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学校から少し離れた場所にある、うっそうとした林の中。
地面がむき出しの道を通って進んで行くと、少ししたら駄菓子屋さんが見えてくる。
『怪奇屋』と看板の出ているその駄菓子屋さんは、怪異を調査・収集・記録するお店だった。
ひょんなことから、主人公の白石柱斗は、親友の黒松亮と一緒にこの怪奇屋を手伝うことに。
同級生の真理ちゃんと、店主の本登さんと一緒に、巻き起こる怪奇現象を調査・収集・記録する。
怖い話がちょっと身近に、好きになれるかもしれない、そんなホラー小説です。
文字数 73,403
最終更新日 2026.07.31
登録日 2026.07.31
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