四条ねじまき

四条ねじまき

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BL 連載中 長編
若林祥吾×森永千歳 ある理由からクラスメイトの恋愛模様を記録している若林。普段は誰にも見つからないように自室で管理していたはずのノートが、何故か放課後の教室に残っていた森永の手に。 「俺にもこの記録の手伝いさせてよ。情報収集なら任せて」 そこから始まる秘密の恋愛観測。 二人で過ごす時間が増え、これまで以上に恋愛模様に触れていく中、芽生え始めたこの気持ちはいったい……?
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小説 22,100 位 / 229,567件 BL 5,452 位 / 31,617件
文字数 6,893 最終更新日 2026.08.19 登録日 2026.08.18
BL 完結 短編
応援配属で来たシゴデキ後輩 河合(かわい) × サポート担当になった先輩 東堂(とうどう) 繁忙期のマーケティング部へ応援配属された後輩の河合朔から、食事の席で突然「一目惚れした」とアプローチ宣言をされた東堂。最初は戸惑い受け流していた東堂だったが、公私ともに甲斐甲斐しく尽くしてくる河合の存在に次第に惹かれていく。 しかしバレンタイン直前、女性社員の三浦と親密そうにする河合の様子や周囲の噂を目にし、東堂は激しい嫉妬を覚えて自身の恋心を自覚する。複雑な想いと体調不良から一度は拒絶してしまうが、直後に高熱で倒れた自分を懸念し寄り添おうとする河合の真摯な優しさに触れ、想いを受け入れる覚悟を決めるーー
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小説 7,425 位 / 229,567件 BL 1,433 位 / 31,617件
文字数 15,620 最終更新日 2026.08.17 登録日 2026.08.17
BL 連載中 短編
【有能上司】桜庭英司(さくらばえいじ)         × 【無表情系部下】柊木芳実(ひいらぎよしみ) ある日、部署のリーダーである桜庭英司は、新入社員から「柊木さんが怖い」と相談を受ける。 しかし、桜庭が知る柊木は、仕事が正確で真面目な男だった。 無表情で感情が読めないため、周囲に誤解されがちな柊木。桜庭は事実確認のため、彼を秘密のランチミーティングに誘うことに。 「一体何があったんだ? 片方の話だけじゃ判断できない。直接話して、本当の彼を知る必要がある」 喫茶店で向き合う二人。しかし、食事を前にした柊木は、普段の無表情が嘘のように、頬を緩ませ美味しそうに頬張る。 その無防備な姿に、桜庭は思わず目を奪われてしまうのだった。 この日を境に、二人のランチは日常に。 後輩として可愛がっているだけだと思っていた桜庭だったがーーある日柊木が別の男と親しげに歩く姿を目撃した瞬間、胸を焼くような嫉妬と共に、自身の本当の気持ちに気づかされる。 仕事のデキる上司が、無表情な部下の意外な一面に惹かれ、戸惑いながらも自らの恋心を自覚していく。食事が繋ぐ二人の心の距離と、その関係の行方は?不器用な男たちの、オフィスラブストーリー。
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文字数 10,444 最終更新日 2026.07.06 登録日 2026.07.06
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