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深夜の背徳あやかし飯
~憑かれた私とワケあり小料理屋~
仕事で落ち込んでいたOLの若葉は、ある夜いつも通る坂道で見慣れない小料理屋を見つける。あやしくも優しい赤提灯の光に誘われ戸を開けると、そこには不思議な雰囲気のイケメン店主・千歳と謎のモフモフ子狐が――!? 千歳曰く、ここは珍妙なあやかしが集まる店らしい。しかもその子狐はどうやら若葉に取り憑いているようで……。混乱する若葉だが、疲れた心に染みわたる千歳の美味しい料理と、愛くるしい子狐の虜になってしまい――!? ほっこり美味な神様印のあやかし飯屋、今宵も開店!
扉の向こうはあやかし飯屋
フリーペーパーのグルメ記事を担当している若菜。恋人にフラれた彼女は、夜道で泣いているところを見知らぬ男性に見られ、彼が営む料理店へと誘われる。細い路地を進んだ先にあったのは、なんとあやかしたちが通う不思議な飯屋だった! 最初は驚く若菜だったけれど、店主の古橋が作る料理はどれも絶品。常連のあやかしたちと食事を共にしたり、もふもふのスネコスリたちと触れ合ったりしているうちに、疲れた心が少しずつ癒されていき――?
アマモの森のご飯屋さん
異世界に精霊として転生した、元日本人の少女ミナイ。精霊は必ず人間と契約しなければいけないのに、彼女の能力「料理」では何の役にも立たないと、契約主が決まらない。仕方なく森 に隠れ住もうとしたミナイだったが、空腹で倒れている男性に、持っていた自分の手料理を差し出し、さらに成り行きで近くの村の村長にもご馳走することになってしまった! 料理に感動した二人のすすめで出した料理屋が、連日大繁盛! 全てが順調にいくと思われたが……文庫だけの書き下ろし番外編も収録!
アマモの森のご飯屋さん
異世界に精霊として転生した、元日本人の少女ミナイ。16歳になった彼女には、人間と契約する義務があるものの、彼女の能力は「料理」――それでは何の役にも立たないと、なかなか契約主が決まらない。傷つき、一人森に隠れ住もうとしたミナイは、とある森で空腹で倒れている男性を発見する。すぐに彼女は持っていた自分の手料理をあげ、さらになりゆきで、近くの村の村長にもご馳走した。おいしい料理に感動した二人は、ミナイに店を出したらどうかとすすめてくる。そんな彼らの後押しもあり、森で料理屋を始めたミナイ。すると、店は連日大繁盛! こうしてすべてが順調にいくと思われたが、予想外の落とし穴があって……