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私は50歳の会社員。
妻と娘が2人、そして愛犬の5人家族。
どこにでもいる普通の中年オヤジです。
下の娘は高校3年生となり、多感な時期で父親の私とは会話は無く、寂しい日々を過ごしています。上の娘も思春期には同じ事がありましたから、仕方ないとは分かっていますが、家庭内での私の地位は愛犬より下で落ち着くのはトイレの中だけです。
年を重ねると昔の事をよく思い出します。
母子家庭で育ちました。
裕福な家庭ではありませんでしたが、今にして思えば幸せな方だったと思います。
海に潜ったり、山では木に登って自然に囲まれて育った少年時代。中学や高校では悪友と遊んでいた事や、社会人になると酒を覚え仕事と遊びを両立し独身時代を謳歌していた事などを思い出します。
恋愛や女性の方はというと全くでした。
でも子供の頃から、憧れていた女性がいました。クラスのマドンナや学校の先生とかではなく、それは親友の母でした。
私の人生、人格形成に影響がある親友の母。
私が少年時代から憧れていた親友の母との
思い出をお話したいと思います。
よろしくお願いいたします。
文字数 2,477
最終更新日 2026.10.26
登録日 2026.10.25
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