沖田弥子

沖田弥子

うさぎ2匹とインコを飼ってます。趣味はピアノ。読者様に楽しんでいただける作品作りを目指してます。

著者プロフィール


山形県在住。
2017年よりWEBに小説を投稿しはじめる。2018年より連載を開始した「みちのく銀山温泉 あやかしお宿の若女将になりました」でアルファポリス「第2回キャラ文芸大賞」大賞を受賞。2019年、同作で出版デビューに至る。好きなものは犬と兎。
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エタニティ・赤
ミダラな花嫁修業の始まり

身代わり花嫁は俺様御曹司の抱き枕

文字通り抱かれてしまう…!?

寝具会社に勤める、何もかも平凡なOL・瑞希。彼女はある日突然、姉の代わりに花嫁修業を受けることになった。姉の許婚は、瑞希の幼なじみでもある、大企業の御曹司・瑛司。見た目も肩書もハイスペックな彼の不眠症を解消することが、花嫁修業なのだという。早く修業を終わらせるべく、あの手この手で彼を眠らせようとする中、唯一効いた方法が――なんと彼女自身を「抱き枕」にすることだった! 仕方なく、瑛司に抱かれながら一夜を共にした瑞希だったけれど、やがて「花嫁だから」とカラダの至るところをいじられ始めて……?

■単行本 ■定価1200円 + 税 ■2019年11月30日発行
アルファポリス文庫
若女将は今日も奔走中!

みちのく銀山温泉 あやかしお宿の若女将になりました

ちょっと訳ありのお客様のために新米若女将は今日も奔走中!

祖父の実家である、銀山温泉の宿「花湯屋」で働くことになった、花野優香。大正ロマン溢れるその宿で待ち構えていたのは、なんと手のひらサイズの小鬼たち。驚く優香に衝撃の事実を告げたのは従業員兼、神の使いでもある圭史郎。彼いわく、ここは代々当主が、 あやかしをもてなしてきた宿らしい!? さらには「あやかし使い」末裔の若女将となることを頼まれて――訳ありのあやかしたちのために新米若女将が大奮闘! 心温まるお宿ファンタジー。

■文庫本 ■定価640円 + 税 ■2019年07月25日発行
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