灯台のそばの書庫

灯台のそばの書庫

日常のすき間に落ちた小さな気づきや名前のない気持ちを拾い、短い物語にしています。 好きなところから読んでもらえたら嬉しいです。
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ライト文芸 連載中 短編
職場のお菓子箱。 押してもいいはずのエレベーターの閉ボタン。 切っていいのに、誰も切らない電話の保留。 自由席なのに、なぜか毎回同じ場所に座る人たち。 誰かが決めたわけじゃない。 でも、なぜか全員が守っている。 この短編集は、「説明できないけど、なぜか起きている日常」をほんの少しだけ大げさに。 でも、できるだけ静かに描いたコメディ集です。 誰も悪くない。 誰も正しくない。 これは、誰も決めていないルールの中で生きている私たちの話。
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文字数 43,557 最終更新日 2026.02.15 登録日 2026.01.09
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