はやし。

はやし。

僕は生まれたころからドスケベ
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BL 連載中 長編
リストラとアパート取り壊しが同時に決まった、水野牧人(みずのまきと)。 人生どん底の雨の日、彼は一匹の猫と、高級マンションに住む青年黒沢悠生(くろさわはるき)に出会う。 悠生の正体は、牧人が憧れていたドSキャラの配信者、黒猫だった。 画面の向こうでは強気で隙のない黒猫も、素顔は人との対話が苦手で、家事もまともにできない不器用な人物。 子猫と一緒に悠生の家で暮らすことになった牧人は、家事を引き受け、二人と一匹の生活を始める。 「まきちゃんがリストラされなかったら、ボクが黒猫じゃなかったら、ボクたち出会えてなかったと思うんだよね」 仕事も自信も失った青年と、仮面と自身のギャップに悩む配信者。 一緒にごはんを食べて、猫を愛でて、少しずつ心を通わせて……。二人の関係は同居人から、あたらしい居場所へ、かけがえのない存在へ変わっていく。 不器用な年上配信者×元平凡リーマン。 猫とごはんと、じんわり甘い人生リスタートBL。
24h.ポイント 235pt
小説 5,690 位 / 235,596件 BL 1,423 位 / 32,969件
文字数 5,287 最終更新日 2026.11.04 登録日 2026.10.27
BL 完結 長編 R18
「とりあえずギターが弾きたい」 そんな思いで音楽系の大学に進み、インカレの軽音サークルに入った大石侑李(おおいし・ゆうり)。 しかし新歓の飲み会では好きなバンドの話はできず、下品な話をふられてうんざりしていた。 そこで出会ったのが、眼鏡に襟つきシャツの真面目くん、遊川朔(ゆかわ・さく)。 いろいろあって大石ははじめて会った新歓の日に、遊川のアパートに泊まることとなり、そこから妙な縁ができた。 やがて大石は、文学部に通う遊川から「作詞ってどうやるの?」と訊かれる。 さらに「音楽をやったことはないし、楽譜も読めない」という遊川が、実はボーカルの才能があることを知る。 お互いの才能に魅力を感じた二人は、一緒に音楽をやることになる。 その中で大石は遊川から「インカレの軽音サークルにいるかもしれない、男子校時代に好きだった先輩を探している」と打ち明けられる。 そこから二人は、恋愛にまつわる恥ずかしい話をするようになり……。 音楽と恋が、二人の人生にゆっくり重なっていく、青春かもしれない物語。
24h.ポイント 0pt
小説 235,596 位 / 235,596件 BL 32,969 位 / 32,969件
文字数 49,233 最終更新日 2025.11.22 登録日 2025.10.29
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