1
件
深夜二時。商店街の裏路地に明かりが灯る。
そこは小さな昔ながらの映画館。ただし、開館は深夜二時から。
上映する映画は館長の神崎の気分次第。
眠れない人、家に帰れない人、現実逃避したい人……様々な人がふらりと迷い込む。
娯楽か癒しか救いか……または、恐怖か。
今宵も映画の幕が上がる。
文字数 706
最終更新日 2026.04.30
登録日 2026.04.30
1
件