玄武聡一郎

玄武聡一郎

著者プロフィール

京都府在住。趣味は読書とバドミントン。
2017年に連載した「サイコパスの狂奏曲―だから僕は考えるのをやめた―」が第10回ミステリー小説大賞で大賞を受賞。翌年、同作品を「天才月澪彩葉の精神病質学研究ノート」に改題し、書籍化デビューに至る。
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アルファポリス文庫
最後まで目が離せない!

君の小説が読みたい

第10回ミステリー小説大賞大賞受賞作家、渾身の新作!

君は一週間後に死ぬ――ある日、突然現れた茉莉花と名乗る女性は、僕にそう告げた。彼女は、僕の「死」をトリガーに、何百回とタイムリープを繰り返しているらしい。そこから逃れるには僕を救うしかない、と。その日を境に、犯人を捜すと言ってきかない彼女に振り回される騒がしい毎日が始まった。二人の容疑者。迫る、死の刻。そして、迎えた6日後――物語のラストには、僕の死と彼女の正体に関わる思いがけない秘密が待っていた――

■文庫本 ■定価640円 + 税 ■2020年06月30日発行
アルファポリス文庫
天才同士の頭脳戦!

天才月澪彩葉の精神病質学研究ノート2

大人気サイコミステリー、待望の第2弾!

サイコパスを研究する月澪彩葉と、相手の本質を見ることができる「共感覚」の持ち主、北條正人。二人の前に、月澪が天才と称える脳科学研究者・丹色陽華が現れた。独善的な性格の彼女は、北條の共感覚に興味を示すと、研究の名目で彼を監禁してしまう。もちろん、そんな状況を月澪彩葉が黙って見過ごすはずはない。彼を救うため、策を練る。それは、未解決の猟奇殺人事件を利用したもので――

■文庫本 ■定価640円 + 税 ■2019年06月30日発行
アルファポリス文庫
変人研究者が事件解決!

天才月澪彩葉の精神病質学研究ノート

第10回ミステリー小説大賞大賞受賞作、待望の書籍化!

自分の理解できないサイコパスに会いたい――。そう願ってサイコパスの研究を続ける月澪彩葉(つきみおいろは)。彼女はその専門を生かし、警察の事件捜査にも協力していた。だがあるとき、サイコパスの犯行ではあるが、動機が全くわからない殺人事件に遭遇してしまう。第二、第三の凶行が続く中、事件解決の鍵となるのは、見ただけでサイコパスを見分けられる「共感覚」の持ち主、北條正人(ほうじょうまさと)だった――

■文庫本 ■定価640円 + 税 ■2018年09月30日発行
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