はやし。

はやし。

僕は生まれたころからドスケベ
1
BL 完結 長編 R18
「とりあえずギターが弾きたい」 そんな思いで音楽系の大学に進み、インカレの軽音サークルに入った大石侑李(おおいし・ゆうり)。 しかし新歓の飲み会では好きなバンドの話はできず、下品な話をふられてうんざりしていた。 そこで出会ったのが、眼鏡に襟つきシャツの真面目くん、遊川朔(ゆかわ・さく)。 いろいろあって大石ははじめて会った新歓の日に、遊川のアパートに泊まることとなり、そこから妙な縁ができた。 やがて大石は、文学部に通う遊川から「作詞ってどうやるの?」と訊かれる。 さらに「音楽をやったことはないし、楽譜も読めない」という遊川が、実はボーカルの才能があることを知る。 お互いの才能に魅力を感じた二人は、一緒に音楽をやることになる。 その中で大石は遊川から「インカレの軽音サークルにいるかもしれない、男子校時代に好きだった先輩を探している」と打ち明けられる。 そこから二人は、恋愛にまつわる恥ずかしい話をするようになり……。 音楽と恋が、二人の人生にゆっくり重なっていく、青春かもしれない物語。
24h.ポイント 0pt
小説 218,816 位 / 218,816件 BL 30,331 位 / 30,331件
文字数 49,428 最終更新日 2025.11.22 登録日 2025.10.29
1