異世界カフェ食堂で皿洗いをしますと思ったら日本料理を創造する力が与えられていた!(もふもふ聖獣猫のモフにゃーと楽しく日本料理を創造します)

なかじまあゆこ

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神様とグリーン王国そして

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「ほほほっ、これでグリーン王国は、もっと良き世界になるぞ。あ、そうだ、真来もアリナの手伝いをするのだぞ」

 神様が今度は真来の元へ歩を進めながら言った。

「俺がアリナの手伝いをですか」
「そうじゃ、アリナが困った時には地球の父親である真来、お前が助けてやるんだな。それと、うさっぴー君もな」

 神様は、そう言って真来とうさっぴーの頭を撫でた。

 真来は、頭を撫でられ微妙な表情になりながらも「はい、神様了解しました」と返事をした。うさっぴーも「はい、神様了解です」と答えた。わたしの味方がたくさん増えた。うふふ、嬉しいよ。

「それと、ギャップと日焼けは、みんなに撫でられ幸せを与えてくれよ」

 神様のその言葉にギャップと日焼けは気に食わないようだ。

「は? このライオン魔獣鳥であるギャップな俺が撫でられなければならんのだ!」
「は? この真っ黒魔獣な俺日焼けがもふもふ癒し隊にならなけばならないのじゃ~!!」

 ギャップと日焼けはぷくっとほっぺたを膨らませ不満顔だ。

 だけど、わたしを含めたみんなが「ギャップちゃ~んに日焼けちゃ~ん! 可愛い」と言いながらなでなでしまっくった。やっぱりもふもふふわふわなギャップと日焼けだよ。

「うわぁ~やめてくれ~」とギャップと日焼けは叫び声を上げた。
 
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