桐生優斗

桐生優斗

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ライト文芸 連載中 長編
 1月のある日のことだった。その日、母親と軽い言い合いになってしまい、そのまま家を出て行ってしまった。しかしながら行く当てもないうえ真冬の寒さでどうこうできるような状態じゃなかった。それでも帰る気になれない俺は、そこにとどまることにしたその時「今日の最低気温は-2度凍死するわよ?」とお姉さんに声を掛けられる。そのお姉さんの口車に乗って家事をする代わりに家に住まわせてもらうことに…
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文字数 11,055 最終更新日 2021.06.19 登録日 2021.04.01
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