柵木柚紀緒

柵木柚紀緒

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ライト文芸 完結 短編
I建設会社会長の市田何某は孫を連れて自社主催のイベントに顔を出す。孫には「勝手に一人で遊んでいろ」と言い放つが、遊びたい盛りの彼(5歳児)がそれで納得するはずもなくすっかり拗ねてしまう。頼りない社員、山本を引きつれて祖父の元を離れるがそこで女の子が転んでしまうのを目撃する。それは故意で転ばされたものであり、男の子は怒り心頭で犯人を糾弾するのであった。
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文字数 12,710 最終更新日 2018.07.31 登録日 2018.07.31
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