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七人の兄たちは末っ子妹を愛してやまない2
目が覚めると異世界の公爵家の末っ子妹に転生していた主人公・ミリィ。宿敵・ウィタノスことモニカとも和解し、相変わらず美形の兄たちから愛されながら、ほのぼの幼女ライフを送っていたミリィだが、ある日、街中で見知らぬ男に誘拐されてしまう。連れ去られた先は遠い異国の地であり、母の故郷でもあるザクラシア王国だった。男装しているミリィを少年と勘違いした誘拐犯は、ミリィを次代の国王候補とするのだと言ってきて――。さらに末っ子妹の失踪に気が付いた兄たちは、怒り心頭の中、最愛の妹を探すために国を飛び出し、居場所を突き止めるが……。ついにチート能力が発覚! お兄様の溺愛超加速、急展開の第二巻!
獣人公爵のエスコート
社交界デビューのため王都を訪れた男爵令嬢フィディアには、ささやかな夢があった。それは、国の英雄である獣人公爵ジェミールを一目見ること。その夢が叶うはずだった舞踏会の日。憧れの公爵様と会えないまま、不運が重なり舞踏会の会場を去ることになってしまった。――一方のジェミールは、遠目に見たフィディアに一瞬で心を奪われていた。彼女は、彼の運命の番だったのだ。すぐさま彼女を手に入れたいジェミールだが…… 文庫だけの書き下ろし番外編も収録!
華麗に離縁してみせますわ!3
父の命で没落しかけのバークレア伯爵に嫁いだローザ。彼女は、自分に見合う男になろうともがく夫エイドリアンを可愛らしく思うものの、その気持ちがなんなのか分からないでいた。そんな中、ひょんなことから国王に目を付けられたローザは、側室に召し上げられることに。父であり、冤罪で追放された元王太子のドルシア子爵は、それを利用して国王に近づき、正当な跡継ぎたるローザに王冠を贈るべく本格的に動き出す。一方エイドリアンは、いずれ来るローザとの別れを受け入れる心の準備をしながら、すれ違いこじれっぱなしの親子の仲をどうにか修復しようと奔走中。王座を取り戻した時、二人の離縁も成立し――
婚約者を譲れと言うなら譲ります。私が欲しいのはアナタの婚約者なので。2
姉のものを欲しがる妹の悪癖を利用した、婚約者交換――。その結果、令嬢マリーアンネは長年の想い人・公爵ハロルドとの婚約に成功した。そんな憧れの彼と、実は相思相愛であったことを知ったマリーアンネ。けれど幸せな時間も束の間、彼女は王太子の婚約者となった妹の臨時講師に任命される。慣れない激務に追われ、愛するハロルドと会うことすらままならない日々。さらに折悪く、ハロルドもある極秘任務のため王都を離れることになる。孤立無援の王宮で、マリーアンネは懸命に自分の役目を果たそうとするのだが、その裏では恐ろしい陰謀が動き出していて――!? 切なくも美しい至極の恋愛譚、激動の第二巻!
男爵令嬢は王太子様と結ばれたい(演技)
兄が詐欺に遭い莫大な借金をしたせいで、貴族の好色ジジイに嫁がなければならなくなった男爵令嬢のソフィア。ところがそんな彼女のもとに、王太子の『友人』になれば借金を肩代わりしてくれるという提案が飛び込んでくる。しかし世の中そうそう上手い話などあるわけはなく、その『友人』とは、王太子の不仲な婚約者に嫉妬をさせる当て馬のことだった。他に方法のないソフィアはそれを了承し、王太子の計画書通り、よく言えば天真爛漫、悪く言えばバカそのものの友人役を演じることに……。そうして王太子と時に本音で言い合ったり交流を持ったりする間に、二人はただの『友人』ではいられなくなってきて――
さようなら竜生、こんにちは人生10
人へと転生した元最強竜のドラン。魔法学院の教授エドワルドに誘われて出向いた先は天空に浮かぶ古代遺跡だった。未知の生物や太古の建物が残る異界の地に心躍るドランだったが、悪しき超人種の策略に嵌り囚われてしまった! 元最強竜転生ファンタジー、勇気の第十巻!
狙って追放された創聖魔法使いは異世界を謳歌する
迷宮攻略の途中で勇者パーティーの仲間達に見捨てられたリックは死の間際、謎の空間で女神に前世の記憶と、万能の転生特典「創聖魔法」を授けられる。なんとか窮地を脱した後、一度はパーティーに戻るも、自分を冷遇する周囲に飽き飽きした彼は、わざと追放されることを決意。そうして自由を手にし、存分に異世界生活を満喫するはずが――訳アリ少女との出会いや悪徳商人との対決など、第二の人生もトラブル続き!? 世話焼き追放者が繰り広げる爽快世直しファンタジー!
作業厨から始まる異世界転生
レベル上げ? それなら三百年程やりました
『作業厨』。それは、常人では理解できない膨大な時間をかけて、レベル上げや、装備の制作を行う人間のことを指す――ゲーム配信者界隈で『作業厨』と呼ばれていた、中山祐輔。突然の死を迎えた彼が転生先として選んだ種族は、不老不死の半神。無限の時間とレインという新たな名を得た彼は、とりあえずレベルを10000まで上げてみることに。シルバーウルフの親子や剣術が好きすぎて剣そのものになったダンジョンマスターなど、個性豊かな仲間たちと出会いつつ、やっと目標を達成した時には、なんと三百年も経っていた! 三百歳、レベル10000から始まる異世界ライフは向かうところ敵なし!?
転生したから思いっきりモノ作りしたいしたい!2
転生して手に入れた魔法の才能で、気の向くままにモノ作りしてる俺、ケイン。思いつきで作った飛行機で旅行してたら、いきなり空に浮かぶへんてこな島を発見――と思ったら、いきなりそこへ墜落しちゃった。島を探検して出会ったのは、謎の言語を喋る獣人達に、絶滅危惧種の空飛ぶウサギ!? それだけでもびっくりしてたのに、どうやらこの島、ある日突然海から空に浮かんでしまい、そのせいで起きた物資不足で、悪どい鳥獣人の商人に牛耳られてるらしい。よ~し、こうなったら俺が新しい発明を作って、島をもとの地上に戻しちゃうぞ!
異世界で俺だけレベルが上がらない!2
だけど努力したら最強になれるらしいです?
神様のはからいで異世界に転移した平凡なサラリーマン、倉野敦。いくら魔物を倒してもなぜかレベルがまったく上がらず、詰みかけたものの……実は彼にはトレーニングを積めばスキルを獲得できる謎の力が秘められていた! コツコツとスキルを増やした倉野だったが、ひょんなことから、相棒になった魔物・ツクネの仲間である幻のフェレッタを探すことに。訪れた獣人の国で、街を散策したり、たくさんのフェレッタともふもふしたり、獣人の国を堪能していたが、そんなさなか、国を巻き込む戦争が起ころうとしていた……!
異世界じゃスローライフはままならない4
~聖獣の主人は島育ち~
子供を救って命を落とし、異世界に転生した少年ライル。砂の国・チマージルから帰って来た彼は、夏に控えた聖獣祭の準備で忙しい日々を送っていた。そうして迎えたお祭り当日。世界を巡る獣人のサーカス団や魔道具を使う天才魔法使い……各国から有名人が集まり、王都は大賑わい。そんな中、新設された従魔師が主役のとある大会に招かれたライルは、魔法と知恵、絆を武器に、愛犬と一位を目指すことになり――!?
天災少年はやらかしたくありません!2
天才少年による天災級のトラブル生活、第2弾! 冒険者志望の少年――アルは、 別世界から来た3人の天才の魂を宿している。夏季休暇中のアルは、幾度も魔獣トラブルに遭遇! 帰省早々に多頭毒蛇に苦しめられたと思ったら、旅行先では飛竜のせいで避暑地が大炎上!? そんな日々の中、アルは美しい湖畔で羽を伸ばす。釣りして泳いで魚を焼いて――クラスメイトと共に最高のひと時を過ごすが、新たな魔獣の登場でそれもめちゃくちゃに――!?
放逐された転生貴族は、自由にやらせてもらいます2
地球で暮らしていた記憶を持ちながら、貴族家の次男として転生したトーア。幼い頃に危険な辺境の砦に放逐された彼は、力をつけて王都に戻ってくると、冒険者として活動を始めた。仲間と共に王都を出たトーアは、とある街で少年の行方不明事件に巻き込まれることになる。彼の痕跡を追ううちに、ドワーフの秘密の抜け道を見つけた一行は、早速その抜け道の先へ。そして辿り着いたのは、獣の森と呼ばれる、獣人たちが住む森だった。早速捜索を開始したトーアたちだが、彼らの前に怒りを滲ませた獣人たちが立ち塞がり――
もふもふが溢れる異世界で幸せ加護持ち生活!5
神の手違いが原因で亡くなった少年は、お詫びとして加護をもらい、異世界で侯爵家次男・ジョーディに転生した。周囲に愛されて育った彼はたくさんの魔獣からも懐かれ、自由気ままに成長していく。謎の組織による誘拐事件から無事に帰還したジョーディには、嬉しいサプライズが待っていた。組織の一員でありながら、誘拐からジョーディを救おうとした、心優しい青年のニッカが、侯爵家の使用人となったのだ! ニッカと一緒に暮らせることになり、喜ぶジョーディたち。しかもなんと、彼はお世話係としてプロ級の腕前を持っていた! ニッカの力で、ジョーディの生活は一層幸せになっていく――!
アンデッドに転生したので日陰から異世界を攻略します
~不死者だけど楽しい異世界ライフを送っていいですか?~
連日の激務で生ける屍と化した社畜サラリーマン・影山人志(ジン)。過労が祟って倒れてしまった彼は、謎の声【チュートリアル】の導きに従って異世界に転生する。再び目覚めると、そこはダンジョンの最深部に安置された棺の中。なんとジンは、正真正銘のゾンビに生まれ変わっていたのだ! 自らを鍛えながらダンジョンからの脱出を試みるものの、不死者の身では人間に敵視されてしまう。そう考えたジンは、(日が当たらない)理想の生活の場を求め、深き樹海へと旅立つのだが……そこには恐るべき不死者の軍団が待ち受けていた!
きよのお江戸料理日記4
江戸の料理屋「千川」で料理人として働くきよ。一人前の料理人を目指して精進を重ねていたある日、良き競い相手だった彦之助が独立し、己の店を持つことになった。「彦之助が店を持てるのならば、自分だって……」と揺れる心を持て余していたある日、母から帰郷を促す文が届く。実家に帰れば、店を持つ後押しをしてもらえるかもしれない――誘惑に駆られるきよ。一方で、彦之助は自分の店の奉公人とうまくいかず、信頼できる相手と働きたいと、きよを己の店に引き抜こうとして……