわかりませんけど
このままでは良くありませんよ…。
この念を込めた石をお部屋の何処でも良いので置いてください。
あゝそれから一度、時間がある時で良いので、ご自宅の方を見てみたいです。」
「えっ!?」
バイト先「マザーリーフ」の看板娘、
女子高生占い師に突然言われて驚いた。
そういや、最近ちょくちょく胸が痛い…。
早苗は良く無いものなのか?
俺を取り殺すつもりだったのか?
手渡された石を持って帰ったら早苗は消えるのか?
その後の言葉に詰まったが
どうにか石を受け取り
喉につっかえながらどうにかお礼を言った。
「あ…あの…あり…がとう…っす。」
マスターは真顔で
「おいおい、大丈夫か?
あの子が自分からこんな風に声をかける事は無いんだ…。
よっぽど気になったとしか言いようが無い…。
何なら近くの神社に行ってみたらいいと思うぞ。
あそこは邪気払いで有名らしいから。」
「…はぁ…。」
その後の何を言われたかよく覚えて居ない。
気がついたらアパートの前にいた。
0
あなたにおすすめの小説
初夜に暴言を吐いた夫は後悔し続ける──10年後の償い【完結】
星森 永羽(ほしもりとわ)
恋愛
王命により、辺境伯ロキアのもとへ嫁いだのは、金髪翠眼の美しき公爵令嬢スフィア。
だが、初夜に彼が告げたのは、愛も権限も与えないという冷酷な宣言だった。噂に踊らされ、彼女を「穢れた花嫁」と罵ったロキア。
しかし、わずか一日でスフィアは姿を消し、教会から届いたのは婚姻無効と慰謝料請求の書状──。
王と公爵の怒りを買ったロキアは、爵位も領地も名誉も奪われ、ただの補佐官として生きることに。
そして十年後、運命のいたずらか、彼は被災地で再びスフィアと出会う。
地位も捨て、娘を抱えて生きる彼女の姿に、ロキアの胸に去来するのは、悔恨と赦しを乞う想い──。
⚠️本作はAIの生成した文章を一部に使用しています。
王妃そっちのけの王様は二人目の側室を娶る
家紋武範
恋愛
王妃は自分の人生を憂いていた。国王が王子の時代、彼が六歳、自分は五歳で婚約したものの、顔合わせする度に喧嘩。
しかし王妃はひそかに彼を愛していたのだ。
仲が最悪のまま二人は結婚し、結婚生活が始まるが当然国王は王妃の部屋に来ることはない。
そればかりか国王は側室を持ち、さらに二人目の側室を王宮に迎え入れたのだった。
どうしよう私、弟にお腹を大きくさせられちゃった!~弟大好きお姉ちゃんの秘密の悩み~
さいとう みさき
恋愛
「ま、まさか!?」
あたし三鷹優美(みたかゆうみ)高校一年生。
弟の晴仁(はると)が大好きな普通のお姉ちゃん。
弟とは凄く仲が良いの!
それはそれはものすごく‥‥‥
「あん、晴仁いきなりそんなのお口に入らないよぉ~♡」
そんな関係のあたしたち。
でもある日トイレであたしはアレが来そうなのになかなか来ないのも気にもせずスカートのファスナーを上げると‥‥‥
「うそっ! お腹が出て来てる!?」
お姉ちゃんの秘密の悩みです。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる