ヒルミチ ヒナカ

ヒルミチ ヒナカ

冬が好き。世界が狭かったり感情の振れ幅が小さかったりする人と、その人に美しい光を見せる人の関係性は最高。
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BL 連載中 長編 R18
心を閉ざした仕事人間「ハル」、その心を“開く者”「ヴェスナ」、そしてハルの実家「錠野葬祭」の愉快な仲間たちが繰り広げる葬送系ブラックコメディ。 傍若無人の人外美青年に押しかけられた葬儀屋の日常を連作短編でお送りします。 エピソードタイトルが「+」のものは大人向け。 毎度誰か死んでいるので基本的に不謹慎ですが、ホラー・グロ要素はありません。 ◆各話あらすじ 【1話 手首はどこへ消えた?】 たとえ休日だろうと、葬儀屋が気を抜いていい夜などない。 会社の「緊急事態」にハルが見つけだすよう頼まれたのは、故人の手首だった。 【2話 供物の花園】 不本意ながらヴェスナに仕事を依頼したハル。 通夜会場で超常現象を起こしているところを、取引先の花屋・橘月に見られてしまう。 【3話 誰にも向かない職業】 猛吹雪の夜、2人は恋に落ちる──こともなく、名前も知らぬままに関係を持った。 奇妙な同居生活がはじまるまでの出会い編。 【4話 絡まざるは兄弟】 あまり理想的とは言えない出会いから3日。 風邪で倒れ、ヴェスナに頼るしかないハルの元に、「兄」が現れる。 【5話 双子の意志】 葬儀の「生前予約」を求めて傍迷惑な馴染み客が来襲。 若すぎる上に危なっかしい彼らを追い払おうとするハルだったが、あまりのしつこさに心が折れかけて……。 【6話 ツキと六文銭】 くじで温泉旅行を引き当てた強運の持ち主ことヴェスナ。 彼との旅が平和に終わるはずがないというハルの警戒をよそに、時はつつがなく過ぎていく。 【7話 若き葬儀屋の悩み】(12月更新予定)
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文字数 64,342 最終更新日 2021.11.30 登録日 2021.03.21
BL 完結 短編
──旧き国に背いて私の名を呼ぶ声は、迷子の少年のように震えていた。 1909年、同性愛が犯罪と見做されていた時代のイギリス。 互いの想いに気付いていながら距離を縮めることのできなかった英国紳士たちのSSです。
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文字数 7,436 最終更新日 2021.05.05 登録日 2021.05.02
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