筑前助広

筑前助広

「谷中の用心棒 萩尾大楽」発売!第6回歴史時代小説大賞に於いて、応募3作品の全てで受賞。受賞数は7つ。でも大賞が獲れません。

著者プロフィール

福岡県福岡市在住。2020年、『それは、欲望という名の海』でアルファポリス「第6回歴史・時代小説大賞」特別賞を受賞。改題し出版デビューに至る。「時代小説にこだわり、時代小説にとらわれず」を モットーに、愛する時代小説に情熱を注ぐ。
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アルファポリス文庫
用心棒が藩の闇を暴く!

谷中の用心棒 萩尾大楽

阿芙蓉抜け荷始末

閻魔の行く手すら遮る男「閻羅遮」が、藩を揺るがす闇を斬る!

江戸は谷中で用心棒稼業を営み、「閻羅遮」と畏れられる男、萩尾大楽。家督を譲った弟が脱藩したことを報された彼は、そこに政争の臭いを嗅ぎ取り、裏の事情を探り始める。そこで見えてきたのは、御禁制品である阿芙蓉(アヘン)の密輸を巡り、江戸と九州の故郷に黒い繋がりがあること。大楽は弟を守るべく、江戸の裏社会や藩政の内部に巣食う、強大な敵に立ち向かっていく――閻魔の行く手すら遮る男が、権謀術数渦巻く闇を往く!

■文庫本 ■定価792円(10%税込) ■2022年02月05日発行
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