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17年間生きてきた俺の人生はずっとお兄ちゃんだった。
家でも学校でも頼りにされる存在、それが俺。
なのに───
「俺だって……誰かに甘えたいよ……」
なんて弱音を吐いた姿を弟の友人に聞かれてしまい……!?
「俺にさせてよ。センパイを甘やかすの。溶けるくらい甘やかしてあげるから」
その日から俺と千歳くんの秘密の密会(!?)が始まった。
【攻め】クールでイケメンな一軍男子
千歳 響 (ちとせ きょう)
×
【受け】しっかり者の長男気質(でも本当は誰かに甘えてみたい)
春瀬 朔 (はるせ さく)
文字数 21,711
最終更新日 2026.09.27
登録日 2026.09.27
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