地方城の書庫番スイはひょんなことから尻を使った自慰にハマり、自室で密かに玩具を使って遊ぶ日々が続いていた。ある日友人の衛士クノギにそのことがばれ、なし崩しに行為に及ぶことになる。
一緒に酒を飲んだり仕事をしたり、色々ヤるけどなかなかくっつかない感じの城中セフレ物語。
受に片思いしている面倒見のよい衛士(28)×好奇心と性欲が強くアナニーが趣味になっちゃった地味な書庫番(24)
・仲良しでエロ多め(タイトルに*がエロ有)ノリは軽め。賢いが馬鹿。
・攻の受側経験あり(台詞一行)、若干リアル寄りというか洗浄前提の性描写
・舞台は架空の王国。生活レベルは中世~近世、いわゆるファンタジー要素無し。
【検索用語句:武官×文官、片思い→両片思い、自慰、開発、玩具・異物挿入、乳首責め、兜合わせ、フェラ、小スカ、尿道開発】
文字数 133,418
最終更新日 2024.03.06
登録日 2023.02.14
王宮の奴隷調教師ダルヤーは先の働きの褒美として、王より火精憑きの奴隷を賜った。
以前は恐ろしい主人に仕えていた奴隷を新しい名前で呼ぶ、彼の休息の時間。
調教師ご主人様×その持ち物の従順な奴隷
台詞少ないけど敬語攻、積極的にご奉仕するむっちり体型褐色肌の受。
・受は奴隷扱い、愛無し?
・針とか鞭とかの調教前提、攻以外とも性交する受(描写なし)
・単品で読める『ご主人様の枕ちゃん』https://www.alphapolis.co.jp/novel/424291071/911724198 のスピンオフ短編(既読の方向けの小話つき)二章『回青の園』話中に出てきた火精憑きの奴隷と調教師の話。
文字数 7,042
最終更新日 2023.09.16
登録日 2023.09.16
文字数 5,309
最終更新日 2023.09.13
登録日 2023.09.13
美人で人気の男娼ニビは大雨の晩に冴えない中年男タドに出会う。雨宿りをきっかけに、「君の匂いを嗅がせてほしい」という求めを経て、二人は身と心を通わせていく。
もさっとくたびれた雰囲気の嗅覚特化した調香師のおじさん(40)×基本明るく華やかな流しの美人男娼(20)
・受攻不定リバ。タイトルに*がエロ有。
・男女受攻問わず客との性行為をする男娼の描写、体臭や匂いフェチ的な描写あり。
・差別、暴力の表現を含む。
・舞台は架空の王国。生活レベルは中世~近世、いわゆるファンタジー要素無し。
単品で読める『ひとつのひ』https://www.alphapolis.co.jp/novel/424291071/905723247 のスピンオフ的連載。今作のほうが湿っぽい雰囲気。それぞれ線引きして客と男娼の関係に納まろうとする話。
文字数 86,764
最終更新日 2023.08.27
登録日 2023.03.26